日記を検索

2012年8月21日火曜日

考える力。

本日は愛媛県研修所で新規採用職員へのNPO講義。NPOの役割やボランティアとの異なりなどを余すことなく伝え、その後は「妄想授業」。
理解は得られたものの、全くの初めてとなる講義に戸惑いながら取り組む研修生。大丈夫ですよ!皆さんの先輩も「妄想授業」をしてますから。

大切なのは「妄想授業」ではなくて「考えること」。考えて考え考えること。考えるとは「知識や経験に基づき、筋道を立てて頭を働かせて判断や決断すること」。最善の判断をするには業務だけの知識ではダメ。真っ正面から受けるだけでもダメ。時には「おかしな情報」も必要だし、「ナナメから受けること」も大切と伝えてきました。

「妄想授業」は副産物です、それも、極上に面白い。きっと、これからの社会はもっと複雑化して細分化されて、多岐にわたる課題や問題が出てきます。その対応に求められるのは新しい知識でも技術でもなく「考える力」なんでしょうね。頑張れー!公務員の★!

2012年8月20日月曜日

ファンタスティック4。

こちらは4人組、インターンシップ生です。「朝食会議」が終わり次第、彼らに合流。彼らは現在、「SeeD 本気アイデアプレゼンテーション」で発表する内容を検討しています。あまりにも真面目に取り組んでいるので、私の役目は笑わせること(笑)。あーでもない、こーでもないというアイデアを出して笑わせようとしても、皆真面目なので一人、浮いてます・・・。

ここでチョットだけ、ご紹介すると、彼らが検討しているのは「半径3mで見つけた課題」で、キーワードは「ゴミ捨て」です。ココでのポイントは「課題(問題)とは何か?」を見極めること。課題(問題)とは「あるべき姿」と「現状」の間の差(ギャップ)です。

この差(ギャップ)を埋める、縮めることが「解決(改善)」であり、取り組むべき所です。きっと、分かってくれたと思うんだけど、ココで間違えると「独りよがり」になるので、気をつけてね。でも、先ほどサイボウズLive(ココ大はサイボウズLiveを駆使してますっ!)での意見を見る限り、自主性も出てきて波に乗ってきたみたい!嬉しいー!頑張れー!そんな4人は「ファンタスティック4」。

朝食の7人。

これは「朝食会議」、朝7時の光景です。朝4時に起きて資料の改訂を行い、6時30分に家を出て到着。
集まるメンバーは既に何度も登場している7名です(笑)。各人、夜は会議や会合で時間が合わないので「朝食食べながら」となり数回目。

NPOへのヒアリングも半分(20件)を終え、「振返り」や「サイトへ掲載させる際のポイント」などを協議。ホント、前例の無いことを皆で知恵を絞って考え抜くのは大変だけど、実は楽しい。だって、一緒に仕事したい人達と目的や目標を共有しながら、できるんですから。

単なる「情報公開サイト」だったら、悩むことはないんです。だけど、今回は応用編で「その先」である「応援する、託す」ことができる仕組づくりをしているので、「既存を超えないといけない」点が悩み所です。でも、皆さんから意見やアイデアをいただき、背中を押してもらった気がするので(笑)、やっちゃいますかっ!

2012年8月19日日曜日

もう2杯目・・・、ヒック。

一人で栄光酒造「蔵元の梅酒」を晩酌!一升瓶だぜー!「飲めない」で通っているけど、梅酒だけは飲めます。寄付サイトについて、黙々と考えたり、作業をしてたら、こんな時間になってしまい、チビチビ開始ー!皆は中島でBBQ!行きたかったけど、明日は朝7時!から打合せだから・・・。こっちも楽しまないと、やってられない!(笑)

と、自分を奮い立たせるために、「ドラッカー365の金言集」を開くと、今日は「戦略はリーダーの地位にある者の隙を突く。」とある。「事業における行動はパターン化するから、競合相手の得意分野を研究し、手を抜いている所を見つけなさい。」とのこと。

フム、確かに。自分に置き換えると、今、検討中の「寄付サイト」は、似たような機能を持つものが増えてきて、後発組としては同じことをしても「差別化」が図られない。特徴は何か!自慢したくなる「ウリ」を組み込まないと、これが「生みの苦しみ」なんですよ。また、やるのか!と、悶々と考えるから、2〜3時間が吹っ飛ぶんです。

棚設置、完了!感無量!

「本とカクテル」など、本系の授業も多いココ大では「棚」の計画が進んでいまして、本日、完成しましたー!これで相当数の本や資料を収納することができます!スペースも広くなり快適ー!

