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2014年7月26日土曜日

アイデアの通る道。

進め方の一般論。「アイデア」があるとします、実行に移したければアイデア実現に必要な人に感触を尋ねてみましょう。ここでのポイントは2つ。1つ目は相談相手は顔見知りのこと、2つ目はあくまでも意見をいただくことで、協力依頼ではないことです。

いただいた意見をアイデアにフィードバックするのですが、ここでのポイントは「アイデア立案の動機・背景(Why)」はブラさないこと。想いの軸がブレ、ズレるとアイデアは「単に面白いこと」と誤解されます。共感できるかは「Why(動機・背景)」と「アイデアが実現すること」は明確かどうか。何度も考え、イメージを描き「妄想ストーリー」を作るのがいいでしょう。構成力とでも言うかな。

協力依頼の際は「その方にしかできない役割、明確な役割」を明示しなければなりません。名前や肩書きを頼るなら失敗するでしょう。ここでもやはり「Why(なぜ、私が必要?)」と思う協力者に答が必要なのです。アイデアの実現には仲間の力が必要です。自己満足と思われたら残念ですよね。

2014年7月25日金曜日

今ドキの学生。

娘は順調に過ごしているようです。そして、日本では全く触ったことのない「パワポ」を学び、自己紹介をしているようです。思うのは何事も「インサイドアウト」、外野から色々言っても結局は内側から始まらなければ変らないということ。

所変わり、本日のインターンシップ。「就職って大変そう・・。」と思っているのが今の大学生の本音です。不正、ズル、誤摩化しをする大人がいたら未来を担う若手もゲンナリですよ。やはり、大人がしっかりしなければ!そして、彼らの次の世代(いわゆる我々の子供世代)にバトンタッチして欲しい。そうして紡がれていくのだ。

「独身だったら給与が低くても好きなことをしたい」「給与が低かったら自分の力で高くしたい」「嫌な仕事で給与が高いなら挑戦したい」とも思っている大学生。私の学生時代よりも明らかにレベルが高く素質もあり希望もある学生、オジさんは未来に応援するぞ!

私が思うこと。

「ココ大の約束」の参考にしたデザイン会社「ホルスティー」のマニュフェスト。昨日、スタッフから「ハガキ版」をいただき、嬉しくてFBにアップしたら反響が大きかったので再掲。

日々思うのは、毎日なんてコピー用紙一枚の厚さ。でも365日で数cm。未来なんて一枚一枚の積み重ねの「次の一枚」。価値観や行動なんて突然変らない。今までの積み重ねがその人の価値や行動を支えるのだ。
ココ大も人格。積み重ねを前に深呼吸して、世の中と向き合おうと思います。

以下:ホルスティー日本語訳

これはあなたの人生です。
“自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

ひらり大洲へ。

帽子さんが好きだというお店からの眺め。
昨日は大洲へ。3年目となる「まちづくりカフェ」のヒアリングに昨年お世話になったグループリーダーを尋ねる。「酒乃さわだ」の澤田さんは、本業の傍らでNPO法人おおずスポーツクラブに携わっています。扱っている品の味は全て把握しているようで何を聞いても的確な返答が頼もしい!日本酒、ワイン、チーズが揃ってます!

そして車は「Sa-Rah」へ。ここは帽子さんのお店。オシャレなてづくり洋品店と言うのかな?素朴な色合いのシャツ、スカート、靴などが並び、店内はお客さんで溢れていました。ランプシェード、商品台、試着室のどれを見てもオシャレ!何と言うか磁石のようなお店でした。

大洲との縁もフィルム・コミッションから始まり10年以上。最初は一人、電車で大洲駅まで行き、業務を終えるとすでに夕方。それだけで一日が終わることもあったことを思い出す。

2014年7月24日木曜日

みんなのひろば。

ここは松山市内銀天街三丁目?付近。商店街から0分の所にある「空き地」。ここに秋から一年半、社会実験として「みんなのひろば」なる空間ができるそうです。街の真ん中にできる憩いの広場です。その検討ワークショップに参加。

