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2026年6月21日日曜日
にわかに信じがたいことがまた・・・。
にわかに信じがたいことが“また”起きた。6月19日(金)のこと。
単に私がアホなのか?偶然なのか?誰かの思し召しなのか?よく分からないこと。
姫路駅に到着したのが17時01分。
スマホで京都行きの電車を見ると、17時11分発の新幹線「こだま」があると分かり、姫路駅内の「みどりの窓口」に入り並ぶ。
5つあった窓口カウンターは全て先客で埋まっていて、1分、また1分と過ぎていく。
そこへ後ろから「自動販売機でのご案内もできます。」と声がかかり、窓口対応を待っていられない・・・と、声をかけてくれた駅員に付いて行き、自販機で17時11分発の新幹線「こだま」を、指定席で京都駅まで購入する。
改札口を通り電光掲示板を見ると、17時11分発、京都方面行きは5番ホームとあり、急ぎ足で階段をのぼり5番線に到着。
目指すは14号車の指定席。7号車、8号車、9号車と進んでいくと、ナント!12号車までしかなかった。14号車がない!
(どういうこと?)と焦り、駅員に尋ねようにも辺りにいなく、遠くに見つけて走り「この電車は5番線ですか?」と乗車券を見せると「お客様、この乗車券は新幹線です。下のホームです。」と無慈悲な言葉に時計を見ると17時10分。
ナント、17時11分に出発する違う電車(快速電車)のホームにいたのだった!
新幹線ホームへ行く時間はない。
えぇい!と5番線の快速電車に乗り込み、空いてる席に座り(まぁ、京都行きは変わらないから、いいだろう・・・)と、自分を納得させる。
新幹線に乗っていれば京都着は18時過ぎ。
快速電車の場合は18時50分ころ。
座れたのでヨシ!としたものの、(新幹線の指定席券を買ったのにな・・・)と未練たっぷりで京都駅には予定通り到着。
そこからホテルへ移動してチェックインして部屋に入ったのは19時20分ころ。
荷物をおろしながら、テレビをつけるとNHKから「17時40分頃に東海道新幹線内で発生した人身事故のため、山陽新幹線が運転見合わせ」という報道に、(あらら・・・)と思ったら、岡山〜東京間の上がり線が運転見合わせ中だった!
17時40分頃と言えば新幹線に乗っていた時刻で、どこかで緊急停車、そのまま動かず・・・だったかもとヒヤリとする。
間違えて乗ったローカル線だったから何の影響もなかった・・・と思うと、これは偶然か?必然か?不思議なコトがまた起こった件。
2026年6月20日土曜日
次から次へと難題が。
以前、研修で秋田県角館町を訪れた時、会場の自動ドアに「熊が入りますのでご注意ください。」という張り紙を見て、会場は観光地エリアで車も人も通っているのに熊?と驚いた思い出。「クマ対策に秋田犬を飼ってる人もいます。」とも教えてもらった。
昨今の熊との遭遇は人ごとではなかった・・・という話。
ジャパンFCの理事会が終わり、連絡事項として渡った資料には「撮影におけるクマ出没/対策について」という内容で、北海道、長野県、宮城県、福島県では実際にロケ現場付近に熊が出没して、ロケに影響があったという報告。
どうやら熊は山からの川沿いに出没することが多く、メディアによる影響もあってか撮影隊の緊張も高まっているとのこと。
対策として熊スプレー、サイレンなどを携帯しているようだけど、効き目があるかは分からず、風評被害も含め、熊が出没する地域には撮影はしない・・・は危惧する問題と共有する。
「“クマダス”というツキノワグマの出没マップシステムがあります。」という情報もあり、熊の出没がない愛媛県(≒四国)としては、(そうなんだ・・・)しかなく学ぶ。
正確に言うと四国に熊はゼロではないらしく、剣山(徳島県)に数頭いるらしい。
数年前は「コロナ禍での撮影対策」があり、フェイスガード、全身を覆うビニール姿が撮影現場で見られ、最近では「撮影時における熱中症対策」について、ガイドラインがでたところ。
そして今回の「熊出没への対策」。
撮影が誰にとっても安心安全でありますように・・・と万全の体制をとるしかない。
写真は理事会終了後に配られたお弁当。
「まさか、これはロケ弁ではないよね?」と豪勢な献立に、つい尋ねてしまう。
「これは違います。」と事務局。
でも、この弁当屋/仕出し屋ではロケ弁も提供しているとのことで、ワイワイ盛り上がり、いよいよジャパンFC総会へ。
日本三國スタンプラリー『四都市巡覧記』大阪編〜4つ目、5つ目〜
通天閣を背にして(次は道頓堀!『とんぼりリバークルーズ』ってどこ?)とスーパーセーブモード中のスマホで探すと、残バッテリーは残り30%。やばい!
