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2024年5月18日土曜日

古今東西普遍的なこと。


「〇〇の撮影が決まりました。」と制作会社から連絡が入る。「ありがとうございます!」のお礼になったけど、撮影しても諸事情で「お蔵入り」もあるのがご時世。
どうか放映されますように!連絡ありがとうございました。

で、思い出す。「そう言えば〇〇の撮影はどうなった?」と、4月に撮影予定だったけど、その後何の連絡もない案件。担当者に連絡すると「スミマセン・・・今回は別の所で撮影しました。」と報告を忘れていたとのこと。

相談する時は“藁をもすがりつくような”依頼なのに、自分たちの事情の時はそっけない。
制作会社よ!人材育成だよ!報連相だよ!自分たちで自分たちの首を絞めてないか?

先日の撮影相談では島を紹介したけど、撮影隊は機材が濡れたり移動手段の心配から、敬遠されてしまった。でも、その一方で島でしか撮影できないので!と言う撮影もあるから、やはり島は貴重な資源なんだなと。

話を戻して、報連相は古今東西普遍的なこと。報告・連絡・相談の定義や順番などは関係なく、一連のやりとりを始めたらキチンと終わらせて欲しいが願い。

だからか冒頭のようにフツーのことなんだけど、丁寧に連絡して更に放送日が分かったら教えてくれるまで連絡してくれることに感激してしまったり。
業界特有の常識や慣例が世間一般と同じようになりますように!

ユーモア!ユーモア!ユーモア!


「それは“トマソン”ですね。」「えっ!何ですか?ト・・」「トマソン、赤瀬川原平や南伸坊などが提案した路上観察で超芸術ってやつです。」「初めて知りました!トマソン。」と、また一人、路上観察に引き込む。

この話題になったのは「変哲もない階段とか坂道を面白くて探したら、えひめFCのロケ候補地として紹介されてたんですよ!」にエッヘン!となり、「一時期、壁好きが講じて写真を撮りまくってた。」となり「そう言うのを“トマソン≒無用の長物”って言うの知ってる?」となる。

ちなみにトマソン第一号は1972年に発見された「四谷の純粋階段」であることは界隈では有名。
松山に移住したての2001年頃、松山にもトマソン活動をされていたご老人たちがいて仲良くなった思い出。その後、リーダーが亡くなり自然消滅した・・・と思う。今もあるのかな?

トマソンを知っているからと言って何の役にも立たない。人生の得にもならない。
でも、「狙ってない想像力に訴えるユーモア」が好き(写真は10年前に大洲市で見つけた理髪店の入り口、今見てもクスッとニヤける)もう今はないだろうな。
日常の余白というか、本質からのズレ感というか言語化が難しい・・・。

結論は、「地域を面白く見よう!という意識さえあれば、何でも楽しいよね。」ということ。
その一つの見方がトマソンだし、その一つはロケ候補地かもしれない。
今日もウロウロ、明日もキョロキョロ!

2024年5月17日金曜日

注文あるある。


今年度の森林環境保全基金事業の採択に伴い準備開始!まずは道具の調達と子ども達が筆を使わずとも指で描ける絵の具を購入。「指で描ける=安心安全な塗料」の条件は必須で、色々探して該当商品を見つける。色もパール系やシルバーなんてワクワクする!値段は1個800円。

ハーモニープラザへの搬入も一度ではできないので、空き時間にコツコツとしなければならず、この塗料を持って行こうと思った時に「1個800g×4個=3.2kgか、結構思いな。他の資材もあるし、頑張ろう!」となる。

ピンポーンとなり商品が到着。受け取ると箱が妙に小さい、そして軽い。(あれ?塗料ではなく他の資材が届いたのかな?)とよぎるも、そんな配達通知はなかった。
で、オープン!してビックリ。一個がとても小さく、手のひらに乗るサイズ。とても800gじゃない!
で、注文履歴を確認すると「80g/個」だった件。嗚呼、80gを800gと思い込んでた。すると、なかなか良い値段ではないか!単なる私の勘違い、笑うしかなかった件。

ハーモニープラザへの搬入も80g×4個=320gと500mlの水よりも軽い!おかげで他の資材をガッツリ入れて無事終了。
この後に届く、他の資材(ハサミ、ペン、プラ板など)に間違いがないか確かめたのは言う間でもなく。大丈夫!