実は去年から個人的に参加しており、期待している一人。基本構想は出来上がっていて、敷地はさほど広くはないのですが、高さ1m50cmほどの「丘」、池、井戸ができるようです。
「みんな」というからには、国籍、障害、年齢、性別、立場に関係なく使えるよう、さりげなく配慮されたシンプルさが個人的な希望。

とはいえ、素晴らしい機能、美しい空間、愛される場所になるには「裏方」が必要で「コーディネーター」「キーパー」「キュレーター」のように公園を運営する人、役割が必要。次回はソコを詰められたらいいね!

2014年7月23日水曜日

妄想モナカ電車。

えひめモナカ部部長として、東京出張のベンスケ部員に「都電もなか購入」を伝令(笑)。「もぉー!重かったですよー!」とベンスケ。箱は手書きロゴで「すごろく」もできる秀逸さ。箱を開けると「10両編成」でモナカ電車が並ぶ。あまりのカラフルさ、可愛さに少し感動、そして思う。(むむっ!愛媛には伊予鉄道があるぞ!)

種類は「路面電車」「郊外電車」「坊っちゃん列車」の3種!箱は「伊予鉄髙島屋」が印刷され「記念撮影用の背景」として使えるようにする。個人的には「路線マップ」があってもいい!あっ!バスもあるではないですか!「伊予鉄バスモナカ」もできるし、子ども達による「ラッピングデザインコンテスト」もいいね!

商品は一両150円。そのうち10%の15円は「子供達の感性を育む活動、愛媛の環境保全、3R活動、鉄道授業などへの寄付」にします。10両入りで1800円。お土産としてウケること間違いなし!伊予鉄道さん、一緒にしませんか?

ウォッチの面白さ。

3月14日に劇場公開された「アナと雪の女王」。公開から19週目に突入し、累計動員数は1973万2446人、興収は251億584万7600円となり、2001年の『千と千尋の神隠し』以来、13年ぶりの250億円超えとのこと。学長ブログで取り上げて以来何度も、何度も、何度も取り上げてきましたが、遂に250億円を越えた!歴代2位の「タイタニック(262億円)」、動員2000万人は超えるんじゃないかな。

驚いたのが、公開中なのにブルーレイが発売されたこと。こちらは発売3日で104万枚。商魂逞しいと言うしかありません、一般的には半年後なのにね。思い出すのは「レッドクリフ」で後編の劇場公開に合わせて日本テレビが地上波で前編を放映して「紳士協定破棄!」など騒がれたこと(業界だけかな)。

国民の6人に一人が見た計算になる「アナと雪の女王」。かたや私のイチオシで公開から一ヵ月が経った「超高速!参勤交代」は、興行収入10億円、動員90万人突破。頑張れー!日本映画!

2014年7月22日火曜日

「意味不明感」と「腑に落ちる感」。

いよココロザシ大学の英語表記は「1455634 University」です。定款にもそう記しています。
「いよココロザシ大学」という名は、2010年に市民との50回におよぶ意見交換で決まりました。私はファシリテーターでした。青雲大学、坂雲大学、愛媛自由大学、伊予未来大学など、多くの候補が挙がったのを覚えています。

最終案で候補の言葉を組合わせ、皆が納得したのが「一人一人が志を持って目指せるように」と願いを込めた「いよココロザシ大学」。この時「1455634」という語呂合わせが閃き、「意味不明感」と「腑に落ちる感」に(キター!)と一人感動したのを覚えています(笑)。

そして今、こうしてインテリア(笑)として飾られてます。今でも「1455634って何?」と言われますが、それでOK、掴みですから。名前って関われば関わるほど、愛着が出るものです。

プレミアム落ち葉。

小さくて見にくいけどストーリーバッチリ!
興居島へのキャンプ前、北条にて4時間の研修を行っていました。題して「捨てるを活かすセミナー」。内容は捨てる・破棄する・処分するモノを「ゴミと思う前に資源」として考え、活用アイデアを想像することでした。それには「発想や思考の柔軟」が求められ、参加者とあーだこーだしてきました。

参加者は40代、50代と私と同じ世代。日々忙しい参加者、それも全員初対面なので最初こそ静かなスタートでしたが、意見交換が始まるとガイガイワヤワヤ。みなさん真面目に真剣に考えてくださり発言も多く、私は楽をさせていただきました。次回は8月2日、後半です!

