その結果、全グループが同じスタートラインから始めたものの、検討の過程で諸々の変化が起きて発表は個性溢れるユニークな内容になる。
これらは現状分析、エビデンスの確認から事業を検討するフォアキャスティングでは辿りつかないアイデア。スピード感、仮説優先でも考えられるバックキャスティング思考のいい所。
・粉末シイタケとレモン、コショウ、ハーブ、ニンニクなどを混ぜたBBQオールスパイス
・大きく育ったシイタケを“そのまま”熱プレスして、薄いシイタケせんべい
意外とイケると思ってるのは私だけか?
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| 「うち森」と略してた(笑) |
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| プレーンマフィンとアイスコーヒー |
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| 株式会社まるの貝崎社長と長井さん |
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| テッパンのチョイスパイシーさ |
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| 愛媛経済レポート6月8日号 |
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| 伊予市発松山行きのローカル電車 |
『コミュニケーションがあるからコミュニティが生まれ、コミュニティがあるからコミュニケーションが続く。』
とも提示されて、腑に落ちて賢くなった気分になる。
すると、コミュニケーションデザインの本質が共有ならば、共有の価値をどれだけ高められるか?理解や共感できるかがポイントかもしれないと。
久しぶりに味わった脳の快感。
そして、もう少し調べようと思ったら、スマホのバッテリーセーバーが稼働して残量が20%になり、15%になり、10%とみるみる減って、セーフティーモードになってアプリは強制終了。
あぁ〜と思うも、とても意義深かった5分間。どこでも学べる。
やはり、“ほろよい”だからかな。口調も滑らかで初対面同士でも「本好き」は一緒だから、直ぐに打ち解けてワイワイ。
「ビジネス本を全く読まない人」もいれば、「同じ本を何回も愛読する人」いるし、「特定のジャンルにしか手が伸びない人」もいたり、「図書館が大好きな人」がいたり、この授業は普段の自分と本/図書館との向き合い方に新たな気づきが得られるのが特徴のよう。
だから、推し本も一人一人異なり、本が出てくる度に「オォ〜!」とか「ンッ〜!」とか未知との遭遇な感じで、クスクス笑ってしまったり。
IYO夢みらい館での紹介も50冊以上になったかな?
各推し本には、自家製POPも作成いただいたから、図書館でご覧いただきたい。
『一日江戸人』杉浦日向子
『悩まない人の考え方』木下勝寿
『深夜特急』沢木耕太郎
『野十郎の炎』多田茂治
『BAR追分』伊吹有喜
『コミュニティデザイン』山崎亮
『和ろうそくは、つなぐ』大西暢夫
『あかり』林木林:文、岡田千晶:絵
『酒仙』南條竹則
『秋暮の五人くらまし屋稼業』今村将吾
『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口癖』小池浩
『北極星』西野亮廣
『東西の味』稲田俊輔
ちなみに、用意した3本のスパークリングワイン(2L以上)は全て飲み干しました。
また、一年後!
・立場を超えて補完し合える相互理解:35.9%
・これまに無かった新しい価値:33.3%
・これまで改善できなかった地域の課題:29.5%
・愛媛県への愛着醸成:1.3%
<共創に漠然と抱える不安は何ですか?>
*知識・経験・進め方への不安
└ 共創のやり方、相手、テーマ、進行方法がわからない。
*価値観・目的・文化の違いへの不安
└ 行政と民間は文化・価値観・目的・スピード感が違うため、噛み合わないかも。
*コミュニケーション・役割分担の不安
└ 意思疎通や解釈の調整に手間が増え、調整コストが増える可能性がある。
*情報管理・法務・リスクへの不安
└ 情報漏洩や法的リスク、制度上の問題が発生する可能性がある。
*公平性・透明性・ガバナンスの不安
└ 特定企業との関係や選定プロセスが不透明だと問題になる可能性がある。
*予算・継続性・成果への不安
└ 事業は継続するか?成果が出るか?双方、受益者にメリットはあるのか不安。
不安が起こる理由の一つは「未だ共創事業をしたことがない」から。
要するに不安とは未経験から起こる「よく分からない、イメージできないなど」の絡まった感情。
だけど、意見をまとめて言語化すると、(その通り!)と相槌を打つ職員も複数いて、一つ一つの不安へ改善策を紹介すると、「気持ちが軽くなった。」という感想をいただく。
グチャグチャに絡み合い難解なコトも根気と丁寧で紐解くと、分かりやすくなるよね!という話。