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2026年5月30日土曜日

研修所カレーを食べながらLinux。


名物(?)の愛媛県研修所カレーの日だったこの日。
愛媛県研修所に来る機会は年に数回あるけど、ここ数年、カレーの日にしか来ていないような・・・気のせいかな?毎日、カレーではないと思う。

ほんのりスパイシーな(煮込んで具が溶けているのか?)サラサラカレーは、サラダとセットで700円。おかわり不可。

これも気のせいか、コックさんもスタッフのおば様達もかなり高齢になったような。いつまでもお元気で。

色々な意見を聞いてカレーを食べながらふと思ったのが、愛媛県では「共創」がトレンドだけど、共創は魔法の言葉ではないし、共創ができない事業も存在するということ。

例えば、情報漏洩に細心の注意が必要な事業は共創に適さないかもしれない。
共創するなら、情報漏洩に最新の注意が必要な直接的な事業でななく間接的な事業ならいけるかもしれない。

もしくは、個人を相手にした事業も共創に適さないかもしれない。
私たちは一人一人違う人格をもっているから、一人一人に適した対応をするべきで、共創するなら対面の現場ではなく、川上の制度や仕組みづくりならできるかもしれない。

“そういう環境”にいると、アンコンシャルバイアス(無意識の思い込み)で共創しなきゃ!となるけど、共創は目的ではなく、愛媛県をより良くする手段。

研修や講義をすると、自分自身にも気づきや学び、アップデートが得られるからいい。
そして、最終目的こそ同じだけど、互いに違う組織で、立場や思考、手法も異なるを再認識。

行政と民間(NPO、企業)はOSが違うんだよ。」という説明に納得したけど、WindowsOSとMacOSの両方で動く「Linux」があるじゃないか!とも思ったり。

NPOはLinuxになれるのか!?

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