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2013年6月26日水曜日

大切なのは想像力・妄想力!

松山大学で「NPO論」という授業を200人に実施!この授業も3年目となりますが、人数増えてます。「NPO論」なので、概論→活動事例→活動課題→課題改善策と構成し、楽しく聞けるよう「フィルム・コミッション〜ココ大へ」の流れを事例に取り上げました。

そして「妄想授業」。笑いも取れず、静かだったから大丈夫かな?と思ったけど、それは真剣だったから。ただ、考え過ぎると書けないですね。要は「大人受けする内容を書こう」とか「正解を求めよう」となるとNG。だって自分の気持ちが入ってないから。「大切なのは想像力・妄想力!」と何度か指摘させてもらいました。

結果、個性豊かなアイデアがたくさん出ました!授業終了後は先生からも「◯◯◯な授業ってできるよね?」とアイデアが。どうも以前から考えていたようです(笑)一人一人、感じる、考えていることは違い楽しめる時間が「妄想授業」と改めて実感!

2013年6月25日火曜日

アイスで乾杯!

私は「ポッピングシャワー」。
江戸さんの誕生日を事務所で祝い、夜は長女の15才の誕生日祝い。そして、私たちが「父と母」になった日でもあります。「昨日までいなかったのに今日いるっー!」と、(何をしたらいいの?)と突然の実感を今でも覚えています。一日は長いと感じるのに15年はあっ!という間ですね。ちなみに去年の6月25日は「Amexの研修」でした。そう言えばこの研修でコラボ授業を練りました。

さて、食事の後は「デザートタイム」。今回はアイスで乾杯!思春期で色々とあるようですが、冷静に考えると子供たちがいるだけで、毎秒毎分家族を実感しているわけですね。そして育児は育自、家族を実感することで実は自分は一番成長してますね(笑)

今日を機に長女はまた1歩、成長するわけで、それに続く長男、次男。10年後は夫婦二人かぁ。今のうちに思いでたくさん作っとけ!って感じですね。

ともだち。

「ともだち」と言えば、「20世紀少年」の「ともだち」を連想させますが、私にも大切な「ともだち」がいます。余談ですが、映画「20世紀少年」のケンジ達が住んでいた商店街のイメージとして「三津浜商店街」も候補に挙がりロケハンしたんですよ!

閑話休題。心の友と一年ぶりの再会、一人は英国だし、一人は仕事、子育てに忙しく、一人はグータラだからね(笑)。昨日は奥様、4才児も参戦したから、にぎやか!ネタで15年前のことを持ち出せば近況を語り合ったり、40代になったのに気分は20代だからねぇ!

「友達は大切に。」我が子にも伝えていること。我らチームは解散したけど、こうして今も楽しく過ごせるのは互いに尊重しているから。そして、美味しい食事があるから!(とっくり万歳!)。それにしても個室が狭く感じるようになったのは皆、大きく成長したからか?それとも・・・。

2013年6月24日月曜日

届く気持ち。

先週のこと。アービンズの松本さんと2人でマルブンさんで昼食すると、食後にデザートをいただきました。松本さんの粋な計らいかと思いきやお店からの差入でした。美味しいものを目の前に「なぜ?」と聞くのは愚問です(笑)

その時、私と松本さんは「真実の瞬間」について話していました。スカンジナビア航空の業績回復を支えた「顧客とのわずか数秒の接点が大切」という顧客本位のサービスづくりです。ここで「コスト面」を考えていたらデザートは出てこないですよね。損得ではなく、久しぶりの来店への気持ちのようでした。

実はマルブンさんを訪れるのは2年以上ぶりでして、松本さんと初めて会った店でした。それからココ大ウェブサイトについて意見交換し、今日に至ってます。
えぇ、だから、マルブンさんが何を意図してデザートを出したかではなく、出されたことで私は自分の記憶を辿り、自ら気持ちよく解釈しました。これぞ顧客本位のサービス!

罠に気をつけよー!

