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2023年9月18日月曜日
アメフト題材に駄作ナシ!
連休の予定はナシ。朝散歩や作業、読書、夕陽を眺めに松山城へは変わらずのルーティン。
何もないコトはいいことだけど、何かしないと落ち着かず、細かい片付けを始めてしまい、狭い部屋を散らかす。片付けあるある。
でも「百貨店商品券」を発見!もう一つ未開封の紙包を開けたら「ギフトカード券」が出てきた!
早速「百貨店商品券」を近所のスーパーで使おうと尋ねたら「それは百貨店でのみ使えます。」と言われ「ギフト券なら使えます。」と教えてもらう。発行元によって使える場所が違うのを知る。
でも、この商品券は一体どこからやってきたのだろう?
相変わらず配信作品から掘り出し物を見つける。その中でもNETFLIXの「コーチ・スヌープ(全8話)」は、毎話見ては号泣。ラッパーのスヌープ・ドッグを見る目が180度変わってしまう。
アメフトを題材にした作品に駄作ナシ!
チームの子ども達は、日本では考えられない過酷な環境を強いられているけど、どうか生き延びてほしい。
さて、持っていっても使えなかった商品券。突然のボーナスのようで何に使おうかと。
2023年9月17日日曜日
みんなの居場所。
鬼北町公営の「お鬼楽塾」は学生の居場所。北宇和高校から徒歩5分の位置にあって毎日学生が利用しているとのこと。2階と3階では自習したりお喋りしたり、ただ過ごせたり。
写真は「Cafeスペース」という名の休憩室で、利用ルールの一つとして「この部屋で勉強してはいけない」と明記されている!すごくいいね!と大人達(なぜか、この部屋に大人が続々と訪れて大人気だった。)
子ども達の居場所と言えばココ大付属学園も、その類に含まれていて、開所の相談経験あり。
子どもだけでなく「大人の自習室」や「宅老所」のようなシニアの居場所、我が子(20代)いわく「若者にも居場所は必要」との意見もあり、居場所というのは全世代に求められているんだなと自分が携わって感度が高くなる。図書館やコワーキングスペースとはちょっと違う居場所のよう。
でも、運営は難しいはず。お鬼楽塾のスタッフ3名は全員が地域おこし協力隊なので期限あり。収入は利用料3000円/月だけど、それだけでは運営費を賄えるはずもなく町費負担もあり、「お金がないので止めます。」という事業じゃないから、敎育のインフラ事業にするのかな。
「余計な心配はしないでよい!」と利用ルールには書いてなかったけど、心地よかったので、ついおせっかい。
27年目に。
とはいえ、毎年“うっかり”忘れてしまうのが結婚記念日。でも今年はしっかりと覚えてた(のは先日、家族と話題になったから)。結婚記念日について書いたのは8年前!「27年目に入ったね」と妻。その前に3年ほど付き合ってたから、もう30年の仲。
子育ても一段落すると、子育て真っ最中の保護者から相談も受けるけど、人様の参考になるような子育て方針なんてなかったし、言えたとしても後付け多し。
「総じて子供たちと一緒に楽しんだ。」と先日も伝えた所。そりゃ、一つ一つの出来事に即対応でアタフタしたかもしれないけど、【育児=育自】と誰かの言葉通り、保護者へなるに必要なプロセスだったと。そして今ではメンター、アドバイザー的な子供達。
振り返って言えるのは「子供と一緒にいられる時間なんて、あっという間だから、できるだけ一緒に過ごせる機会を持った方がいい」こと。旅行とかイベントだけでなく、買い物とか散歩、食事や団欒などごく日常の様子。
忘却曲線によると記憶は1日後には約65%、1ヶ月後には約80%を忘れてしまうのだから、たくさん残さないと。
2023年9月16日土曜日
五ツ鹿踊り。
鬼北町職員が終了後に「これから五ツ鹿踊りの練習があるもんで先に!」と、そそくさと出ていかれたので、我々も帰り際に「練習を覗いてみますか?」となり、練習場へ。
