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2013年1月17日木曜日

成長しよう!

何度このような風景を撮ったことか。「新しい公共」の何回目かも忘れてしまった会議(笑)。でも着実にコトは進み、「次年度」というキーワードも出てきました。資源が限られる中でベストを尽くすのは知恵と人脈、と少しのラッキー。2ヵ月後には「成果報告会」も行います。で、ここでもコーディネーター役を仰せつかりました。頑張ります!

唐突ですが、人って「無意識のに楽な方へ」と考えるようで、「楽、簡単」は経営者になって「無難、安全」という言葉に置き換えられるなぁと感じています。想定内の方がコントロールできるしね。でも、もう一人の自分が呟くんです「おまえ、それでいいのか?」と。「凹み、挑戦」があり、緊張感を持って臨まないと成長しないとのこと。

あー、自問自答してます。この意識の源はなんだろうなぁ。やはり、フィルムコミッションと出会って「これだっ!」と思ったのが吉だったのか?それとも・・・。

2013年1月16日水曜日

想像力×創造力!

大人達が大学内をウロウロ、怪しかったです(笑)
昨日は「地域応援セミナーちゅうよ」の本番前最後の実行委員会。今までは会議室での検討でしたが、直前ということで会場の「松山大学」へお邪魔マップ!やはり、現場で色々と確認できたのは大きな収穫。

すでに分化会は「詰め」の段階で、私はというと皆さんのお話に傾聴する程度。一人一人の意識が高いと自立も早いですね。
コンセプトを決める最初は喧々諤々でしたがそれも必要なこと。次回に会うのは「本番」となる2月2日(土)ですが、ご都合付く方は是非!いらして下さい。

「想像力を働かし思いやり、創造力をもって立ち向かう。」いいよねー!と自画自賛。そして、今日判明したのは実行委員長としての挨拶は「自分で考えてね!泉谷さん。」とのこと。お約束の言葉ではなく「私らしい」言葉を求められました。がんばるよ!ヘナチョコ委員長!

2013年1月15日火曜日

キネマ旬報ベスト・テン!

アカデミー賞の前哨戦と言われる「ゴールデングローブ賞」の発表がありましたね。映画ファンとしては(この時期かぁ)と思うのです。きっと今年は「レ・ミゼラブル」なんだろうなぁ。今年の受賞作をみても分かる様に、近年は社会的な作品に票が集まってますね。
余談ですが「ゴールデングローブ賞→スーパーボウル→アカデミー賞」は私のこの時期恒例の関心ごと。

でも!忘れちゃいけない!この時期のもう一つ大事なこと。それは「キネマ旬報社」による「キネマ旬報ベスト・テン」。と、言っても映画観てません。と、猛反省。数多い受賞作の中で唯一が「ヒューゴの不思議な発明」とは・・・、スミマセン!

何でかな?何で映画観ないのかな?1800円という鑑賞代金が高いから?2時間という時間を作れないから?観たい!と思わせる作品がないから?う〜ん、全てのような気がしてきた。これって深刻な問題・・・。

朝日に思うこと。

朝のゴミ捨て帰り道、朝焼けが綺麗だったのでパチリ。寒くて震える道のり(2〜3分)ですが、一日の予定とかToDoとか些細なことを確認するに丁度いい距離と時間なんですよね。頭もシャキッ!とするし(笑)

24年度も残り2ヵ月と半分。「巻き」で進めていたつもりですが、やはり「ギリギリ」の案件も多く、やきもきし始めました。全部自分のことだったらいいのですが、そんな訳にもいかずマネージング力の腕の見せ所です(笑)えっ!私ですか?自分のことは自分でやり遂げます!講座、会議、打合せ、出張などが多くなってきていますが、一応想定内です、と強気でいかないとね。

3月にはメドをつけていたいなぁ。と、笑っていたいので今から頑張ろう!

