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2014年6月24日火曜日

つれづれに朝。

この手の類のもの、時代を問わず男子は好きです。末っ子ブッキー、どこからか変なトイレットペーパーを入手。そしてトイレから聞こえる笑い声、ちょっと怖い(笑)。よく見ると世相を反映させたギャグ内容で、次々と現れる仕掛け。でも、いつの間にかなくなってしまいました。この手の雑貨、日本は世界一だと思う。

そして「ヤジ問題」。子ども達から「この人、絶対におかしいよね?」。その通り、情けなく自分に責任を取れない大人が多いのが残念。それが議員という民意で選ばれた人となると結局、有権者の責任なんだよね。こんな事態がまかり通るなら、こども達に説明がつかないと思う一人。

おー!そんな場合ではなく、忘れていた作業を加速させなければ、でもワールドカップ。ネイマールすごいね、でも更にスゴいのがメキシコのオチョア選手!スーパーセーブの連発に我が家はすっかりメキシコファン。アミーゴ!頑張ってね!

2014年6月23日月曜日

10年ぶりのふれあいの里。

干潟調査を終えてドロで汚れた体を洗いに昼間から温泉へ。土曜日の昼間の温泉はオジさま達の楽園。全員裸ですが、寝る人はいるわ、ずっと喋りっぱなしの人はいるわ、スクワットはいるわで色々と学びました(笑)。そして、2日連続で西条ということで「ふれあいの里」へ宿泊。

ここは西条自然学校が管理してまして、干潟調査でお世話になった山本さんと再び再会。実はふれあいの里の宿泊は10年ぶりで当時を家族全員で懐かしむ。テレビもない夜は家族団らんで、たわいもない話でダラダラ過ごし、いつしか就寝。静かで河の音と雨音しか聞こえない自然の贅沢を味わう。

思い出を残そう!と10年前と同じポーズを子ども達にとってもらう。成長の様子が感慨深い。いつの間にか大きくなった子供たち。家族全員で3回目のふれあいの里は、あるのだろうか・・・。

週末を振返る。

週末はえひめリソースセンターとして西条自然学校の取組を日本NPOセンター、株式会社損保ジャパン、日本興亜損保株式会社と共に支援してきました。西条自然学校と言えば生物の調査研究、エコツアーなどをしている、ココ大でもお世話になっているNPO法人です。

今回の経緯は「環境保全に取組むNPOを支援してほしい」という依頼に応えたもので、打合せの中で「加茂川河口の干潟調査」となりました。一日に2回現れるという加茂川河口の干潟は県内で最も広いといわれています。そこへ20名以上がズボズボ入り、足を取られながらも生物の観察を行ってきました。干潟って体重の重い人ほど足が沈むんです(笑)

実は21日と22日に予定されていた干潟調査でしたが、22日は雨で残念ながら中止。干潟に入るなんて機会は滅多にありませんから、次回は是非お誘いします!

2014年6月20日金曜日

レゴな駄話。

絶賛レゴ解体中ですが、途中で疲れてしまいリビングにレゴが入ったコンテナが放置されている我が家です。大物だった「レゴの本棚(文庫本、CDなどで活躍してくれました)」もバラバラになりました。片付けしてて思ったレゴに関するアレコレ。

ブロック遊びと言うと「レゴ派」「ダイヤブロック派」「メガブロック派」に分かれとか!最近では「ナノブロック派」も。レゴとダイヤブロックは互換性がありませんが、メガブロックとは互換性あるんです!(実は妻が海外出張のお土産で「レゴ」と思って買ってきたのがメガブロックという経験アリ!)。

レゴのシリーズに「バイオニクル」があります。いわゆるロボット型でパーツも全く異なるタイプで、「お下がり」などで意外と我が家にはコレも多かった。きっと30体分はあるかな。今回、バイオニクルは持参しませんが、いつか陽の目を見せようと思う。

こんな感じでポイポイ入れてたら、50リットルのコンテナが重すぎて持ち上がらず、半分にして4箱ほど。もしも、不要なレゴが押入などに眠っていたら寄付願います。活用させていただきます。

10年後に届く私からの手紙。

大三島、伊東豊雄建築ミュージアムで午後4時から始まる「島と夕日とわたしの家」では、10年後の自分の暮らしに考えます。仕事のこと、家族のこと、自分のことなど、今よりも変っていることは明らかです。家はどうでしょう?伊東豊雄建築ミュージアムに入ると色々と妄想してしまいます(笑)

伊東豊雄さんと言えば、東京大学などでの教鞭を歴任し、高松宮殿下記念世界文化賞、建築界のノーベル賞ともいわれる「プリツカー賞」を受賞され、世界中で活躍する建築家です。伊東さんからのメッセージを感じる空間と瀬戸内海の夕日を眺めながら、これからを考えましょう。

考えたら「未来郵便」という10年後の自分に届くサービスを活用します。10年後、きっと授業の記憶は薄れているでしょう。10年後まで楽しみをとっておける授業っていいですよね。

2014年6月19日木曜日

久しぶりのロケハン!

