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2012年2月20日月曜日

本日も終了!

今日は「那覇NPOサポートセンター」「沖縄タイムス」「まちなか研究所わくわく」などを訪問。教えていただいた、紹介したりと相互に情報交換・共有できた手応えの多かった一日でした。気持ちよく受け入れてくれた各所の皆さんに感謝です。

それにしても、今回の視察で1点だけ「困っている」のが「渋滞」と「駐車場の少なさ」。渋滞は日中を通してあるし、訪問先に駐車場はないのが基本なので、まずは駐車場を探してから目的地を探すのが日課です。それに朝夕は「バスレーン」という制度で、車線が規制されており、そこを通ると罰金!沖縄の交通事情、なかなか難しいです。

写真は津嘉山酒造所での記念撮影。
もう何日も前な気分ですが一昨日です。泡盛「國華」の試飲をみんなしているので、ホロ酔い気分です、はいチーズ!この授業のコーディネートをしてくださった琉球ニライ大学のみなさん、本当にありがとうございました!「琉球ニライ大学」の旗文字が逆なのは、ご愛嬌!

ゾロメ学生、いよいよカウントダウン!

写真は事務所で使用中のsugiura工房作のカップ。
ゾロメ人目の新規学生登録者の方を記念したキャンペーン、いよいよカウントダウンが始まりました。(まだココ大の学生登録をしていないけど、この機会にしてみようかな?)という方が対象です!どうぞ、ご検討下さい!

さて、昨日は「コザ銀天大学」にて出張授業でした。商店街関係者、まちづくり関係者、NPO、公務員など、当初の予定を上回る10名の方に参加いただき、3時間にわたり「発想や視点」「思考整理」「運営管理」「技術」などについて意見交換してきました。全員が地元コザを大切に思っている方々で、その熱い思いを受け止めてきました。

ここにも地元を元気にしたい!と思う同志がいました。
私たちの存在がみなさんの役に少しでもたったなら、こんな嬉しいことはないですよね!と、いっても私は「テーゲー」ですから、ご注意を!この「テーゲー」という方言、私にピッタリで大好きになってしまいました。「おおらかに」「適当」ですっ。

2012年2月19日日曜日

津嘉山酒造所に潜入!

1年の生産量が大手の1日分!という稀少泡盛!
先日、栄光酒造にて「酒づくりの現場」を見学させていただいたばかりですが、昨日は「泡盛の酒造現場」を見学してきました。訪問したのは「津嘉山酒造所」
戦前から創業しているものの、現在は生産量の少なさから「入手困難」とも言われる「国華」という泡盛だけをつくっています。そして、建物は「国の重要文化財」に指定され、改修中!という、「超」が付く、マニアックな体験でした。

「津嘉山酒造所」訪問は「琉球ニライ大学」の授業です。酒造所までは那覇から車で約90分。ニラ大スタッフ、生徒さん、私たちと、不思議な車中となった道中は、お互いの大学運営についての意見交換に最適な時間で、「同じ志を持つ仲間がココにもいたっ!」と、感じた嬉しい時間でした。

「津嘉山酒造所」で待ち受けてくれていたのは秋村さん。「今日はフルバージョンです!」という彼のマシンガントークは、酒造り、建物、パワースポットにまでおよび、「津嘉山酒造所に来たくても迷い続けて来れない人もいます、それはこの土地に好かれているか?いないか?です」など、不思議な話もあり、キジムナーの話もあり、時計を見れば予定を1時間オーバー。
運営側だったら(マズイ!)と思うけど、今日は参加者だったの(ラッキー)と思ったのは私だけかな。なかなか来れないですよ、ホント。

2012年2月18日土曜日

ココは松山。

日本財団や大阪マラソンなどから「沖縄の事例は参考になりますよ」という助言を受けていたので、いざ沖縄へ。初日は「みらいファンド沖縄」「まちのたね通信」を訪問。対応いただいたのは平さん。NPO活動に従事していながら、コミュニティFM「タイフーンFM」の経営者。
「右脳」と「左脳」のバランスが絶妙で、私たちの数歩も先を歩いていました・・・。
初日から、絶好調!

