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2014年3月26日水曜日

私も学ぶ。

各種講座、講義、研修に招いていただき、ありがとうございます!ご期待に添えられるよう毎回120%の意気込みですが、講師に必要な知識・技術について訓練を受けたことはなく、現場での実践経験を土台にしています。幸いなことに、私には心理学、リーダーシップ論を研究している妻、高等教育の最前線にいる友人、尊敬できる師匠がいるので、彼らから学術的な学びを得て自分の強みに変えています。

ただ、私の場合、マニアックすぎ!ピンポイントすぎ!面白すぎ!(笑)という評もあるので、この機会に「全般的」な知識も得ようと、「研修開発入門」という本を購入。著者の中原先生は「ラーニングBar」の発案者で、ココ大の「ラーニングBar」もエッセンスをいただきました。このエネルギー、学生時代にあったら人生変わっていたね(笑)

ゆくゆくはココ大のコアメンバーは誰が依頼を受けても顧客の満足が得られるよう「平準化」したいな。そして、その先は個々の技量という付加価値で既存の世界に勝負!

双子のみきゃん弟。

目は塗っているわけではなく貼っています。
遊んでる!と思われるけど「柔軟な発想」について。
事務所に「のぼり」などの「しまのわ2014」の広報物が届きました。ポスターも頂き事務所は「しまのわ2014」「しまのわ分校」の雰囲気に包まれています。

「のぼり」にはデザインが複数あり、広げてみると「みきゃん」の目がおかしい!
なんと、「やんちゃみきゃん」になっておりました(笑)。聞けば「みきゃんは優等生すぎるので少々やんちゃでもいいのでは?」とスタッフ。ふむ、単に「ゆるキャラ」とスルーせずにオリジナリティを持たせることはいいこと、やるねスタッフ!これで色々な「変装」もできる!関係者のみなさん、スミマセン・・。

だから、その延長で考えてみた。「のぼり」はあるけど支柱がない!「どこでもPR」したいので身近な「バッグ」はどうだろう?という意見があり、早速スタッフがバッグの形に。目の前にある既成概念に捕われない柔軟な発想、とってもいい感じ!

2014年3月25日火曜日

妄想授業本、入校間近!

いよいよ「妄想授業〜こんな授業を愛媛で受けたい50選〜」も脱稿間近です!
昨日は「風早推し隊」を入校し、本日は「妄想授業」、否応無しに緊張感が高まってきました!私なりに頑張りましたし、今回も挿絵やデザインに尽力いただいた大野画伯、そして校正を手伝ってくれた江戸さん、杉浦さんの力も結実ですからね。

98ページ、A5版、モノクロです。これから当分の間、この妄想授業本を「新型パンフレット」と一緒に「営業ツール」「教科書(妄想を書き込むスペースもありますっ!)」として使用します(笑)。お世話になった方々にも配布しよう!

この本を作って見えてきたことがあります。その一つが「学部制度」について。寄せられた700以上の妄想アイデアは分類できることが分かりました。そして、妄想アイデアは「企業との相性がいい」ことも分かりました。市民の生声を企業のファン作りに活かす!大きな企みの小さな一歩、始まります!

2014年3月24日月曜日

風早推し隊報告書、入校!

希望者には差し上げます!と言える内容です。
昨年6月から毎月1回、全10回シリーズだった北条の魅力発掘・発信授業「風早推し隊」。全ての授業が終わり、最後の〆となる「報告書」が脱稿!入校しましたー。パチパチー!A4版、全16ページ、フルカラーです。何もなかった「1回目」から地域の魅力を出し合い、整理し、授業化へ向けて絞り込みました。

随所に「企画の作り方」を折り込み、誰でも「地域の魅力は発見できること」「企画は誰でも立案できること」を伝え、2つの授業が出来上がり、北条の魅力を体験することができました。私自身、久しぶり!?に丁寧に進めた授業となりました。

報告書は写真が多用され、見るだけで色々と思い出します。風早推し隊が始まるまで、北条について何も知らなかった私達。しかし、今は「少しだけ」知ることができました。やっと入口に立てたようでして、「知る」から「活かす」、実際はこれからなんですよね。

お疲れダンス!