2013年1月14日月曜日

美味しい授業。

真っ正面から「立ち向かう」場合もありますが、いつも「変化」を意識するので、「生物多様性」の授業も「美味しく」しました。と、いうことで「漁夫の利授業」を水産市場で行いました。朝市がなくなった今、なかなか来る機会がありませんが、来たら面白い!

「神経を吹っ飛ばす」「鯛は鋭い歯があり、ブリは無い」「魚の日焼けについて」「手間の具現化とは」「旨味は骨!」「美味しい部位について」は、遠藤先生が私の問いに答えてくれたことで印象的だったこと。さばき方もそうでしたが、親切丁寧に回答いただいた遠藤先生に感謝!

写真は「忽那醸造」の醤油。この他にも美味しい醸造所があるとのこと。えっー!これはこれで授業になるじゃないですか!実家は「キッコーマン」でしたよ・・・。料理、調理から更に授業へと連鎖。なんとも贅沢で美味しくて考えさせられた授業でした。
当日の様子はYoutubeへアップしましたので、ご覧下さい。

2013年1月13日日曜日

大好きな場所!

人気のいない夜の県庁本館です。「愛媛で一番好きな建造物は?」と言われたら間違いなく筆頭格として挙げるのが「愛媛県庁本館」です。
昭和4年に完成した石造りで左右対称の見事な建物です。ただ、普段なかなか用事もないですし訪れることがないのが現状ですよね。端から端までの「ヌケ」の雰囲気、真っ正面の階段はまさに「セット」。

実際に「県庁」と登場した以外に、セカチューでは「病院」として使われたり、怪人二十面相では「豪邸のリビング」として登場したり度々にぎわしてきました。今回は取材に同行ですが、何とも言えぬ荘厳な雰囲気が大好きです。

次はどんな作品に登場するのかなー。ちなみにココ以外に、ドーム会議室や貴賓室などは「坂の上の雲」などにも提案したほどの雰囲気がある部屋です。こればかりは積み重なった「歴史」がモノをいいますよね。本館は見学にも対応しているのでどうぞー!

2013年1月12日土曜日

2日間連続で講座受講!

これは昨日の17時前の様子。実は一昨日のアービンズ松本さんの講座に続き、昨日はアイムービック町田さんによる「ソーシャルメディア戦略講座」に参加してきました。えぇ、知りたがり屋なのでウロウロしてますっ(笑)。平日日中だったのに30名ほどの満員でした。興味関心が高いんですね。

昨日はFacebookページの機能、特徴についての内容で、知らない機能が複数あったことが判明!(一番印象的だったのは予約投稿と広告の種類!)いやぁ、幅が広がったというか深まったというか、Facebookを使いこなす動機をたくさん学べて満足です。

でも、相変わらず「抱える課題」は改善しておらず、松本さんの講座を受けて早速、WonderEhimeのカバーページを作ってみましたが、これはほんの一部。適切な投稿内容、回数、タイミングなどを定めた運営ガイドラインも考えないとね。次回はガッツリ6時間の講座とのこと。この機会に更なる改善を誓います!

次回は99号!

昨日はメルマガ編集会議。撮影のために、並んでもらったら森田芳光監督、松田優作氏、伊丹十三氏らによる名作「家族ゲーム」のようになってしまいました(笑)。
でも、すでに「家族ゲーム」を知らない世代もいて、時代を感じています。

さて、そんなメルマガ編集局。授業数が多く発行回数を増やしていましたが小休憩。近況を語りながらワイワイガヤガヤ。他からみれば「毎日顔を合わせている」ように見えますが、ココ大では複数名で集まるのは週1回です。なので、こういう何気ない機会は大切です。

とは言え、2月〜3月から再び授業数が増えます。その数、60回以上!「嵐の前の静けさ」のようですが、昼食、お菓子を食べて英気を養ってもらいましょう!そして、次回のメルマガは第99号!おー!記念機会が今年は多いぞー!