そこには数人が練習中で、聞けば「今日が二回目なんですよ」とのことで、お囃子のリズムや動作、所作確認しては笛の音に合わせた稽古。
今回の練習に集まったのは役場の職員、地域おこし協力隊、そして保存会の方。
愛媛県内には鹿踊りが南予地方にあり、それも五ツ鹿踊り、七ツ鹿踊り、八ツ鹿踊り、とそれぞれ踊る鹿の数が違う。ちなみに鬼北町の五ツ鹿踊りは10年ぶりに復活!とのこと(だから5人、うち一人が雌鹿役)。
時刻は既に20時過ぎ、それぞれが仕事を終えての参加は並大抵のことではなく、一人一人が思う所があるんだろうなと推察。テンポの良い太鼓のリズムを覚えながら会場を後に。
「誰かが引き継がないと伝統芸能は廃れますよね・・・」となり、「でも、誰が引き継ぐべき担い手なんだろう?」ともなる。
「たぶん、各地でも同じような議論の果てに消えた伝統芸能も多いよね。」「みんな大切と思いながらも、どう関われるんだろう?と思っているのかもね」と、てくてく歩きながら感想共有。
行き当たり、バッチリ。
「最後はなぜかうまくいくイタリア人」という本をやっぱり借りようと思った件。
思い出すのは先日のイタリアへのワーケーション/ブレンデッドトラベル。今となっては笑い話だけど、鉄道会社のストライキでスケジュールがひっくり返り、ごった返すローマ・テルミニ駅で困っているはずなのに陽気に鼻歌で長蛇の列に並んでいたイタリア人。
あの時、私たちは心底、不安だったのに(まぁ、しょうがいよね・・)という雰囲気に器の緩さ、大きさを痛感。
「鬼北にぎわい塾」の帰り道。21:30頃のパーキングエリアにて休憩中の眺め。
振り返れば学生達のアイデア(空き家リフォーム、キャンプ、魅力発信、イベント)は、どれも半歩進み、週明けから何をすべきかの道標ができたようで目的は達成できた。
でも、実は始まる前までは出席予定者が来なかったり、でも飛び入り参加で補えたり、相談したい人がいないと思ったら、「実は私・・・」と相談できる人がいたり、(学生からの意見が出るか不安です・・・)と言われてものの、学生の積極性にグイグイ検討は進んだり。
振り返れば、始まる前の不安を完全に払拭する“ハマリ具合”で、「行き当たり、バッチリでしたね!」となる。でもこれは、予めのマネジメントがしっかりしていたら少々の誤差が発生しても対応力(≒何とかなる)で補えたが結論。
2023年9月15日金曜日
映えか?萌えか?
「あっ!これ見たことあります!」と指差しで教えてくれたのは中身が透け透け(透明)の容器に入ったスポンジケーキ。生地やフルーツやクリームなど幾重にも重なった様子が“映える”とのこと。他には中身にハンカチ入れた缶詰もあって「へっー」となる。
「昔、透明容器に入ったチラシ寿司とか最近では丸亀製麺も透明容器にうどんを入れてたよね?」「そうそう、そんな感じです。」
現在の映えが鮮やかさや特徴ある盛り付けならば、細い横道にひっそりとある射的屋さんの経年劣化はレトロな映えか?いや萌えか?エモさか?
よく見ると手書きで、これまで訪れた芸能人らの履歴が貼られていて、温泉街の雰囲気を体感したくてキューピーちゃんを狙うのか?1回300円(5弾)って良心的。
全てがアナログなのもいいのかも。
もしかしたら、ローリスクローリターンな「持続可能な超ニッチ事業」かもしれない。
仕入れ(景品)があっても周りの飲食店などと違い保存できるし、レトロなら古さも気にならない、むしろ演出。店内の薄暗さも気にならない。
一人で対応できるし、1日20人(カップルなら10組)なら6,000円。25日/月営業で15万円。
自分のペースでできるのもいいかも。
2023年9月14日木曜日
要アップデート。
道後に行ったのは「離婚しようよ」の撮影以来だから、一年余りぶり。自転車で15分程度の距離なのに行かないのは「いつでも行けるから」と思っているからだろうか?