来週には試作品も届く予定。今回も木生活に妄想をカタチにしてもらう、大感謝!

一人プロジェクト。


必ずしもハイスペックが適切か?という件。
ココ大付属学園で気になっている「子ども達の常に腹ペコ状態」に何かできないか?と思い、また「おにぎりは食べるのに、おにぎりを自分で握った子が少ない」という状況も相まって、おにぎりプロジェクト(勝手に一人で実行)調査をして1ヶ月。

そして、そもそも「おにぎりを作るには、ご飯を炊かないといけない!」となり、炊飯器をウェブで調べる。まず、最大40人と考えると容量は業務用・・・はパスして一升炊き。
炊き方は各社こだわりネーミングをつけるものの、マイコン、IH、圧力の3種類と分かる。
この機会にこの3種類の炊き方を知り、圧力タイプ?と思うも、美味しく炊けそうだけど(そこまでの高機能がいる?)となる。それに6万円では手が出せない。

IHは釜全体を熱して炊く方法で、知らなかったのは「炊飯料理」という調理法があり、IHは得意でスイーツもできるみたい。ちなみにマイコンは底面だけが熱くなり炊く方法のよう。
値段も圧力型の半分以下!

そして、肝心のおにぎりも色々な「型」が販売されていて500円、1000円など。
手で握るのだけど、型があった方が子ども達が作りやすいだろうな・・と思っていたら、別用事で入った100円ショップに「シリコン製の型と保存ケースが一体化した品」があり、これだ!と試しに買ってみる。1,000円だったら9個買えるものね。調べるって大切!

2024年5月16日木曜日

キレイの裏側で。


18:30にアパートを出発、松山城古町道をあがり10分ほどで乾門に到着。すでに夕陽は辺りを赤く照らしていて山頂広場に到着する頃には日没数分前。ヒーヒー言いながら上がったので息を整えたら既に18:58、日没3分前で慌てて写真を撮ったら、とても素敵な写真になった。

夕焼けから空に向かって青いグラデーションは肉眼で見た方が圧倒的にキレイ。海上に停泊するタンカーなどもハッキリ見えた。

この時間帯は、松山城天守閣もリフトもロープウェイも全て営業を終了してるから、観光客はおらず地元民や高校生カップルなどが思い思いのスタイルで“まったり”な夕焼けショーを楽しんでいて、その仲間入り。
そして、この界隈に住みついてる猫ちゃんも“我関せず”で歩いていたり。

猫ちゃんと言えば、松山城の管理者に「猫ちゃん達にエサをあげてる人たちは公式な方なんですか?」と尋ねたら「いいえ、違います。勝手にエサを上げてる人たちです。」「止めてください、と言えないんですか?」「あの人たちは聞く耳もたずで、ずっと無視されてます。」「ご自分で飼えばいいのにね」となる。

関係者は毎日、営業前にあちこちの糞処理をしているのを知ってるのだろうか?(避妊処理も松山城が負担してるとのこと)

ルールというかマナーというかモラルというか、当たり前に楽しめている裏では表に出ないサービスがあってこそ。独りよがりな迷惑をかけるのはやめよう。

ググッ!ときたのは22時。


せっかくなら、おいしそうな料理を記録しようと思ったのに、つい話に夢中になり、気がつけば22時過ぎ、終電の人がいたのでお開き直前に気が付く。

串揚げ25本、野菜とホルモン炒め、サラダ、〆にまかない海鮮丼など+飲み物2杯で一人3,000円でお釣りが出たのだから、かなり有意義な時間だったはず!コスパ最高!
ちなみにJIMBEAMのジョッキだけど、ストローがついてるのは烏龍茶だから。

「そう言えば集まってないよね?」と、エールラボえひめチームで話になり集まる。
2022年に発足した時はコロナ禍で集まれず、日中など一緒に行動する時の食事はあったけど、こうしてお酒を交わしながらは逃してた。時に禁断の“ディープな話”ができたのは、こういう機会ならでは。

悩み事もテーブル上に出せばワイワイとブレストが始まり、あーだこーだでブラッシュアップされて「オッー!なんか辻褄があった!」など、メールやオンラインミーティングの10回分が1回でできた感じ、これが対面ってやつか!となる。
そもそも、互いの信頼関係が成立していて、話が早い人たちだからと言うのが大きいかも。