2013年1月11日金曜日

受講生としても参加しないとね。

会場は満員御礼でした!
これは昨晩、21時過ぎの愛媛CATVの様子。ココ大理事の松本さんが講師となった「Facebookページ」の講座を受けてきました。「Facebookページ」だから企業・団体向け。ココ大の「Facebookページ」も「放課後」という位置づけで運営していますが、「この瞬間を紹介したい!」という情報もあり、ちょっと混在気味。情報があり過ぎるのも考えものですね。

講座は、とても丁寧に進み、さすがっ!松本講師。今まで数多い講座を受けてきましたが、中には「講師による自己満」「生徒不在で進む内容」など、困ったのもあったので、何とも清涼飲料を飲んだみたいにスカっ!

で、学んだことは多く「インサイト」で調べた数字は、講師が「良い」という参考数字よりも良いのに「数字を活用しきれてない実情」が浮かび上がりました。把握できたので、これで改善に取り組みます!

デザインって素晴しい!

「国立デザイン美術館をつくろう!」という取組をご存じでしたか?
私は今日まで知りませんでした。私の好きなデザイナーは「福田繁雄さん」。クライアントの要望(=商業デザイン)を取込み、芸術の域まで高めてしまうスゴさ、尊敬です。あっ、今回の設立主旨者の一人である三宅一生さんも好きです。というか、PLEATS PLEASEの登場に驚いた一人で妻によく着てもらいました、懐かしー!

閑話休題。
「1つのデザインには多くの人の思いや技、知恵が入っている」とかの要旨をどこかでみたけど、ホントそう思う。どっかの天才が発想しても一人ではつくれない。日本人には「皆で成し遂げる。」すごいDNAがあると思う。

デザインといえば「目に見えるモノ」が中心になるけど、実は目に見えないモノもデザインすることもあると思う。仕事・業務だってデザインで美しくできるし、「人生設計」だってデザインですよね。そう、デザインって素晴しい!

スマホへシフトかぁ。

自分が思う以上に世の中は「変化」していることを実感しているからメモメモ。
博報堂DYの調査によると、SNS利用者の30.5%はスマホからアクセスしているとのこと。3人に1人と思っていいのか。PCからの利用は57.6%、この値は年齢層が若いほどスマホ、高いほどPCとのこと。

で、「では、ネット決済もスマホ(携帯)へシフト傾向かな?」と思ってネットで調べたら、2年前にネットエイジアが同じ主旨の調査をしてました。男性の場合28.9%がPC決済、13.8%が携帯決済。助成の場合70.6%がPC決済、65%が携帯決済とのこと。
2年経っているから、今ではPCと携帯の「差」はもっと縮んでいると推測できますよね。

えぇ、これを調べて何するの?という感じですが、ココ大サイトもPC利用主体で考えて作られ、スマホではそれなりに見れますが、最適化されてはいません。「利用シーン」に合わせてバージョンアップしないと!と考える・・・。

2013年1月10日木曜日

CSV、腑に落ちた!

私も真面目に勉強するようになりました。
2011年12月17日のブログに書いた時に初めて知った「CSV(=Creating Shared Value)」という言葉。マイケル・ポーター氏提唱の「企業のこれから」を示す概念ですが、知識量も勉強もしてなかったから、今ひとつピン!と来てなかったけど、改めて記事を読んで「自分ごと化」できました。やはり、経験と知識を少しでも増やして読むと同じ話題でも理解度が違うと再確認。

私は氏の有名な「ファイブスター分析」「バリューチェーン」も分かりません!でも「CSV」は分かりました。「善意の延長ではなく、社会の課題改善をビジネスチャンスにつなげる。」ということですよね。CSR3.0と表現してた人もいたけど、その通りだと思う。

そのためには社会と経済とを「橋渡し」する役目が必要ですね。ココ大としては、コラボ授業で企業のファンを創出し、その次に「CSV」へ進められたらいいなぁと思う。うんっ、しよう!

今日もつれづれ。

いつの間にかAir夫婦。
ココ大の新しいパンフレット(通称:DXパンフ)が入稿され一息!今までは「二つ折り」のタイプでしたが、「ココ大らしさ」を考えた時に「やはり授業紹介!それも参加者視点から!」ということで、40ページの「冊子型」になりました。報告書としても活用できる優れもの、と、自画自賛(笑)。お世話になった方々へもお渡ししたい!

