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2012年1月16日月曜日

3匹の猛獣使いになるのか!

久しぶりにMacストア銀座へ。91年から20年間で10台以上のMacを触ってきて、まぁ本当に安くなったこと。価格は変ってないのに、スペックは倍以上ですからね・・。「PCは思った時が買い時」とは言ったものです。待っていたら永遠に買えないかも。

で、店員さんに尋ねたかったのが「Mac OS X Lion」のこと。
我が家は現在、3台のMacを私と妻、長女が使っており、OSはスノーレパード。困り事はないのですが「iCloud」にほのかな期待を寄せているんです。事務所があるにせよ、ノマドワーカー的な毎日なので、その度に情報を移す手間が面倒で、ソフトも色々使ってみましたが、フィットせずネットワークを全く活かしていない日々なんです。

それが、「iCloudなら大丈夫ですよ!」と店員さん。「ホント?期待してもいいの?」「はい、3台を共通のAppleIDで使用されるなら、Lionをダウンロードは1回でいいんですよ!」「えぇっ〜!3台分のLionはいらないの?」「はいっ!」「それだったら、猛獣使いになろうかな?(笑)」とこんな会話。

どうしようかなぁ。猛獣使いになろうかな?豹使いとも言えないのになぁ・・・と、実は一番楽しい妄想をしているのでした。

2012年1月15日日曜日

白井さんからの郵便。

ココ大の鳥たちと一緒!違和感無し!
昨年9月の授業「ヒトノユメin愛媛」でお世話になった画家の白井ゆみ枝さんから、郵便が届きました。はて?なんだか「立体」です。

開けてみると、てづくりの年賀ハガキ、ヒトノユメに参加した学生宛の手紙。そして「青い鳥」が入っていました。
この青い鳥も手づくりです!そして「Special Thank you」と書いてありました。
美術家だからクオリティも高い!一つ一つ作られたのだろうなぁと思うと感激してしました。白井さん!ありがとうございます。

「ヒトノユメ」の頃はまだ、目の前のことに精一杯で、その日が無事に過ごせれば(実は今もですが・・・)という状況だったなぁと振り返り。至らぬ点も多々あったのに、気にかけてくれてるなんて幸せですよね。まさに「続く縁」ですね。
青い鳥は事務所で飼っていますので、いつでも見に来て下さいね!

2012年1月14日土曜日

「から」で逃げるな「けど」で行け!

これは、先日のカタリバでキャストの一人だった大学生の「心に残る恩師の言葉」。
みんなで共感したのを覚えています。そうしたら、そんな場面が我が家に!
宿題が面倒の末っ子が「書き方が分からないから進めない」「書く所がないから書けない」「他の宿題と見た目が違うからとけない(笑)」と、グダグダ。

・書き方が分からない「から」進めない→先生に電話をして尋ねなさい。
・書く所がない「から」書けない→裏紙でも、新しいノートにでも書きなさい。

と、「まずは自分のできることをやりなさい!」キッパリ!。ブツブツ言いながらする姿に、(でも、大人でも理屈をこねて後回しにする時あるよなぁ)と自己反省も・・・。
そして、就寝時に読んだ「ドラッカー365の金言」の1月12日を開いて驚き。「理論が実践に先行されることはない」とのこと。この場合、ちょっと意味合いが異なるけど、既存の経験値である「〜から」で考えると、どうしても「言いワケ」が出やすくなるみたい。「理論は有効性を確認された実体体系化」なので、「から」への対処法の体系化に有効のようですね。

「けど〜」という思考の大切さ。カタリバ→息子→ドラッカーという連携で痛感しました。

2012年1月13日金曜日

一緒に授業をつくりませんか?

自然、工作、文化、健康、食、自己啓発など、30種以上の授業実施で「バラエティ度」が広がってきました。
これらの授業は現在「授業コーディネーター」というスタッフが開発しています。と、いっても全員が本業を持つ市民です。会社員、作家、編集者、NPO関係者、主婦などの方々が自分の興味関心事項から授業ネタを考え、先生を探し企画を立てます。

授業コーディネーターが授業開発に専念できるよう、事務局は「授業告知、申込者の対応、手配・用意など」の側面・後方支援をしますので、安心して下さい。

授業のつくり方が、「分からない・不安」な方は「授業のつくり方」という授業もあります!「授業のつくり方」の受講生で授業開発の準備に入った方もいるんですよ。

みなさんをお誘いする理由は下記の3点です。
(1)授業の開発過程で得られる経験は、大きな達成感・充実感を得られるから。
(2)授業という口実を使い、人やネットワークの輪を広げることができるから。
(3)授業を通し、愛媛の魅力を実感できるから。

ただ、1回の授業で「達成!」はありません。凹こともあるでしょう。でも、回数を重ね「らしさ」が出ることで、実は自分の成長を実感すると思います。

授業開発に伴う謝金は5,000円です。いかがでしょうか?
一緒に授業をつくりませんか?