「エールなラボ(応援研究所)ですから、イチニがあってもOKですけど、ゼロイチの人を支援することに意義があると思うんです。」にググッ!ときた22時。

2024年5月15日水曜日

今年も贈与いただきスタート。


作業中にメールが届き、差出人は「まつやまNPOサポートセンター」。で「物品提供」と書いてあったので読んだら、昨年もいただいたけど、今年もその案内だった。

と、同時に(あぁ、ココ大付属学園用に貰いに行こう!)となり、連絡をして早速取りに行く。この間、わずか30分程度。徒歩数分にサポセンがあるのは勝手がいい。

寄付者は大塚商会さん。「クラフトテープ、ハンドソープ、消毒液、マスク、フローリングシート」をいただく。これで夏のココ大付属学園の衛生面は安泰(笑)。
ちなみに(クイックルワイパーなどに使える)フローリングシートは、初登場ということで全ていただいてきた!毎日の掃除に必要ですから。しっかり使わせてもらいます。

「泉谷さん、封筒やファイルはどうですか?」「いいえ、大丈夫です。」の通り、封筒&ファイル類は事足りている。子ども達と過ごすから衛生面に重視!

昨年も書いたけど、金額にしたら数千円かもしれないけど、動けばその分、得られるのだから上手に活用するの大切。来年も同様にあったらココ大付属学園の始まりを告げる風物詩になるかも!?

これら以外にも保護者などからは毎回「お菓子、端材、新聞紙、色鉛筆、絵の具など」多くの寄付、差し入れをいただいてるけど、これらの共感がないとココ大付属学園は回らない。

準備はこれから本格化。先月に春休み編が終わったと思ったら来月はもう夏休み編、早い!

水口酒造は来年130周年!


昨年に引き続き、水口酒造の水口皓介専務にお越しいただく。学生に教えた「社会資源を活用する」で言えば人的資源(繋がり)。

そして、水口酒造さんと言えば「道後一会(憩い・発見・体験・購入をプロデュースするCAFE BAR&ショールーミングストア)」。
「道後JIN六媛」でのご縁から始まり、面白い取り組みだなと接点を探していたら、見つかった「大学生との接点」について。

ただ、肝心の接点が大学生とはなく「応援ボランティア体験」として取り上げる。
道後一会の名を聞いたことがあっても行ったことがない学生、その理由を聞くと「酒造会社の運営だからバーのようなイメージで自分達には敷居が高い」という誤解もあったり(窒素ガスを加えたコーヒー、柑橘ジュースもある。)
そして、クラフトビールが好きで「道後ビール」を知っていても、それが水口酒造の商品とは知らずもあったり。

「どうしたら、皆んなに魅力は届くかな?」という問い。「先生!イベントも必要と思いますけが、Instagramに毎日、映える写真をアップすれば徐々に広がります。」と学生。
「やっぱり、そうなのかな。発信の基本なのかもね。」去年も同じようなコトを提案されたのを思い出す。

と、折しも来年は130周年の水口酒造。「130種類の“何か”はどう?」と言う発想も出て、「その“何か”って何にする?」の所で時間切れ!また来週!

2024年5月14日火曜日

その背景を知りたい。


学生は素直だから、「自分の持ち味は何だと思う?」と尋ねると「コミュニケーション力、行動力、企画力、創造力、継続力、観察力、切替力、笑顔力」など造語を交えて挙げてくれる。
ここでのポイントは「自分が思う自分の持ち味」と「他人が思う“あなた”の持ち味」は必ずしも一致しないということ。

例えば、本人は創造力があると思っていて、“そこ”を認めて欲しいのに、周りは“創造力”ではない“違う所”を見ている時アリ、するとその“違う所”の出来不出来で、その人を判断してしまう。
一言で言えば自分の評価と周りの評価に差異(ギャップ)が生じている。

また違うケースでは、責任力があるからと、本人も周りも同じモノサシでも、本人のレベルが周りが求める責任力のレベルと“隔たり”があると、(必須レベルに達してない・・・)と判断されてしまう。
でも、このケースは経験を積んでいけばレベルアップという道が開けるかもしれない。