ふっ〜、と直ぐに「次」が控えていますが、事務所ではPCの話題で盛り上がってまして、MacユーザーもいるワンダーチームではiMac(超薄い!)を購入予定の人がいたり、事務所でも事務用に導入を考えていたりする中で、実は私の妻も昨日「MacBookAir 11inch」を入手したし、長男はお年玉でiPodを購入するし、半径3mは景気のいい話です(笑)

こういう発奮させる話題もないとね!じゃあ、私は何にしようかなぁ!

裏側をご紹介。

発行部数70万部!空をまたぎます!
JALカード会員誌「AGORA 1月&2月合併号」にココ大を取り上げていただきました。
先日の愛媛新聞にも取り上げていただき、ホント嬉しい限りです。今回は「学ぶ」ということで、一緒に登場しているのが「自由大学」「琉球ニライ大学」。実はこの2校へは視察に行ってきました。同じ「大学」という呼称ですが設立背景、母体、事業モデルが異なり、ココ大は「イイとこ取り」しています(笑)。

掲載されて嬉しいのですが、やはり気をつけないといけないのが「手段の目的化」。ココ大は「学びあい」を目的にしていません。「学びあいを通し、地域資源の魅力共有に始まり、自分らしさの実感、社会へのつながり実感」を目的にしています。学びは「きっかけ」に過ぎません。と、再確認。

年明けから幸先よく、嬉しい発信が続いていますが、実はまだ続きます、フフッ。どこにどう出るかはお楽しみ!特に1月20日の「忍者授業」は取材も入るほどの面白さですから、おススメします!

2013年1月9日水曜日

思春期。

「TRONレガシー」を観て気になったとか、へぇー。
DNAは受け継がれているなぁという話。
長女はいち早く音楽に目覚め、自分のiPodを昨年購入。そして末っ子は今年のお年玉で「CDが欲しい!」と「BigBang」のベスト版をお買い上げ。で、長男はと言うと「欲しいんだよね。」とポツリ。
妻いわく、水球合宿でのバス移動時に借りたウォークマンで聞いた音楽が心に残ったそうで。思春期というか、そんな年頃なのね。

確かに私もそうでした。小学生の時から音楽を聴きまくり、好きな音楽を集めては「テープカセットにインデックスシートでレタリング」してました。今みたいにデジタルではないのだ!超懐かしー!

で、そんな中、長男がお気に入りで毎日聞いているのがDaftPunkの「One More Time」。CMでも流れて父も(懐かしい〜!)しびれてます。実は父、同じ系統のPerfumeも好きです(爆)。弾けた音楽からはいるとは、息子いいね!

つれづれに(鬼北町編)。

毎日更新を心がけていたのに、まだ波に乗れてないなぁ・・・。日々感じることを縦横無尽に書きたいのにー!。で、まだ頭に残っている記憶を忘備録として残す第二弾。

写真は鬼北町で行ったワークショップの会場となった商工会会議室。進行をしていて、ふと考え事で上を見上げたら「音を吸収するような天井」が目に入り(へぇー)と思っていたら、(ムムッ!これはっ!)と変わり、驚きました。

これ、実は全部「厚紙の卵ケース」なんです。それが均等にキチッ!と並べられていました。で、更に驚いたのが「会場にいた全員が卵ケースと知らなかったこと。」商工会の方も知らず、「自分が就職してから20年経ちますが、その時からあったと思いますよ。」意外と多いですよね。こういうこと。

あと、数少ない「一向一揆で成功した例」「鬼がいた鬼ケ城」とかね。あと、都市伝説的に言うと「カニ最中のオス&メス!?」とか。面白い!鬼北町

2013年1月7日月曜日

つれづれに。

色々な思い出の詰まった作品、見直さなきゃ!
この正月に驚いたことを忘備録として。まずは毎年挫折する名刺の整理に今年こそ克服!と調べたら、「名刺でつなぐ」という発想で「Eight」というサービスがあるんですね。特徴は何といっても「iPhoneで撮影、送信でメルアドなどが無料手入力!のサービス」。半信半疑でしたが驚き。だけど、先方には全ての人脈情報が渡るのでよく考えないとね。でも確かにスゴイ!