銀座・ロックフィッシュへ。

素敵な店内でキビキビとお仕事されてました。
全ては兄からもらった1冊の本から始まりました。
それは「バーの主人がこっそり教える甘いつまみ」という本。著者は愛媛出身で「銀座・ロックフィッシュ」の間口一就さん。著書の「つまみ開発秘話」を、聞きたくてお店を訪ねました。もちろん、初「ロックフィッシュ」です。

最初こそ、テーブル席でしたが、意を決してカウンターで「愛媛からきましたっ」と告げると、笑顔で「いらっしゃいっ!」。
次々と訪れる常連さんとのやりとりの間に、愛媛ネタで情報交換。いよココロザシ大学についても、紹介させていただくと「面白いっ!いつでも先生になりますよ!」と間口さん自身から快諾をいただきました。

そして、愛媛の特産品を使った「つまみ開発」にも話は及び「面白い、やりましょう!」とのこと。こんなにも痛快な話の展開を予想していなかったので、実はちょっとアタフタ(笑)。
こういう素敵な人を授業でもっと紹介できたらいいなぁ。

2012年1月12日木曜日

今度はサイボウズ本社に潜入!

隣の会議室は「京都」という名前でした。
サイボウズは愛媛と縁のある会社。
そして「サイボウズLive」は、NPOなど非営利活動を支えるマネジメントツールとして、よく知られていますよね。ただ「使い方を習ったことがない」ので、自己流の使い方に疑問を持っていた一人でした。

と、いうことでサイボウズLive担当の長山さんと「いよココロザシ大学」を素材に意見交換。
事例やヒントなど、活用法を聞けば聞くほど(使ってないなぁ〜)(もったいないなぁ〜)と長山さんと苦笑い・・・。そして、私たちからは「○○○はできますか?」などの素人質問。そんな質問にも丁寧に対応いただき、とても有意義な一時となりました。

やはり、ウェブや本で理解するには限りがあり、直接お会いして直接教えてもらうと、(これは必要だ!)と意識が変わりますよね。資源が限られるNPOにとってサイボウズLiveの活用はおススメです。私も仕切り直しで、使い始めます!

写真は、打ち合わせを行った会議室。会議室の名称が「松山」。イキですよねぇ〜、内装は「オレンジ」と「ミドリ」ですよ!窓から見える景色も素敵でした。

今度は自由大学に突撃ー!

大ナゴヤ大学、京都カラスマ大学と続き、今度は自由大学を訪問してきました。
以前から気になっていたのですが、ウェブサイトの情報だけでは「分る内容、分らない内容」がありまして、この際に全て聞いてみよう!と思い、突撃訪問。

今回の訪問を温かく迎え入れてくれたのは、運営スタッフでもあり「キュレーター」というココ大でいう「授業コーディネーター」という役割をお持ちの小酒さん。
小酒さんは、毎月の受講生が100名を超えるほどに成長した自由大学の運営に忙殺と思いきや、まったく「忙しい雰囲気」をまとわず、穏やかな口調の自然体で驚きました。

東京には「自由大学」「シブヤ大学」「丸の内朝大学」など、「学ぶ場」が増えています。選択肢が増えることはいいのですが、運営側には「〜らしさ」が求められますよね。その点、自由大学の授業は有料で28,000円(全5回)です。金額以上の「お得感」を求める受講生へ、どんな「満足感」を提供しているのか?色々尋ね、大いに参考になりました。

一つ、言えるのは「卒業生達の活躍」。卒業生達が卒業後もつながり、自分たちの地域(地方など)で活動を持続的にしていること。これが、自由大学との接点を増やし、受講などに結びついている点。

えぇ、もちろん、いよココロザシ大学とも連携しましょうね!と、提案してきました。
今後、「留学」があるかもしれませんね!乞うご期待!

2012年1月11日水曜日

ITが取り持つ「縁」。

受信しているメルマガ主宰者とお話がしたくて、お会いすることができました。
「メルマガ」を介して、知ってる「つもり」でも、生(初対面)で会うのは、なんだか不思議。

お会いしたのは市川裕康さん。「メルマガ」や「現代ビジネス」で海外のソーシャルビジネス情報などを紹介されています。いよココロザシ大学にも興味があるとのことで、今回の意見交換に至った訳ですが、紹介いただいた先進事例に驚き、ため息の連続。
久しぶりに脳ミソに汗かきました。

単なる「メルマガ読者」でしたが、実際にお会いすることができ、ITが取り持つ「縁」を実感。「学び」をキーワードにまた、つながりがもてますように!