社会人だと「実績」がその人の判断/評価材料だけど、社会経験のない学生が自分の持ち味を分かっていたとしても、分かって欲しい他人が違う視点や印象を持っていたら、どうしたらいいのだろう?と考えてしまう。

ボランティアを(打算的に)行ったからといって、就職に有利という短絡的な話ではないと思うんだけどなー。そう思わせてしまった機会や背景は何だろう?と悶々。

腹がよじれる。


「よく行くお店は?」「スシロー」「はま寿司」「コメダ」・・・となり、「回転寿司って、ハレの日に行くもんだと思ってたよ。」「そんなコトないです、両親が共働きだから夕食面倒な時はスシローってなりますよ。」「いいね!」「じゃあ、コメリは?」「コメリ?先生!コメリじゃないですよ!コ・メ・ダ!なんで、私がホームセンターによく行かないといけなんですか!?」「あっ!間違えた!コメリ・・じゃなかったコメダ!ゴメンなさい!」

意地悪じゃなくて、なぜか分からないけどコメリと口に出て大笑い。笑うしかなく、更にツボにハマり笑い続けて腹がよじれる。今でも思い出せば笑える。コメリ≠コメダ。
「なんでコメダ?」「やっぱりボリュームあってお得に感じるじゃないですか!あと長居できる雰囲気もいい。」「“お得感”がキーワードなんだね。」「コスパですよ!」

「えっと、君たちは未成年?」「違います!20歳です!」「と、言うとお酒を飲むの?」「家で飲んでます。」「家で?」「まだ、外飲みしたコトがないんです!」「そうなんだ!デビューしたいね!」「そうなんです。楽しみというか不安と言うか」「友達と行ったらいいじゃん。」「友達、まだ19歳だし・・・」「どこかいい店ありますか?」「えっ!いや、私は一滴も(お酒を)飲まないんだ。」「えっ!(と、目をまん丸にする学生)」「意外に見える?」「意外〜」

と、学生達とのブレストは続く。コメダをコメリと間違えたのは今年上半期最大の笑い。

2024年5月13日月曜日

ゲームの次は。


一歩も外に出ずにグダグタ過ごした日曜日。雨だからやる気も起きず・・・と、できない理由を並べて配信作品を見まくる。これも“仕事の一つ”と、自分に甘い。

最初に「フラッシュ」を観たものの途中で挫折。いかにも悩める主人公のナヨナヨさが露骨すぎてダメだった。

「REBEL MOONパート2」は案の定、前作の敵との決着ストーリだったけど、結局「荒野の七人」の凄さを感じた内容、映像は凝ってたけど。

「ダムゼル」は最後、主人公が崩壊する城前を歩き背後からドラゴンが舞う演出は、それまでのシリアスさから滑稽に変換、どうしてあの演出で最後なの?という感じ。

「ロストフライト」はジェラルド・バトラーが好きだから。どんな危機(負傷しても!)に陥っても何とか凌いでハッピーエンドな主人公を演じたら世界一、この人で「ダイ・ハード1」をリブートしてくれないかな。ナカトミビルの警備員とか!

そして「ゴジラ-1.0」。前評判が高すぎて敬遠してたけど、-1.0という意味が分かって安堵。言われてみれば、あの設定のゴジラは無かったと面白く観れた。

そして「フォールアウト」を見始める。ゲームの作品化だけど、これまで「ストリートファイター」「モータルコンバット」「モンスターハンター」「ソニック」などがあったけど・・・。
だけど「スーパーマリオブラザーズ」などの成功で勢いがついたのか?
ゲームの次はと言うと、きっと音楽(歌詞)から作品化と予測。

終了のあり方。


迷走し続けた果ての閉店・・・という感じか。さぞ、無念というか「聞いてなかったぞ!」という感じか。でも世間が気にするのは、その記事を見た一瞬だけ。顧客は静かに離れる。
求められていなかったら誰も困らないので、忘れられてしまう、でもそれでいいと思う。地域経済の新陳代謝という感じ。

「愛顔の食卓」も銀天街でのポップアップ店が成功して、花園町での店も順調で、2店舗目オープンの話もあったほど。だけど販売努力が足りず、先を見通せず4年で閉店→事業終了。
でも、あの時の経験が商品開発など、新しい仕事に繋がっているのだから「良い閉店」という感じ。