写真は、私の席の後ろにある壁にも棚を設置してもらいました。そして早速、いつでも元気がもらえるよう、「大切な心の本」配置。ウォーホル、ヘリング、バスキアの3人は私のビタミン!これで仕事もはかどります!頑張るぞー!

さぁ、これから「寄付サイトの設計」です!毎日進化している「決済方法」。ココが名悩み所なんです・・・。PaypalやSquareも日本に上陸し、とは言え、まだまだ浸透していない「決済」。どうしたら「ストーリー」を描けるか?明日の打ち合わせまでに考えなきゃ!

2012年8月18日土曜日

10リットルの汗。

今日はインターン生と漂着物の清掃に参加。「1ℓの涙」と昔ありましたが今日は「10ℓの汗」、あれっ、何だか違いますね。人間、これほどまで汗を流せるのか!と思いました。でも、痩せないー!

今日は過去の苦い経験から1つ学んで臨みました。それは「日焼け対策」、今までは日焼けとは言えない「火傷」で皆に心配をかけていたので、本日は「麦わら帽子」「長袖」「長ズボン」「冷え冷え首巻き」など、重装備で参加し、バッチリ!だけど、その分、汗かきました(笑)

それにしても「ゴミの量」は半端じゃなく、本日だけで100袋はいきましたね。今までに200以上あるから、もの凄い「ゴミ山」ができていました。これが全て「人間の業」と思うと胸が痛かったです。だって、ゴミの間をカニとかがせっせと歩いているんです。
本日参加いただいた方、ありがとうございました!

ただいま、検討中!

週2回、WONDER EHIMEチームは招集されます。昨日も集まり、デビューとなる10月6日のエミフルMASAKIでの授業案を検討しました。1ヵ月前には名前も知らない、会ったこともない、経験や知識も知らなかった人がチームとなる。なんだか「アベンジャーズ」みたい(笑)。

自分の興味・関心事項を膨らませ、授業化を試みていますが、頭で理解できても、いざ実際に具体化しようすると簡単にはいきません。きっと、色々考えたのでしょう。今日の共有では前回よりも「イメージ化」しやすいアイデアでした。ちょっと、一安心。

と、思いきや我々も「集客策」を考えなければならず、○○○○、△△△△、□□□□などを検討しています!いやぁ、考えるとアナログでも、デジタルでも、色々なことができますね!10月6日(土)、今から空けておいて下さいね。10種類以上の授業でお待ちしています!

2012年8月17日金曜日

稀少飲料好者集まれー!

私の中学〜高校時代は、とても不思議な飲物がいくつも登場していました。その筆頭格が1984年登場の「SASUKE」。忍者のような名称ですが、あっと言うに登場してあっ!と言う間に姿を消した所も忍者系。ウィキを見るとCMディレクターが川崎徹。コピーが糸井重里。ADが横尾忠則。音楽が坂本龍一。という今ではあり得ない布陣でのPRは少年の心を鷲掴みしました。

で、その後は「スイカソーダ」。今、あるんですね!知らなかった・・・。1987年に登場した時、我先にと飲みましたが、「薄い味」に落胆したのを覚えています。
そして、何といっても「Dr.ペッパー」は何度もブログで書かせていただきました!あっ、別に「チェリーコーク」でもいいですよ!

そんな中、本日「ルートビア」をスタッフが買ってきてくれました。沖縄のA&Wで、たらふく飲みました。なんでか「揚げ物」と合うんですよね。いやぁ、この「ハーブの味、んっ!?科学の味」子ども達にはなかなか推薦できません!(笑)

こんな「好き嫌いがハッキリする大人味」の飲物を囲む授業ってできないかなぁ。稀少飲料好者集まれー!

2012年8月15日水曜日

SeeD(本気アイデアプレゼンテーション)誕生!

アイデアを大いに語ろう!
よく「日本には寄付文化が馴染まない。」と聞きますが、何を根拠に言っているのか?わかりませんでした。だって、「お賽銭」「赤い羽根共同募金」「コンビニなどでの釣り銭募金」など、日常的なのに「日本には寄付文化が馴染まない。」と言い切るのはどうかな?と思っていました。

その中で、寄付や協力の方法は「金銭だけじゃない」とも思ってました。自分が持つ「資源」を見つめ直した時、「経験、知識、技術、情報」を持っていることに気づき、それらも「お金と同じように扱おう!」と思い企画したのが、SeeD(本気アイデアプレゼンテーション)です。

「マネーの虎」「TED」のように、自分たちが描く未来を大いに語り、共感を問う機会があってもいいのではないかと、ずっと思ってました。「日本には寄付文化が馴染まない。」のではなくて、「応援(寄付など)する機会がなかった。」と表現する方が適切かもしれませんね。だから、作りました!

