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2026年6月2日火曜日

フィルム・コミッション編ふりかえり。


一回目の「共創事業研修」は、2日間計8時間で無事に終了。
参加くださった新任係長たちへ、2日間の研修に対して匿名で感想を尋ねると・・・。

「実は泉谷先生の研修は、これで3回目です。毎回意義深い内容ですが、発表されたアイデアの実現性の有無やフィードバックが欲しいです。」と言う感想が目に止まる。

せっかく8時間もかけて仲間と考えたのだから当然だし、こう言う意見が出るのは検討や意見交換が充実していて自信があった証拠。

それにしても私の研修を3回も受けたとは!
愛媛県研修所から預かる研修は3種類だけど、まさか全部を受けたというのか?
詳細は匿名なので不明。

みっちりと寄せられた感想を一つ一つ読む。
これまでだったら、人力で感想を分類していたけど、こういう時にAIは役立つ。

感想を分類別、そして分類の基となる感想や意見を引き出して欲しいと伝えると、全部で7種類に分かれた。順番は多い感想、意見順。

(1)研修全体への満足・感謝
└ 参加者の多くが「楽しい」「有意義」「面白い」と感じており、研修満足度は高かった。

(2)グループワーク・他者との交流が刺激になった
└ 参加者同士の対話や共創が学習効果を高めた。

(3)発想力・思考力の向上
└ 「正解を探す研修」ではなく、「自由に発想する研修」であったことが印象に残った。

(4)業務への応用・自己成長
└ 研修を単なる知識習得ではなく、自身の業務やキャリア形成に結び付けて捉えていた。

(5)講師への高評価
└ 講師の実務経験とファシリテーション力が高く評価された。

(6)フィルムコミッション・映画誘致への関心向上
└ 研修テーマの海外映画の誘致から地域活性化への理解促進効果が理解された。

(7)改善要望・追加説明への期待
└ 「もっと学びたい」「成果へのフィードバックが欲しい」という前向きな要望。

意見交換に時間を使おうとすると説明時間は短くなる。
短いから濃縮&圧縮すると、今度は伝わりにくい(情報がパンパンになる)。
自分でも振り返り、制限時間と到達目標と手段と内容のバランスは毎回難儀すると痛感。

最後にAIに感想から満足度は何%か?と尋ねると「推定95点が妥当」と提示してくれてモチベーションあげる自分。

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