だからロケに随行して撮影する対象物などを見ながら、道後温泉商店街周辺の変貌ぶりに実は一緒に驚いてたのはヒミツ。
一年前にはあった記憶の店がなかったり、(えっ!?こんな店あったっけ?)と思ったり、とても“映え”を意識した店が多かった印象。やはり撮影隊も“画”を気にするから新旧織り交ぜての撮影(老舗と新しい店という意味)に感嘆。
ちなみに「道後」という名はブランドが確立しているので「道後〇〇〇」という店に人々は吸い込まれていた感じ。それにしても日中の平日にもかかわらず人出は多かった。
“画”を気にする撮影隊が好んで撮影したのは「団子、みかんジュース、出汁、じゃこ天、射的、ガチャガチャなど」の体験型。今回の撮影には至らなかったけど、コンテンツと意識すると道後のポテンシャルはやはり高い!
と、思いつつも知ってるつもりで紹介してたけど、アップデートしないと古い情報を紹介しそうなくらい、変わっていた道後。猛省。
“画”を気にする撮影隊が好んで撮影したのは「団子、みかんジュース、出汁、じゃこ天、射的、ガチャガチャなど」の体験型。今回の撮影には至らなかったけど、コンテンツと意識すると道後のポテンシャルはやはり高い!
と、思いつつも知ってるつもりで紹介してたけど、アップデートしないと古い情報を紹介しそうなくらい、変わっていた道後。猛省。
沸点が低い。
何を血迷ったのか?散歩もできていなかったからか?(道後まで歩いたら、どれほどの歩数&時間になるのだろう?)と決行!
平日の日中、待ち合わせ時間から逆算してスタート。歩くスピード、自転車のスピード、電車のスピード、車のスピードと色々あるけど、歩くスピードはキョロキョロできるのがいい(不審者に見えるかもしれないけど)。ちょっと脇道へ入ってみたり、抜けてみたりロケハン気分で散策。
でも、風は涼しくなったけど暑く、持ち歩いた500mlの水はすぐになくなる。道後温泉駅に着いたのはアパートを出てから約40分。
その後も道後中心部をブラブラして帰りに道後一会に立ち寄ろうと思ったものの定休日で、エネルギーが切れて路面電車で帰ろうとなる。ココまで歩数は16,000歩で何をしてるんだ?と自問自答(ロケの随行です。)
緊急の用事対応にアパートへ一度戻り、再びロケ現場へ。路面電車に再び乗ると「俳句ポスト」のある木造の旧型で(ラッキー!)と感激。何とも感激の沸点が低い奴。
そして、また道後に戻り界隈を散策して計6時間で用務終了。一日に二度の道後で最終的に20,000歩超/日となる。昨今は、なかなか塊で時間を確保するのが難しい中で貴重な体験だった件。
2023年9月13日水曜日
内省。
JFCの理事会から一夜明けても引っかかりが収まらなかったのは「日本映画(邦画)の公開本数(≒制作本数)は多すぎる。」という意見。
タブー視のような腫れ物案件だったけど、関係者からも声があがると言うのは、どうにもならない切実な事情と推察。
タブー視のような腫れ物案件だったけど、関係者からも声があがると言うのは、どうにもならない切実な事情と推察。
その一つが人材問題。映画産業だけでないけど慢性的な人材不足。人材不足なのに年間600本以上の作品を制作できているのが不思議、いや奇跡のよう(あまり喜ばしくない奇跡かも)。
令和4年の公開本数だけでも邦画634本、洋画509本、計1143本ってどういうこと?と思う。
邦画の公開本数と興行収入を単純に割算すると約2.3億円/本の計算だけど、600本以上が公開される中で2.3億円以上の興収作品の割合は何%なんだろう?