と、中身はいいのですが、那覇は寒い!調べて来なかった私が悪いんだけど、半袖も持ってきてしまった・・・。どうやら出番は無いみたい。
そして、拠点へ移動したら、また驚いた!「松山」という地区名で、なんだか親近感というか、遠くにいる気がしないと言うか・・・。松山と入ったビルを見つけたので、パシャ!
今日は、琉球ニライ大学と合流!

2012年2月17日金曜日

重要文化財になった萬翠荘へ!

2月29日の特別授業「地域コンテンツの未来〜ひめキュン映画の方程式〜」の打合せに、萬翠荘へ。建物の前にあった木も撤去され遠目からの雰囲気が晴れたのと、「重要文化財」に登録されたので、「重厚さ」が増したような気がしました。
「ヒトノユメ」で館内を縦横無尽に活用させていただいた昨夏が懐かしいー!

使用する部屋も確定し、機材の調整もOK!これで全体像が把握できました。
当日は酒井プロデューサーの他に、岡本真依さん、渡部恵美奈さんも登壇いただき、出演された「へっぽこエスパーなごみ!」の魅力や可能性から、苦労話など裏側なども語り合えたらと思っています。

どうぞ、ご期待下さい!現在、授業へのお申し込みは、コチラから。

カレーパンより愛を込めて(2)。

じゃがいも、ニンジンしっかり入ってます!
昼食にローソンでカレーパンを買ったスタッフに強引にお願いして、パカッ!と割っていただきました。ちょっとカレーパンに感度の高い私です。最近、ふと思っているのが「カツカレーうどん」があるんだったら、「カツカレーパン」があってもいいのにな!って。何だかもの凄いカロリーのような気もするけど・・・。

カロリーを気にする方には「焼カレーパン」なるモノもありますね。これも美味しいけど、やはり「サクッ!」という揚げ具合にはねぇ〜。

でも、こんな話をしている必ず「じゃあ○○○は?」と、違うパンの話題になるんです。最近の筆頭格が「メロンパン」。一時期、ビスケットのようなバターと甘い匂いを漂わせたメロンパンありましたよね。色々な所で見かけましたが、今では平和通り以外は見かけなくなりましたね。ちなみに「サンライズ」と表現することもあるようですが、私は「メロンパン」と教えられました(笑)

いやぁ、パンの授業って面白そうだなぁ。そう言えば「からすのパンやさん(かこさとし作)」は名作中の名作!こども達が小さい時に読み聞かせしてました。あの本に出ているパンを再現できたらっ!と、今宵も一人で妄想してるのでした。

2012年2月16日木曜日

待っていた本が届きましたー!

柔らかく見えますが、れっきとした「資料」です(笑)寄附白書は「認定ファンドレイザー」を目指すなら必須の本。なぜなら、この本の中に「テスト問題」が隠されているからです!試験なんて久しぶりだから、ちょっとドキドキする小市民。

「世界は征服できるか?」「ルフィの仲間力」は、いよココロザシ大学の雰囲気といか「ラーニングBar」などの参考になるかなぁと思い、購入しました。これから一気に読んで更なる妄想を広げます!「世界は征服できるか?」って、ちょっと前にFaceBookで「悪の組織vs正義のヒーロー」の比較としてシェアされていましたよね。
「ルフィの仲間力」は、以前から「エッセンス」の話をしていましたが、ズバリ!だったので即購入!

最近、「電子図書」も読み始め、何冊も入り、かさばらない事にスゴイ!と感動したばかりですが、やはり手にとれる「書籍」もイイ!細かい作業があるんだけど、読みたくてソワソワしてきました。ちょうど15時だし、コーヒーブレイクに一読み!