昨日は「しまを鳴らすドラムのわ」の授業でたが、私は末っ子ブッキーのダンス発表会。「発表会」なんて表現すると「お遊戯会」の類と思っていただけど、全く異なっていました、ゴメンナサイ。一年間の成果は見応え十分で感激しました。

松山でも大所帯のダンススクールということで、習熟度別、年齢別で分けられた子どもたちによる表現、物語性あり、激しさあり、ユーモアありと、どの子どもたちを観ても保護者視点(笑)癒されました。個人的には「愛の力は信じる力よ〜♫」と「スクールウォーズ」をモチーフにした葛木ユキの歌に合わせたダンス!

そして最後に驚いたのが差し入れ。私達も花やお菓子を用意しましたが、無数の風船が!安くないはずなのに!そして(むむっ!)と違う回路が作動(笑)、参考になりました。こういう表現、披露する場所ってもっとあってもいいと思う、お疲れブッキー!

2014年3月23日日曜日

私の妄想映画、どう?

映画撮影の誘致支援を行う「フィルム・コミッション」の成長話。新卒で役場に就職した主人公の業務は「フィルム・コミッション(FC)」、映画撮影を誘致しPRを狙うがFC」と名乗ればフットボールクラブと間違えられて台本がクラブに届く。

職場では「映画より饅頭売れ!」という饅頭部長、予算減額を告げる予算局長、芸能人好きお局課長、主演願望係長、元アイドル同僚など、面白い仲間に支えられ、ベストセラー作品の撮影誘致に成功。
しかし!撮影をめぐり地域と摩擦、俳優の都合で撮影中断、あと数シーンを残し俳優が帰り途方にくれる主人公。そこへ主演願望係長が登場。代役として見事に演じきってクランクアップ。

完成映画を見て、地域の魅力を見直し感動する市民。年度末、饅頭部長は「俺のおかげだ!」と豪語し異動、予算局長とは現状維持で合意、協力仲間も異動する中、1本の電話が鳴る「HiI’m calling from in Hollywood.May I speak to FilmCommissioner」。愛媛にハリウッド映画がくるのか!?

続・えひめ妄想映画。

伊方町で暮らしている近田さん。物語を考えたり、脚本を執筆するのが趣味です。今回の授業では「以前から物語を温めていた」「今回のために物語を考えてきた」「自分自身の実体験が題材」など、色々な思いを持った人が参加してくれました。そして、桝井さんからの温かいコメント、ホントよかった。

その中でも、桝井プロデューサーも私も「初めての経験」だったのが、「全盲の参加者から伺った映画評」でした。彼は目が見えないので「映画を聴く」のですが「映画を観る」と表現していました。そして聴き心地の良い映画とは「情景が思い浮かぶ」ことを指し、アクション映画のような派手なドンパチは「混乱するし、さっぱり」だそうです。

映画ってスゴイ!と思いました。そして、半分以上の参加者が「ココ大授業初参加」でした。色々な人を惹き付ける映画の魅力、「観るだけが映画じゃない!」と痛感しました。みなさん、立派な「妄想族」です。

2014年3月22日土曜日

えひめ妄想映画、終了!

映画プロデューサー・アルタミラピクチャーズ代表取締役の桝井省志氏を迎えての「えひめ妄想映画」盛況に終了!愛媛を舞台、題材にした映画を考えたのですが、個性的な作品が出そろいました。この授業ができたことに感謝です、参加者の皆さん、事務局、そして桝井さん、ありがとうございました!

鵜匠、少子化対策、村上水軍、焼豚玉子飯、九軍神、タルト、女性起業家、青春、自転車、タイムスリップ、ペット、ゆるキャラ、市電、猟、おばあちゃんなどのキーワードが妄想映画のあらすじとして出てきました。「続きはどうお考えですか?」と、桝井さんも思わず身を乗り出すほどでした。そして、謝礼は・・・という話も(笑)

実は世に出る映画は全て誰かの「妄想」から始まっています。「ここから映画を創れたら!」という参加者の意見に頷く桝井さん。「ラジオドラマから始めよう!」という意見もありました。ココ大映画部実現かっ!

