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2026年6月4日木曜日

えひめフィルム・コミッションの近況。

愛媛経済レポート6月8日号

西山将貴監督によれと、『インビジブルハーフ』が、第11回ポートランドホラー映画祭の長編映画部門に選出された!とのこと。
クロージング作品として上映されるとのことで、非英語圏作品としては快挙!
朗報をありがとうございます!という感じ。才能が第三者に認められるってすごい!

愛媛経済レポート6月8日号に大きく掲載いただいた「えひめフィルム・コミッション」の近況。
“えひめフィルム・コミッション担当”の窪田記者とも長い付き合い(実際にはココ大も扱ってくれているけど)。

今回の取材は『劇場版 旅人検視官 道場修作』の公開に合わせて。
物語ではなく、我々FCがこの作品にどのように関わったかをご紹介して記事化していただく。

『劇場版 旅人検視官 道場修作』はオリジナル作品。なので最初の撮影相談から、物語のテーマを探し、候補を挙げて、シナハンして、ロケハンして、メインロケハンして、協力者&関係者と調整して、撮影期間中は随行して・・・と、最初から最後までしっかり支援した作品。

撮影隊の方々とも仲良くさせていただき、監督とも直接お話できたり(普段はそんなコトできない/しない)。だから、撮影現場の雰囲気はよかった思い出。

『インビジブルハーフ』『劇場版 旅人検視官 道場修作』だけでなくアニメ作品の『日本三國』は放映中。

愛媛(四国中央市)の登場シーンは第一話で終わってしまったけど、愛媛出身の主人公が乱世を生き抜き、昇ってゆく物語は応援のしがいがある。

記事ではスタンプラリー(四都市巡覧記)についても触れられていて、愛媛県では6月23日からスタート!青輝が生まれ育った所へ多くの方が訪れてくれますように!

そして、見本誌が届いて思う。
愛媛経済レポートは週刊発行。我々は撮影専門だから、自分たちのコトしか知らないけれど、開店や閉店、起業や閉業、暮らしの情報やヒントなど、色々な情報が毎週よくあるもんだと。

その中から、フィルム・コミッションに期待と可能性を感じてくれている窪田記者に大感謝!

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