日本橋駅でおりたらOKと分かり、下車後はスタスタと道頓堀へ行くも『とんぼりリバークルーズ』の場所が分からない。マップ上には川沿いにあると表示されて、その方向へ歩いていく。
段々と近づいてきて、残り10mという表示がされて(そろそろ見えるかな?)と期待したが、スタンプラリーの案内は見えず。いつの間にかポイントを“過ぎて”しまった。
(えっ!どういうこと?見落とした?)と辺りを見渡しながら、ゆっくりと歩くも案内は見えない。(どうなってんの?)と事情が分からず困惑して、立ち尽くす・・・。
もう一度、スタンプラリーの詳細ページをみて、一文を見つける。
「『とんぼりリバークルーズ』はGPSのみです。」
アプリを立ち上げて、チェックイン画面を開くと、これまではQRを読み込む画面が表示されたのに、アッサリと読み込みが完了して龍門光英をゲットする。
そうだった・・・。チェックインの方法には「QR」と「GPS」の2種類があり、どちらかだったんだ。すっかり忘れてた。
チェックインが完了すれば、道頓堀川とはお別れ。
急いで最後のチェックポイント『大阪城エリア』へ向かう。
大阪城の周辺にはいくつかの駅があり、電車を上手に乗りこなせたら最寄駅だったのに、よりによってチェックポイントから2kmも離れた一番離れた駅でおりてしまった・・・。
約20分間、荷物を持ったままの徒歩移動。
スマホの残バッテリーは20%になっていて、開いた地図を頭に叩き込んで自分を鼓舞しながら進む。
大阪城の周りを歩き続け、この辺りかな?と思ったら大阪城ホールに到着。
再度、スマホでチェックポイントの位置を確認すると、大阪城ホールになっていて、???となるも、(この辺りも大阪城エリアだしな・・・)と思い、大阪城ホール入り口に入るも(いや、絶対にココじゃないよ!)と思い、Uターン。
これで全5カ所のチェックインを制覇!
時刻は16時30分。約4時間30分かけて大阪市内とかけめぐり制覇!感無量・・・も束の間、実はチェックインだけでは終わらなかった!
全5カ所のチェックインを制覇すると「景品」がもらえるのだ!
で、その景品交換場所は・・・と探したら、ナント!JR大阪駅でした・・・。
(もう、今日は行けない・・・疲れたし、スマホの残バッテリーは15%)
帰りはバスで空港まで行こうと考えていたけど、電車で空港へ行くことにきめて、残バッテリーでホテルの場所探し。
幸いにして、目の前に「大阪城公園駅」があった。
ついでにこの日の徒歩数を見たら25,000歩だった、お疲れさま自分。
2026年6月19日金曜日
日本三國スタンプラリー『四都市巡覧記』大阪編〜2つ目、3つ目〜
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| 賀来泰明 |
空中庭園から「帆船型観光船サンタマリア」への移動は・・・と調べると、海遊館の隣だった!
12時過ぎにスタートして既に13時、JR大阪から大阪港駅を目指す。
大阪港駅には13時30分頃に到着。
辺りは海遊館や天保山などへ行く人たちと思われ、皆さんと同じ方向へ行くも私は一人足取りが早い。なぜなら、まだ2カ所目で、この先、「通天閣」「道頓堀」「大阪城」と今日中に5カ所を制覇したいため。
海遊館が見えてきた!我が子が小さい頃に訪れた思い出に浸りながら、横目にスルーする。
ここでも店員さんに「日本三國のスタンプラリーはどこですか?」と尋ねると、「分からない。帆船型観光船サンタマリアのチケット販売に聞いて欲しい」となり、チケット販売の窓口へ訪れると、賀来泰明を見つけました!
QRコードを読み込んで2カ所目制覇!
そのままクイックターンで海遊館を背にして大阪港駅へ戻る。
3カ所目は「通天閣」。初めての通天閣。
新今宮駅でおりて、辺りをキョロキョロすると、チラリと通天閣のてっぺんが見えたので、見えた方向に向かう。
本当はスマホの地図を見ながら・・・なんだけど、既にスマホは「スーパーセーブ」を発動しており、残り50%。消耗を遅らせるためにも目視で通天閣を目指す!
無事に通天閣まで辿り着けたまではいいが、チケット販売しか見つからず、ここでもスタンプラリーの表示が見つけられない。
スマホを取り出して、位置情報を見ると場所はココと確認。
交通整理をしていたオジさんに「ココに行きたいんですのですが。」と尋ねると、「あそこや、ダウン、ダウン!」と、私が外国人に見えたのか、日本語&英語混じりの言葉で指さしてくれた所は「通天閣出口」と書かれた所。
「サンキュー!」とお礼を伝えたものの(出口から入るの?)と疑心暗鬼で階段をあがり出てくる人とは逆に階段を下りていく。
すると、そこは「お土産グッズ販売所」で、店内を歩いていると、こあがりの上にドッーン!と日本三國の主要メンバーの等身大パネルがお出迎えしてくれていた。
主人公、三角青輝をゲット!これで3カ所制覇!
次はどこだ?道頓堀!
日本三國スタンプラリー『四都市巡覧記』大阪編〜1つ目〜
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| 阿佐馬芳経 |
朝8時30分にアパートを出発。バスにのって松山空港へ着いたのが9時過ぎ。
飛行機は10時40分なのに、90分も早く来たのは、ラウンジでコーヒーを飲みながら作業をしたかったから。
アパートでは色々と気が散るけど、ラウンジは作業をするしかないから集中できるのがいい。
飛行機は定刻に出発し、定刻通りに伊丹空港へ11時30分過ぎに着陸。
モノレールに乗った瞬間から、この日のミッションである「日本三國」のスタンプラリー『四都市巡覧記(大阪府、石川県、福井県、愛媛県)』の大阪編制覇が始まった!
