思えば東京時代は宮前平駅まで徒歩10分、電車で30分ほどゆられ渋谷駅、渋谷駅から徒歩10分。ドアtoドアで約1時間、往復2時間。16年前に愛媛に引っ越し先月まで自転車で片道約15分、往復30分弱の距離を通っていましたが、11月から片道徒歩3分、往復6分!の劇的短さで80%カット。通勤を年間300日で計算すると9000分(150時間)から1800分(30時間)に短縮!
「通勤という意識がなくなった、蚊がいなくなった、洗濯物の乾きが早い、気密性が高い、出張でも駅から近いので気が楽、街中へのアクセスが楽、散歩が楽しい、眺めがいい、事務所のSOSに対応可能」という反面、「スーパーが近くにない、狭くなった、事務所に行ったり行かなかったり、お隣や下の階の方への配慮」などがあるけど総じてOK!職住近接のありがたさをジワジワ感じたこの1ヶ月。
じゃあ「浮いた時間(約24分/毎日)はどこへ?」となるけど、自分や家族の時間へ費やそうと思うけど、気づかぬうちに「なかったコト」になっているから不思議(笑)。時間は自己管理として、引っ越したのはこの先、消耗しそうだったこと、自転車通勤は事故のリスクをはらんでいることなどへの対処。今の所、職住近接してよかったと思えるこの街並み。
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2017年11月28日火曜日
2017年11月27日月曜日
アイデアを持つ人とアイデアに参加したい人。
12月授業は2つ。一つは「マルシェ」が始まり「オープンカフェ」の検討も始まっている花園町通りで、にぎわい事業アイデアを検討する【花園アイデアソン(12/13)】。「ビアガーデン、ギャラリー、大道芸、図書館」などの妄想を書いたら「フライベントを行いたい」「エクスチェンジハンガーをしたい」などのアイデアが早速、寄せられました。そう!こういうアイデアを持つ人とアイデアに参加したい人を結ぶ機会になります。
そして12/20(水)18:30からは【帰り道にフォンダショコラ】授業。10月に愛媛に移住したスゴ腕パティシエの三浦さんを市民先生に迎えます。「私のような初心者でも気軽に自宅で作れて美味しいスイーツを」という無理難題のリクエストにサラリと「フォンダショコラ」で答えてくれた三浦さん。あっ!三浦さんには「愛顔の食卓にはオーブンレンジしかありません!」と伝えています。
ウェブサイトには掲載していませんが12月8日(金)、22日(金)を皮切りに久万高原町で「まちプロプラ養成講座」が始まります。本講座は自ら久万高原町の魅力を発信しよう!と思う方々のプラットホームを目的に始まり、来年度も継続します。そのためには何が必要か?実は打ち合わせの中で「心理学を知る」必要もありと思い、心理学博士の妻と一緒の夫婦講座です(汗)
そして12/20(水)18:30からは【帰り道にフォンダショコラ】授業。10月に愛媛に移住したスゴ腕パティシエの三浦さんを市民先生に迎えます。「私のような初心者でも気軽に自宅で作れて美味しいスイーツを」という無理難題のリクエストにサラリと「フォンダショコラ」で答えてくれた三浦さん。あっ!三浦さんには「愛顔の食卓にはオーブンレンジしかありません!」と伝えています。
ウェブサイトには掲載していませんが12月8日(金)、22日(金)を皮切りに久万高原町で「まちプロプラ養成講座」が始まります。本講座は自ら久万高原町の魅力を発信しよう!と思う方々のプラットホームを目的に始まり、来年度も継続します。そのためには何が必要か?実は打ち合わせの中で「心理学を知る」必要もありと思い、心理学博士の妻と一緒の夫婦講座です(汗)
2017年11月26日日曜日
手綱を離さない。
連続講座や研修が次々と終わる。「ソーシャルビジネススクールまつやま(松山市)」「肱南肱北まちそだ手(大洲市)」「せいよ地域づくりアドバイザー(西予市)」「地域支え合い応援セミナー(久万高原町)」そして、昨日が最終回だった「なでしこドリームプロジェクト(松山市)」。何か興したい!始めたい!という女性達は目がキラキラです。
「ライフオーガナイザー」「バースデープランナー」「〇〇カウンセラー」「〇〇コーディネーター」などの資格、肩書きを持つ女性達。以前にも書いたように、これらの資格や肩書きの動機は「(自分を含め)身近な人が困ってい(た)るから」。誰かの役に立ちたい、立つことで「自分の役割」を実感し自己肯定感を育んでいるよう。自分を受入れていない人が他人の支援なんてできるはずがないと思う一人。
「あなたしかできないという手綱を離してはダメ」と助言しました。周りには様々な課題があり、目移りしますが「なぜ?あなたがその課題の改善に取り組まないといけないのか?」を自問自答してくださいとも。講座終了後、一息ついてメールに気づく「12月からよろしくお願いいたします」。おぉ!来月から「久万高原町」「大洲市」で新たな連続講座が始まる!