9月12日は初開催となるので、不手際も多々あると思います。でも、愛媛に新しくアイデアを応援、支援できる仕組が誕生すると思うと、楽しいですよね。もちろん、託されたプレゼンターは半年後を目安に「フィードバック」が課せられます。超マイクロパトロン機会ともいうのでしょうか?これから、徐々に情報をアップします!

つれづれに。

毎夜、妖しく光ってます・・・。とても精巧。
気づけば、ページビューが50,000回を突破してました!書き始めて1年半、読み返すと1回1回では気づきにくいけど、連続すると色々な出来事を思い出し「想像以上の毎日だな」と、自分ごとなのに、何だか他人事(笑)

写真は「想像以上」の驚きということで「巨神兵」のフィギュア。
先日行った「特撮博物館」で、「限定品」ということで末っ子がガチャガチャに挑戦。結果は未塗装のフィギュアが出てきて、末っ子ガックリ。私も「塗装かぁ、大変だなぁ」と、2人で話していたら、定員さんが「それシークレットですよ!」と耳打ち。へぇー!父、ビックリ!末っ子、なにか釈然としない様子(笑)

そして翌日。姉夫婦に末っ子を任せ、用事を済ませて戻ると「大きな袋」を持ち、「クジで当たったー!」と末っ子。空中を舞うクジを掴むゲームをしたら、大きい「着ぐるみキティちゃんぬいぐるみ」が当選!ちゃっかり、お姉ちゃんの土産になりました。
いやはや、彼は「持って」ます。

2012年8月14日火曜日

8月29日(水)18:30〜プラモCafe

先日、末っ子と富士教材に行った時、夏休みだったせいか、大勢のお客さんがいました。親子連れ、子ども達の他に気づいたのが「カップル」です。そして「1名」で来店している女性もいました。
カップルも女性も別組ですが、お目当ては「ガンプラ」のようで、私達がミニ四駆について質問している隣で「ガンプラの塗装」「ガンプラの歴史」などについて、店員さんと話していました。この光景をみて、私は(やはり!)と確信しました。

8月29日(水)18:30〜富士教材にて、女性限定の「プラモCafe」という授業を行います。この授業は「従来イメージのプラモデル(難しい、男性など)」を改めよう!と「プラモデル=インテリア」という視点から楽しむ授業です。特に女性に焦点を当てたのは、プラモデルの種類は多いことを知ってほしかったため。

ロボットや戦闘機、軍艦、お城だけがプラモデルではありません。今では「風の谷のナウシカ」「ワンピース」「ドラゴンボール」まであります。「宇宙飛行士」「会議用机」「戦国武将」「ジオン軍兵士の休息」「屋台」なんていうのもあります。

箱を眺めるだけでも楽しい「プラモデル」。当日は【手ぶらOK】です。工具は富士教材さんからお借りします。お好きなプラモデルを購入+参加費(500円)をお支払いいただき、田村先生と共に作ってみましょう!疲れたら「スイーツ」で一休み(笑)。

本日夕方の南海放送で田村先生が登場します。その中でも「プラモCafe」が話題にあがるそうです。(プラモデルなんて・・・)と思っている女子のみなさん!ちょっと現実から離れるのはいかがでしょうか?

2012年8月13日月曜日

2年ぶりの弓削島。

今回も「まちづくり支援えひめ」の前田さんと共にヒアリング。向かったのは「NPO法人弓削の荘」、「しまの会社」「しまの大学」でも活躍されている村上律子さんを訪ねに行きました。2年ぶりの弓削島!やっぱり、いいねぇー!空気が違う!海と空の色も違う気が・・・。

弓削島では古来から「塩づくり(藻塩)」が行われていて、弓削の荘では、その塩を「弓削塩」として販売しています。その取り組みに全国各地からの視察が絶えないようで、取材日も島根から10名の視察団がきていました。

1回の作業で作れる塩の量は約40kg。効率性も生産率も一般的な常識からいうと「悪い」のですが、そこを逆手にとった「昔ながらのプレミアム感」が共感されているのか、全国各地からの「発注書」が壁に貼ってありました。そして、見せていただいた「塩の結晶」。身近な塩のはずなのに、知らないことばかりでした。
ココ大とも、近いうちに授業が!できるかな?