最初に目指すは梅田にある『梅田スカイビル空中庭園展望台』。
梅田駅でおりて徒歩15分ほどで梅田スカイビルに到着。
ビルに入り空中庭園展望台へ行こうしたら「大人2000円」と表記があり、(うわー!2000円もかかるのか・・・でも、スタンプラリーの実体験が目的だから、しょうがない!)と、納得してエレベーターで130m以上あがり『梅田スカイビル空中庭園展望台』の入り口39階に到着。
入り口で2000円を払い、いざ40階へ!
エスカレーターで40階に着くと、眼下に広がる大阪の街並みはミニチュアのようで、そこへチョコレート色の阪急電鉄が走り、かわいい。
(どれどれ?どこに日本三國のスタンプラリーのチェックポイントがあるんだろう?)とキョロキョロしながら歩いても見つからない。
空中庭園展望台では「忍たま乱太郎」のスタンプラリーもしていて、そっちの方が目に入る。
一周しても見つからず、実はどういうチェックポイントかも知らずだったので、スタッフに「あの、日本三國のスタンプラリーのチェックポイントってどこですか?」と尋ねると、「一つ階下になります。分かりずらいのですが、入り口横、下り口エスカレーターの所です。」
と教えられて、ハッ!と(もしかして、2000円を払う必要がなかったんじゃないの?)となる。2000円も払ったのに空中庭園展望台への滞在は5分ほど。
エスカレーターで39階に下りて見渡すと、ありました!
阿佐馬芳経の等身大パネルが立ってた!そしてQRコードも見つけて、チェックイン!
やれやれ、いきなり不要な2000円の出費からスタート。
どこだ?そこは!
2026年6月18日木曜日
思い出話もそこそこに、男性目線の子育て談義。
2022年度から2025年度までの4年間、ディレクターとして携わった「官民共創プラットホーム エールラボえひめ」。
2026年3月31日でエールラボえひめは発展的事業終了となり、経験や知識などは「E:N BASE」へと吸収される。
そして、私と西城さん(4年間エールラボえひめの事務局を担当)はE:N BASEの一員となり、引き続き“エール”を送る立場になる。
エールラボえひめでは「(課題改善相談、創業、スキルアップなどの)相談対応」のほか、「(企画や資金調達、失敗の共有などの)講座」「(FMえひめでの)ラジオ」「(80本ほどの)コラム執筆」などをさせてもらい、実施できたのは仲間のおかげで、新年度を迎え、それぞれバタバタしていたけれど、やっと「お疲れさん会」を開催できた。
「かんぱ〜い!」のあとは、それぞれの近況報告。
エールラボえひめ後も皆さん忙しく、それぞれの話を聞いても“どこかで何かしら(人、場所、話題など)繋がってる”のだから不思議。
で、そのままエールラボえひめの思い出話に花が咲くかと思ったら、4月に第一子が生まれた人、0歳児、幼稚園児の育児中の方がいて、いつの間にか「男性目線の子育て談義」に盛り上がる(笑)。
・子どもとの時間が多い奥さんはフォローしなければいけない。
・赤ちゃんの時からシビックプライド精神は養うべき。
・地域で育てる(≒地域に関わらせる)こと大事。
など。
我が家は既に3人とも成人しているので、その旨を話すと「どうやって子育てしたんですか?」と、”そっち”の方に周りは興味津々で、常に前を向いていた全員。
自分たちごと化できた研修。
「相手の気持ちに刺さる、相手を動かすのは、説得ではなく納得です。」とも伝えた共創研修。
第3回目の受講感想が揃ったので、AIに読み込ませて分類してもらうと、5つに分類されて満足度の高い研修だったとAI(涙)
研修自体は受動的だけど、取り組み方は能動的に。
自分たちごと化できたのは納得の証で、発表に熱があったのも共感していたから。
その分、「実現してください!」というエールも多く、実現へのギアアップを求められた。
└ 共創の考え方への理解が深まった、視野が広がった、業務への応用を感じた。
【感想】「共創という言葉への考えが変わった」「地域課題の解決に共創が有効と分かった」「業務にも生かせる内容だった」「様々な視点から話を聞けた」
<実践的でリアルな研修内容だった>
└ 実在する事業や課題を題材にしたこと、リアルな課題に向き合えたことへの評価。
【感想】「実際の事業者を事例とした検討は良かった」「具体例を考える貴重な機会だった」「リアルに体感しながら考えられた」「有意義な研修だった」
<対話・協働して考える体験ができた>
└ 皆で考える面白さや難しさ、意見を出し合う体験、達成感。
【感想】「班で課題を考える難しさや面白さを感じた」「皆で意見を出し合って形になった」「楽しい時間だった」「自分たちの発表が何かの気づきにつながれば幸い」
<中高生の居場所づくりの必要性を実感した>
└ 中高生の居場所問題への共感、事業の必要性や社会的意義への理解。
【感想】「今の時代に必要な取組」「中高生のフリーな場を増やしてほしい」「居場所を求めている子どもがいる」「親として心強く感じた」
<事業や桑原さんを応援し、実現を期待している>
└ 桑原さんの熱意への共感、事業の成功を願う声、実現方法への提案や課題意識。
【感想】「応援しています」「諦めず頑張ってください」「ぜひ実現してほしい」「資金調達やエビデンスが課題」「行政補助金の活用も必要と思う」
2026年6月17日水曜日
イメージしやすい共創アイデアが多かった!