「ライフオーガナイザー」「バースデープランナー」「〇〇カウンセラー」「〇〇コーディネーター」などの資格、肩書きを持つ女性達。以前にも書いたように、これらの資格や肩書きの動機は「(自分を含め)身近な人が困ってい(た)るから」。誰かの役に立ちたい、立つことで「自分の役割」を実感し自己肯定感を育んでいるよう。自分を受入れていない人が他人の支援なんてできるはずがないと思う一人。
「あなたしかできないという手綱を離してはダメ」と助言しました。周りには様々な課題があり、目移りしますが「なぜ?あなたがその課題の改善に取り組まないといけないのか?」を自問自答してくださいとも。講座終了後、一息ついてメールに気づく「12月からよろしくお願いいたします」。おぉ!来月から「久万高原町」「大洲市」で新たな連続講座が始まる!
2017年11月25日土曜日
ごごにゃんファームでみかん三昧。
事前の予報は雨だったにかかわらず当日は降らなかったという幸運に恵まれてスタートした「体験!みかん農家」授業。「枝から一回切り離し、もう一度、ヘタ部分から切り切り口を滑らかにする→ナゼ?→カゴに入れた際に互いのみかんが傷付ないようにするため」「表面の皮にある泡状の模様がハッキリ細かい方が美味しい」「みかん色の色づきと味の違いはさほどない」など、収穫体験を前に石川さんから事前レクチャーを受けて園地に散らばった我々。
「わーい!」と喜ぶも、我々は30分程度収穫しただけですが、農家さんは全てのみかんを収穫しないと来期に実はならず、急斜面一体に広がる園地をみて(眺めはいいなー)と観光気分でしたが(これらのみかんを全て手作業で収穫するのは大変だ・・・。)と複雑な気持ちも混ざったり。ということで、ごごにゃんファームでは収穫アルバイターを募集中です。
試食しながら30分程度でも10カゴ収穫。選果場では「2-3日置いて痛みの有無を確認」「ブラッシングでゴミ落とし」「サイズはSS、S、M、L、LL、LLLで商品としてはMが好まれる」「八幡浜みかんが市場に出回ると出荷価格が一気に下がる」「出荷できないみかんの活用を模索」「ゾンビみかん」など、収穫体験とは打って変わりディープな話に(笑)。何も知らなければただのみかん。知れば興居島・愛媛を感じるみかん。
「わーい!」と喜ぶも、我々は30分程度収穫しただけですが、農家さんは全てのみかんを収穫しないと来期に実はならず、急斜面一体に広がる園地をみて(眺めはいいなー)と観光気分でしたが(これらのみかんを全て手作業で収穫するのは大変だ・・・。)と複雑な気持ちも混ざったり。ということで、ごごにゃんファームでは収穫アルバイターを募集中です。
試食しながら30分程度でも10カゴ収穫。選果場では「2-3日置いて痛みの有無を確認」「ブラッシングでゴミ落とし」「サイズはSS、S、M、L、LL、LLLで商品としてはMが好まれる」「八幡浜みかんが市場に出回ると出荷価格が一気に下がる」「出荷できないみかんの活用を模索」「ゾンビみかん」など、収穫体験とは打って変わりディープな話に(笑)。何も知らなければただのみかん。知れば興居島・愛媛を感じるみかん。
2017年11月24日金曜日
他人ではなくて自分はどうか。
大洲肱南肱北の「まちづくり」を担う人材育成を目的にした講座が先日で修了。なんと計6年間!(3年間×2回)という長期にわたり携わり、私もよくぞ6年間、電車で通い続けましたという「お疲れさん感」で今はいっぱい。振り返れば「肱南肱北の未来を作ろう!」と前向きな人もいれば「まちづくりに絶望感(=期待感ゼロ)」を抱き、忠告目的で参加された方など、色々な方と接してきました。
「まちづくりに絶望」された方から意見を伺うと共感する節もあり。それは「散々、意見を交わし、行動もしてきたが何も変わらなかった。住民の発意から自分たちが暮らす地域は変えなければならないのに、誰も見て見ぬフリだ」なる旨(一語一句同じではなく、似た発言)を思い出す。(率先して取り組んだ方だったんだ)と思うと共に、大洲だけで起きている問題ではないとも。
「行動した→まちづくり」というほど単純ではなく、ゴールも正解不正解もない中で1歩1歩、自分が信じる目標へ進まないと何にすがっていいか分からない。そして誤解を恐れずにいうと「他人に期待しない」こともある。期待するから期待値より低いと周りを責める。【諦めたor諦めなかったかが不成功と成功の違い】他人がどうか、ではなくて自分はどうなのか?と問い続けることが大切。
「まちづくりに絶望」された方から意見を伺うと共感する節もあり。それは「散々、意見を交わし、行動もしてきたが何も変わらなかった。住民の発意から自分たちが暮らす地域は変えなければならないのに、誰も見て見ぬフリだ」なる旨(一語一句同じではなく、似た発言)を思い出す。(率先して取り組んだ方だったんだ)と思うと共に、大洲だけで起きている問題ではないとも。
「行動した→まちづくり」というほど単純ではなく、ゴールも正解不正解もない中で1歩1歩、自分が信じる目標へ進まないと何にすがっていいか分からない。そして誤解を恐れずにいうと「他人に期待しない」こともある。期待するから期待値より低いと周りを責める。【諦めたor諦めなかったかが不成功と成功の違い】他人がどうか、ではなくて自分はどうなのか?と問い続けることが大切。
2017年11月23日木曜日
協働によりかかるな。
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| 本文と写真は一切関係ありません |
それって「フィルム・コミッションを設立したら撮影がくる!」と多くの地方が誤解したコトと同じ!「シン・ゴジラ」がそれまでの慣例的な制作委員会方式(協働はちと違うか・・)ではなく、見えぬ成果に10億円以上を投資し、単独で責任を背負い込んだ結果、賛否両論が起こる話題性ある作品に仕上がり興行収入82.5億円なわけ。何もかもが協働でなくていいわけで、強烈なリーダーシップや独断も時に必要と言いたい。
多様で主体的な参画は新たな気づきや可能性を見出してくれるのは十分承知だけど、協働は魔法ではないので、やり方を間違えると「単に手間だけ増え、内容は良くも悪くもないフニャフニャで、結果に誰も責任を取ろうとしない」これでは本末転倒、時間がもったいない。「協働すればいいんじゃない?」と言ってくる人には要注意!協働するのだって大変なんだから!