ワンピースFILM Zが前作の興行収入(48億円)を上回り52億円を突破(5日付)。シリーズ最高記録とのこと。我が家はそのうち「2400円」ですね(笑)。で書きたかったのは、「東映」の記録も更新したとのこと。今までは「男たちの大和(51億円)」で、これを「あっさり」3週間で更新というのがスゴイ。この調子だと12年度No.1の海猿(73億円)を超えるのか!

こんな作品と絡みたいなぁ〜って言ったら怒られそう。だって「世界の中心で〜」は85億円の興行でしたからね。歴代日本映画興行成績ベスト12位とのこと。よしっ!

2013年1月6日日曜日

私はツマ。

この写真、天井を見て欲しいのです!ナント・・!
昨日のワークショップは参加者でしたが、今日はファシリテーター。
テーマは「鬼北町の子ども達に残し伝えたい宝」について。我々、大人が後世にできることは「つなぐ」ことであり、その対象は子ども達と実行委員会で決めさせていただき、第一回目の今日は「宝とは何か?」「お互いを知る」に注力。

ワークショップの場合、「予定調和」か「柔軟な変化」のどちらかを望む雰囲気がありますが、私の場合は常に参加者に合わせ「柔軟に変化」するよう心がけています。そして、もう一つ心がけているのが「私が喋り過ぎないこと」。今回は約5時間超えのワークショップでしたが、私が喋ったのは40分程度。今回は皆さんがとにかく「喋る笑う喋る笑う」の繰り返しだったので、この点は大いに助かりました。主役はあくまでも住民、私はツマなのです。

今日は「始まりの始まり」。7つのテーマに各自が取組みます。皆さんの思いに勢いがつきますように!これから2月まで全力で応援するよー!

意見交換にて。

昨日から実質的な仕事始めと思ったら、一気に垂直思考でギューンと回転。午後からは「人といきものネットワーク(仮称)」設立に向けた意見交換会。生物多様性の必要性はみんなが認知しているけど、「自分ごと化」されにくいのが現状。「総論賛成、各論・・・」となるのを防ぐべく、色々な立場の人達が集まり(その数50名!)、喧々諤々。

私はと言うと、一参加者として「この繋がりがどうあるべきか?」について意見を述べさせていただき、詳細までは詰められませんでした。「ネットワークが必要」という認識ならば「ネットワークって何(=目的)」という所をしっかり共有しておかないと、後で大変なので、ここだけは話してきました。

色々な人がいて、色々な意見があっていい!とは思うけど、それは「同じ土俵」「ルールの上で」というのが大前提。今回のように建設的に話せたのは参加者の意識が高かったからかな。今回も会うはずのなかった方々と縁あって満足ー!

2013年1月5日土曜日

四国最下位・・。

4人に1人は「旅行が最も大切な趣味」とのこと。
そっかー、国内旅行の満足度調査で四国は最下位(10.5%)なのか・・・。正月早々、考えさせられる事柄ですね。これは観光庁が発表した「国内旅行の満足度調査」の結果ですが、やはり沖縄が1位(29.5%)。次いで関東(21.5%)、近畿(21.3%)、北海道(20.2%)。

100人が訪れ10人しか「大変満足」と感じられなかった四国へ引っ越してきた身としては放っておけません(笑)。でもね、実はこの話題へ色々と考えたこともありましたが、以前までは妙案がなかったんです。特に「フィルム・コミッション」を活用してと思ったんですが、「それだけでは来ず」+@が必要なんですよね。

でも、こういう実情を知れ、また挑戦しようと思います。今度は「狭く深く濃く永く」がキーワードだろうなぁ。四国は魅力的な所、もっと発信しなきゃね!