良い意味で「派手な共創事業アイデアは出なかった。」ワケは・・・。
察するに当事者(桑原さん)の話が身近(研修生の中には“保護者”もいて、我が事に思う人もいた)であり、愛媛県全体にも関係する内容(将来の人口増減にも関係)であり、この瞬間でも必要としている中高生(居場所がなく悩んでいる)がいるから。
だから、(良い意味で)突拍子もない、ハッ!と気付かされるアイデアよりも、現実味のある共創アイデアが多かった気がする。
その中でも「学習塾との共創事業アイデア」は中高生というターゲットも、学力を心配する保護者にも、塾にとってもメリットがあるとわかる。もちろんくすくすにも。
イメージ的には愛媛県内にも伊方町や鬼北町などにある「公営塾」のような感じかな。
公営塾だと行政や自治体も支援しやすいかもしれない。
また「7限目はセブンで。」というコンビニエンスストアを地域の若者拠点にするのはどうだろうか?という共創アイデア。ネーミングがGOOD!
これは生活圏の中で中高生支援をしようという内容で、訪れやすさ、日常にあるコンビニ、企業によるCSRの観点で参画できる内容にイメージしやすかったり。
その昔、大街道にコンビニがあり、2階を解放していたけど、あれだな・・・と。
写真は民間企業による試供品提供、余剰品活用、モニター案件などからの新商品、新サービスの場としても機能する場の設立。
すると、この発表グループだけ他のグループがChatGPTからの事業構想図だったのに対して、NotebookLMを使っていて、「なに?NotebookLMって、使いやすそう!」とざわつかせて話題をさらったのはナイショ。
どの共創アイデアも「既存の施設、サービス」と連携することで、ランニングコストを抑えるようにしていて、「補助金も積極的に活用したらいいと思う。」という意見も。
家も学校も居心地が悪い=地域(愛媛)にとっても悪い事だから、熱の入った発表になり今回も充実していたと安堵。
これらのアイデアはE:N BASEに引き継いで桑原さんとブラッシュアップ!
16年目がスタート!
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| 鳳凰のように見えた朝空の雲 |
NPO法人いよココロザシ大学の16回目の総会が終了。正式に令和8年度がスタート。
一昨年は赤字になってしまったので昨年度は意識して黒字に戻す(赤字の全てが悪いことではないけど)。
借金もなく、かといってダブついているわけでもなく、NPO法人としては健全な方と思う。
現在のココ大事業は大きく4つに分かれていて、コロナ後は落ち着いた感がある。
・ココ大授業
過去15年間を振り返ると、教訓が一つあって「幹事業から派生する枝事業には手を出さない方がいい」と学んだ。
例えば「愛顔の食卓」。
「屋上交流農園」も同じ。
伊予銀行主催のビジネスプランコンテストで受賞したアイデア。遊休屋上の活用に市民農園を開くというアイデアは良かったけど、農作物は人間の都合で成長せず、農作物に人間が合わせることになり、素人には苦労(天候不順、鳥害など)が多かった。
教訓を経てたどり着いたのは「自分の手や目が行き届く範囲で質に自信が持てる事業」に徹するということ。
「フィルム・コミッション」も「ココ大」も「ココ大付属学園」も自分で全責任を負える&自信があるから、仲間や協力者も安心して参画してくれると分かる。
なので、愛顔の食卓、屋上交流農園のように事業の拡大を狙うより、狭くても深い事業の方が性に合ってるみたい。
「講師/メンター」は例外。
自ら講師業を営業、PRしたことは一度もない。
面白がってくださる方々からの依頼や打診が増える。それらの経験が自分でも知らなかった得意なことになったのかも。
教えておきながら、それがココ大にとって「スケールアップ」なのか「スケールアウト」なのかは分からないけど。お声が掛かる限り。
2026年6月16日火曜日
中高生の居場所(ユースセンター)をつくりたい。
NPOくすくすの桑原さんは元中学校の体育の先生。知り合ったのは3年前。
子ども(我々は小学生、くすくすは中学生以上)を対象にしていたから、ココ大付属学園のメンバーにもなってくれて、付かず離れずのご縁。
この2年間で着実に歩み続けた結果、意思もビジョンも明確になったので、新任係長対象の共創事業検討機会のゲスト講師として招き思いの丈を語ってくれる。
今回取り上げていただきたい共創事業は、『MYPP(まつやまユースプレイスプロジェクト)』です。
中学生以上が、「居たい・行きたい・やってみたい」と思える居場所をユース自らが作るプロジェクトです。
MYPPでは今後三年間で、ユースの居場所の常設化を目指しますが、そのために必要な資金がありません。本年度の財源は補助金を活用予定です。
常設の場合、固定費や人件費など、多くの支出が見込まれますが、そのための資金調達の方法がわかりません。
『子どもの居場所づくりに関する調査研究報告書概要(令和5年3月/こども家庭庁)』によると、地域のつながりの希薄化や少子化により、子ども・若者が地域の中で育ち合い、学び合う機会の減少が指摘されています。