それに映画制作環境の改善と向上を目的にした「映適マーク」の登場により、一日の労働時間の上限は定められたものの、制作日数や予算は増え、でも制作予算は変わらずだと2.3億円/本という数字は下がる。
「独立系製作会社は潰れる。」と聞いて冗談と受け止めていたけど、制作本数が減ったのは製作会社が潰れたからでは本末転倒と思ったり。
一難去ってまた一難。
第一四半期ということもあり、議案の採択はつつがなく終わり、多くの時間を割いたのは意見交換。
ジャパンFCは個々のFCでは対応しにくい案件(例:海外案件や官公庁案件、人材育成など)を扱い、理事会は北海道ブロックから沖縄ブロックまでの理事が参加するので、絶好の意見交換&情報共有機会。
縦横無尽に話題が駆ける中で、やはり海外案件は重要事項で、昨今の「オーバーツーリズム」とも重なり、直接的でないにしろ、どこかでFCも絡んでいて、各地からの意見を聞いてムムッーと唸ってしまう。
更には米国作品に関しては「ストライキ」の影響も間接的にあり、出口が全く見えない中で、日本でのロケハンや撮影が延期になったり、俳優による作品のPR来日が中止になったり、ニュースが自分たちにも影響を及ぼしていることを実感。
良い悪いではなく、以前は撮影を単純に誘致&支援したという一面でも役目は十分だったけど、実績を重ねて期待も大きくなると、役目は多面的になり、それぞれの面に対応策が求められて「一難去ってまた一難だね・・・」と副理事長らと踏ん張ろうと。
2023年9月12日火曜日
Do, or do not. There is no try.
どんなに調査や分析、素晴らしい戦略や戦術を立てたとしても【結局はするか?しないか?】に最後は委ねられるわけで、これは大企業であろうが零細企業であろうが関係ない。
バスから見えたのは三崎口駅の口の時が赤かったので(何だろう?)と、近づいたら「三崎マグロ駅(みさきまぐろえき)」と駅名がなっていて、面白い!とパチリ。
惜しいのは英語表記(多言語)されていなかったこと、センスが良かっただけに惜しい!
きっと大勢が(三崎口駅の口ってマグロの“ロ”の字に見えるよね?)と思ったに違いなく、そのまま放置したら何も変わらず、関係者が「三崎口駅の口ってマグロの“ロ”の字に見えますよね?PRしてみませんか?」と提案して実現したと推察。
想像から提案した人も素晴らしければ、それを認めた上司たちもセンス&理解がある。
“Do, or do not. There is no try.”(「やる」か「やらない」かだ。「試す」はない。)はヨーダ先生の言葉。
そしてヨーダ先生は”Judge me by my size?”(大きさは問題ではない。わしをサイズで判断するのか?)と説く。
調査や分析、戦略や戦術より称賛されるべきは「する」か「しない」かの判断。
構想チャレンジ!
過去2回は意見交換や情報のインプットが多く、これまでの学びを授業の構築に変換(≒アウトプット)しよう!とオリジナルのワークシートを用いながら気分転換、料理、英語、健康などをキーワードに構想チャレンジ!あーでもない、こーでもないと悩む受講生。
「泉谷さんの最初の授業は何だったんですか?」と質問。最初は2002年の「こども映画塾」。子ども達に地域を舞台にした物語を4コマで創作してもらい発表という内容。
そして「えひめ映画塾」ではフィルム・コミッションの知名度がゼロだったのでPRも兼ねてロケハン体験をしてもらったり。
ビジネス系(企画立案、プレゼン、思考整理、プロジェクトマネジメントなど)は、コンサル時代の経験が知られてから。
構想で悩ましたのは「その企画をあなたがしないといけない理由」で、(えっ!?私がしたいからじゃないの?)と思いがちだけど、他の誰かではなく“なぜ、あなたなの?”は共感を得られるか否かの問い。
企画内容を内省してもらい提出となる。どんな授業を提示してくれるのか!お楽しみに!
構想で悩ましたのは「その企画をあなたがしないといけない理由」で、(えっ!?私がしたいからじゃないの?)と思いがちだけど、他の誰かではなく“なぜ、あなたなの?”は共感を得られるか否かの問い。
企画内容を内省してもらい提出となる。どんな授業を提示してくれるのか!お楽しみに!