メッセージ付おみくじ線香。

この線香、一般的な線香より太いんです。
これは「メッセージ付おみくじ線香」です。面白いと思いませんか?その場にいた皆が面白いと思いました。しかし、広がってないと本人は悩んでいました。その要因の一つに「手段」を軸に伝えているからと思いました。そして、全ての役を自分が担い、作戦無しに本丸(ターゲット)へ突入しているから玉砕しているのです。

「88種類用意したらいい」「香りを付けたらいい」「普段使いできたらいい」などのアイデアがSeeD松山の参加者から出ました。「そんな事、思いもつかなかった!」と感激していましたが、もっと大切なのが「メッセージ付おみくじ線香が広がると何がどう変わる?」という物語。共感者を増やさないと、仲間を増やさないと!

線香は手段に過ぎず、機能や価格を前面に出すと「高いor安い」に飲み込まれてしまいます。そうではなく「なぜ?メッセージ付おみくじ線香を考えたのか?」「線香を実現すると変わる世の中」を押し出せれば、1本300円でも購入したいと思う人はいるはず!

2014年3月21日金曜日

SeeD松山、終了。

交流会ではプレゼンターを囲んで質疑応答。
えひめリソースセンターとして、思いを託す託されるマッチング機会「SeeD松山」終了。ココ大が運営した23年度〜24年度から、えひめリソースセンターへ運営を移管して3回目、少しずつですが「サマ」になってきた感じがします。それはプレゼンターも参加者もアドバイザーも「一体感」を感じたから。

今回のアドバイザーは越智豊さん(えひめ産業振興財団)と渡部恭久さん(えひめ地域政策研究センター)と私。豊富な経験と情報でプレゼンターに有益な情報を提供いただきました、ありがとうございます!「こういう機会は普段ないので面白かったです!」と感想。

どのプレゼンテーションも素敵でした。孕石さん、浜田さん、山本さん、相原さん、皆のアイデアが実現できたら愛媛は確実に変わる。プロジェクトの内容はウェブにもアップしますので、しばしお待ちを!

刺激の賜物!


義兄が見せてくれた「山口晃作品集」。我が子、その繊細な描写に釘付け、食い入るように見る姿をみて続編の「山口晃大画面作品集」を即購入。かれこれ作品を知って10年経つけど、その頃はこども達も幼く、まさか興味を持つなんて思っていなかったから驚きと喜び(笑)。

こういう素敵な作品を子どもたちと創作できたら、どんなに楽しいかと思う。作品を見るだけでなく「登場作品を創る」なんてあってもいいな。特に、この作品集の中に出てくる建造物、構造物は詳細までビッシリ書き込まれているから創れそう!2次元から3次元だ!

時々、ガッー!と絵を描く長男、早速読みあさり妄想中。いいぞ!長男。愛媛版、瀬戸内版を描いておくれー!

2014年3月20日木曜日

妄想授業を本にする!

私が全文書いたので稚拙なのはご容赦ください!
追い込みです!いよココロザシ大学では現在、複数の報告書を作成中でして、構成、執筆、校正の連続で思考能力が低下しています(笑)。「風早推し隊」「季節の写真集」「妄想授業」「新パンフ」同時に4つもするな!と言われそうですが、現実なんです。

その中でも「妄想授業」は気合い入れています。これまでに寄せられた「妄想授業アイデア」から50種類を選び、紹介しています。第一稿があがりまして校正中です。デザインは「大野画伯」、今回も挿絵などを書き下ろしてくれています!ありがとう!

狙いは「ココ大の教科書」的な役割です。この本を読めばココ大について概要を把握できるし、手前味噌ですが私がココ大に寄せる思いも届くと思います。A5版、100ページ、モノクロ。ご興味ある方に進呈しようと思います。大きな野望の小さな1歩、完成までもう少し!

2014年3月19日水曜日

今日のココ大ラヂオ!