また、孤独・孤立への不安、不登校、自殺など、子ども・若者を取巻く課題は複雑化・複合化しており、一人ひとりの状況や要望に応じた居場所づくりの重要性が示されています。今後、価値観の多様化がさらに進むにつれ、受入れる環境の充実に、こども・若者の多様な居場所が求められています。
一方で、子ども・若者の居場所となる資源は地域間で偏りが大きく、特に過疎地域においては、子ども・若者が利用できる場の絶対数が少ないことが課題としてあげられています。
松山市内のNPOなどにより、フリースクールや子ども食堂、休日子どもカレッジなどの居場所づくりが行われていますが、多くは小学生以下が主な対象で、中高生世代が対象の居場所は限られています。
特に思春期の中高生世代は、家庭や学校以外に安心して過ごし、自分を表現できる場を必要としているにもかかわらず、その受け皿が十分とは言えないのが現状です。
(そうなんだ・・・家も学校も居心地が悪い中学生、高校生は意外と多いんだな。)と、学校の先生という現場で感じていた違和感を放置せずに、自ら立ち上がった姿勢に、新任係長たちは相槌を打つ人もいれば、私と同じく(そうなの!)と驚いた表情の人もいて、その後、桑原さんは引っ張りだこに。
勉強代は7,700円。
今夏はマスキングテープを存分に活用しよう!と、最初は3,300円の「100個入り福袋マスキングテープ」なる品を購入。
届いた100個のマスキングテープに喜んだけど、絶妙に微妙(粘着力が弱い、巻きmが短い、柄物が多いなど)で、子ども達と使ったら、あっ!と言う間に無くなってしまうぞ・・・となり、追加でいよてつ髙島屋の催事会場で見つけたカモ井加工紙(mtの製造会社)の割引マスキングテープを17個1,100円(65円/個)で購入。
金色や銀色、蛍光色などが買えて、良い買い物ができた!と思ったのも束の間、実際にサンプルに貼ってみると、予想通り減りが早く(=使用量が多い)ことがわかる。
なにか妙案はないだろうか?と、アンテナを張り巡らしていたら・・・。
カモ井加工紙のウェブサイトにいくと、製造工程で出てしまう端モノ(「ヘタボックス」という商品/mtの品質はそのまま)をアウトレット価格(550円/箱)にたどり着く。
でも、通常販売ではなく、販売時期も決まっておらず、タイミング次第。
アクセスした時は売り切れだったけど、次回購入のタイミングを見計らって6箱(3,300円)購入。
1ヶ月後ほど経ち、届いた「ヘタボックス」。
中身は指定できなし、量も30個程度/箱という内容。
でも30個で550円なら1個あたり約18.3円。
安いと思った65円/個よりも35%も安い!
開封!すると、(あぁ!コレコレ!)とイメージしていたカラフルな無地でやや幅広で巻きも厚い品々。100個で3,300円のマスキングテープと同じ金額だったら、こちらの方がお得だった・・・と少し反省。
でも、最後の最後に思い通りの品が手に入り、今回「ヘタボックス」を6個買ったので、気にせず存分に使えると確信する。ついでに「芯」も使えるではないか!と勝手にお得感も得る。
これも助成金の力。
普段ではここまでアンテナは張らないし立てないけど、助成金を最大限に活用したい思いの結果は大成功だった件。
2026年6月15日月曜日
【結果】111人の回答から見えたコト。
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| 【左】共創が愛媛県にもたらすコト。【右】共創への不安要素 |
最終的に111名の新任係長が答えてくれた「共創」への意識調査。
途中経過で把握した時と大きく変わっていないけど、備忘録も兼ねて最終結論を残す。
└ 地域課題が複雑化・多様化し、行政単独では解決が難しいという意見。
(2)人口減少・少子高齢化への対応
└ 人口減少、人材不足、少子高齢化などの構造的課題に官民で取り組む必要性を挙げる意見。
(3)民間の力・ノウハウ・スピード感が必要
└ 民間企業の知識、技術、競争力、現場感覚、スピード感を活用したいという意見。
(4)多様な視点・新しいアイデアの創出
└ 異なる立場や専門性を組み合わせることで、新しい価値や発想が生まれるという意見。
(5)地域活性化・産業振興・経済発展
└ 地域経済の活性化や魅力ある地域づくり、産業振興につながるという意見。
└ 行政だけでは把握しきれない県民ニーズに応えるため、共創が必要だという意見。
(7)共創の理解不足・回答困難
└ 共創そのものへの理解不足や、回答できないという意見。
<共創の必要性を理解していても共創への不安は?>
(1)官民の目的・価値観の違い(約25%)
└ 利益追求 vs 公共利益、ゴールのずれ、意識共有の難しさ
(2)進め方・ノウハウ不足(約20%)
└ やり方が分からない、誰と組むべきか分からない、前例不足
(3)公平性・癒着への懸念(約15%)
└ 特定企業優遇、公平な選定、利益供与と見られるリスク
(4)役割・責任の所在(約10%)
(5)スピード感・組織文化の違い(約10%)
(6)予算・継続性(約8%)
(7)情報管理・セキュリティ(約5%)
・・・と続く。
正解・不正解のない課題や問いが多いのが地域の現状。
こういう場合、民間企業でも改善/解決できることも多いけど、非営利のNPO法人の方がもっと改善/解決できる・・・と思ったけど、その度に「NPOの課題解決力」を更に高めなきゃって思う。
叔父、招かれて大感謝!