写真は「私が披露した捨てるを活かすビジネスアイデア」。これは以前にも披露した「焚き火用落ち葉ビジネス」。我ながら考えれば考えるほど面白い思う(笑)。だって「プレミアム落ち葉」も登場するから。そして、山は健康になり、シニアなどにもお小遣いが入る。誰一人として損をしない地域活性化ビジネス。沸点はもうすぐだ!

2014年7月21日月曜日

勝手につれづれ考える。

どうしたら、こんなにも「素敵なキャンプ」ができるのだろう?と考えた(笑)。「何もない」は「何もしない」とは異なり、放置ではありません。運営側の手配り、気配り、目配りに頭が下がります。

その運営側のリーダーは公民館長。そして、館長を支えるのは地元では「面白い」と言われている平均年齢60歳以上のオジさま達、そして、そんなオジさま達を支えているオバさま達。合計で10名。みんな館長が大好きで、館長の人柄で集まっていると言っても過言ではないはず。一人一人がどんなに優れていても、それを発揮させるにはリーダーの存在が不可欠と思わせます。館長の人柄に惹かれる一人です。

写真はサプライズの「ヨット体験」。これも運営側の繋がり、信頼による実現。2隻のヨットで海へ。漁船や連絡船、海上タクシーではなく、ヨットなんて。と、余韻に浸っていたら、以前にもキャンプについて書いてました・・・。

素朴な価値。

大BBQ大会!お父さん達が頑張る!
夏休み最初の週末、地域の公民館主催のキャンプで興居島由良地区へ。普段は主催が多いから、たまには参加者で楽しみたい!と、毎年この週末だけは予定を入れないほど、楽しみにしているこのキャンプ。と、書くと、さぞ食事は豪勢でプログラムも充実でと思うかもしれませんが、「特に何もありません」。何もないのがいいね!

決まっているのは「食事」と2日目朝の「ラジオ体操」程度。あとは特になし(笑)。テントで寝ても、子ども達と遊んでも、本を読んでも、虫を捕りに行っても何でもOK。時間の使い方は参加者次第。とても自由な雰囲気だから、参加者同士も接点が作りやすくて、すぐに打ち解けられる。

例年は6〜7組、20名程度だったけど、今年はナント!12組40名の大所帯!このキャンプの面白さが伝わってきたのか!「何もないキャンプ」、実はどんなプログラムよりも充実していると毎回実感。参考になります。

2014年7月18日金曜日

研究の値あり!

「江戸農園」から届いた超新鮮野菜です。キュウリ、ゴーヤ、ピーマン、トマト、シシトウなど。どの野菜も色が濃い!皆で分けて持帰り、愛媛ならではの「恵」に感謝!

所変わり砂浜。何も知らなければ「砂は砂」だけど、砂にも色々と種類がある他、古い砂、新しい砂があるなんて、気づかなかった。7月26日(土)10時〜の授業「興居島サテツ調査隊」では、興居島の海岸を探索し「砂鉄(サテツ)」を採取します。砂鉄を知ることは、興居島の地質を知ることにもつながるようです。同じように見えて異なる砂がミソな授業。研究の値ありです!

そして、今回の先生は大学生です。愛媛大学で地質などを学んでいる田口菜奈さん、東海葉月さんが先生です。島を成している砂、地質を知ることで、他の島でも調べることができ比較もできる、自由研究の王道な授業です!