2012年2月15日水曜日

次回のテーマは『春あざやか』。

シェフ、マネジャーと熱く談議!
今日は「愛媛大学セ・トリアン」と打合せ。それもシェフを交えての!と、言うのも次回は「ロックフィッシュの創作つまみ」も出しますので、シェフに色々と相談しなければ詰められないことも多く、同席いただきました。

そして、「メニュー計画」は大学生の役目です。テーマを決め、旬、食べやすさ等から料理を提案します。とても大切な「食べ物」ですが、あえて大学生に仕切ってもらってます。だから、私はカメラでパシリ!できるのです。どんな料理をシェフに提案するのか若干の不安もありますが、シェフの懐が深くて広い!ちゃんと投げたボールを返してくれるのです。これって伝える側にとって、本当にありがたいです。良い経験を提供いただきました。

で、テーマはと言いますと『春あざやか』。いいですね!梅の咲く頃のラーニングBar。栄光酒造さん、セ・トリアンさん、そしてロックフィッシュ。う〜ん、とても楽しみになってきました。さらに「第4の登場者」はいるのか!

ダイジェスト版もアップされました。お楽しみに!

栄光酒造さんへ潜入!

杜氏歴50年以上!の岡田杜氏を囲んで。
前回のラーニングBarでお世話になった「栄光酒造」さんへ、お礼と次回のお願いにお伺いすると、素敵な社長様との懇談。若輩者の生意気な意見ですが、とても明るく好奇心旺盛で「シャレた」経営者でした。私の両親と同じ年だったからか、妙に親近感ありました(笑)

さて、槌谷さんから「蔵見学」と聞いていましたが、お礼とお願いだけのつもりだったので、軽く考えていたら!杜氏を交えて酒造りの過程をじっくり1時間、ご紹介いただきました。お時間ありがとうございました!なんと言っても杜氏の人柄のよさ、岡田杜氏!柔和な笑顔が素敵でした。

で、私はと言うと飲みましたよー。ほんの少しだけど。
「松山三井」。知らなければ「日本酒」の三文字で終わりですが、お話を聞き、エピソードを知り、目で見た後は、ナントも丁寧に作られ愛情を注がれたお酒というのが分かりました。生き物ですから常に変化の中で、常に米と会話して作られる。感服でした。

杜氏に質問しました。「この多岐に渡る工程の中で最も気が引き締まる大切な場面はどこですか?」すると杜氏は「洗米」と答えました。全ての工程の源である洗米。
「炊飯時の洗米」をもっと大切にしよう!と、思ったのは私だけではないはず!やってみよう。

2012年2月14日火曜日

カレーパンより愛を込めて。

これぞ!本当のカレーパン愛!
今日はバレンタインデー。我が家でも昨日から「どうしたら渡せるか?」の作戦会議。姉弟がプランA、プランBを相談している様子はイーサン・ハントも顔負けです。うまくいきますように!ついでに私ももらえますよーに。

と、チョコが好きな人がいれば、意外と「カレーパン好き」な人も多いんですね。写真は我が家の近所にある「MIKI」のカレーパン。「他店に比べると若干高めだけど、MIKIのカレーパンは美味しいですよね」と、話したら「自分も好み」と友人も共感。突然のカレーパン談議、「全てのパン屋にカレーパンはあるのか?」「食べ比べしたい!」「ピロシキと戦えるか?」「焼きカレーパンってどう?」「カレーパン屋になりたい人を知ってる!」など、出るわ出るわカレーパンネタ。

そもそもカレーパンの発祥って日本なんですかね?カレー、カレーうどん、カレーヌードル、カレーパン。カレーって文字にするとヘンだけど、変幻自在の恐るべし食べ物と思いました。
いやぁ、これは授業になりますね。

2012年2月13日月曜日

沸点に達すると、こうなるんだ。

この極々果実ちゅうちゅうゼリー、2011年11月27日に行われた「第2回ニッポン全国ご当地おやつランキング2011」で、グランプリを受賞した商品です。スミマセン、不勉強で知りませんでした!
受賞を機に多数のメディアで紹介されているそうで、大人気とのこと。メディアの影響力ってすごいなぁ。