「日曜日、ウチで食事をしましょう!」と義兄義姉夫婦が誘ってくださり、二つ返事で「行きます!」と返答する。
何か手土産でもと思い、姪っ子たちに・・・は口実で、私も食べたかったアイスを買い込んでお邪魔する。
既にテーブルには色鮮やかな食事が並んでいるも、見たことのない料理に「これらは何と言う料理なの?」と尋ねると「インスタに載ってた彩りが良くて、手元の食材で、ボリューミーに手軽に美味しく作れる料理(笑)」と教えてくれる。
そうだよね。最近は名はなくとも美味しい料理がたくさんインスタに載っている。
以前「クックパッドの衰退」という記事を読み、レシピのプラットホームとして有料会員に支えられていたけど、今では有料サービスに頼らなくても十分なメニューやヒント、ワザなどがインスタや類似サービスにあるから、厳しくなった・・・を思い出す。
生ハム、キュウリ、ニンジンなどのマリネ風も美味しかったし、エビハンバーグは餃子の皮を細く切った衣の歯応えが良かったし、胸肉の唐揚げも美味しかった。
そこへ義母が作ったナスのお浸し、フライドポテトなども並び、50過ぎ男の単身者では絶対に作らない&食べれない料理に感謝しかなく、家族が近くにいる喜びを噛み締める(涙)。
一通りの食事が終わり、デザートタイム。
義母が用意した果物と共に、手土産で買ってきたアイスを食べるタイミングと思ったら違い、大きな箱を持ってきた義姉。
(そうか!誕生日だからケーキだよね!)と思ったら「これは、泉谷家から届いたアイスケーキだよ。ありがとう!」と教えてくれて、妻が注文したケーキが届き、今日まで待っていてくれたのだった。
と、言うことで結局、自分たちが贈ったアイスケーキを自分でも食べれた・・・という話。
結局、一番得してるのは私ではないか!
2026年6月14日日曜日
松山と内子で劇場版『旅人検視官 道場修作』パネル展。
劇場版『旅人検視官 道場修作』が公開。まずは地元を盛り上げようとプロモーション。
先日の内藤剛志さんによる表敬訪問もその一環。
他にも伊予鉄道の路面電車一両に道場修作のラッピングを施したようで、市内を走ってるとのこと(私はまだ見かけていない)。
他にもロケ地となった松山市と内子町での「パネル展」が企画されて、調整役として宣伝部と自治体などを繋いだり。
設営完了との連絡に、先ず伺ったのが「松山市立子規記念博物館」。
そして、その表敬訪問時に内藤剛志さんのサインをいただいた道場修作の等身大パネルを松山市シティプロモーション推進課の計らいで「松山市立子規記念博物館」に貸し出し。
博物館スタッフもパネル展、等身大パネルの設置を喜んでくださり、こちらこそ協力に大感謝!【博物館2階で観覧無料】
内子町では本日まで「旭館」でパネル展。
旭館では運営する森文醸造さんによる「酢卵」の試飲があり、記念品までいただく。
そこへお客さんがやってきた!
車で来たのか?電車で来たのか分からないけど、ここまで辿り着くには情報と地理が分かる必要があり、内藤剛志さんパワーを感じる。
森分醸造のスタッフさんらに説明を受けて鑑賞させていただき、社長にもお世話になったので「今日、社長さんはいらっしゃいますか?ご挨拶を・・・」と伝えると、「映画(道場修作)を見に行っています。」とのことで、不在だったけど大感謝!
「旭館」でのパネル展は本日までだけど、明日以降は森分醸造に場所を写してパネル展は継続!
突然の絶望、絶体絶命からの・・・。
13時頃に松山を出発して内子町へ。
目的は内子町の旭館(1926年竣工の元活動写真館)
1968年に閉館するも2013年に保存会が発足。現在は国の登録有形文化財)で始まった『劇場版 旅人検視官 道場修作』のパネル展見学と、お世話になった森文醸造、大森和蝋燭、そして内子町職員へのお礼など。
松山インターから高速道路にのり、内子までは約30分走れば到着という感じ。
穏やかでのどかな晴天の下、快適なドライブに「こんな梅雨の晴れ間に内子なんて、村上さん、“持ってるね”」と話していると、2車線道路の右側、追い越し車線を白いセダンが赤色灯を回転させながら猛スピードで追い越していく。
「なんだろうね?」という程度で、こちらは穏やかに運転。
しばらくして「もうすぐ、内子の出口だ。」と話していると、前に渋滞が見えてきて「えっ!?ナニナニ?工事中?」となる。
段々近づくと少なくとも30台以上の車の渋滞で完全に停止。
大渋滞の理由が分からずにいると「事故のようです!」と村上さんがSNSの情報をキャッチ!