写真は、いかにも「シブヤのランチ」と思ったのでパチリ。カフェなのですが「ノマド的」な方が多くいて、ノートPCを操作しながらランチや打ち合わせをしてました。
愛媛ではまだ見ない光景ですよね。

宇和島絶景!

説明不要の「宇和島」のイメージ。
カタリバで訪れた宇和島。カタリバの様子は実行委員会のFBなどでアップされましたね!
私の班(グループ)は、2つの高校から参加した4名。初対面だったけど、今ドキの高校生活などを聞く事ができ、若いエネルギーをいただきました、ウッヘヘ。
大人が一生懸命に取り組む姿こそ、活きた教材だなぁーと実感したひと時でした。

写真は愛宕山(?)から望んだ宇和島の町。ロケハンです。宇和島城が見えて、その向こうに「海」「山」が織りなすように見える所なんて、数少ないんですよ!もちろん、手前には高層建築物が少ないから家屋の屋根屋根が「町並み」を印象付ける。
「ザ・町」とも言えるこの風景。意図的ではないこの美しさ、宇和島、また来週行きます!

2012年1月7日土曜日

カタリバ研修が終わっても自主研修中!

誰かの家のリビングのようなYH談話室。
宇和島市にて、明日が本番の「カタリバ」の研修を20人のキャストと共に受講。6時間みっちり受けてきました。カタリバは高校生対象のキャリア教育の一環、今回、初めてキャストという大役を拝命しました。

キャストという「自分を語る人」は、全員がスケッチブックに「自分の物語」を描くのが特徴で、これがキャストそれぞれに個性があって面白かったなぁー。カラフルな人、マンガで表現する人、飛び出す仕掛けな人など、知恵を絞ったなーと感心してしまいました。

明日が本番ですが、今は宿泊先のユースホステルの談話室に集まり、互いの紹介を高める作戦会議中。もちろん、私は最年長者。ワイワイガヤガヤ、20代の人達から英気をいただいています。

学長流、またぎ読み!

最近、読み続けている本たち。相変わらず1冊ずつ完読できないので、複数の本を「またぎ」ながら読書中。(そんなんで理解できるの?)と思われる方もいると思いますが、時々、思いがけない「つながり」があるんですよね。

読んでいる本が「同じジャンル」なので、複数の本を「またぎ」で読んでいると、Aの本で思ったことがBの本でも該当したり、Bの本の中にあるキーワードが、Cの本のタイトルになっていたりと、「またぎ読み(勝手に命名)」で情報量や気づきが何倍にもなることを発見しました。ただ、読み終わるのが遅いんですけどね・・・。

今は「非営利セクターの資金調達&開発法」など「お金」についての本を「またぎ」読み。
「難しい」とか「効果の期待薄い」とか、色々言われるけど、こうやって「本」が出ていること自体、「何か」があって存在している訳だから、0%で無い限り、可能性をたぐり寄せたいですよね!電子図書も賛成だけど、こうやって「重さ」を感じることも、学びの実感です。

2012年1月6日金曜日

【1/18&1/28】「おみくじ」の謎が解明する授業!

Facebookのおみくじでは「大吉」!
この正月、初詣で「おみくじ」をひきましたか?
はい、私は椿神社でひきました。そして、結果は「小吉」。「耐えて頑張りなさい」「学業はコツコツと」など、叱咤激励の神様からのアドバイスに(はいっ!)と答えたのでした。

その「おみくじ」ですが、よく見ると「分るような分らないような、でも分った気とした(例:待人、商売など)」アドバイスってありませんか?そして、自分には縁のないこと(例:お産、縁談、相場など)も書いてあり、「?」と思った方(実は私!)に朗報です。

1月18日(水)10:00〜、1月28日(土)13:30〜の2回、【新春おみくじワーク〜これであなたもおみくじ通〜】の授業が行われます。各回とも同じ内容ですが、今回は「平日開催もして欲しい!」というリクエストに応え、「平日」と「週末」のそれぞれに実施します。定員に若干の余裕ができましたので、ご検討の方はお申し込みを!

「運勢っていつまで効力があるの?」「おみくじのメーカーってあるの?」「この項目が記載されている理由は?」「おみくじの起源は?」など、いままで誰にも聞けなかったことが聞けるのです!先生は83さん。そうです、「神様講座」に続き、再度登場いただきます!