300万円の土台。
食通の難波江さんでさえも「これはスゴい、オードブルですね!」と感嘆の声があがるほどのボリューム、特別なメニューではなく「アリスランチセット」です。20cm四方の四角皿に山盛りサラダ、ミートスパ、ローストビーフ、唐揚げ、カキフライ、エビフライ、オムレツ、サクランボ+ご飯&味噌汁。これで1180円(税込)。「みのり食堂」もですが西予市卯之町周辺の食事処は驚きがいっぱい!「スナック&喫茶店アリス」箸袋には「亜里寿」と漢字で書いているのが個人的なツボ。*満腹すぎて夕飯食べれずがオチ。
委嘱されている「せいよ地域づくりアドバイザー」のクライマックスに参戦。13地域24事業が採択され最大300万円を活用して「地域を元気にする持続可能な活動」に挑戦しました。このような制度や取組になじみ薄い住民が「自分たちの地域は自分たちで!」と立ち上がったコトは大きく、私も高川地区や遊子川地区の現場へ行かせてもらい助言のつもりがエネルギーをもらったのを覚えています。
本番はこれから。「(最大)300万円貰ったからできたんでしょ?」という"やっかみ"は想定済で、持続化の土台として活用したお金を発揮するのがこれから。発表を聞いていると「(小さな)成功体験」が次々と聞こえ、気づきや可能性を感じたようで一安心。来年も「経過報告」を聞けたら本物!
委嘱されている「せいよ地域づくりアドバイザー」のクライマックスに参戦。13地域24事業が採択され最大300万円を活用して「地域を元気にする持続可能な活動」に挑戦しました。このような制度や取組になじみ薄い住民が「自分たちの地域は自分たちで!」と立ち上がったコトは大きく、私も高川地区や遊子川地区の現場へ行かせてもらい助言のつもりがエネルギーをもらったのを覚えています。
本番はこれから。「(最大)300万円貰ったからできたんでしょ?」という"やっかみ"は想定済で、持続化の土台として活用したお金を発揮するのがこれから。発表を聞いていると「(小さな)成功体験」が次々と聞こえ、気づきや可能性を感じたようで一安心。来年も「経過報告」を聞けたら本物!
2017年11月22日水曜日
にぎわいをデザインする。
昨晩、まっすんのラジオ番組に出演した際も話題になった「花園町通り」。愛顔の食卓は花園町通りに場所を借りて商売をしている一事業者に過ぎず、店舗自体に魅力がなければ、そもそも来店者はありません。ただ「来店だけが目的だど、利用者数は限られ"潜在来店者"」はきません。要するに「フラリ」「ちょっと覗く」「たまたま」などの、偶発的、(忘れてたけど)気づいて来店という「来店機会」を創出したいと思ってます。
すると、店もそうですが「通り」も魅力的でなければならない。なので「マルシェ」が始まり「オープンカフェ」の検討も始まりました。第三弾、第四弾は広く検討できればと思い「公開授業」として12月13日から始まります。で、坂の上の雲ミュージアムでも「花園町通りをにぎやかにしよう!」と市民や子供達が集まり検討が始まっています。
彼らは「花園町にあったらいいなという屋台」を検討していて、飲食提供のような従来型の屋台から、図書館のような機能だったり、滑り台のように遊べたり、スポーツ屋台だったり、テントのように中で休めたり・・・。みんなで考えるのは楽しい!ということで「連携しましょう!」となりました。通りのにぎわいをデザインできる、参加できるな機会はなかなかないです。どれだけ街を楽しめるか!
すると、店もそうですが「通り」も魅力的でなければならない。なので「マルシェ」が始まり「オープンカフェ」の検討も始まりました。第三弾、第四弾は広く検討できればと思い「公開授業」として12月13日から始まります。で、坂の上の雲ミュージアムでも「花園町通りをにぎやかにしよう!」と市民や子供達が集まり検討が始まっています。
彼らは「花園町にあったらいいなという屋台」を検討していて、飲食提供のような従来型の屋台から、図書館のような機能だったり、滑り台のように遊べたり、スポーツ屋台だったり、テントのように中で休めたり・・・。みんなで考えるのは楽しい!ということで「連携しましょう!」となりました。通りのにぎわいをデザインできる、参加できるな機会はなかなかないです。どれだけ街を楽しめるか!