愛媛の地元企業が大企業や菓子メーカーとは異なりを求めて作った結果、比較することなく独自の品が出来上がり、消費者が支えてくれた。「美味しいものだけを作っても売れない」世の中で、やはり「人(消費者)」が媒体になったんでしょうね。私も「人」から情報を得ましたから。

それまでフツフツだった人気が沸点に達すると、こうなる!という事例を垣間みました。いよココロザシ大学も登録学生が500名も超え、555人の「ゾロ目会員」までもう少しです!これが沸点の契機になりますように!

5M。

「無理」「無駄」「面倒」「難しい」「儲からない」を通称「5M」というそうです。初めて聞きました。

ネガティブな印象を受ける言葉ですが、5Mの先には「達成感」があるそうです。へぇ〜、確かに!困難に向き合い、悩み抜いたから、些細なことでも嬉しくなってしまう。分かる気がしますが、なんだか「アッチ系」ですよね。
「5Mは慣れた」と思う私でも、できれば避けたい。けど、自分が選んだ道として「仲良く」つき合っていこうと思っています。

人それぞれの人生がある中で、(自分はどうして、このような道に進んでいるのか?)と、時々自問自答しますが、相変わらず答は出ていません。強引に強制的にひねり出す時はあっても、直ぐに忘れてしまうから、本当の答じゃないんでしょうね。

そんなことよりも「毎日を大切に丁寧に過ごしなさい。」とは今は亡き祖母の言葉。自分が歩んだ道や成果は自らが決めるのではなく、周囲が(学長は○○○だったなぁ)と、評価されるものなんでしょうね。

2012年2月12日日曜日

Think globally act locally.

一般的な話として、NPO活動の支援者・協力者は2つの「見返り」を求めているとのことです。それは「エコノミック(ファイナンス)リターン(経済的利益)」と「ソーシャルリターン(社会的利益)」の2種類。

人や状況によって、解釈が異なるので私見で述べれば「エコノミックリターン」は協力者や応援者へ利益(金銭、雇用、市場拡大など)を生み出すもの、「ソーシャルリターン」は地域へ利益(課題解決。改善など)を生み出すものと解釈しています。

この2つを強く意識して活動しなければ「経営」は成り立たないというのが私の結論でした。では、そのためにはどうしたらいいのか?
先日の研修で学んだのは【立ち位置(役割)の明確化】【中期計画書の策定】でした。これらが明確であると、活動の成果は「受益者→地域内での事業分野、地域社会→行政、国」と広がり、「エコノミックリターン」「ソーシャルリターン」の双方が実現可能とのこと。

国レベルは考えていませんが、少なくとも「四国・瀬戸内圏」は考えています。あっ、京都、愛知、東京ともネットワークができましたね。ちょっと、大きく考えてみました。はい、Think globally act locally.の視点ですね!

京都大学大学院生との意見交換。

先日、京都大学大学院で「まちづくり」を学ぶ8名が、いよココロザシ大学を訪問してくれました。目的は「地域のブランド」をテーマにした意見交換。なんとも大きな話題ですが、「地域のブランドとはどのようなモノで、どうあるべきなのか?」

みなさんだったら、どう答えますか?
私からは「地域のブランドとは「こうだっ!」というモノではなく、地域に暮らす一人一人が街を満喫し、自分らしさを実感でき、愛着や誇りが醸し出され、それを周囲が(松山って皆イキイキしてるいい街だなぁ)と思うことが評価(=ブランド)」と、説明しました。どうですかね?ピン!ときますか?