水平線と空の境界線がないー!
久しぶりのロケハン随行、場所は興居島。この2〜3日、天気がグズついていたけど今日はスッキリ!の快晴。ロケハンって楽しい!と言うことを忘れていたから気持ちがよかった。実は資料が一切ない中、制作部からストーリーラインを聞いて、その場で考え探すという「イメージゲーム」、えぇ、妄想力が問われます(笑)

「あそこは?」「ここは?」「おー!イメージ通り!」など、迷いながらウロウロしながら島中を駆け巡りました、横道、裏道、路地裏では高齢の島民の方と何人もすれ違い「こんにちは!」。さぞ怪しく映ったと思います。

私ができることはフィルム・コミッションとして島の魅力を伝えること。やはり、海の透明度には驚嘆してました。砂浜の色は「灰色or黒」な関東に比べたら、ここの砂浜は抜群ですよ!東京に情報を持ち帰って、また来て下さいねー!

理系な二人。

安永ベンスケは山口大学出身の理系、ヤスは愛媛大学の理系だそうです。だからなのか、こんな「実験」が好きなようです。6月29日の授業「こんにちは!ケンチク」の授業ではレゴ以外にも積み木などを活用します。せっかくなら「ピタゴラ装置」です。授業が面白く学べることを伝えたく相談したら、二人で試行錯誤してできあがったのがコチラ。

学んだことはありませんが建築は好きです。フィルム・コミッションの影響なのか、愛媛県庁、萬翠荘、来島海峡大橋、伊東豊雄建築ミュージアムなど。古い新しいに関係なくいい雰囲気の建物に入ると元気がわいてきます。

当日は思う存分、建築の魅力を味わって下さい。好きになるにはまず楽しむこと。今回の先生役、山田安紀さんは今年4月に東京から伊東豊雄建築ミュージアムへ学芸員として赴任されました。実は私が一番楽しみにしていたりして!

2014年6月18日水曜日

朝の駄話駄話。

ホント駄話、でも書く(笑)。我が家は「にわかW杯ファン」なので4年に一度盛りあがります。今朝も起床時間と「ブラジル×メキシコ」が重なり朝から十分楽しんだけど、作業に集中できず・・・。

どの試合でも感嘆するのが「選手同士が接触した際の過剰な倒れ方」。ファールへのアピールですが、スローモーションで何度も再現されるのが、(真剣な選手に申し訳ないですが)おかしくてたまらない。オスカー俳優顔負けの演技!?に我が家では拍手喝采。ほんの少しの接触でも「あぁ〜」と悲劇さが伝わってきます。

試合は0−0。選手でもないのに疲れ朝食準備と思ったらTEDが始まる。ナニナニ?ストレスとの上手なつき合い方。昨年の入院時「ストレスが原因」と言われたけど、決してストレスは悪ではないと思う一人。そして、また仕事が手につかず朝の準備に慌てる。

興居島つれづれ。

興居島船越地区で見つけた「藤棚で焼き肉をしてはいけません!」の札。ちょうど、花の手入れを終え休憩中のおばさま方がいたので尋ねると、5月の藤が咲く頃は人が多く、BBQをすると地面が焼けるからNGとのこと。先日の「焚き火」も同じでした、地面に直だと地面が焦げます。やめましょう!それにしてもいい眺めでした。

おばさま達は花の手入れが趣味のようで、「今の時期は何も咲いてないよ」と言いつつ、花の名前を全く知らない無知な私に説明してくれた他、コスモスの種をまいたことを教えてくれました。

のどかな島時間で自分の役割を持つっていいなぁとしみじみ。とても素敵な雰囲気だったので、写真を撮らせてもらいました。海をバックに笑うおばさま達。お元気で!

2014年6月17日火曜日

興居島小学校へ2

興居島中学校で創作した絵付けしたアート提灯は30個、興居島小学校で創作した数も40個、計70個完成!絵付けなしの提灯は事務所に20個あるから現在90個。7月5日(松山市総合福祉センター)と7月12日(旧泊小学校)にも創作するので100個以上はできるでしょう!目標の100個へメドがつき一段落。

次は「どこに飾るのか?」です。現在、泊港待合室、しおかぜ公園での展示を予定していますが、厳島神社でも飾りたい!すると100個では不足ですね。むむっ!もっと頑張らなくては。提灯以外に灯籠も作らないとね!こちらはまだ試作中!

島の多くの方が「祭はいいよね!」と賛同してくれている今回の取組。一つだけ気をつけているのは「燃え尽きないこと」。頑張りすぎないことです、十七夜は来年も再来年も続きます。子ども達と同じ「成長する祭」、島の夜景が年々鮮やかに彩られますように!