2017年11月21日火曜日
山あり谷あり6カ月。
6月から6カ月間「自転車で暮らしやすいまちを考える」をテーマに集まった16人の市民による松山市長への提言終了!終わってみれば早かったと感じるも、市長から「さぞ大変だったでしょ?ご苦労様です」と労われ色々と思い出す。市民は興味関心別に3グループに別れ、各10分間によるプレゼンテーションを行い「プレゼンだけ」を見ればサラッ!と見えますが実際は山あり谷ありでした。
まず「自転車」というテーマは松山市にとっては散々検討されてきた素材だったため「新鮮味」が少なかったこと、自転車愛好家が多いため「自分なりの自転車観」を持っている方が多く、他の意見とのすり合わせや融合が難しかったこと。テーマに取り掛かる前段階の課題設定法や検討プロセス、客観的な資料の作成法など学ぶべきコトが山積だったこと。
最初の数回はギクシャクしましたが、何かがキッカケ(コレは何だろう?)となり結束力が生まれ、素晴らしい提言になりました(担当職員は「8回目で確信しました」とのこと)。「松山市は検討しますと言ったら本当に検討するんです、お約束します。」と野志市長。この言葉が自分の時間や知識、経験を投入した市民にとってどれほど労われたことか。大役終了!
まず「自転車」というテーマは松山市にとっては散々検討されてきた素材だったため「新鮮味」が少なかったこと、自転車愛好家が多いため「自分なりの自転車観」を持っている方が多く、他の意見とのすり合わせや融合が難しかったこと。テーマに取り掛かる前段階の課題設定法や検討プロセス、客観的な資料の作成法など学ぶべきコトが山積だったこと。
最初の数回はギクシャクしましたが、何かがキッカケ(コレは何だろう?)となり結束力が生まれ、素晴らしい提言になりました(担当職員は「8回目で確信しました」とのこと)。「松山市は検討しますと言ったら本当に検討するんです、お約束します。」と野志市長。この言葉が自分の時間や知識、経験を投入した市民にとってどれほど労われたことか。大役終了!
2017年11月20日月曜日
大人は勝てない。
無垢で利害関係がなく、自由気ままで前後を考える必要がなく、時に天使で時に悪魔化するこども達に【大人は絶対勝てない】と痛感しました、今回も完敗です。何が書いてあるのかサッパリ分かりませんが「花園町にあったらいい機能、欲しいモノ」です。ブレストなのでアイデアは多いほうがいいのですが、1枚の模造紙では足りず2枚目に突入、「周りに媚びない、読まない姿勢」を子供から学ぶ(笑)。
大人というと「文脈を読もうと」したり、「利害関係を察し」たり、「予算を気に」したり、「できる範囲で考え」たり、出てくるアイデアは子供に比べて驚きが少ない。私も根性でアイデアを出そうにも10種も出したら思考が停止し、子供達がスラスラ案出しするのを横目にギブアップ、そもそも「アイデアを出そう」という意識がダメなのね。そんなことを考えながら事務所に帰ったら、顔がヒリヒリしていることに気づく。
「今日、日焼けしたかも・・・」と、佐澤さん、黒河さんに尋ねたら「それ乾燥肌ですよ」と一刀両断!でも気遣ってくれ「日差しも強かったかもですね」という言葉が胸にしみる(涙)。「えっー!そうなの乾燥肌?この46年間一度も肌の手入れなんてしたことない!」「保湿は大切ですよ!」と言われ慌てて保湿クリームを購入!ヨレヨレのカサカサに打つ手はあるか?
大人というと「文脈を読もうと」したり、「利害関係を察し」たり、「予算を気に」したり、「できる範囲で考え」たり、出てくるアイデアは子供に比べて驚きが少ない。私も根性でアイデアを出そうにも10種も出したら思考が停止し、子供達がスラスラ案出しするのを横目にギブアップ、そもそも「アイデアを出そう」という意識がダメなのね。そんなことを考えながら事務所に帰ったら、顔がヒリヒリしていることに気づく。
「今日、日焼けしたかも・・・」と、佐澤さん、黒河さんに尋ねたら「それ乾燥肌ですよ」と一刀両断!でも気遣ってくれ「日差しも強かったかもですね」という言葉が胸にしみる(涙)。「えっー!そうなの乾燥肌?この46年間一度も肌の手入れなんてしたことない!」「保湿は大切ですよ!」と言われ慌てて保湿クリームを購入!ヨレヨレのカサカサに打つ手はあるか?
アイデアの勝利。
既に多くの方が発信していますが、昨日のお城下マルシェat花園は大勢の方にお越しいただきました。「すごいもの博」の前後に立ち寄っていただき2000人以上の来場はあったと思います。取材もFM愛媛、あいテレビ、愛媛新聞からあり「みんなで育てている感」がありました。課題といえば「突風」と「寒さ」で、カイロやヒートテック、火鉢、ストーブなどで春まで乗り切らないと!