具体的には、私達の場合、個人(団体)の知識や技術、経験の共有という理念が「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」というキャッチフレーズになり、授業という形を通すことで、一人一人が愛媛の魅力となるのです!と伝えました。

すると、今度は「ブランドとは一人一人が醸し出すモノということは分かりました。では、個々の魅力を効果的に発信するには「まとめる力」が必要と思いますが、どうですか?」

ふむ。考えました。考えた理由は「まとめる」ことが本当に効果的なのか?と思ったから。そして、「私はまとめる必要性は感じません。でも、個々を「つなぐ必要性」はあると感じています。その「つなぎ手」に私達はなりたいです。」と返答しました。

全ての質問に自分なりの意見を織り交ぜて返答できたことに自画自賛(笑)。多くの質問をしてくれた京都大学大学院のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。だって、質問を受ける度に「振り返り」ができた訳ですから。

そして、その場に同席してくれた学生スタッフにも感謝です。彼らの意識に何かしら届いたなら、嬉しいですよねぇ。

2012年2月11日土曜日

学長、ファンドレイザーを目指す!

淡路島での研修では、多くの公益セクター代表と意見を交わしてきました。そして、「私の役目は」という枕言葉で「立場を明確化」してきたのですが、全員が「代表者の役割は資金調達」という認識でした。それはなぜか?
資金調達は「組織」「事業」「財源」という3要素の成長を促します。成長の先には「ミッション」がある訳でググッ!と近づけることができるから、資金調達を行うのです。

それを実感し、先日の「ファンドレイジング研修」の時に記したメモを見返しています。すると、ファンドレイジングの役目を担う「ファンドレイザー」には下記要素が求められるそうです。

(1)ファンドレイジングの知識と技術
(2)実行・実践力
(3)マネジメント力
(4)コミュニケーション力
(5)倫理観

上記要素を備えるている人って、そうはいませんよね。でも、目指すことはできる。私は自他共に認められるファンドレイザーになり、この分野を盛り上げるぞ!と宣言します!

淡路島で研修受講!

「鈴木オートですか?」とつかみもバッチリ!
気づけば1週間ぶりの更新。毎月30回以上の更新を掲げているのでそれは死守しよう!

2月8日〜9日の2日間、淡路島にて「ボランティア人材の育成研修」を受講してきました。個人的にはファシリテーターの川中氏に興味がありましたが、プログラム自体も内省できる内容で、大いに学んだ2日間でした。

「その問題は問題か?」禅問答のようですが、「自分が思う組織の課題」と「組織の本当の課題」は必ずしも一致しないこと。ボランティアの皆さんが心地よく活動するのに必要なのは「プロセスの可視化」。この2点は「客観性」に通じる話として、とても参考になりました。そして!「プロセスの可視化」については、とても良いアイデアが生まれました!

45名と2日間を過ごしたのですが、事業内容を全く知らない人からの意見は、とても刺激的でした。みなさん、それぞれに活動しているので、その経験や知識を基にした意見はズバリッ!痛い!と思うこともしばしば。ここに参加した価値があると思いました。

お別れはしましたが、既にフェイスブックでつながり始めた今回の縁。いいね!

2012年2月5日日曜日

表参道でみつけた愛媛。

左がそのパン。右はソーセージパン!
本日最終日の「ファンドレイジングジャパン2012」。感想を言うと、「ファンドレイジングって色々あるんだ・・・」ということ。単なる「資金調達(開発)」と思うと、視野が「とても狭くなる」と感じました。

セッション数は計28種。これだけバラエティ豊かに展開できるファンドレイジングって面白い!昨日は「コーズリレイテッド」「CSR3.0」「プランドギビング」と続き、その後の「ディズニーランドに学ぶ人財活用法」では、人を巻き込む話にジ〜ンときた。

今回の私のキーワードは「CSR」「シニア」「ウェブ」の3つ。これに該当する内容を受けています。今日もゴリゴリ受けてきます。愛媛では「愛媛マラソン」、みんなが頑張って走る頃、私は脳みそ使って頑張ります!(笑)

写真は、その後の打ち合わせで寄った表参道エチカのカフェで見つけた「愛媛の柑橘ジャムを使ったパン!」。美味しかったですよ。そう言えば、表参道周辺でも愛媛フェアやってるんですよね!1,000万人都市の中でピンポイントで愛媛を見つけられたこと、ラッキー!