2023年9月11日月曜日
1610円分。
なので事前に教えてもらった「くろば亭」へ行くも日曜日なので13組待ち!待っていると隣の民家から老婆が出てきて「私は93歳なの。でも隣(店)で食べたことがないのよ、人気なのね。」などの雑談に付き合っていると「レンタサイクルの返却時間に間に合わない・・・」となり断念。
なのでレンタサイクルの返却時に「オススメの店を教えてください。」とスタッフに尋ねると近くの「庄和丸」を教えていただき、「まぐろまんぷく券」と引き換えに出てきたのが「三崎まぐろ御前」。
それに「まぐろのカマのスペアリブ」を別途追加したのが写真。
「三崎まぐろ御前」は刺身盛り合わせ、まぐろ唐揚げ、角煮などがついて1610円(推察)だからお得感アリ。
「三崎まぐろ御前」は刺身盛り合わせ、まぐろ唐揚げ、角煮などがついて1610円(推察)だからお得感アリ。
満腹になったもののデザートは別腹と、三崎口駅にバス(0円)で戻り、隣駅の三浦海岸駅で下車(0円)。ビーチを歩いてカフェへ。アイスコーヒーとケーキを正規料金でいただき帰路につく。
横浜まで京急線なので0円。ここで「まぐろまんぷく券」の恩恵(3670円)は終わり。松山ならコンテンツも豊富だから実現できるだろうなと思いながら電車に揺られて2時間。
だけど、お得な券に含まれていなかったコトとして大いに日焼けしてしまう。
コンテンツ体験。
日曜日の予定が丸ごとなくなったので、今後の参考にと京急企画の「三浦半島まるごときっぷ(みさきまぐろきっぷ、よこすか満喫きっぷ、葉山女子旅きっぷ)」から「みさきまぐろきっぷ」を選び、ゴールを城ヶ島公園にする。
家から横浜まで50分、「みさきまぐろきっぷ」は3670円、33店舗が加盟する食事処での「まんぷく券」、26店舗が加盟するアクティビティや物販で使える「三浦・三崎おもひで券」、そして横浜から三崎口までの途中下車OKの電車賃、三崎口からのバス乗り放題付でお得。
ちなみに正規で払うと横浜と三崎口の往復で1160円。三崎口と城ヶ島へのバスは往復900円。
と、言っても初めての土地。観光案内所に「上手な使い方」を尋ねると「三崎港までバス(0円)で行き、「三浦・三崎おもひで券」を使い、レンタサイクル(0円だけど正規料金は3時間900円)を借りて、城ヶ島へ行くといい。」と教えてもらい、三崎港でレンタサイクル(電動)を借りて橋を渡り県立城ヶ島公園へ。
片道20分ほどの道中はアップダウンがあったものの、電動サイクルの恩恵でスイスイ進む。
県立城ヶ島公園では安房埼灯台まで約15分歩き、さらに奥に進むと「犯人が犯行を独白」するようなゴツゴツ岩場&高台に到着。ここがゴール!
さて、正規で計算すると2060円分を消費。残り1610円分は「まんぷく券」となり、何を食べようかと。
2023年9月10日日曜日
本の授業構想。
IYO夢みらい館で、次の授業構想に図書館をブラブラ。これまでに「推し本」をテーマにしたり、11月下旬にも図書館での授業が控えていたりと、今回は「図書館」をテーマにした授業の第三回目。
数えきれないほどの本、そしてジャンルも多いと絞りきれないので、これまでの実績や自分の興味関心から探すと「料理本」が入ってきた!