今回、印象的だったのはシーズンインになった「温州みかん」で3者が出店。詰め放題、盛り放題で「お得感」を出す各出店者の知恵と工夫に感心してたら、写真は「みかんが実った木(枝)」を持ち込み「みかんもぎの体験付き」という販売促進。そして次回の来店に繋がる特典もあり、アイデアの勝利。美味しさが横並びで比較できないと「並べただけ」では売れないので、参考になりました。
愛顔の食卓のえひめ粥(中華粥)は完売、みがらし味噌withこんにゃくも3本残し完売。やはり寒いと温かいモノは人気です。寒いからできること、楽しめることはなんだろうと。「(屋外)コタツはどう?」と提案されましたが入ったら出ないだろなと(笑)。「火鉢に餅、焼きみかん」もあり、作戦をたてよう。次回はクリスマスを控えたマルシェ、1ヶ月が経つのが早いのなんの・・・。
今回、印象的だったのはシーズンインになった「温州みかん」で3者が出店。詰め放題、盛り放題で「お得感」を出す各出店者の知恵と工夫に感心してたら、写真は「みかんが実った木(枝)」を持ち込み「みかんもぎの体験付き」という販売促進。そして次回の来店に繋がる特典もあり、アイデアの勝利。美味しさが横並びで比較できないと「並べただけ」では売れないので、参考になりました。
愛顔の食卓のえひめ粥(中華粥)は完売、みがらし味噌withこんにゃくも3本残し完売。やはり寒いと温かいモノは人気です。寒いからできること、楽しめることはなんだろうと。「(屋外)コタツはどう?」と提案されましたが入ったら出ないだろなと(笑)。「火鉢に餅、焼きみかん」もあり、作戦をたてよう。次回はクリスマスを控えたマルシェ、1ヶ月が経つのが早いのなんの・・・。
2017年11月19日日曜日
比較される時代。
(そっかー、他も色々頑張っているだな)と思いました。昨日は興居島で2本の授業(島の青空サラダ、体験!みかん農家)を行い、心配されていた雨も降らず(晴れ男、晴れ女のおかげ!)濃い学びができました。昨日の授業の特徴は「転勤などで一時的でも愛媛に住んでいる方」が複数いたこと。そして市民学生から「今までに渋谷、広島、奈良、福岡の市民大学に参加したことがあります」とのこと。
ザクッ!と北海道から沖縄までおよそ70の市民大学があります。愛媛はココ大と「しまの大学」です。この数年で一気に増え、授業(接点)が増えたことで多くの方が気軽に学べるようになりました。すると次に授業に求められるのが「質」で、約120分の授業内容で何を体験し、その結果、何に気づき学ぶのか?を【言わずして伝える】のが本質。これが毎回の難しい・・・。
「(学)他とは違いましたね」「(私)どんな所がですか?」「(学)地域密着で地元の人が主役になり気軽に質問できて美味しいことでしょうか(笑)」。市民大学も良くも悪くも比較される時代に入りました。「島の青空サラダ」は興居島でないとできなかった授業なので「地域密着授業です!」と胸を張って言えます。初参加の方にも満足の学びで一安心!さぁ、午後は「体験!みかん農家」へ。
ザクッ!と北海道から沖縄までおよそ70の市民大学があります。愛媛はココ大と「しまの大学」です。この数年で一気に増え、授業(接点)が増えたことで多くの方が気軽に学べるようになりました。すると次に授業に求められるのが「質」で、約120分の授業内容で何を体験し、その結果、何に気づき学ぶのか?を【言わずして伝える】のが本質。これが毎回の難しい・・・。
「(学)他とは違いましたね」「(私)どんな所がですか?」「(学)地域密着で地元の人が主役になり気軽に質問できて美味しいことでしょうか(笑)」。市民大学も良くも悪くも比較される時代に入りました。「島の青空サラダ」は興居島でないとできなかった授業なので「地域密着授業です!」と胸を張って言えます。初参加の方にも満足の学びで一安心!さぁ、午後は「体験!みかん農家」へ。
2017年11月18日土曜日
コミットしてエンパワー。
業種でいうと「農業、漁業、林業、食料品製造業、情報通信業、卸売業、販売業、宿泊業、飲食業、福祉業、サービス業」があり「弁護士、社会福祉士、公務員、プロデューサー、コンサルタント、デザイナー、教授、郷土史家」などの肩書きを持つ方とコトを進めると、言葉の解釈に必ず「乖離」が発生するので日本語は難しいと思うと共に奥が深い!とも感じるわけです。
「それの何が問題?」と思う人はコトを推進した経験がない!と思われ、最初は微々たるズレでも進むことで差が開いたり、あるべき姿にたどり着かなかったり。「〜と思ってた」「そういう意味だったの?」などの類の言い訳が発生する原因。それが「カタカナ」だったら、ファジー(曖昧)に聞こえ、タスク(課題)に落とし込めず、自分のコミット(関与)があやふやになるわけです。
業種が異なるから乖離は起こるとは限らず、隣同士でも組織内でもズレ、ヌケ、モレは発生する。特に小さい組織だと「(一応見渡せるので)全てを共有している錯覚」になるから怖い。それに「いつでも話せる環境だから」というのも怖い。ということで、カタカナ言葉から組織のコミュニケーション(意思疎通)をスムース(円滑)にし、パフォーマンス(業務)をより「エンパワーメント(力をつけて発揮)しようとなったわけです。
「それの何が問題?」と思う人はコトを推進した経験がない!と思われ、最初は微々たるズレでも進むことで差が開いたり、あるべき姿にたどり着かなかったり。「〜と思ってた」「そういう意味だったの?」などの類の言い訳が発生する原因。それが「カタカナ」だったら、ファジー(曖昧)に聞こえ、タスク(課題)に落とし込めず、自分のコミット(関与)があやふやになるわけです。
業種が異なるから乖離は起こるとは限らず、隣同士でも組織内でもズレ、ヌケ、モレは発生する。特に小さい組織だと「(一応見渡せるので)全てを共有している錯覚」になるから怖い。それに「いつでも話せる環境だから」というのも怖い。ということで、カタカナ言葉から組織のコミュニケーション(意思疎通)をスムース(円滑)にし、パフォーマンス(業務)をより「エンパワーメント(力をつけて発揮)しようとなったわけです。
2017年11月17日金曜日
セントラルパーク!