電気だけで走れる距離は?

神仏への「お供えもの」ではありません。ヤスのお昼ごはんです(笑)。さすがの私も見るだけで満腹になります。「しまのわ分校担当」のヤスは本日、7月26日(土)13時〜の授業「自分で発電!プラグインハイブリッドEV」の内容を詰めに西日本三菱自動車販売さんと打合せです。この授業では、最新技術の結晶、循環エネルギーの不思議などを垣間みることができるでしょう!

授業は「クイズ」を多用しようと考えています。「電気だけで走れる距離は?」「EV走行中に二酸化炭素は排出されるか?」「発電でホットプレートは使えるか?」など、誰もが興味を持つ内容にします。ちなみにクイズの正解が多かった方には・・・!

当日は「アウトランダーPHEV」が実際に来ます!試乗体験もあります。ショールームへ行かなくても7月26日は最新技術を搭載した車を教科書に学べる。お誘いしますので、是非お越し下さい!

朝からつれづれ。

ちいさな会員「ナナちゃん」から「ガクチョー」と声を掛けていただいたヒマワリ。鮮やかな黄色が周りを明るくします。今日はネルソン・マンデラ氏の誕生日、偉大なリーダーであり、ゆく先を照らす存在。グーグルのトップページも彼だった。この人の言葉に力をもらい、自分を信じた一人。

一日かけて一枚の「事業モデル図」を描く。えぇ、一枚です、文章でもなく図解で流れを書きました。文章だと「矛盾」が発生しますが、図解は関係性が明確に分かるので矛盾が起こりません、というか矛盾を浮かび上がらせることができるので有効。この事業インパクトは大きいはず!と妄想。

企画して実行して検証して改善して実行しての繰り返し。前途ある希望者へ「NPOを就職先にしたい」んです。個人的な使命だけど、実現できたら私は本物です。

2014年7月17日木曜日

衝撃の告白。

交流会が終わった21時過ぎ、杉浦副学長、松本理事、馬越さんと小腹が空いたので「ラヴラール」へ。オーナーの加藤ご夫妻とは互いの子供が同じ幼稚園に通っていたのが縁。ここに来たら「カレーラーメン」です。
現在は夏なのでメニューにありませんが、ご要望があればという「夏の裏メニュー」がお薦め。

役員全員揃っていたので、プチ理事会。「いつでも理事会、どこでも理事会」です(笑)。杉浦副学長も新作や個展を控え大わらわ、松本理事もコンサルティングや講演などで大わらわ。そんな二人とココ大の経営方針について意見交換。

今後も「マニアックで濃い授業」を展開しよう!と笑い。例えば私だったら「来年12月18日公開のスターウォーズの新作に合わせた毎月のマニアック授業」とかね。そうしたら杉浦副学長「私、スタートレック派なのよね、ネクストジェネレーションは全部見た!」と衝撃の告白・・・。そうなのね。

感じる物差し。

21世紀フォックスがタイム・ワーナーへ8兆円で買収を提案。更に事業を広げ業界に君臨したいのか!と強欲なマードック氏に一人驚いていると、労働組織の国際組織「国際労働組織総連合(ITUC)」によると、世界最悪の経営者アンケートをした所、マードック氏を抑えて1位に輝いたのは「ジェフ・ベゾス氏(アマゾンCEO)」。従業員は1日に倉庫内を24km歩かされるなどの「残虐性」とか。「感じる物差し」はそれぞれです。

写真は、昨晩いただいた記念品。いつも「タッパー」に昼食を詰めているのを不憫に思ったスタッフが気にかけて・・・と思いきや、開けたら「3Dプリンター製オブジェ」でした。従来のプリンターは印刷の2次元でしたが、立体も出力できる最新技術の結晶でした。ありがとう!兼久さん。

ホント、みんなと共に歩んできた3年間は悲喜こもごも、紆余曲折でしたが振返れば楽しかった。こんな所にも気遣ってくれるスタッフに感謝。

開校3周年記念交流会!