授業の詳細は、いよココロザシ大学をご覧下さい!

Facebookページの更新に着手!

いきなり3日坊主でした。心入れ替え30回以上/月、400回以上/年のブログ更新を誓います!

と、宣言した所で、もう一つ宣言(公言しないと怠けるグータラなので・・・)
いよココロザシ大学のFacebookページを「放課後」をキーワードに再構築します!昨年も試みましたが、具体的にできなかったので、今月から着手します!

放課後なので、先生も生徒も第三者も自由に意見交換や授業スケジュールの共有できたらと思っています。Facebookページにアプリをプラグイン!と考えているのですが、その「アプリの目利き」が難しいんです・・・。

一先ず欲しいのが「スケジュール(カレンダー)」「ファイル共有」「フォーム機能」の3点。英語アプリはあるようですが、操作が英語だと利用者が慣れるかな?とも思うし、「迷惑アプリ」なんて紹介されているものもあるし・・・。結局、調べているうちに時間は流れ、次の作業に取りかかってしまうんですよね。

個人ページとFacebookページは役割が違うはずなので、差を明確にしたいっ!
良質アプリを紹介しているサイト情報など、ご存じの方がいれば教えて下さい!

2012年1月3日火曜日

【1/24】透明樹脂でアクセサリー作り~バレンタインに想いを込めて~

バレンタインと言えばチョコ!と真っ先に思う私。いえいえ、今回はもっと素敵な情報です。それは、メルマガ編集局としても活躍される内藤さんがコーディネートした「透明樹脂(レジン)でアクセサリー作り」
レジン?うむ、聞いたことがないですね・・・。レジンとは無色透明な樹脂で、今回は「想い」をレジンに込めます。

私だったら、何を込めようかな?印刷物はにじむようですが、それも味。ボタンや破片なんかもいいかもしれませんね!先日行った「椿さんのおみくじに入っていたアレ(金色の小物です、呼称が分からず・・・)」もいいですね。

創作物は当日持ち帰れます。これはいいっ!後日渡しよりも当日の感動と達成感を持ち帰ることで(どうだっー!)と言えますもんね。

先生は杉田夕麗子(ゆりこ)さん。レジンをはじめとする、オリジナルアクセサリーの創作・販売をされています。教室は「コムズ」です。参加費は材料費のみの1,500円。自分のためでも、大切な方へのプレゼントとしても、いいと思いますよ!
誰か、私にプレゼントしてくれないかなー(笑)

2012年1月2日月曜日

You are Great !!

2012年、年明け早々とても素敵な作品と出会えたので紹介を。
作品名は「Validation(承認)」。駐車場で「無料許可証」をもらう際にハンコを押してくれる青年が世界を変える話。

16分間の作品ですが、鑑賞者の感想にもあるように「どんな映画もかすんでしまう・・」ほど良質な作品です。やはり笑顔はいい!どんな状況でも変えてしまう「幸せの力」がありますよね!
物語は最初こそ、笑いが多いのですが、中盤以降、ホロリとさせる演出もあり、監督の力量も十分。紹介文によると米国で8冠の受賞をしたとか。はい、分かる気がします。

2012年も2日目、すでに何回笑いましたか?10回、20回、50回?
笑顔の多い年にしよう!と思わせる作品、おススメします!
気分がウキウキしたところで、企画書づくり開始ー!きっといいモノがかけるぞっ!

2012年1月1日日曜日

一年の計は元旦にアリ!

私が、2012年に掲げる「目標」は「資金調達法の確立」です。いわゆる「ファンドレイジング」です。日本のNPOの約6割が500万円未満で活動しており、職員などの給料は一般企業などと比較するととても低いのが現実です。

では、その現実をどう乗り切っているのか?というと「使命感」「達成感」「充実感」などの貨幣価値ではない「気持ち」ですが、気持ちよく永く働くには「目安」はありますよね。
既に多くのNPOが資金調達に奔走していますが、時間や戦略が必要なので、簡単ではありません。だから、どうしても「後回し」になりがちなのです。NPOも経営の時代、稼ぐことも大切なのです。

その多くのNPOが抱える課題に、いよココロザシ大学は真っ正面から向かい合おうと思っています。この半年間、先進地への聞き取りや資料の読み込み、発想の転換などから「方向性、方針」を導き出したと思っています。道のりは険しく長いのは当然ですが、それに向き合える機会を得たことを実は嬉しく思っています。はい、根っからの企て者です。

私の夢の一つに「就職先の選択肢に行政や企業と共にNPOが入る時代」があります。その1歩を踏出すためにも「資金調達法の確立」は不可欠なのです。頑張るぞー!