風早人に見習おう!(本文と関係ありません!)
30人が順番待ちでもイスは10人分。「イスが足りない!」と言っても「イスはある」事実。食卓に料理を並べる時、無造作に並べた箸や皿。「整ってない!」と言っても「箸や皿はある」事実。仕事を任せても中途半端でやり直し。「キッチリやろうよ!」と言っても「仕事をした」事実。人前では「禁止」でも本心は「容認」の矛盾。

「事実」ではなく「質」が問われてると思います。事実だけを振りかざしても、その事実が利用者や顧客視点でなければ「もったいない」と思う私。とは言え、(いつの間にか、勘違いしていないか!)人のふり見て我がふり直せ!と自戒を込めてます(笑)陥ってしまう罠に気をつけよー!エイエイオー!

こうして書いて戒めないと、企画者は自分で自分の策に失敗し溺れます。ちょうど、そんなことを感じさせる「場面」にも出くわし、(これは何かのお告げ?)と思った真夜中。

2013年6月23日日曜日

今さら聞けず。

富士山が世界遺産に決定!という話で「三保松原」が論点になっていることにピン!ときてなかった一人。そこで、今さら聞けず、本日の新聞を読む。富士山の登録は120%信じていましたが、(なんで条件付?)と思っていました。

世界遺産に登録されるには、国際記念物遺跡会議(イコモス)の推薦、提言があるようですが、そこでは「三保松原は富士山から45kmも入ってるから構成資産(計25)に入らない」などが理由で除外勧告。45kmというと「今治〜海沿い〜道後」が45kmです。文化や歴史が異なる人から見たら、全くの別物と感じるのも無理はないですよね。

でも、風景、文化などの連続性なども認められて登録。安藤広重は「東海道五十三次」、葛飾北斎は「富嶽三十六景」で三保松原と富士山を描いています。他の絵師も昔から富士山を描いているわけで、そういった歴史の連続性も勧告を覆す要因になったんでしょうね。これって極めて日本的というか、目に見えない価値を認めてもらったという感じ。

これからドッー!と観光客が訪れるのは確実ですが、アルピニストの野口健さんの意見にも同意。よってたかって富士山を商売道具にしては信仰の対象と言える富士山、先人に申し訳ないなぁと感じる日曜日。

一人ブレスト。

「世界の中心で、愛をさけぶ」の表紙みたい!
何もない休日の午後3時〜午後5時頃が苦手。何をしていいか分からず中途半端に過ごしてしまいそうだったので、最近読んだ本や得た知識、アイデアなどを整理しよう!と散歩へ出発。そして、いつもと違うコースを選んだら、予想以上の距離で2時間も歩いてしまった・・・。

世界を変える偉大なNPOの条件」は社会を変革している米国のNPOを取り上げているけど、制度や仕組の変革まで深く入り込んでてハイレベル。ここまで望んでないけど「外部の力を取り込む。」ことがNPOにとって不可欠なことは再認識。例えそれが競合他者でもできるのがNPOの強み。フムフム。

「しまのわ」の企画について、昨日スタッフと意見交換したことを整理。他団体が考えるであろうキーワードを外すと何が残るか?目的、地域性、継続性、収益性に妥当性はあるか?ココ大らしさはあるか?一人ブレストは面白い。頭も体も使い、帰って風呂に1時間。アイデアスッキリ!

2013年6月22日土曜日

土曜日の朝。

頭からポリポリ!カルシウム!
「料理は段取り」と教えてくれたのはNYでのバイト先「しゃぶ辰」の佐久間さんと仁さん。仁さんは愛媛県三瓶町の出身。怖い顔、怖い言葉遣いながら「ノボル!食ってけ!」とババロア、プリンなどてづくりスイーツを振る舞い、私を料理好きにした人。

閑話休題。スープのダシで使った「いりこ」は、そのまま電子レンジで5分。その間にパンをロースターで焼き始め、コーヒー用の湯を沸かす。パンの焼き具合を確認しながら、インスタントコーヒーを準備、溶き卵をスープに入れて卵スープ完成。パンも焼けた。湯を入れてコーヒー完成、電子レンジから「パリパリいりこ」を出し朝食完成。