興居島小学校へ1

先週の興居島中学校に続き、興居島小学校です。今回の「興居島十七夜・アートな提灯」の実施に彼ら興居島の子ども達は欠かせません。島外から通っている子供もいますが、彼らは興居島の主役なので、どうしても参加していただきたかった!

山本校長先生、太田教頭先生らの協力で全員体育館に集合。ニコニコな子ども達、「何するん?」「提灯作るんやろ?」「なんで風船なん?」と質問攻めになりながらも授業開始。少人数校なので「縦割り班(学年別の班)」なんです。上級生が下級生をフォローしながら創作するのは微笑ましかったです。

創作の様子を見ると「その子の性格」が分かります。慎重に張り込む子がいれば、ダイナミックに糊をこぼしながら貼る子、風船を割る子、破れた和紙を気にする子、常に確認を求める子、色々な子がいて良いではないですか!と、一番楽しんだ私。

2014年6月16日月曜日

かしま1/fゆらぎカフェ振返り3

強風で「ゆらぎ」とは言い難かったけど、自分を「置いてけぼり」にしがちな忙しい大人達が鹿島で過ごした時間は、人それぞれに感じ方も異なり、あの時間で解決!はないと思いますが、少なくとも利害関係のない「身近な他人」と話したことで気分転換できたでしょう。

早速、白石クミさんから授業レポートが届きました。フムフム「仕事が忙しくて、」「パソコンに向かう仕事で人と話す機会が少ない」などが並びます。私も同じです。子育て中の参加者も子供中心の生活で忙しいでしょう。そこで「鹿島」です。授業レポートの中に「鹿島という雰囲気」とありますが、信じるか信じないかはアナタ次第ですが「鹿島はパワースポット」という人もいます。

夕方以降にゆっくりと過ごすに鹿島は最適です。今度は夕凪の日に夕焼け(キレイに見えました)を見ながら、ボッ〜と過ごすのも大人だからできる時間。次を狙います!

かしま1/fゆらぎカフェ振返り2


「あなたがワクワクする場所、楽しいと思う場所を幼少期から振返って教えて下さい。」と言われたら?これは「風早推し隊」の基礎となる「北条の魅力を教えてください」と通じる内容です。「山が好き」「街が好き」「緑が好き」「海が好き」など。よく挙がるキーワードですが、好きには「好きな理由」があり、好きと思える経験が蓄積され、自分の価値感を形成しています。北条が好きならば「北条の何が好きか?」と考えることができます。

そして初対面同士での対話だったので、最初こそ自己紹介でしたが、利害関係がないので脱線しながらも色々と話せたようでした。実は今回、心理学を学ぶ妻から助言をもらい参考にしました。社会や親になればなるほど、自分を「置いてけぼり」するようです。

1時間費やした後は、ゆらぎカフェタイム。と、言ってもビュービュー吹く風で「ゆらぎ」とは言い難い状況でしたが、皆でパン、マシュマロなどをイエムラコーヒーといただいたのでした。

かしま1/fゆらぎカフェ振返り1

6月14日に行った「かしま1/fゆらぎカフェ」。当日参加もあり25名以上で大いに盛りあがりました。
今回の授業は夕方からの開催でした。その準備の裏側を紹介しますと色々ありました(笑)。実は下見していた「砂浜」はショベルカーなどの重機があり、砂浜は工事予定でロープが張られていて断念。急きょ。東屋に移動することになり雰囲気異なる!

そして強風。「ゆらぎ」を感じたのは授業終了間近で風がおさまった時だけ。それ以外はビュービュー吹いて焚き火が燃える燃える(笑)「炎上会」でした。

そんな中で始めたのですが、カフェに入る前に「あなたがワクワクする場所、楽しいと思う場所を幼少期から振返って教えて下さい」という問いを初対面同士でペアになっていただき話していただきました。(えっ!?)と参加者は皆、驚いたのでした。

2014年6月13日金曜日

興居島中学校女子編。

7月13日(日)に本番を迎える「興居島十七夜・アートな提灯」にむけてのアート提灯づくり。今度は興居島中学校女子編が終了。色々と写真を撮ったのに「カメラを学校に忘れる失態」をして掲載が遅れました。心配をおかけしてスミマセン!

女子は元気です。最初こそ(アナタは誰?)的な雰囲気でしたが、いざ始めると「風船は割れない!」と思わせるダイナミックな扱いに感心。かたや丁寧にキッチリ張り込み美しさを究める生徒もいたりと個性が光りました。そして実際に「十七夜」で舞う生徒もいたりとあっ!という間に過ぎた3時間でした。

この完成度の高さを見てください。現時点で約40個のアート提灯が完成しました。目標は100個!製作のチャンスは7月5日(土)10時〜12時30分、松山市総合福祉センターと、7月12日(土)10時〜旧泊小学校です。随時紹介します!