「えっー!事故だったら・・・動かないんじゃないの?」と私。
「公用車の返却時間に間に合わないかもという連絡。上司にも帰りが遅くなるかもという連絡、内子町役場にも伺えないかもしれないと連絡をしますね。」と村上さん。
「そうだね。現状の写真を撮って送った方がいいね。」と私。
幸いにして、各連絡先からは事情を了承いただき、一安心だけど、車は1mmも動かない。
「どうやら車1台の事故のようですね・・・」とSNSの交通情報から村上さん。
全く動く気配がなく、ただ何もすることがなく時間だけが過ぎていく・・・。
すると、止まってから1時間ほど経った時、はるか先の車が動いたように見えて「動いたかも!」となり、バックミラー越しに見えた後ろの車の運転手の喜びまで分かってしまう。
最徐行で進む車から見えた事故車は、県外ナンバーの外国車SUV。
中央のガードレール?を何本もなぎ倒していて、フロント部分と前輪が大破していて“クラッシュ”状態。
幸いにして運転手、同乗者らしき方々は道の端で座り込んでいたけど、この後、どうするんだろう?と話しながら、渋滞を抜けて旭館へ到着。
当初予定の時間はとっくに過ぎ、パネル展見学、関係者への挨拶などを済ますには時間が足りず、「顔を出す程度だね」と思っていたら、向こうから内子町担当者たちが歩いてきて、「あぁ!間に合いましたか!」と渋滞で会えないと思い込まれていたから、喜んでくださる。
本来なら事務所に伺いお話を・・・だったけど、立ち話で済んでしまう。
旭館ではパネル展をしっかり見学でき、説明もお聞きできて、入館記念までいただく。
大森和蝋燭は定休日だったのを忘れていて伺えず・・・。
すると・・・。
1時間前は交通事故の大渋滞で予定は大幅に狂い、各所に詫びていたのに、今はモノゴトがスムースに進み過ぎて、予定よりも30分ほど早く終わってしまった!
「やっぱり村上さんは“持ってるんだよ”」で話を理解しようとした私。
まんざらでもない村上さん(笑)
でも、事故で大渋滞に飲み込まれて絶体絶命感を味わったのは事実だった件。
2026年6月13日土曜日
本当にあった不思議な出来ごと。
愛媛県研修所へはタクシーに乗って行った3回。
乗り場所はJR松山駅前で、3回とも乗車時刻は8:15分から8:35分の間。
この時間は通勤やスーツケースなどを持っている歩行者も多く、また通路も工事で通行止めや迂回路指示、一列で通らなければならない細道になっていて、この日は男性3人が大きな荷物を抱えながら前を歩き、追い越せないままでいる。
細道を抜けても追い越すこともなく、3人の後を歩いていると、3人の男性がタクシーに乗ることが分かり、彼らの乗るタクシーの後ろに控えるタクシーに手をあげた。
ドアが開き、「よろしくお願いします。」と声をかけて「東野にある・・・」と言いかけたら「愛媛県の研修所ですかね?」と、運転手から声をかけてきて「先週も乗られましたよね?」と更に声をかけられて、「えっ!えぇ〜!まさか!」とタクシーの中で声をあげてしまった!
まさかのまさか!3週連続で同じタクシー(センチュリーのタクシーを見たんです。)に乗ったのだった!
こんな偶然?奇遇?としか言えないような出来事ってあるの?という感じで、運転手さんと笑ってしまう。どれだけの確率なんだろうと。
「不思議なコトってあるんですな〜。」と運転手さん。
「ホントですね、いや本当にビックリ、驚いています。いつも、この時間なんですか?」
「日によって違うけど、この時間は特急が松山に到着するから、本当はタクシーは全部出払ってるのだけど、最近は半分しか(お客は)乗らないねぇ。だから、順番が来なくて余って並んでるんだ。」
「そんな状況なんですね。」
「あの工事は何の工事ですか?」
それらを聞いてると(このタクシー運転手、CIAなんじゃないの?)と思うほど情報通で、実はタクシー運転手は特殊任務についていて、私が3回、偶然に乗車したのも予め計算されていて・・・なんて妄想しているうちに、研修所に到着。
この偶然、奇遇は説明できない出来ごとだった件。
22時、のっぴんらー麺にて。
劇場版『旅人検視官 道場修作』の試写会が終わったのは21時過ぎ。
映画館ではドリンクもポップコーンも食べずだったので、腹が減る。
待っている間、(どれぐらい久しぶりなんだろう?)と思って、学長ブログに書いてないかな?と思ったら、2015年以来なので11年ぶりでした。
この時はラーメンではなく、篠原さんに「砥部焼の魅力発信」に器(≒作家)からインスピレーションを受けた創作料理をお願いしたという、今では考えられない創造的で楽しかった事業。
と、思い出に浸っていたら「おまたせしました。のっぴんらー麺セットです。」と目の前に出てきたのがコレ。
そうそう!この泡立ちって、のっぴんらー麺の特徴の一つ。
もう誰にも会わないしとニンニクもモリモリ入れて、背徳感に高揚を得ながら完食。
アッサリの胡麻スープは飲み干しました(笑)
完食し、一息いれて目に入ったのは1994年創業という文字。
30年以上も支持されているからだけど、並大抵のことじゃないよな・・・と、ごちそうさま。
2026年6月12日金曜日
アジフライ定食を食べながら映画談義。
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| アジフライにはソース派 |
3週間に渡る新人係長を対象にした「民間との共創による政策形成」も最終回。
だから研修所で食べる昼食も一区切り。
愛媛県研修所では、金曜日はカレーの日と決まっているのは知っていたけど、過去2週間、木曜日だったのにカレーだったので、この日も(カレーなんだろうな)と思いながら、食堂へ行くと、なんか違う!