WONDER EHIME作戦会議!

WONDER EHIMEプロジェクト(内なる生物多様性事業)が縁となった5名と日々、作戦会議中です。実は彼らの授業デビューが10月6日(土)エミフルMASAKIに決まり、リアリティが増してきました!この日は愛媛県自然保護課と意見交換をし、方向性や目的などを再度、共有しました。

このように担当課が積極的に関与してくれるのは嬉しいことです。幸いにして、ココ大が関わる事業は県にしても市にしても「ガッツリ協働型」なので、時間や労力はかかりますが、その分、市民の満足度や品質には高い評価をいただいています。はい、「楽しい」「面白い」と、よく表現しますが、実は「(楽しい、面白い)の先の先」まで描いているのが我々の強みです(笑)

常識にとらわれず、既成概念を払い、受益者視点で新しい価値を創造するのは、並大抵のことではありませんが、それでも「ココ大で働きたい!」と意思表示した5名です。頑張っていただきましょう!

モノクリップさんへ潜入!

「二枚目の看板プロジェクト」で、アンケートに回答いただいたモノクリップさんへヒアリング。と、言っても今回は、アンケートでは把握できない「生声」をオーナーの金井さんに伺いました。本格的なヒアリングをするための「事前ヒアリング」でした。

実はモノクリップさんのような雑貨屋さんは、中年男には「興味があっても口実がないと入り難い」所。じっくり見る機会は貴重と思い、2店舗をじっくり「探検」してきました。陳列される商品ごとに「テーマやストーリー」があるようで、非常に勉強になりました。単に商品を置くだけでは伝わらないということですね。

金井さんの趣味は「日曜大工」。おぉー!本業との相性も良い!「流行に流されないユーザー視点」を大切にするバイヤーとしての感覚や感性も素敵で、「雑貨から学ぶ経済学」などの授業も成立すると確信。いやぁ、いくつも授業ができそうなモノクリップさんでした。

2012年8月12日日曜日

改造だぜ!ミニ四駆!

いつの間にか我が家には6台!のミニ四駆が。
戻ってきてしまいました富士教材。先週の日曜日は「ミニ四駆」授業だったのですが、授業終了直後から末っ子が「行きたいっー!」とリクエストを出していまして、本日叶えることができました。

「モーターは何にしようかな?」「何を付けたら上手に走れるかな?」と8歳なりに考えたものの難しいようで、「この部品はこの車に装着できますか?」「どのモーターがいいですか?」と、店員さんに果敢に質問してました。その姿に父、感動。好きなことは自ら率先するんですね。

ホビールームでは既にお兄さん達が走らせており、早速「改造」して、お兄さん達と走らせると、速い速い!お兄さん達に勝ってしまいました(笑)。ミニ四駆を介して名前も知らないお兄さん達との交流。聞いてみれば、お兄さん達は富士教材にコースができたことを知って、カムバックしてきたとか。これは!?

最年少レーサーだったためか、お世話になった田村先生にもお兄さん達にも遊んでもらった夢のような4時間でした。私はその間、商品を物色したり、ミニ四駆のボディを削ったりと、これまた「夢のような」時間でした。

愛媛経済レポートに登場!

いよココロザシ大学は、企業との「コラボレーション授業」に注力しています。複数の企業と「授業化」の可能性を模索しており、経営資源を授業に活用し「ファンづくり」を創出しています。第一弾は先日の「富士教材さん」で、第二弾、第三弾も固まりつつあります。

そんな中、「商店街」にも着目していまして「商店街ならではの授業」を計画しています。プロジェクト名は「二枚目の看板」。本業を「一枚目」、店主の趣味や特技などを「二枚目」と位置づけ、趣味や特技と本業を組合せることで、新しい集客支援ができるのでは?と思っています。趣味や特技が本業と異なっても授業にできるのがミソです。

例えば、本業が和菓子職人でも趣味が洋菓子好きなら「和菓子職人から学ぶ和風エクレア」とか、呉服店だがロック好きなら「和装で嗜むロック講座」。コーヒー大好きな店主のいる手芸店なら「珈琲と手芸時間」など、人に着目して授業をします。

と、企画したら「面白い!」ということで愛媛経済レポートさんに掲載されました。既に対象となる銀天街3丁目〜4丁目さんにはアンケートを実施し、ヒアリングの準備はいりました!どんな授業ができるか!乞うご期待!