「良い閉店(終了)」と「悪い閉店(終了)」があって、それは【次に活かせるか否か】で、エッセンスやノウハウなどが活かせたら投資、活かせなかった単なる消耗。

世に判断のタイミングを逸したように見えるケースが散見してるのは経営者の(見栄や意地など)都合。
ユーザーは特に継続だろうが終了だろうが気にしてない、これホント。なぜなら他に選択肢があるから。

そこへ、また新たな終了のお知らせ。
でも、これは良い終了。なぜなら「一定の成果を出せた」から。
きっと、どこかでエッセンスやノウハウがバージョンアップして引き継がれるのだろうと推察。
閉店や終了の全てが悪いではないという話、お疲れさま!

2024年5月12日日曜日

第二の人生は漫画家。

写真は西予市明浜町。

ものすごい勢いで「愛媛県ならTOON市」にアクセスがあって「そうなの?」的なメッセージもいただいたりしたから追記。

この企画は10年以上前に漫画家などの移住を絡めて考えた内容で、東温市へ提案したものの興味を引かずボツに。こう言う時は「寝かせる(≒タイミングを待つ)」。
今回も特に提案予定はないので勝手に書く。

思い出したのは先日、NHKのプロフェッショナルで「青山剛昌-名探偵コナン-」を見て、青山さんってアシスタントをつけず一人で全てをこなしてるのを知り、ビックリして(一人だったら・・・)がトリガーになって過去の企画が蘇る。

折しも愛媛県のキーワードはDX推進。原稿は全てデジタル化だし、オンラインで打合せもできるし、漫画家は自分が住みたい場所で創作ができる。実際に地域で描き続けている漫画はいる。
それが愛媛県でTOON(トゥーン)という漫画を意味する街だったら話題性もあるよねという概要。

移住と言うと、若い人のイメージもあるけど、人生100年時代。
「第二の人生は漫画家」というシニアが出てくるのは必然で、そんな方の創作活動にも優しい街=TOON市は人気なるかもという妄想。

なんなら、AI で多言語化もしてTOON市から直接世界へ発信もできるのは10年前には考えつかなかったこと。

ほんと、自分次第。


もうホント、超些細なコト。PCの作業中に飲み物に手を掛けたら、うっかり中身をこぼしてしまう。「あ”っー!」となるも、自分に腹を立ててもしょうがないから(掃除タイミングというコトで・・・)と自分を納得させる。

シャワーを浴びると脱衣所は湿気や水滴などで床が濡れる。すると、ここぞとばかりにクイックルワイパーの出番で、そのまま拭き掃除。ついでにダイニング→仕事部屋→寝室→トイレまで一気に拭けば、5分程度で掃除は終了。“ついで”にコトを済ませれば一石二鳥。

信号が目の前で赤になった。左右を確認して渡ってしまうこともできるけど、たかが1-2分程度の待ち時間。(これも渡るなというタイミングね)と、待つコトを覚える。
大抵、信号無視や慌てて渡った人は先の信号で足止めをくらっている場合が多いはマーフィーの法則。

県庁や市役所などと書類のやりとりが発生する時、近いから手渡しを優先。郵送は郵送料も時間もかかる。手渡しの時にサクッと交わす会話が意外と大切だったりするのもマーフィーの法則かも。私の場合、歩きたい=歩数を稼ぐ=アプリに加算したい下心もあるから手渡し優先。

撮影したチェキの整理に適当なサイズの入れ物を探していたら、ナント!名刺入れがシンデレラフィット!こんなことってあるんだ!と喜ぶ。
ほんと、些細なこと。自分を楽しませるのも、悲しませるのも、怒らせるのも自分。

2024年5月11日土曜日

愛媛県ならTOON市!