企画立案も同じと思う。アイデア、思い、資源、タイミング、そして行動。企画が動く時って、これらがググッー!と噛み合いながら一気に動き出します。「最初にお金」ではない時代になりました。と、感じながら、家族に朝食準備完了をつげる土曜日の朝。

生き方にスパイス。

今のガンプラって細かいパーツがいっぱい!
吹奏楽部で毎日楽しんでいる長男。私に似ないで良かった!と安堵、だって私、ヒドい音痴だから。
そんな長男、「富士教材に行ってくる!」と出て行き、買ってきたプラモデルを黙々と組み立て中。見せてもらったら「キュベレイMk-Ⅱ」というガンプラ!
えっ?キュベレイは「エルメス」の後継機として開発されたモビルスーツ?ガンダム好きだっけ?それもキュベレイってZZだから君が生まれる前の物語だよ。

そこで父思う。部活で楽しく過ごしているけど、やはり「飛び地」は必要みたい。勉強だけ、スポーツだけ、遊びだけの「〜だけ」はよくないみたい。長男を見て、気分転換、一服したいんだなぁと思う父。

そう言えば私もそうだな。仕事と好きなことに境界線がない今、充実している毎日とはいえ、妄想で飛ぶ時もあるし(笑)。気分転換できるから本業に注力、刺激を受けて相乗効果、生き方にスパイスをね!

2013年6月21日金曜日

棚ボタな一日。

ここまで来るのにボツにしたアイデアは10種以上!
雨もいいもんだね、と感じた一日。雨だったから予定を変更して事務所作業に集中。おかげで抱えている作業にメドがつき、気分軽やか!雨が降らなければ今日はないわけで、棚ボタな一日がこんなにも嬉しい一日なるなんて、お天道様に感謝(笑)

大きく前進したのは「ボランティアチャレンジ2013」。これは、愛媛県男女参画・県民協働課の事業で、多くの方がボランティアに参加できる機会を創出することが目的。そのために8種類の機会を企画しているのですが、夏と秋の授業ができました!

少し書きますと「知って得する非常食(8/9)」は非常食について学び、コミュニティリーダーを。「愛媛FCプレイリーダー(8/11)」はスタジアム前に設置されるレイフィールドの運営など。面白い機会になりますよ!お楽しみに。

歴史の1ページに。

結び玉。初めてでも先生の手ほどきで作れます。
愛媛で最初にロケハンをしたのは「道後」でした。その時に迷い込んだ当時の上人坂は怪しい雰囲気漂う昭和でした。そして、その時から気になっていたのが宝厳寺と「円満寺」。特に円満寺は本堂より(失礼!)も「大きな白塗り極彩色地蔵」が好きで、頭が大きい割にクールな顔立ちがナイスです(笑)

と、思っていたら「円満寺好き」は他にもいたようで、授業となりました。「道後開運めぐり〜円満寺編〜」という授業名で、道後の神社仏閣の魅力創出を目的に、まずは円満寺を取り上げます。円満寺などをツアー形式で巡ったら、先生たちが進めている「結び玉づくり」にも挑戦します!

円満寺が建立(812年)されてから1200年!長い歴史の1ページ、一行かもしれないけれど、魅力創出に参加したと思える授業です。6月30日(日)13:30〜レグレットカフェです。

2013年6月20日木曜日

たまたま授かった能力、縁や運。

外は大雨だからせめて気持ちは晴れやかに。
「生まれてたまたま授かった能力、縁や運。自分のためではなく、他の人のために使う。」大雨でジットリ、モヤッとした事務所で一人、日経ビジネスを読んでいたら、そんな文章がありました。自分のために使ってもいいと思いますよ。でも、他人のために使うと、その人も喜ぶし、携われた自分も嬉しい。嬉しいが2倍以上っていうのがいい。ドラッカーも「顧客は誰?」「顧客創造」って言ってましたね。

ほんと、どう使うのがいいのかな?「泉谷さんはずっと愛媛にいるの?」と訊ねられることがありますが、「この、たまたま授かった能力、縁や運」が必要とされる限りいます。必要とされなければ必要とする場所へ、なんてね。

そう思うと愛媛に来たのも「たまたま」。テレビで「たまたま」フィルム・コミッションをみて、妻に「たまたま」相談して「そんな気」に。「たまたま」の重なりに妻が他県出身者だったらと思うと驚く!ひぇー!