2012年2月4日土曜日

その時を考える。

父からの手紙。「元気な間は連絡を取り合わない!」というのが泉谷家の慣例なので、厚めの封筒に「何か」を感じました。読んでみると、(もう、そんな時期になったのかぁ)と自分の置かれている立場を深く考えさせられた内容でした。その後、これまた1年に1回するかしないかの「携帯電話」で話し、方向性を確認。

そして、年老いた父と母に会ってきました。
18歳で東京を離れ、気付けば22年の歳月、私も両親も歳とってました・・・。久しぶりの再会に色々と話し、沸々と思っていたアイデアが(よしっ!)と、必要と思いました。
その時は必ず来る。ただ、その前にもう一花、彼らを活躍させる「場」が必要だと思いました。親孝行なんてしたことも、考えたこともなかったけど、我々世代も「その域」に入ったんですね。父から現実を伝えてもらい心境に変化が出ました。

その場でアイデアを構築し、話してみると、父「なんだよぉー、それ東京でやってくれよ。みんな協力するぞっ」と、乗る気。そして、母は「ノボルのしている事が「今」わかった」と・・・。分りやすい「働き方」でなくてスミマセン!

愛媛で元気にしていることが分ってくれたようで、おのずと「この先」も分ってくれたようでした。実家が東京だからとか、長男だから、などの慣例には従わず、東京には戻りません。これが私の生きる道。忘れそうだから、ここに記す!

書いた書いた書いた。

いやぁ、昨日は勉強しました。ザバッ〜と情報の大波を被ったようで、びしょ濡れでまだ乾いていません。今、振り返りをしていますが(ひたすら書きまくった6時間だったなぁ)と。実は今日の研修は後日行われる「認定テスト」の出題範囲でして、「自分の理解度」ではなく「相手が求める理解度」がテストなので、真剣になりました。

6時間に渡り、熱い講義を進行したファンドレイジング協会常務理事の鵜尾さん。3月24日(土)に松山にきます!昨日の講義を聞くまで「ファンドレイジングについて」という概念編でいいかなぁと思っていましたが、鵜尾さんと直接話し、愛媛でもファンドレイザーは必ず必要になるので【認定ファンドレイザー研修講座(仮称)】に変更しようかと検討中。

この場合、参加者は認定テストを受けるに必要な「ポイントの一部(6ポイント)」と「必須研修」の両方を取得できます。ちなみに私は昨日で6ポイント、今日と明日の2日で9ポイントを取得可能になるので、テストを受けるに必要な15ポイントをゲット予定です。

テストは個人的に苦手。だけど、受益者や協力者が安心や信用してくれるならやりますよ!愛媛でも盛り上げよー!

2012年2月3日金曜日

今日はメルマガ発行日!その裏側を・・・。

本日はメルマガ発行日。いよココロザシ大学では毎週金曜日にメルマガを発行していますが、編集局は4人です。全員が自分の能力と時間をココ大のために割いてくれています。ボランティアでの参加ですが、500名に届くメルマガがご自分の糧になってくれたらと、いつも思っています。

そんなメルマガの最新号は「地域コンテンツの未来〜ひめキュン映画の方程式〜」「ラーニングBar〜深イイ大人の学びとは?〜」の特別授業2本でしたね!私が受け持つ特別授業を編集局が取材してくれ、今回の内容となりました。今回、取材してくれたのは井上編集長直々!

メルマガの内容というのは、膨大な情報量を最適に取捨選択、紡いで織りなして誰が読んでもわかりやすいよう咀嚼されるんだ!ということを、取材を受けた時の印象から実際のメルマガを見て実感します。さすが編集長!質問を通して色々と気付かせていただきました。
ココ大メルマガ編集局。実はスゴイ!んです。井上編集長、ありがとうございます。

そんな、ココ大メルマガ編集局では一緒にメルマガを執筆する局員を募集しています!
興味がある方は事務局へご連絡ください。編集局へおつなぎします!