「難しい。」と言ったらそれまでなんだけど、「どうして難しいのか?」を考えてしまった件。
毎月の最終土曜日(10月は25日)の午後16:55から放送しているFMえひめ「エールラボえひめ」。今回は、最近エールラボえひめで立ち上がった新規プロジェクト「松山市の子供や両親に正しい性教育を伝えたい。」を取り上げた。
このプロジェクトを立ち上げたのは“やいちゃん”で、看護師さん。
「性教育」と聞くとセクシャル(性、性欲、妊娠、生理など)についてイメージしてしまう。
を問題と感じて、プロジェクトを立ち上げて理解の推進、正しい情報の普及を目指したいとのこと。
実は、「性教育」についての相談はこれまでにもあった。
その都度、アドバイスや関係者などを紹介したけど、その後、ほぼ全ての活動が消えた事実。
活動が消えた原因が分からないけど、この機会に考えてもいいかな・・・と思ったのは、ココ大付属学園でも「性」について保護者と意見交換をしたことがあるから。
そして「難しい」と書いたのは【当事者(この場合は“やいちゃん”)が、“どこまで”しようとしているのか?】そして【性の“どこまで”踏み込むのか?】など。
啓発/啓蒙活動なのか?それともリテラシー教育を含めた有償のプログラムなのか?それとも全然違うことなのか?ビジョンかな?
「実際、どうなのかな?」という話になり、“やいちゃん”へ深掘りしよう!となる。
出番だよ!私。




