2011年12月31日土曜日

今年最後の学長日記。

12月18日に打ち立てた「今年中に学長ブログ掲載310回、学長ブログのアクセス数26000回、学生登録数500人」という目標の結果です。

・学長ブログは324回/年の更新。12月は44回の更新!我ながら頑張りました。
・学長ブログのアクセス数は26,421回/年。1日平均73回のアクセスでした。
・学生登録数は460人。掲げた500人まであと40名でした・・・。

ヨッシャー!と言い切れない歯痒さはありますが、(一先ず頑張りましたね)と、自分を労ってます。達成できなかった所は明日から、また頑張ればいいのです。

今年も今日で最後、日常の全て「納め」の日ですね。
今朝の「ウォーキング」も納め、10月から歩き始め240kmになりました。そして、このブログも今日で「今年の納め」。1年間酷使したパソコンもデータ移行や消去など、全て終了。一先ず思案を巡らすことも「納め」。

明日から2012年。何事もないように月日は流れるけど、実は「何事もないように」というのが、極上かもしれないですよね。「普通」のありがたさを「納め」で知りました。

2011年12月30日金曜日

みんなが読んだ学長ブログ Best5

私の1年間を振り返ったので、今度は今年の「学長ブログ」で最もアクセス数があった記事のBest5をご紹介します。学長ブログはグーグルのサービスを利用しているのですが、「統計」などの解析を素人でも扱いやすいように提供してくれてるんですね。ありがたい!

【第1位】07月19日:「ヒトノユメ in 愛媛」第2回目授業!生徒追加募集!
→合計で47名の市民が参加してくれました。大きな成果でした。

→オープンキャンパスの申込画面でした。遠い昔のような気がしています(笑)

→まさか!のランクイン。これは面白い企画でした!と自分でも思いました。

→生徒会長の美甘子さんの授業レポートです。皆さんの楽しげな顔が印象的です。

→大森監督の受賞。子供達が主人公の冒険物語、愛媛でもお待ちしています!

みなさんがアクセスしてくれた結果が、このように反映されるのはとても面白いですよね。来年も皆さんにアクセスいただけるような授業内容や脱線ネタが書けるよう頑張ります!

私の2011年Best10。

こんな事をしてみたかったー!と、いうことで私の2011年をBest10。
今年は劇的な変化の年でした。愛媛にきて10年、フィルム・コミッションを始める際も今年の様に無我夢中でしたが、その時と今年が違うのは最初から「仲間」がいたこと。
仲間の存在にどれだけ助けられたか・・・。

【1】いよココロザシ大学を仲間と設立したこと。
【2】9年間の公務員業務を全うし、独立したこと。
【3】撮影支援した「坂の上の雲」の放映が終わったこと。
【4】我が子の成長を実感した場面があったこと。
【5】寝込むことはなく、元気だったこと。
【6】Facebookで、場所・時間の離れた友人知人とつながったこと。
【7】ブログを書き続けたこと。
【8】NPOとお金について真剣に考える様になったこと。
【9】インドで愛媛の魅力を紹介した!
【10】スティーブ・ジョブス氏逝く。

平々凡々と思っていましたが、スケジュールなどを振り返ると、多くの人に支えられた1年でした。来年はどんな年になるのか?自分で創らなければいけない「楽しみ」と「不安」が入り時混じっています。

2011年12月29日木曜日

マンガは日本が誇る文化なのだ!

「マンガ」って日本の文化ですよね。昔は「悪書」など言われましたが、今では文化庁や経済産業省も「マンガは文化」と認めていますからね。

でも、高校の時の「モーニング」以来、読んでないのが現実です・・・。ただ、これほどまでに作品がバラエティ豊かで、「マンガ大賞」まで国は他にあるでしょうか?
実は授業として「マンガ」が扱いたいなーとずっと思っています。もちろん、フィルム・コミッションとしても「マンガ」は有望と思っています。

以前「本とカクテル」という授業をしましたが「マンガと○○○」と銘打ち、好きなマンガを持ち込み、共有して献本する。とか、徹底的に1本の作品について語り倒すとか、学術的に「マンガ論」について論議するとか、色々なことができそうですよね。

なんで、こんな事を書いたかと言うと、今日から「コミケ81」が東京ビッグサイトで始まったから。今や50万人を超える来場者のイベントですよ!50万人!松山市の人口程度の人が動くんですよ!実は私、2009年に行われた「コミケスペシャルを松山で!」と画策したんです。結果は茨城県水戸市となりましたが、もっと積極的に動けばよかったと思い返しました。正月休みにマンガも読みたい!