南海放送はスゴいと思います。ド素人に「ラジオ」を任せたのですから。2013年10月から始まった「週刊ココ大ラヂオ」は本日、26回目の収録を終えました。今日の収録分は3月28日(金)に放送されるので「ワンクール終了」です。とは言え「打ち切り!」の連絡はなかったので4月からも継続です(笑)。

そんな収録現場。ヤスと津田さんの「カーディガン兄弟」が復活!写真を撮っていた馬越サンが同じ色調に?と思ったら同じカーディガンでした。ザ・カーディガンズ!

閑話休題。26回の放送では時にリスナーから感想が寄せられ、急病発生での馬越光臨(笑)、プレゼントを実施したら九州から応募があったりなど、ド素人番組にしては上出来の毎回でした。私達を育ててくれた南海放送のディレクターのみなさま!ありがとうございます!

2014年3月18日火曜日

食飲(職員)会議。

「授業コーディネーターとつくる授業」に参加した方々が「振返り」で集まってくれました。嬉しい!こうして「授業」を介して多くの方と知り合える特権をいただき感謝です。私自身、全ての授業を企画できるはずもなく、参加もできません。授業を支えているのは授業コーディネーターです。

授業コーディネーターが一人でも増えたらいいなぁと思う。だって、一人増えるだけで授業の種類は広がるし、皆さんとの接点が増えるからです。(授業ってどう作るの?)と思う方もいるでしょう。それは「自分が最初の受講生になって作ればOK」です。食飲(職員)会議なる授業コーディネーターが集まる機会も定期的に行っているので見学もOKです!

4月を迎え、新しく何かを始めたいと思う方、学生から授業コーディネーターになった方もいます。お時間をいただきますが、ココ大で得られるモノはなかなかいいですよ!

229分の1。

卒業式終了後、残った3年生が壇上に上がり「俺たち卒業!」と吠えてました。
そして「はい、終わりましたらコケないように降りて下さいね。」と冷静沈着な教頭先生。こんな学校の雰囲気は「名物校長先生」のおかげです。長女入学と同時に赴任、今年で勇退される校長先生の最後の3年間でした。祝辞で泣いてしまった校長先生に思わず涙腺ゆるむ。

長女の担任の先生も素敵でした。歌が好きなのに上手じゃない!(笑)。保護者の前で「夢をあきらめないで(岡村孝子)」をアカペラで歌う先生に涙腺がまたゆるむ。先生には本当に感謝です。

同級生の多くが進路を決めた中で、これからが本番の長女。分かっているつもりだけど心配な親。229人の卒業生一人一人に希望があり物語があることが大切で、応援するのが親の役割と言い聞かせて冷静を保つ(笑)。卒業おめでとー!

2014年3月17日月曜日

お誘いしたい③

お誘いしたい②は「えひめ妄想映画」でして、お誘いしたい③は3月23日(日)11時から行う「しまの鳴らすドラムのわ」です。これは「しまのわ分校2時間目」として行う授業です!先生は横田朋子さん、教室は「旧泊小学校(興居島)」です。

Youtubeでも様子をアップしましたが、旧泊小学校を楽器としてリズム、メロディーを奏で「普段できない」ことをします。テーブルやイス、道具を叩くと注意された経験はありませんか?でも、心地いいし、叩くと楽しいし、何よりも一体感がいい!

校庭や教室など、色々な所で叩きましょう!叩くのはモノだけじゃなくて「手」を叩くだけでリズムになるから不思議です!実は私「音楽センスがゼロ」でして、遠目でみていたタイプでしたが、先日の取材に同行し足でリズムとってました(笑)ご家族でも参加いただけます!きっと温かく春を感じる興居島での授業は3月23日(日)です!

愛媛舞台の映画をみんなで!

10年以上の付き合いでも(恐れ多い)と思ってました。だって予算も何もないのに「こんな映画が愛媛舞台であったらいいのに!」と、映画プロデューサーへ好き勝手に言うのですから。しかし、そんな心配もヨソに桝井プロデューサーからの返事は「面白いそうだからOK!」懐が深い!