これが「縁」です。

ETIC.のプログラム(SVM)ソーシャルベンチャースタートアップミーティングに参加したのが昨年。それが縁で、山形や岡山、鹿児島、青森など全国各地に「友人」ができました。プログラムは無事終了し、それぞれが地元で頑張る中で「いよココロザシ大学さんへ取材依頼です」とgreenz.jpから連絡が入りました。

以前からgreenz.jpを見ていたので驚き!
せっかくの機会なので「妄想授業の日」に取材いただき、先日greenz.jpに掲載されました。すると、知人や友人はともかく、何年も会っていない友人やお会いした事ない方からも「共感」いただき、縁と伝播の力を実感しました。そもそも、取材いただいても記者の方に共感していただかなければ、記事にはならないわけですから、良縁をいただいた!と皆で喜んでいます(笑)。

記事の中で出てくる「シビックプライド」は、昨年に授業をし、先生として登場いただいた「シビックプライド研究会」の皆さんとの縁で知った言葉。今年もしますよ!シビックプライド in 松山。

懐かしい同窓会。

この「画」はなかなかです。「こねっと(子育て支援ネットワークえひめ)」の山本さんとは10年来のNPO仲間で、「まちづくり支援えひめ」の前田さん、「えひめグローバルネットワーク」の竹内さんと共に、設立当初はよく集まり勉強会などをしていました。あれから10年、互いに忙しくなり、会う機会は減りました。ただ、それは「頑張っている証拠」。久しぶりの再会に近況を報告しあってヒアリング。

「こねっと」さんは、誰もが認める愛媛で活躍するNPOのトップランナーです。活動内容だけでなく、支援者、協力者も多く、それでいて「さりげない」。やはりトップランナーにはそれなりの「理由」がありました。苦労があってこそ、工夫があり、知恵を絞り今があることを知りました。

そして「見てるわよー!ココロザシ大学。面白いよね、興味ある!」と、好奇心旺盛なのもトップランナーの秘訣のようでした(笑)

小田深山のスペシャリスト!

いよココロザシ大学は、授業の他にも「事業」をしていまして、その中核となる「新しい公共」の中で「NPOへのヒアリング」を続けています。NPO同士が相互扶助できる仕組づくりを目指していまして、えひめNPOセンター、まちづくり支援えひめ、えひめグローバルネットワーク、愛媛県社会福祉協議会と共に進めています。

先日、「ODAの木協会」さんを訪問してきました。晴れ渡る青空、濃い小田深山の麓にある「ODAの木協会」。理事長で自然学校校長の高本さんからお話を伺い、小田深山が持つ魅力を存分に味わってきました。
お話を聞いていると、単なる『自然保護」「環境保全」ではなく、私たちの生活と山林がいかに密接につながっているかが分かりました。自然は天気も水も山も草も動物、昆虫も人間も絶妙なバランスで成り立っていることが分かりました。

おぉ!これは「WONDER EHIME」につながるじゃないですかっ!と、早速、みんなに報告し、授業の先生に登録させていただいたのでしたっ!

2012年8月11日土曜日

30年遅れのデビュー野郎!

ハイ、私です。ミニ四駆がデビューした当時は小学校5〜6年生で、ガンダムファンでしたので、ミニ四駆には興味がありませんでした。
それから30年!40歳の私は富士教材さんに授業を提案し「まずはミニ四駆から」となったのですが、初心者ですから全く分からない!ということで、実はヒヤヒヤの授業でした(笑)

だから「参加者の雰囲気に飲まれよう!」と思いました。
参加者の人を確認し、教室となった富士教材3階のホビールームへ向かうと、ナント!既に参加者は箱を開け、ミニ四駆づくりを始めているじゃないですか!「参加者の雰囲気に飲まれよう!」ではなく「既に飲まれてました(爆)」。自己紹介では選んだ車種の魅力を語り、その後は一気に製作開始ー!

初対面だった参加者同士でしたが、組み方や部品について言葉を交わす内に、いつしか親子、性別、世代を超えて交流していました。小さい部品が床に落ちると、皆で探す光景に(いいなぁ〜)と見守ってました。

全ての車が完成した所で「ココ大チャレンジカップ」の開催。
富士教材さんが用意してくれた「特別コース」で競走です。ループでつまづいたり、コースアウトしたり、パワーがあり過ぎて飛び出したりと、歓声や悲鳴で教室は大騒ぎ!こんな授業初めてでした(笑)
あまりにも面白く、楽しかったで、(このままでは終わらせない!)と密かな野望を持ったことは言うまでもありません!早速、今から仕込みに入りますっ!