推察だけど「このままじゃマズい・・・」と思った人たちが「BLUE RIGHTS」という映画やアニメなどの企画製作会社を立ち上げて、世界展開を見据えたロードマップを立てたり、同じように映画製作ファンドなどを手掛ける「K2 Pictures」を立ち上げたり。

この「K2 Pictures」は、これまでの映画製作会社からの下請け的な製作から、国内外のこれまでとは異なる投資家からの参入も促している新しい取り組みを展開するとのこと。

良くも悪くも閉鎖的だった製作の縛りが開かれるのことになり、パンドラなのか?どうなのか?でも、このままでは日本の映画業界はジリ貧なのは間違いなく、最前線で活躍している人たちが、わざわざ独立して挑戦するって後進にとってもいい。

と、首都圏の話ばかりだけなく、4月に熊本県熊本市に東京のアニメーション制作会社「C2C」がスタジオを開設。社長は熊本県内の美大卒。
熊本県初となるアニメーション制作会社では現地採用で3年後には30人体制にするとのこと。

愛媛県でも今は県外で働いているけど、いづれは愛媛に戻り仕事をしたい人は少なくなく、アニメ業界だけど、アニメはこの先も発展し続けるので、制作に距離は関係ない時代、いい参考になると思うけどな。
愛媛県なら東温市に誘致!Toon市だし!

と、言うとフィルム・コミッションも同様で強化をすれば、実写もアニメもゲームも扱えると思ってるのは私だけかな・・・。

一本にするか?二本にするか?


えひめフィルム・コミッションが一時的に入っているNTTビルの入り口に貼られているアニメ版「がんばっていきまっしょい」のポスター、そしてチラシ。行き交う人が見たり、チラシを手に取っていく。
その様子を眺めると「おうっ!今日は何の用事?上に行くの?」など、声をかけてくれる人あり。「楽しみだよな!」と声をかけてくれる人も。ありがたい。

そんな平穏な傍で、新宿・歌舞伎町タワーに一席6500円のプレミアム映画館(109シネマズプレミアム新宿)が誕生し、通常席が4500円!プレミアム席が6500円!ってどういうこと!?

“貴重な息抜きにお金を惜しまない層”がターゲットとのことだけど、そんな方々にはラウンジが用意されていて、ポップコーン、ソフトドリンクは無料で飲み食べ放題。別料金でアルコールと食事可能。流れるBGMは故坂本龍一氏作曲。
肝心のシートも通常より2倍以上の広さでリクライニングなどもできる。

別では、シネマサンシャインは6月1日から1900円の鑑賞代金を100円値上げして2000円にすると発表(東宝シネマズは昨年中に2000円に値上げ済)。

109シネマズプレミアム新宿の通常席が4500円だから、シネマサンシャインでは映画を2本観れる計算。一本を優雅に見るか、それとも日本を普通に観るか?
でも、よく考えると観る映画そのものは、IMAX画質とか音響などかな?作品自体に通常以上の没入感があったら高くない!

2024年5月10日金曜日

またお節介。


綺麗だったけど、曇天だった前回。今回は天気予報は晴れ!もう一回、須之内海岸へGO。
ただ、予報では午後から雲に覆われるとのことで、とにかく急ごうとなる!

海岸に到着すると写真のような光景に感嘆の声がもれる。空も海の青もグラデーションのように鮮やか&濃くて、緑もモリモリしていて濃緑。前回よりも透明感を感じて「これ以上のタイミングってないよね?」と、リベンジは予想を上回る。そして予想外の日焼けも。

でも、やっぱり「来たらいい所」と誰もが思うけど、来たい、来させる動機づくりは課題。
夏はいい、海水浴客やキャンパーなど町の内外から帰省なども含めて大勢がやってくるけど、オフシーズンはとても静か。

松山市内から須ノ川海岸&キャンプ場まで117km、1時間51分とグーグル。
「冬キャン」と言う言葉もあるように、冬こそキャンプ!という方もいるし、静かさや暗さを利用した星空観察を波の音と共に。
それとも、先日見かけた「お遍路さん」に特化したキャンプ施設もアリかも、テントなど貸出してるし。

もしくは追加設備は大変だけど、オートキャンプのようなコンセントなどを整備したら冬でも利用増になるのか。または「焚き火」に特化してメッカにするとか。キャンパーにはバイカーもいるから、そんな方々をターゲットにするか。何かウリを作らないと他と比べられてしまうな・・・と、また妄想。