朝の堀之内公園は意外と混雑していることをご存知でしょうか?通勤/通学の方以外にラジオ体操や犬の散歩で(これが6:30の光景か?)と思うほど多い。そんな方々を横目に最近のお気に入りがこの並木道。(うーむ、恋人同士が歩くにはピッタリの雰囲気だ、映画「オータムインNY」だね)と妄想しながらの散歩は楽しい。紅葉は今がピークで週末には散ってしまうでしょう。そして花園町を通って帰る。
花園町通りで「将棋や囲碁、オセロができたら」「アート作品の展示ができたら」「蚤の市、フリーマッケート、古本市ができたら」「夏はビアガーデンができたら」「ゆっくり読書ができたら」「何もせず、ボッ〜として行き交う路面電車を眺められたら」など、ちょっと考えるだけで山のように出るアイデア。一回はできるでしょうが、定期的に持続的に行うにはマネジメントが欠かせません。
できないことは何もなく、事業運営管理(プロジェクトマネジメント)さえできれば全て可能。イベントではありますが、こういう機会をOJT(実践型研修)としてプログラム化できたら学生や社会人にとっても有益と思ったり。先ずは「面白い!楽しい!」と思ってもらわないと始まらないので「花園アイデアソン」にお誘いしたい。この授業で支持や共感の多かった事業アイデアは本気で検討します。
花園町通りで「将棋や囲碁、オセロができたら」「アート作品の展示ができたら」「蚤の市、フリーマッケート、古本市ができたら」「夏はビアガーデンができたら」「ゆっくり読書ができたら」「何もせず、ボッ〜として行き交う路面電車を眺められたら」など、ちょっと考えるだけで山のように出るアイデア。一回はできるでしょうが、定期的に持続的に行うにはマネジメントが欠かせません。
できないことは何もなく、事業運営管理(プロジェクトマネジメント)さえできれば全て可能。イベントではありますが、こういう機会をOJT(実践型研修)としてプログラム化できたら学生や社会人にとっても有益と思ったり。先ずは「面白い!楽しい!」と思ってもらわないと始まらないので「花園アイデアソン」にお誘いしたい。この授業で支持や共感の多かった事業アイデアは本気で検討します。
2017年11月16日木曜日
縁の下の力持ち。
18時に集合、今週末(11/19)は第3回お城下マルシェat花園。全員が本業を持ちながらも時間を割いてくれることに感謝。「出店レイアウト」「準備物用意と製作」「備品貸し出し」「前日の準備と段取り」「当日の担当と役割」「収支計算」など、膨大な作業量に失神しそうですが【自分たちごと化】しています。私は相変わらずの役立たずで、こうして仲間の頑張りを発信する程度・・・。
今回も30店以上が出店予定で、伊予市、伊方町からの初出店も!そして豊穣の季節ということで野菜や果物も並びます。新米を食べ比べするワークショップもあるので楽しみ!【愛顔の食卓】では定番の「ききみかんジュース」、寒い時にこそ「えひめ粥」です。輪ゴム鉄砲では今回だけ、特別に「ポテトチップスおでん辛子味噌味」を景品として用意します。ホント、今回だけ!
お城下マルシェat花園の主催は「花園まちづくりプロジェクト協議会」ですが、写真メンバーの「お城下マルシェ実行委員会」も支えています。重複するメンバーが多いのですが、それぞれ独立した組織。協議会も実行委員会も持続可能な仕組みづくりに挑戦しています。ココで自立化を構築できたら、個人的ですが表彰モノと思ってます(笑)。えいえいおー!
今回も30店以上が出店予定で、伊予市、伊方町からの初出店も!そして豊穣の季節ということで野菜や果物も並びます。新米を食べ比べするワークショップもあるので楽しみ!【愛顔の食卓】では定番の「ききみかんジュース」、寒い時にこそ「えひめ粥」です。輪ゴム鉄砲では今回だけ、特別に「ポテトチップスおでん辛子味噌味」を景品として用意します。ホント、今回だけ!
お城下マルシェat花園の主催は「花園まちづくりプロジェクト協議会」ですが、写真メンバーの「お城下マルシェ実行委員会」も支えています。重複するメンバーが多いのですが、それぞれ独立した組織。協議会も実行委員会も持続可能な仕組みづくりに挑戦しています。ココで自立化を構築できたら、個人的ですが表彰モノと思ってます(笑)。えいえいおー!