ストッピーをシットッピー!

ストッピーは遠くアメリカまで発信されました!
5月25日〜26日にイオンモール新居浜で行った授業が縁となり、イオンリテールさんが来所。ヨモヨモ話をして、今後もご縁を!となりました。で、それを機に画像整理をしていたら、「ストッピー」が出てきて色々と?が沸いてきました。

ストッピーは「愛媛県の温暖化防止キャラ」。でも、どこか「サンリオ」を感じるのは私だけかな?そして、体は「スパイダーマン」のようですが、地球を表しています。ゆるキャラをじっくり観察する機会は少ないので、ほっほー!と納得。

愛媛には何種類の「ゆるキャラ」がいるんだろう?みうらじゅん氏いわく、
1 郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
2 立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
3 愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。
とのこと。と、いうことは「菊間瓦」のゆるキャラがいてもいいんだっ!

2013年6月19日水曜日

石井小学校におじゃマップ!

休憩時間中の食いつきはスゴイのナンノ!
今日は石井小学校PTA会長の藤田さんに誘われ「ゲストティーチャー」として石井小学校へ。石井小学校は開校126年(明治20年)。ということは道後温泉本館(明治27年)よりも先!なんですね。

今日の私は「フィルム・コミッショナー」として、6年生145名に私の役目、大変なこと、醍醐味などを紹介してきました。ゲストティーチャーは私の他に4名おり、どの方のお話も大人が聞いても楽しく、素敵な時間を過ごすことができました。そんな時間の中で一番驚いたのが「質問時間」での出来事。

6年生と言えば、質問も恥ずかしい等で手を挙げないと思っていましたが、100名は手を挙げたでしょう。これにはゲストティーチャー全員、先生も驚き、5分しか時間がなかった事を後悔(笑)質問があるというのは「考えた」証拠で、嬉しいの一言です。あー、自分がPTAをしている小学校でもするべきなんでしょうね、と自問自答。

やる!やらない。

これが建物全体に映し出されると思うと!
実現するかは「やる、やらない」だけ。萬翠荘の岩田さんと「ヒトノユメ展は楽しかった〜」と話している中で「何か一緒にできたらいいですね!」とヨモヨモ話しているうちに「萬翠荘の建物にプロジェクター投影したら素敵かも!」となり、エプソンさん、富士造形さんに相談したら「それは面白い!」と全員集合。

エプソンさんが用意してくれたプロジェクターは展示、上映などで使用する上物で、早速投影開始!サンプル映像を流し「色味、コントラスト、明るさ」などをチェック。萬翠荘にストライプ模様、水玉模様、画像などが映し出される度に「いいね!」が。

課題も出てきたけど、知恵を出し合えば解決する内容だし、予想以上に良かったし、何よりも皆が少しずつ資源を出し合うことで新しい魅力を創造できるから、前進させたいな!と、独り言ブツブツ(笑)

2013年6月18日火曜日

勝手に「愛媛もなか部」。

氏家光月堂の鰹もなか。
最初の出会いは、西条市の「カブトガニ最中」。(えっ〜!)というのが感想でした。そして、次の最中に出会うまで、実は「唐饅(頭)」の素朴さと種類の多さが気になっていました。(西予市では「ひょうたん型の唐饅」がありますよね)そして、鬼北町で「かに最中」と衝撃的な出会い。

そして、愛南町で捕獲された「カワウソもなか(梶原製菓)」。毛並みまで再現された姿は(どこから食べればいいの?)というリアル感。そして、梶原製菓から距離にして200mほど離れた氏家光月堂の「鰹もなか」は昭和48年からの販売。余談ですが、最近の梶原製菓のイチオシは「藻塩大福」とのこと。

菊間町には「厄よけ鬼瓦もなか」がありました。これはきっと、他にも「ご当地最中」があるに違いない!ボールの形をした「の・ぼーる最中」、松山城の形をした「城最中」、提案しようかなぁ!

漁港のヒミツ!