媛スマとは。


もう一度愛南町へ。お店は立て続けに定休日だったので、そのまま深浦漁港の市場食堂へ、数年ぶり。13時頃だったのに先客が並んでいて大繁盛。しかし、店から「はい、カツオなくなりましたー!」などの声の次に、店員さんが店から出てきて「売り切れ」の札をメニューに張っていき、嗚呼無情、選択肢が少なくなっていく・・・。

その日は「びやびやカツオ」の水揚げはなく、「ここまで来て焼き肉定食はないよね」など話しながら、「媛スマ定食(1,800円)」を注文。
でも「媛スマ」と「媛貴海(いつも力士の四股名と思ってしまう)」の違いって何?となり、分からず調べると・・・。

「媛スマ」は、「伊予の媛貴海」をトップブランドとする愛媛県産の養殖スマを包括した総称です。愛媛生まれの愛媛育ちで他産地と差別化され、シンプルで覚えやすく、愛くるしい響きの「媛スマ」に決定しました。と愛媛県。

なので、媛貴海という呼び名はブランド名なのね。
「はい、媛スマ定食の方」と運ばれてきたのは「六切れの媛スマの刺身」と「カツオ?のカツ」のようなもの三切れ。それにサラダとお新香、味噌汁、ご飯。


媛スマの刺身はしっとりとして柔らかく甘え、そして甘めの醤油&ワサビが白米に合う!
普段は1800円の食事なんてしないから、定休日だったのを口実に来たけどお値段以上!
ごちそうさま!で、まだ続く愛南町。

2024年5月9日木曜日

疲れているのに元気。


一日12時間以上の肉体労働が酷に感じる52歳。何の変哲もない階段を降りている最中に「おぉ!」と一段抜かしまい「だ!大丈夫ですか!?」と後ろの人に心配されてしまう。
頭と体の反応が一致してないのは疲れてる証拠。

だけど元気、さては“ゾーン”に入ったか?ゾーンとは、

“集中力が非常に高まり、周りの景色や音などが意識の外に排除され、自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、活動に没頭できる特殊な意識状態”
のようで、アスリートの世界ではよく使われる言葉、現象だけど、他でも当てはまる。

撮影の時、全ての生理現象(空腹感、トイレなど)が止まってしまうのも一種かもしれないけど、もしかしたら職業病かもしれない。
ゾーンを抜けたらドッと疲れが出て、階段を踏み外しそうなったのかもしれない。

もしくは!松山で暮らして20年以上経つのに、その景色に感動して余韻に浸っているのかもしれない。海や山、街並みのほか、朝、昼、夜と見慣れている景色なのに、(オォ!)と感動したのは地域資源の底力かもしれない。

もしくは!ゴールデンウィークに静養を十分にしたから、貯金できた気力&体力を、疲れに補充してるだけかもしれない(笑)。
とにかく、疲れているのに元気と言う感覚。
やっぱり、いい景色を存分に味わったからと思いたい!トンビが近くにやってきた!

小回りきくなら。


「ウチは大手ではないですからね、小回りはきくんですが、何かウリがあれば・・・。」と、タクシー会社。「ジャンボタクシーは何台あるんですか?」「1台です。」「地方での撮影時では必ず車移動に相談&質問があるので、対応できるなら相談させてください。」で話が進む。

撮影隊が来県する際にレンタカーを借りる場合は、運転手を自前で用意する必要がある。逆にジャンボタクシーを借りる場合は運転手付。

「ロケ地って巡れますよね?(≒聖地巡礼)」「そうですよ、小回りがきくなら、ロケ地巡りタクシーという手もありますよね。」「ホントだ!でも、ロケ地を知らないんですよ。」「お手伝いしますよ!」「それは嬉しい!最近、愛媛での撮影、多くなりましたよね。」

「でも、ロケ地巡りだけではパンチが弱いので、腹が減ったらロケ弁のお店や名物お店なども挟むとより魅力的な時間になると思います。」「そうですね!」
「ロケ地巡りタクシー以外にも、松山だったらパン屋が多いので、どこかのホテルと提携して“パン巡りタクシー”とか、“夜景タクシー”“スイーツタクシー”など参考になるツアーは神戸や他にも色々ありますよ。」

「“ぼんぼり”も目立つようにしたら面白いかも!ロケ地巡りならカチンコとか!」「面白いです!それ、本当に参考にしてもいいですか?」「どうぞ、参考ですから。」
やったもん勝ち!