(そう言えば以前に、”TSUMAMI(ツマミ)”をテーマに事業も提案したけど、コロナで立ち消えてしまったな・・・)など、色々と思い出して物色していると(アレッ!)と、間口一就さん(愛南町出身/銀座ロックフィッシュ店主)の「缶ツマ本」を発見!間口さんの本を揃えているなんて、イケてるIYO夢みらい館。
興味関心は一気にツマミヘ傾き、本を探せば意外とある!簡単にできれば時短料理にもつながるし、アウトドア、災害時にも役立つかもしれない!と妄想が膨らみ他にもアイデアを増長させるヒントはないかと図書館内をめぐっていたら、「推し本授業」で参加者が推した本が紹介されていて、実際に借りられてた!
効果・成果の循環・波及というか、とても良い感じ!TSUMAMI授業も続けー!という感じ。
興味関心は一気にツマミヘ傾き、本を探せば意外とある!簡単にできれば時短料理にもつながるし、アウトドア、災害時にも役立つかもしれない!と妄想が膨らみ他にもアイデアを増長させるヒントはないかと図書館内をめぐっていたら、「推し本授業」で参加者が推した本が紹介されていて、実際に借りられてた!
効果・成果の循環・波及というか、とても良い感じ!TSUMAMI授業も続けー!という感じ。
今週のモヤモヤ。
19時前、いつもの散歩で松山城山頂広場から下りて、松山城二の丸史跡庭園の前を通ると中国語と思われる言葉を話すカップルが二組、写真を撮っていて、四人で写真を撮ろうとしてたから声をかけようとしたら、男性二人がタバコを手に持ち吸っていたので「ココは禁煙のはずだよ」と声をかける。
でも、禁煙とどこにも書いてなく「芝生に入らないでください。」「立ち入り禁止」しかなく、看板を見ても禁煙となかったので「ごめんね、勘違いでした。」と謝り、「大丈夫だよ!」となる。見知らぬ人に言いがかりつけられるの嫌だよね・・・と猛省。
松山城山頂広場や県庁裏登道に女性達がいて、野良猫に餌や水をあげていて(優しい人だな)と思っていたけど、あの方達は松山城の公式(ボランティア)の方々なのか?それとも単に動物好きの人たちなのか?知らず。
と言うのも、通り過ぎる際にいつも後ろ向きになるので「こんにちは。」と声もかけずらく、どういう方々なのだろう?
赤信号なのにスルスルスルッ〜とゆっくり進んで曲がっていってしまった軽自動車に(えぇー!?)となったし、歩道前で一時停止なのに停止せず、オバ様の自転車とミリ単位のギリでぶつかりそうだったタクシーに、こっちがヒヤリしたり。
今週はモヤモヤする場面も多かった。
2023年9月9日土曜日
それぞれの悩み。
宗教画のような迫力&神々しさを感じた瀬戸内海に沈む夕陽。空の様子は山頂に上がるまで分からないし、刻々と表情を変える空模様を眺められるのは、ゼーゼーと息を切らしたご褒美。
と、呑気なことを思ってる最中でも悩みの淵の人はいて「認めてもらえない20代」は自分で仕事を創り提案したくてムズムズ。
でも上司はOKでも、組織という謎の人格はNGを出してモヤモヤ。「そんなコトが続いたらモチベーションもテンションも下がるよね・・・。」と同情。考えたアイデアにスパイスを入れて送り出す。
悠々自適と思われたリタイア組は「ヒマ」が悩みのよう。
時間を持て余しているから「ココ大で働かせてよ!」と言われるものの「そんな余裕、ありませんって!」と一蹴(笑)。「シルバー人材センターに登録したらいいんじゃないですか?」と伝えると「何ができるかな?」とのことなので、「相談に行ってみたらいいじゃないですか?」と送り出す。
そんな間に挟まれる50代。先日は「もっと若い人が良いと言われまして・・・。」と企画は通ったものの人選はNGと言われてアドバイザーを外される。(そうか!もう50代ってそうなのか!)と、自分が驚く。役目を譲る。
こんな妄想はどう?