深浦漁港に来たら挑戦を!
やっぱり書かなきゃ!と思い追記。深浦漁港での授業中に不思議な光景が3つありました。1つ目は先生の藤田さんが「私も見た事がなく漁師さんの話ですが」と、前置きした上で「エサの多さに興奮したカツオは身体を真っ赤にするみたい。」という話。えっ!あの青い魚体が赤くなるの!?と意味深発言。

2つ目は漁港にポツンと置かれたカゴを見たら魚が数匹入っていました。藤田さんに訊ねると、魚を見るなり「忘れ物ですね。」と、一言。えっ!忘れ物!?どう見ても商売品と思うんですけどと更に訊ねると「値段も付かない魚は時に忘れられる」とのこと。へぇー。

そして3つ目、深浦漁港には「?」という飲物を販売する自販機があります。買いに行ったらコカ・コーラさんがいたので訊ねると「皆さんに喜んでもらえる品にしているつもり」と返答。そして、COOのワクワクオレンジゲット!えぇ、確かにワクワクしました(笑)

2013年6月17日月曜日

300キロ!

トンネルを抜けると海だった・・・。
いえいえ、私の体重ではありません。フンッ!今日は朝6時過ぎから愛南町へ出発、目的は「ロケハン」「授業参加」「カワウソ探し」「ヒアリング」の4つ。ロケハンは由良半島を重点的に行い、養殖場、しまなみなど、愛媛の原風景を発掘してきました。

そして「びやびやかつお授業」に参加。美味しい授業ではありましたが、そこに至までの苦難、工夫、喜びなど「自然と暮らし」が直結した現場を確認してきました。今日は大分県からも参加者がいたんですよ!「びやびやかつお」とは、鮮度抜群で身が締まっている地元の浜言葉で「一本釣り又は曳縄釣り」「直ぐに活け締め血抜き処理」「釣り上げ当日に水揚げ」など、厳しい条件をクリアしたかつおを言います。

先ほど戻りましたが、往復300km超、出発から帰るまで12時間以上の長旅でしたが、大満足な一日でした。往復の運転で疲れたはずの安永さん、ありがとう!

2013年6月16日日曜日

ボルダリング。

あそこに◯◯◯のホールドが!
何がきっかけか?分からないけど、ボルダリングが大好きな末っ子。週末の度に「行こうよ!」と誘うので、何がそんなにワクワクさせるのか?この目で確かめてきました。そして、分かったのは「末っ子が好きそうな要素がいっぱい」ということでした。

「愛媛クライミングジムITTE」に入り、まず目に飛び込むのが、カラフルなホールドの壁。ITTEでは20種類以上のホールドメーカーを使っているとのこと。だから、あんなに楽しい雰囲気が出せるんだと実感。あとは人、オーナーが飲物やアイスを配れば、スタッフやお客さんは誰にでも優しく、我が子にも「そこ!」「踏ん張って!」など、アドバイスをくれるホスピタリティの高さ。

そして、何よりも「自分でルートを自分のために自由に立てられること。」要するに「自分で100%考える」のです。失敗も自分の責任、修正も自分でできるボルダリング。当分、続きそうです。

2013年6月15日土曜日

ドラマのエキストラ募集!

これがロケ弁。普通の幕の内弁当です。
実は「ジャパン・フィルムコミッション」の役員でして、映画・映像作品の撮影支援を通し、地域の活性化に寄与する「フィルム・コミッション」の一員です。で、具体的な活動と言いますと、地域で撮影を行う際に必要な資源の調達をします。そして、この度、ドラマ「いねむり先生」のエキストラが必要になりましたので告知です。

「エキストラ」とは、劇中に登場する方です、セリフは基本的にありません。通行人だったり、店員だったりシーンに合わせて設定されます。今回の「いねむり先生」では「温泉客」「仕事帰りの方」を中心に求めています。時代設定は1987年です。

撮影って「非日常」な世界です。滅多にない機会ですので是非!とお誘いしたいのですが、撮影したからと言って必ず写っているとは限りません。ここだけは予めご了承下さい。当日は私もココ大学長ではなく、フィルム・コミッショナーとして現場にいますので、ご安心を!