一年ぶりの「初夏に本とスパークリングワインの夕べ」授業。
実は今回はなぜか、授業の告知をしてから2日間で満席になってしまった(そもそも6人という小規模なんだけど)。
キャンセルが出ても、キャンセル待ちの方が参加を希望されて、欠員なく6名で実施。
初参加の方がいたり、久しぶりの方がいたり、常連の方がいたり、10年以上ぶりの再会だった人もいたりと、今回も終始いい雰囲気でした。
やはり、“ほろよい”だからかな。口調も滑らかで初対面同士でも「本好き」は一緒だから、直ぐに打ち解けてワイワイ。
「ビジネス本を全く読まない人」もいれば、「同じ本を何回も愛読する人」いるし、「特定のジャンルにしか手が伸びない人」もいたり、「図書館が大好きな人」がいたり、この授業は普段の自分と本/図書館との向き合い方に新たな気づきが得られるのが特徴のよう。
だから、推し本も一人一人異なり、本が出てくる度に「オォ〜!」とか「ンッ〜!」とか未知との遭遇な感じで、クスクス笑ってしまったり。
IYO夢みらい館での紹介も50冊以上になったかな?
各推し本には、自家製POPも作成いただいたから、図書館でご覧いただきたい。
『一日江戸人』杉浦日向子
『悩まない人の考え方』木下勝寿
『深夜特急』沢木耕太郎
『野十郎の炎』多田茂治
『BAR追分』伊吹有喜
『コミュニティデザイン』山崎亮
『和ろうそくは、つなぐ』大西暢夫
『あかり』林木林:文、岡田千晶:絵
『酒仙』南條竹則
『秋暮の五人くらまし屋稼業』今村将吾
『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口癖』小池浩
『北極星』西野亮廣
『東西の味』稲田俊輔
ちなみに、用意した3本のスパークリングワイン(2L以上)は全て飲み干しました。
また、一年後!

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