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2026年6月12日金曜日
本日から全国公開劇場版『旅人検視官 道場修作』。
劇場版『旅人検視官 道場修作』の試写会翌日は、内藤剛志さんの愛媛県知事への表敬訪問。
えひめフィルム・コミッションとして表敬訪問に立ち会うために、知事室に入ると・・・。
報道テレビから新聞など、ものすごい人でカメラやマイクなどの機材+マネジャーら撮影関係者で部屋はパンパンに。その間をぬってなんとか場所を確保。
知事が入るまでの間、内藤さんは愛媛での思い出などで談笑。
そこへ知事が入ってきて、表敬訪問スタート。
内藤さんのイメージといえば、『科捜研の女』の土門刑事役。『警視庁捜査一課長』の大岩課長役と刑事役が多く、知事も「あのシリーズ、見てましたよ。」とニコニコ。
内藤さんも自認/自覚されているようで、今回も似ている役柄・・・なんだけど、「今回は既に引退しているので刑事じゃないんですよ。実は私、先日71歳になりまして、これまでの役柄は“現役”だったので、10歳以上も年下の役ばかりだったんですが、やっと“(引退した)同世代”の役で気が楽でした。」
話は物語や演技論へ移り、いつの間にか愛媛の魅力についての懇談になり、「実は愛媛から毎年、柑橘を取り寄せているんですよ。」と内藤さん。
その話に知事自らによる柑橘のレクチャーになり「みかんカレンダー」を手渡して「愛媛は一年中、柑橘が食べられるんですよ。」などに、「それはいいですね!」と内藤さん。
終了予定時間が迫っても懇談は続き時間延長へ。
でも、延長に入っても全く話が尽きないお二人に、「そろそろサインを・・・」となり、今回のために用意した「道場修作の等身大パネル」にサインがクライマックス。
その瞬間、カメラもマイクもザザッー!と近づいて、いい絵が撮れました。
ヒットを願い、知事が退席して、内藤さんの単独インタビューに入ろうとした時、知事が再び入ってきて、「内藤さん、何かあったら連絡ください、名刺をお渡しします。」と知事。
「これ、本当に知事に連絡してもいいですかね?」と周りにいた取材関係者に問いかけて、知事への表敬訪問は終始、和やかで終了!
そのまま、松山市長への表敬訪問へ!
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