以前、研修で秋田県角館町を訪れた時、会場の自動ドアに「熊が入りますのでご注意ください。」という張り紙を見て、会場は観光地エリアで車も人も通っているのに熊?と驚いた思い出。「クマ対策に秋田犬を飼ってる人もいます。」とも教えてもらった。
昨今の熊との遭遇は人ごとではなかった・・・という話。
ジャパンFCの理事会が終わり、連絡事項として渡った資料には「撮影におけるクマ出没/対策について」という内容で、北海道、長野県、宮城県、福島県では実際にロケ現場付近に熊が出没して、ロケに影響があったという報告。
どうやら熊は山からの川沿いに出没することが多く、メディアによる影響もあってか撮影隊の緊張も高まっているとのこと。
対策として熊スプレー、サイレンなどを携帯しているようだけど、効き目があるかは分からず、風評被害も含め、熊が出没する地域には撮影はしない・・・は危惧する問題と共有する。
「“クマダス”というツキノワグマの出没マップシステムがあります。」という情報もあり、熊の出没がない愛媛県(≒四国)としては、(そうなんだ・・・)しかなく学ぶ。
正確に言うと四国に熊はゼロではないらしく、剣山(徳島県)に数頭いるらしい。
数年前は「コロナ禍での撮影対策」があり、フェイスガード、全身を覆うビニール姿が撮影現場で見られ、最近では「撮影時における熱中症対策」について、ガイドラインがでたところ。
その時は目の前の対策/対応に一所懸命だったけど、振り返ると滑稽で(あれは、なんだったんだろうね?)とも。
そして今回の「熊出没への対策」。
撮影が誰にとっても安心安全でありますように・・・と万全の体制をとるしかない。
写真は理事会終了後に配られたお弁当。
「まさか、これはロケ弁ではないよね?」と豪勢な献立に、つい尋ねてしまう。
「これは違います。」と事務局。
でも、この弁当屋/仕出し屋ではロケ弁も提供しているとのことで、ワイワイ盛り上がり、いよいよジャパンFC総会へ。
そして今回の「熊出没への対策」。
撮影が誰にとっても安心安全でありますように・・・と万全の体制をとるしかない。
写真は理事会終了後に配られたお弁当。
「まさか、これはロケ弁ではないよね?」と豪勢な献立に、つい尋ねてしまう。
「これは違います。」と事務局。
でも、この弁当屋/仕出し屋ではロケ弁も提供しているとのことで、ワイワイ盛り上がり、いよいよジャパンFC総会へ。

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