自然のゆらぎ。

いつも通りに起きるとFBでW杯の情報が溢れ、テレビをつけたらネイマールがイエロー1枚、あぁ〜。そしてシュート!ゴ〜ル。地鳴りのような歓声、やはり今大会はネイマールか!こんな時だけサッカー応援団。おぉ!開幕戦の審判は日本人なのか!

明日は「かしま1/fゆらぎカフェ」。皆さんとの意見交換を円滑にしようとアレやコレや考えますが基本的には「対話」です。北条のこと、自分のこと、仕事のことなど。会議室ではなく外で意見を交わしたいと思い企画しました。演出は「自然のゆらぎ」です、波の音、風の音、木々の音。あっ!夕陽もありますね。

天気も良さそうです。おかげさまで参加人数も増えました。とはいえ、大人数でも授業はできますので、ご都合つく方はお誘いします。さて、私はこれから「お題」をつくります(笑)。明日16時に鹿島渡船場へお越し下さい。開演です。

2014年6月12日木曜日

えいえいおー!

どうやら「私を泣かせようと」企んだようです(笑)。今まで色々な場面で泣いたものですから杉浦副学長&ベンスケは(今回も!)と思ったのでしょう。しかし!余りにも突然で自分と結びつかなかったので、(えっ!?私?)と自分を指差して驚くばかりでした。

メッセージには「よく頑張りました!」と、なぜか子供扱い&上から目線(笑)。そして「10年後も一緒に祝おう!」と続きました。ヨレヨレのカサカサのボヨボヨのヘナチョコリーダーだけど、こうして皆から祝ってもらえるなんて嬉しいに決まってるじゃないですか!

端からも見るとココ大は順風満帆に見えるでしょう。しかし、改善しなければならない課題をいくつも抱えています。でも、皆と一緒なら乗り越えられると思うから不思議です(笑)それだけ「仲間」って力をくれるんです。えいえいおー!

第四回総会終了。

小さな会員「ナナ」ちゃんの目には何が映ってるのだろう?ガラス玉のようにキラキラした瞳を見ると「大人としての役割」を感じます。次代には今より少しでも「良い社会」を引き継いで欲しいです。そのために、大人ができることは何か?

昨日、いよココロザシ大学の第四回総会を終えました。正会員数25名で都合で参加できず委任状の方もいましたが、組織、事業については総会ウンヌンに関係なく常にオープンなので終始和やかなムードでした。とはいえ抱える課題もありまして、改善すべき点は積極的にとなりました。

ココ大が存在していなかったら。少なくとも私はナナちゃんと会ってなく、多くの人とも出会えてませんでした。愛媛に来てからココ大を立ち上げるまでの10年間とココ大を立ち上げてからの3年間でお会いした人数は同じ気がします。それほど濃く感じるのです。

2014年6月11日水曜日

つれづれ備忘録。

押入の冒険の「ねずみばあさん」は我が家ではホラーのようで本当に怖かった(笑)。子ども達へ読み聞かせたした絵本の作者は、愛媛県四国中央市出身の古田足日さん。先日、86歳で亡くなりました。何を隠そう「童話作家(意外と本気)」を夢見る40男なので古田さんの存在は気になっていました。ご冥福をお祈りします。

話は変り、高校生の時、その美味しさに驚き「自分の弁当と友達の昼食を交換した」食べ物が「クロックムッシュ」。我が家には当時、そんなオシャレな食べ物はなく驚愕でした。拓ちゃん、当時はありがとうね。そして妻にも感謝、上手さ再現です(笑)

お昼だ!今日は興居島中学校での「アート提灯づくり」の2回目が終わる頃。きっと今回も大成功なはずだ。世の中では色々なことが起きては過ぎてゆく。毎日を感じ濃く過ごそう!

科学変化!

「NPOを経営している」と言うと「えっ!NPOってボランティア、無報酬じゃないの?」など驚かれます。「活動にはお金が必要なので寄付を募ります」と言うと「NPOって実態が分からない」と必ず言われます。これはNPO側の説明不足、発信不足。強く反省。

こんな状況を打開しようと愛媛県社会福祉協議会が設置した愛媛県ボランティア市民活動センターの中間支援・NPOプロジェクト委員会に参加。我々の委員会は「お金(志金)」がテーマ。「稼げるNPO」と書くと誤解を招きそうですが「強いNPO(=資金、人材、事業が充実しているNPO)」を作りたいのです。

愛媛県共同募金会の公原さん、えひめグローバルネットワークの竹内さん、愛媛県社会福祉協議会の葛本さん、それぞれの立場から情報やネットワーク、能力を持ち寄ると科学変化が面白い!頑張るNPOを支えます!