松山大学生から「ゼミの研究でフィルム・コミッションについて発表したく、ヒアリングさせて欲しい」と相談があり、松山大学へ。
松山大学へ行くのは第一回愛媛国際映画祭で訪れて以来だから3年ぶり!(研究所や職場のロケに使えそう・・・)と、相変わらずロケハン視点で学生と合流。
「コロナが明けて、観光誘客を本格化させるに聖地巡礼やロケツーリズムは有効と思いました。」とヒアリングの目的を教えていただき、先ずは「フィルム・コミッション」と言っても母体の違い(都道府県、市町、観光協会、商工会議所など)やセクションの違い(観光振興、産業振興、シティプロモーションなど)で方向性が違うことを伝え、日本全体の話から愛媛の話に話をブレイクダウン。
一通り、話を終えて質疑応答後に「最近、劇場で見た映画は何?」と尋ねると「ワンピース・フィルムRED」「すずめの戸締り」とアニメ作品。「映画館で映画観るの高いんですよね」と続き、つい「1500円/本、1900円/本とかだと他に選択肢があるよね」と同意してしまう。
でも「愛媛県でも聖地巡礼などができれば行きたい」とも。
いっそのこと、架空の物語を創作して、アニメに合うロケ地、実写に合うロケ地などを募集して記した「妄想ロケ地マップ」を作ったら面白いかも!と思ったり。
写真はその後に食べた1階カフェのカレー(790円)&アイスコーヒー(200円)。
2023年9月8日金曜日
次回は!
「次回(10/31)はどうしましょう?」とD。「どうする?」「実はシッカリと伝えてないコトがあるんですよね。」「えっ!なにそれ?」「ジャパンFCについてです。」「えっ!?そうだったっけ?」「以前にも伝えたことがありますが、旧番組の時で、番組が刷新してからは他の内容に押されてつい・・・。」「OK!じゃあ、改めてリスナーに伝えましょう!」
先日の「ひめゴジ!」では東北地方から届いてたし、過去には四国はもちろん、九州や中国地方からもメッセージが届いていたから、この機会に改めてPR!
フィルム・コミッションが日本に誕生して20年以上、2001年に各地のFCとの情報共有を目指した「全国フィルム・コミッション連絡協議会」が誕生し、2009年には協議会が発展的解消し新たに「NPO法人ジャパン・フィルムコミッション(JFC)」が誕生し、日本のナショナル・フィルムコミッションとなる。
このナショナルFCと言うのが肝で【日本の撮影誘致支援窓口】によって、世界へ“日本国”として撮影を積極的に受け入れます。とメッセージを出している。
そのメッセージを支えているのが各地のFCで、130のFCや関係者が加盟してくださり、現場で撮影を支援している。
その一つが「えひめフィルム・コミッション(2002年設置)」で、もう20年以上なのだから、自分が驚く。
余韻が続いてるようで。
ココ大付属学園【夏】の終了から一週間が経過して、日常生活に戻っているつもりだけど、保護者とのやりとりは続いて、その際「早く2学期が終わって欲しいと言ってます。」「夏休みに戻って欲しいと言ってます。」「今でも鹿島での海遊びを話しています。」などが綴られて、多くの家庭では未だ余韻が残っているんだな・・・と感慨深い。
折りたたみイスの製作、介助犬の話、ちりめんモンスターを探せ、防災の話、チョコバナナづくり、夏祭り、ミニピザづくり、鹿島ピクニック、かき氷、プラ板、スライム、レジンアクセサリー、ゾーエトロープ(くるくるアニメ)など、振り返ると意外と色々なことをしたな・・と、子ども達からの話題提供も増えるわけだ!と振り返り。
摩擦や衝突もありました。だけど事前に「仲良くケンカしてね!」と伝えていたから、勃発しても誰ともなく「仲良くケンカするんだよ!」と声を掛けてくれたし、「ケンカなんか愛で包んじゃうからね!」と、エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンスの主人公エヴリンのように両手を広げて言うと「オェ〜!」と、両者はケンカをする気が失せてたっけ(笑)
先日、ハーモニープラザへ寄ると「お疲れさまでした。」と職員さん。しばらくは行かないけど「あと3ヶ月したら、また始まりますね!よろしくです!」「そっ、そうだね!」
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