昨晩の「開校3周年記念交流会」。30名の方と一緒に祝うことができました、ご参加いただいた方、ブルーマーブルさん、ありがとうございました!この3年間、実績と経験、ノウハウ蓄積のために駆け抜けてきました。そして達したのは「王道なし、コツコツと地域密着な授業を作り続けること」。

現在、ココ大に登録している方(学生)は1423人です。もうすぐ1,500人!市民先生は262名います。先生方が行った授業は432回、その授業にのべ8,000名以上が参加しています。

全くの初めての方も複数いました。どのように感じていただけたか、不安もありますがご縁をいただけたことに感謝です。ココ大を口実に人た自然、地域に今まで以上につながればと思います。今回の目玉!?だった「ココ大の挑戦」については追々と紹介します。皆さんとお会いできて感激な夜でした。

2014年7月15日火曜日

コツコツとたゆまぬ努力。

こんなにW杯を真剣にみたのは日韓以来かも。この一ヵ月、楽しかった。ドイツの4度目の優勝。PKにならないで良かった。十七夜も終わり、何だかポッカリと空虚感を感じる。試合前「たゆまぬ努力で勝つ」とドイツ選手が言っていたけど、努力なんて見えないし、他人から評価もされにくいから、大変だなぁと本当に思う。

所変わり、知人のコミュニティビジネス講座で、「難しい課題に成果をあげているのはコツコツと地道に自分が信じる道を積み重ねている事業」と言っていた。「積み重ね」が重要で「コツコツと経験を重ね成長している」ことが含まれると解釈。重ねられない内容はダメということ。

コツコツと授業をしてきて思うのは「授業がなかったら縁のなかった出会い」。これに尽きる。授業が取り持つ縁、口実。石の上にも3年というけど、自分の予想とはことなる広がりを見せはじめた予感。それは明日の「3周年交流会」で話せるかな?

「願い提灯」と命名。

想像力をかき立てられます。
3ヵ月間の準備期間、2日間の展示、1日の撤収。振返れば「あっ!」と言う間でした。本日、全ての提灯は、しまのテーブルごごしまサンの協力を得て、旧泊小学校3階へ移動させました。教室一杯に広がるアートな提灯。180個もあれば壮観です、10月まで展示予定ですので、ぜひお越し下さい。

今回、創作したアートな提灯を「願い提灯」と名付けました。願い事を書いた短冊を提灯に吊るすとナント!素敵なことか、それぞれの願い事が叶いますように。

この「願い提灯」、色々な所で展開できないかなぁと思います。まず造型ができます。耳を付けてネコ、金魚やダルマに似せたり。自画像など似顔絵も可能です。想像力さえあれば何でもできる可能性を感じました。そうだ!作り方も公開しよう!事務所から提灯がなくなり、サッパリしましたが少し寂しい・・・。

2014年7月14日月曜日

社殿の中にも。

厳島神社の重松宮司さんと「願い提灯」を飾る場所を検討すると、「神社の石段脇、社殿の中は?」という提案がありました。「えっ!?社殿?」と驚く我々。だって社殿と言えば神体が奉られている場所に「アートな提灯」をなんてと、思いながらも飾らせていただきました。厳かな雰囲気の中で行われた神事。

すると脇で「あっ!オレのがあった!」を小学生。提灯づくりに参加し、待合所にはなかったので神社へ探しに来たとのこと。あって良かった!写真左には「イチゴ柄」が目立つ!

今回、180個の提灯が完成しました。天候不順でズラッーと、参道に飾ることができませんでしたが、来年はしたい!できれば境内にもズラリと並べてみたい。「島の夜景をつくる」「育てる祭」を掲げた今回の企画。名前も知らない方々と世間話をしたり、声をかけられたり、やはり今回も自分たちが一番学んだと思う。島はいいね!