2017年11月15日水曜日
内からの情報が。
(なるほどなー)と思いました。観光客と接点のあるホテルのフロントや商店街の女将さんたちが地域の魅力を知らなければ、提案も返答もできない。だから自分たちから現地を訪れ見て食べて触れて「自分の言葉」で魅力を語れるようになろう。と、第一弾は久万高原町へ訪れた昨日。言い方を変えれば「久万高原町の一人観光案内」がフロントや商店街に配置されることを目指すということか。
情報だけは瞬時に手に入る現在において、外からきた情報は「借りてきた」情報とも言えるので、耳障りはいいけど平たく聞こえる。それに対して内からの情報は「経験/体験を基にした」情報なので「オリジナル(自分)の言葉で表現」できる。この差は歴然で語る側も熱が入る。そんな自分の言葉を観光の最前線にいるフロントの方々が身につけたら「愛媛らしい"もてなし"」ができると一人納得。
とはいえ、魅力的な場所や美味しい食べ物、面白いエピソードがあっても「情報発信とかみ合わないと届かない」「そもそも地域の情報を編集して魅力的な情報にしなければならない」「マイカー以外の交通手段が弱い」「施設で用意されているプログラムが弱い」など、「良いモノだから売れる、好まれるとは限らない」ことも露呈された意見交換会。久万高原町にしかない魅力をどう編集するか?宿題!
情報だけは瞬時に手に入る現在において、外からきた情報は「借りてきた」情報とも言えるので、耳障りはいいけど平たく聞こえる。それに対して内からの情報は「経験/体験を基にした」情報なので「オリジナル(自分)の言葉で表現」できる。この差は歴然で語る側も熱が入る。そんな自分の言葉を観光の最前線にいるフロントの方々が身につけたら「愛媛らしい"もてなし"」ができると一人納得。
とはいえ、魅力的な場所や美味しい食べ物、面白いエピソードがあっても「情報発信とかみ合わないと届かない」「そもそも地域の情報を編集して魅力的な情報にしなければならない」「マイカー以外の交通手段が弱い」「施設で用意されているプログラムが弱い」など、「良いモノだから売れる、好まれるとは限らない」ことも露呈された意見交換会。久万高原町にしかない魅力をどう編集するか?宿題!
2017年11月14日火曜日
"のろし"をあげる!
愛媛初となる「愛媛のおみやげ・おくりもの」の本を刊行します。2年前から妄想していたことがまた一つ実現。(なんで2年もかかったの?)と思われそうですが、実現には「タイミング」があり、必要な全ての歯車がカチッ!と合わさった時にできるもの。お金、人、商品、時期、気力(笑)など、何一つ欠けてはできず、現在は大詰めの作業。写真は「表紙」撮影で面倒なクライアント気取りで後ろで見守る私。
【愛顔の食卓】に並ぶ品は生産者の顔が見えていい!と総論は賛成でも各論の「購入の動機」「来店の理由」などが分からない人はまだ多く、一つの切り口として「おみやげ・おくりもの」で価値を提案します。これだけ愛媛の生産者/顔の見える商品を掲載した本はなく、唯一無二の存在になるっ!愛媛のみやげ/おくりもの文化の"のろし"はあがりました。エイエイオー!
どうすれば(印刷部数)3000部で「愛媛のみやげ/おくりもの文化」の周知/浸透は始められるか?作戦が必要で、道後などの宿泊施設の各部屋に置いていただけたらと妄想してたり。すると「1000部預かり協力します!」と早速協力者現る。完成は12月初旬、きっと話題になるはず・・・。期間、部数限定になりますが完成後、愛顔の食卓でもお買上げの方には進呈いたします。
【愛顔の食卓】に並ぶ品は生産者の顔が見えていい!と総論は賛成でも各論の「購入の動機」「来店の理由」などが分からない人はまだ多く、一つの切り口として「おみやげ・おくりもの」で価値を提案します。これだけ愛媛の生産者/顔の見える商品を掲載した本はなく、唯一無二の存在になるっ!愛媛のみやげ/おくりもの文化の"のろし"はあがりました。エイエイオー!
どうすれば(印刷部数)3000部で「愛媛のみやげ/おくりもの文化」の周知/浸透は始められるか?作戦が必要で、道後などの宿泊施設の各部屋に置いていただけたらと妄想してたり。すると「1000部預かり協力します!」と早速協力者現る。完成は12月初旬、きっと話題になるはず・・・。期間、部数限定になりますが完成後、愛顔の食卓でもお買上げの方には進呈いたします。
2017年11月13日月曜日
お茶は飲んでも食べても。
「新宮茶は完全無農薬栽培」「四国中央市の製茶業は3者」「同じお茶でもお湯の熱さ、淹れた時間の長短で味は全く異なること」「基本一人で全業務を行っていること」など、大西茶園の大西さん。忙しい合間を抜けて(当日は祭の途中から!)四国中央市から授業を行ってくれました。おかげで我々はディープな「お茶の現場」を当事者から学ぶことができました。ありがたや!そして同じお茶なのにプロが淹れるお茶の違いにビックリ。
授業終了後も延長戦で話をしていたら、目の前を南海放送の和気記者が通り、手を振ったら、そのまま取材になったという「電波少年」を彷彿させるアポなし取材(笑)。そして大西さんの授業で試食した「100%植物性ソフトクリーム+お茶パウダー」が想像を超える美味しさで、その場で収録決定(笑)。和気さんも撮影助手の女性も絶賛してくたので、イケるでしょう!