「アジフライ定食」でした。
やったね!と喜び半分、カレーじゃないと分かったら“ほんの少しだけ”寂しかったり。人と言うのは、いかに自分勝手な生き物か?を体現する。
ちなみに「アジフライ定食」には、肉団子とヒジキが付いていた。
そんなコトを隣席で食べていた(初対面の)職員と話すのだから、笑われて当然。
と、言っても観に行く方へベラベラ喋り、ネタバレも怖いので「物語の展開もミステリー要素たっぷりですが、愛媛県人ならではの楽しみ方、ロケ地などの使い方にも注目してください。」と、言葉を選びながら慎重に魅力を紹介。
そして、そのまま映画談義に突入。
「邦画における劇場公開映画のヒットの目安は興行収入10億円です。10億円以上なら公式記録として残りますが、10億円未満だと記録には残らず忘れ去られてしまいます。ちなみに2025年は計38本ありました。」
と紹介。
劇場版『旅人検視官 道場修作』の興行収入はどうなるのか?
と、言ってる間に「アジフライ定食」は完食。
ごちそうさまでした。
本日から全国公開劇場版『旅人検視官 道場修作』。
劇場版『旅人検視官 道場修作』の試写会翌日は、内藤剛志さんの愛媛県知事への表敬訪問。
えひめフィルム・コミッションとして表敬訪問に立ち会うために、知事室に入ると・・・。
報道テレビから新聞など、ものすごい人でカメラやマイクなどの機材+マネジャーら撮影関係者で部屋はパンパンに。その間をぬってなんとか場所を確保。
知事が入るまでの間、内藤さんは愛媛での思い出などで談笑。
そこへ知事が入ってきて、表敬訪問スタート。
内藤さんのイメージといえば、『科捜研の女』の土門刑事役。『警視庁捜査一課長』の大岩課長役と刑事役が多く、知事も「あのシリーズ、見てましたよ。」とニコニコ。
内藤さんも自認/自覚されているようで、今回も似ている役柄・・・なんだけど、「今回は既に引退しているので刑事じゃないんですよ。実は私、先日71歳になりまして、これまでの役柄は“現役”だったので、10歳以上も年下の役ばかりだったんですが、やっと“(引退した)同世代”の役で気が楽でした。」
話は物語や演技論へ移り、いつの間にか愛媛の魅力についての懇談になり、「実は愛媛から毎年、柑橘を取り寄せているんですよ。」と内藤さん。
その話に知事自らによる柑橘のレクチャーになり「みかんカレンダー」を手渡して「愛媛は一年中、柑橘が食べられるんですよ。」などに、「それはいいですね!」と内藤さん。
終了予定時間が迫っても懇談は続き時間延長へ。
でも、延長に入っても全く話が尽きないお二人に、「そろそろサインを・・・」となり、今回のために用意した「道場修作の等身大パネル」にサインがクライマックス。
その瞬間、カメラもマイクもザザッー!と近づいて、いい絵が撮れました。
ヒットを願い、知事が退席して、内藤さんの単独インタビューに入ろうとした時、知事が再び入ってきて、「内藤さん、何かあったら連絡ください、名刺をお渡しします。」と知事。
「これ、本当に知事に連絡してもいいですかね?」と周りにいた取材関係者に問いかけて、知事への表敬訪問は終始、和やかで終了!
そのまま、松山市長への表敬訪問へ!
2026年6月11日木曜日
E:N BASE所属になりました。
愛媛県庁第二別館の1階と2階に開設した、愛媛県官民共創拠点『E:N BASE』。
昨年度までの4年間、「エールラボえひめ」でディレクターを務め、地域の課題改善/解決や個人の創業/起業などをサポートしていた縁で、「エールラボえひめ」が発展的解散し『E:N BASE』へ吸収されても同様のサポートを・・・と打診があり、『E:N BASE』の所属になる。
サポートする役目は「プロジェクトコーディネーター」。
現在、12名のプロジェクトコーディネーターと1名のコンシェルジュの計13名で、どんな相談にも応えられる体制になる。
周りは経験も実績も実力も素晴らしい方々で、プロジェクトコーディネーターの打診を受けて意見交換をした際に「私は非営利事業(NPO、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネス)、地域づくり、課題の改善/解決、マイクロビジネスが範囲であって、IPOやスタートアップ、VCなどは範囲外ですよ。」と伝えたのは事実。
すると「だから、いいんです。」と、アッサリ返答されて、「はい、分かりました。」となる。
それぞれに得意・専門分野があり、その道で発揮していただきたいと依頼される。
着任したのはいいけど、相談者にどう対応したらいいのか?という質問には「月に1回-2回、駐在していただきます。」とのこと。
と、いうことで、6月の私は6月26日(金)と6月30日(日)の2日、駐在します。
ありがたいことに早速、相談が入り、壁打ちや思考整理、アドバイスなどをする予定。
NPOに詳しいのは私だけなので、この機会に県内に500以上あるNPO法人/NPOの『E:N BASE』利用も促進できたらと思ったり。活用しないともったいない!
「用事がないと(E:N BASEには)来てはいけないんですかね?」と尋ねると、「そんなことはないですよ。」と官民共創推進課職員。
雑談からヒントやアイデア、気づきが出るのは知られた事実なので、先ずはコーヒーでも(E:N BASEにはコーヒーショップが併設されている)飲みに来ませんか?とお誘いしたい話。





