えぇ、「ウォーター・ボーイズ」「スウィング・ガールズ」「ロボジー」などのヒット作を世に出しているアルタミラ・ピクチャーズ協力の授業です。今秋には「舞妓はレディ」という作品を控えています。こう書くと(映画マニアじゃないと参加しにくい?)と思われますが、「映画よりも妄想が大切」です(笑)どなたでも参加いただける楽しく学ぶ授業です。

授業では映画の「ジャンル」「あらすじ」「ロケ地」などを考えましょう!SFだって、アクションだって、コメディーだって、恋愛だって愛媛には似合う!もしかしたら、あなたのアイデアが作品になるかもしれない!?と妄想するだけで面白い授業は3月22日(土)です!

お誘いしたい①

えひめリソースセンターとして。3月21日(金)に松山市のコミュニティセンターで「SeeD松山」という「本気アイデアプレゼンテーション」を行います。平成24年から始めて松山では4回目。「想いを託す・託される橋渡し」の創出が目的でして、プレゼンテーション内容に「志金、人脈、モノ、場所など」を提供できるようになっています。

今回はナント4名の方が登壇します。山本康弘さん(LifeShareDesign)、相原輝久さん(ライフサポートアゴラ)、浜田規史さん(YGP)、孕石修也さん(アフェッティ)。プレゼン内容を「生業」として生きてゆく方もいますし、アイデアを伝えたい方もいます。

これからの愛媛を豊かにする人たちを応援いただければ嬉しいです。応援の仕方って「牽引」したり「並走」したり「後押し」したりと様々。だから誰でもできると思っています!SeeD松山は、3月21日(金)10時〜16時、松山総合コミュニティセンターにて!

2014年3月16日日曜日

苦手だけど勉強。

外での読書は気分転換にサイコー!
「うやむや」にせず、真剣に考えようと「統計学」の本を読む。肝は「コンバージョン・レート」の確率をあげること。例えばFCの場合、撮影相談からロケハンされる確率を30%、ロケハンに来ても撮影されるかは50%、映画が完成して公開される確率は90%(お蔵入り等がある為)で計算すると、30%×50%×90%=14%、低い!映画の場合、100本の相談がきて14本しか成立しないのか!

私に当てはめた企画提案の場合、企画提案できる確率90%、採択される確率50%、実行される確率を90%とすると、90%×50%×90%=41%の確率で成立。この場合最初の「企画提案できる確率」が高いのがポイントで、アポイントが取れるかどうかは過去の実績が大きく影響します。

確率を上げるには最初の数字が大きくないと始まらない!と、いうことは「相手を想定し、いかに用意周到に下準備」するかが成功率アップの分かれ道。はい、次は「正規分布」・・・。

2014年3月15日土曜日

週末だから映画駄話。

スターウォーズファンではありますが、「バロン(1989:テリー・ギリアム監督)」もお気に入り。当時高校生だった私には奇想天外で(映画って何でもアリでいいなぁ)と思わせた良質作品でした。が、興行的には大失敗。当時、4600万ドル(約60億円、130円計算)で制作されたのに回収は800万ドル(約10億円、130円計算)。回収率17%。これでコロンビアピクチャーズは身売り、嗚呼。

Forbesが発表した2013年にコケた映画トップ10と製作費回収率は以下の通り。何気なく見ていたらたどり着いたので書く。「バレット」ってスタローンか!「パーカー」はデンゼル・ワシントン!?

1. 『ザ・フィフス・エステート(原題)』 21パーセント
2. 『バレット』 36パーセント
3. 『パラノイア(原題)』 39パーセント
4. 『PARKER/パーカー』 49パーセント
5. 『ブロークンシティ』 54パーセント
6. 『バトル・オブ・ザ・イヤー(原題) / Battle of the Year』 55パーセント
7. 『ゲッタウェイ(原題) / Getaway』 58パーセント
8. 『ピープルズ(原題) / Peeples』 60パーセント
9. 『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』 60パーセント
10. 『グリフィン家のウエディングノート』 63パーセント

いかに「バロン」の回収率が低いかがお分かりいただけると思います。