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2026年6月4日木曜日

16回目の開校日。


いよココロザシ大学は、2011年6月4日に開校したから本日で16回目の開校日。
NPO法人の登記は2011年1月26日。

この日を忘れてはいけない。と、毎年書き残しているけど、月日を重ねるほど、ここまでの道のりは奇跡なんじゃないか?と思う。
ちなみに、去年はこんなことを書いていた。

開校時は39歳。「非営利でどうやって飯を喰っていくの?」という質問をたくさんいただき、自分でも稼ぎ方に不安はあったけれど、運良く色々と仕事が舞い込み、一時は数千万円の事業規模になり、雇用も数人抱えてイケイケだった頃も。

その勢いに乗って、愛媛の六次産業の振興に「愛顔の食卓」をオープンさせて順調だったけれど、勝ち筋(≒成長曲線)が見い出せず4年で閉店。

開店資金に金融政策公庫から借りた2000万円の返済に7年間要した。は、皆さんが笑ってくれるテッパンの持ちネタ(笑)。持ちネタは多いほうがいい。

勝ち筋が見えなくなった一つに、100億円規模の巨大再開発プロジェクトが頓挫して、携われなくなったことも。そして、それまで苦楽を共にしてきた担当者が辞めてしまったことも。

コロナ禍も重なり、描いた全てが崩れて、どうしようかな?と思っていたら、「エールラボえひめ」のディレクター職の依頼があり、「IYO夢みらい館」から授業依頼があり、「子ども達の居場所を作ってほしい(ココ大付属学園)」などの依頼が入る。

そして「エールラボえひめ」での4年間が終わったと思ったら、「E:N BASE」からお声がかかり、携わることに(この件はいづれ詳しく)

フィルム・コミッションもコロナ禍は落ち込むも、昨年度は過去最高の支援実績となり、今年度も同等かな?という感じ。

凸凹はあるけど、ツイてるとしか説明できない場面も多く、これまで面白がってくれた方々には感謝しかない。これからもよろしくお願いします。

そんなこんなで、ココ大の授業数は15年間で715回に達した。
来年までの一年間、何がどう起きるか?は自分でも分からない所が楽しみ。

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