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| 「うち森」と略してた(笑) |
私が預かる研修(特に公務員対象の時)では、「(事業やアイデアの)名称はワクワク感いっぱいでお願いします!」と伝えていて、その意を理解してくれたグループから素晴らしいネーミングの共創事業アイデアが出たという話。
なぜ、ネーミングが大切かと言うと、
(1)相手にワクワク感(≒興味関心をもたせる)
(2)事業の顔/頭だから(≒掴みの提供)
(3)その事業についてたくさん考えた証(≒自分たちごと化)
ココ大でも授業へのネーミングは大切にしていて、これまでの傑作授業名と言えば
・中島恵に会いに行く→中島の恵=柑橘への収穫体験。魅力を擬人化
・北条豊に会いに行く→中島恵に会いに行くの二番煎じで、北条地区の魅力を擬人化
・青いダイヤ、赤いダイヤ→七折梅をダイヤに見たて、青い梅、赤い梅干しを表現
などを事例で伝えると、「あぁ〜!」と笑いが起きて、相槌となる。
特に良いネーミングは「その事業についてたくさん考えた証」であり、「自分たちごと化された事業」とも受け止められるから、大切にしたい要素。
話を戻して「シイタケの販売増から就労者の賃金UPを実現させる共創事業アイデア名」を期待して、発表に期待していると・・・。
特に良いネーミングは「その事業についてたくさん考えた証」であり、「自分たちごと化された事業」とも受け止められるから、大切にしたい要素。
話を戻して「シイタケの販売増から就労者の賃金UPを実現させる共創事業アイデア名」を期待して、発表に期待していると・・・。
「玉椎レボリューション(森の真珠が未来を変える)」
「うちこめしいたけの森」
「かほごしいたけ」
と言うユニークな共創事業アイデア名での発表が行われ、笑いと拍手が自然と出た。
想像してほしいのは、初対面の方へ提案する際、ページをめくる前、タイトルだけで興味関心を持ってもらえたら「掴み」は大成功ではないか?
そもそも、事業に自信がないとネーミングも弱気になる、気にしないと思っているから、期待をさせるという観点からもネーミングは本当に大事!
「うちこめしいたけの森」
「かほごしいたけ」
と言うユニークな共創事業アイデア名での発表が行われ、笑いと拍手が自然と出た。
想像してほしいのは、初対面の方へ提案する際、ページをめくる前、タイトルだけで興味関心を持ってもらえたら「掴み」は大成功ではないか?
そもそも、事業に自信がないとネーミングも弱気になる、気にしないと思っているから、期待をさせるという観点からもネーミングは本当に大事!

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