実は「お茶パウダーをかけるのは想像の実験」でしたが、居合わせた第三者によって、お茶は飲んでも美味しく、食べても美味しいく、混ぜても美味しいことが証明されました。11/19(日)のデビューまで実験は続きます。お茶パウダーはできたから、次は弓削の荘(上島町)の塩はどうだろう?「えひめがゆ」の食後デザートに試食いただこう!
2017年11月12日日曜日
スマートがいいとは限らない。
第78回全国高校野球選手権、松山商業対熊本工業による決勝戦。10回裏、3対3。1アウト満塁。ここでライトの守備、(投げ抜いた)新田選手から矢野選手選手へ交代。直後、バッター初球を打ち、ライトヘ大きなフライ(実況も叫ぶ!)。矢野選手捕球、三塁走者タッチアップでホームへ、矢野選手ホームへ送球。ホームベースで交差する選手とボールの判定はアウト!。伝説となった奇跡のバックホーム。その後、松山商業は11回に3点入れ優勝。
(テレビで見てました)と、横目に見ながら河本先生、青野先生らと打合せ。高校野球のように汗と涙の土の人間ドラマから20年以上の時が流れ、現代ではピッ!と非接触端末による現金を交わさない決済システムを高校生達が体験しようとしています。(未来だなー)とのんきに思っていたら「愛顔の食卓さんにもご協力いただきます!」となり、他人事から自分ごとへ。
困り事が解決するのは便利だけど、その代わりに何かを失う気がして問いを立てる。特に「会話の量」が減ると予測するので、高校生には積極的に話して欲しいと提案、人と関わると時に摩擦や衝突も起きて面倒なのが日常。しかし、それを非効率などと避けてばかりいると対処法も人の気持ちも分からないなと。何もかもスマートがいいとは限らない。
(テレビで見てました)と、横目に見ながら河本先生、青野先生らと打合せ。高校野球のように汗と涙の土の人間ドラマから20年以上の時が流れ、現代ではピッ!と非接触端末による現金を交わさない決済システムを高校生達が体験しようとしています。(未来だなー)とのんきに思っていたら「愛顔の食卓さんにもご協力いただきます!」となり、他人事から自分ごとへ。
困り事が解決するのは便利だけど、その代わりに何かを失う気がして問いを立てる。特に「会話の量」が減ると予測するので、高校生には積極的に話して欲しいと提案、人と関わると時に摩擦や衝突も起きて面倒なのが日常。しかし、それを非効率などと避けてばかりいると対処法も人の気持ちも分からないなと。何もかもスマートがいいとは限らない。
2017年11月11日土曜日
ここは松山、アメリカン。
何を血迷ったか、お堀を周る予定が黒門が見えたので松山城へ進む。茂る山道はアンチバリアフリーで苔や落ち葉で気をぬくと滑りそう。でもこれが1歩1歩を意識させてヒーヒーハーハー登り続けること約5分。天守閣への道へと出て更に3分ほどで松山城天守閣前に到着。あいにくの曇天だったけど久しぶりの眺めは最高で、朝から少し得した気分。体力づくりに続けなければ!と思う気持ちは続くのか。
家を出て往復40分の間に日本人とすれ違えば「おはようございます」と交わす。で、外国人ランナー二人と別々にすれ違い「Good Morning」と交わす。出張か?在住か?観光か?は知らないけれどNYのセントラルパークのよう。こんな意識になったのは昨日、市内で30年続く「英会話学校」を訪れて約90分間、英語で進んだ意見交換に参加したから。
仕事も子育ても区切りがつき、いよいよ自分のために時間を費やせるシニアが学びたい筆頭の英会話。でも文法や単語を覚えたいわけではなく「英語によるコミュニケーションをはかりたい」シニア。「コミュニケーションの先にあるものは何か?」を考えなきゃ。松山にも「どっぷりアメリカン」な空間があるのねと驚く。この宿題に私はどう答を出すのだろうか?と・・・・。
家を出て往復40分の間に日本人とすれ違えば「おはようございます」と交わす。で、外国人ランナー二人と別々にすれ違い「Good Morning」と交わす。出張か?在住か?観光か?は知らないけれどNYのセントラルパークのよう。こんな意識になったのは昨日、市内で30年続く「英会話学校」を訪れて約90分間、英語で進んだ意見交換に参加したから。
仕事も子育ても区切りがつき、いよいよ自分のために時間を費やせるシニアが学びたい筆頭の英会話。でも文法や単語を覚えたいわけではなく「英語によるコミュニケーションをはかりたい」シニア。「コミュニケーションの先にあるものは何か?」を考えなきゃ。松山にも「どっぷりアメリカン」な空間があるのねと驚く。この宿題に私はどう答を出すのだろうか?と・・・・。
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