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2026年6月18日木曜日

思い出話もそこそこに、男性目線の子育て談義。


2022年度から2025年度までの4年間、ディレクターとして携わった「官民共創プラットホーム エールラボえひめ」。

自治体や個人、団体、地域の悩みから課題を抽出して改善や解決への道を拓いた業務。
その数は計150件で、こう言う機会が無かったら知り合うこともなかった人や課題も多かった・・・と振り返る。

2026年3月31日でエールラボえひめは発展的事業終了となり、経験や知識などは「E:N BASE」へと吸収される。
そして、私と西城さん(4年間エールラボえひめの事務局を担当)はE:N BASEの一員となり、引き続き“エール”を送る立場になる。

エールラボえひめでは「(課題改善相談、創業、スキルアップなどの)相談対応」のほか、「(企画や資金調達、失敗の共有などの)講座」「(FMえひめでの)ラジオ」「(80本ほどの)コラム執筆」などをさせてもらい、実施できたのは仲間のおかげで、新年度を迎え、それぞれバタバタしていたけれど、やっと「お疲れさん会」を開催できた。

「かんぱ〜い!」のあとは、それぞれの近況報告。
エールラボえひめ後も皆さん忙しく、それぞれの話を聞いても“どこかで何かしら(人、場所、話題など)繋がってる”のだから不思議。

で、そのままエールラボえひめの思い出話に花が咲くかと思ったら、4月に第一子が生まれた人、0歳児、幼稚園児の育児中の方がいて、いつの間にか「男性目線の子育て談義」に盛り上がる(笑)。

・子どもとの時間が多い奥さんはフォローしなければいけない。
・家事は当然、分担というか積極的にかかわるべき。
・赤ちゃんの時からシビックプライド精神は養うべき。
・地域で育てる(≒地域に関わらせる)こと大事。

など。
我が家は既に3人とも成人しているので、その旨を話すと「どうやって子育てしたんですか?」と、”そっち”の方に周りは興味津々で、常に前を向いていた全員。

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