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2011年12月29日木曜日

「特定寄附信託」とは何だ?

三菱UFJ信託、みずほ信託銀行、りそな銀行は来月から「寄附信託」という商品でNPO活動などを支援します。これは、今年の税制改革の一環で「特定寄附信託」が創設されたことを受け、預けたお金を認定NPOなどに計画的に寄附する場合は控除の対象となり、利子が非課税、所得控除が一定期間受けられるもの。三菱UFJ信託の場合、10万円から申込でき、手数料も無料とのこと。
朝日新聞などに掲載されていました。

これを機に老若男女への寄附の認知と裾野が広がればいいですよね。NPO側は報告書など「寄附を受けた義務」を果たすことが求められていますが、これは当然のこと。
真新しさが無いのがちょっとね・・・。

個人的に「?」と思ったのが、「認定NPO」などが対象とのことで、社会的信用、実績、寄附者の数などが加味されていると思うけど、現時点では三菱UFJ信託の場合、奨学基金、研究基金、振興基金、NGOなどに限られている点。

地域密着で活動するのNPOは未だ、対象ではない・・・。
認定NPOというハードルがあるので、ココ大も対象ではありません。どうしたら「地域密着のNPO」も対象にできるかな?実は考えています。現在、金融機関などへのヒアリングを繰り返し、ニーズが把握できつつあります!乞うご期待!

2011年12月28日水曜日

May The Force Be With You.

年末ネタです。私が「スターウォーズ好き」を知っている方は、息子の名前が「時代(ジダイ)」というのも知っていると思います。はい、海外の友達に紹介する時は「Jedi」です。

で、その息子と昨日見たのが、スターウォーズを題材にした最新ゲームのプロモーション映像。12月22日にニューヨークのタイムズスクエアで即興的に行われました。
即興演出と言えば「モール・ミュージカル」「グロッサリー・ミュージカル」などのImprove everywhereが有名ですが、これもその仲間。
ちなみに、このゲームについて、私にはサッパリ分りません・・・。

でも、この場にいたかった・・・。
いきなり、こんな悪そうな奴とジェダイが、目の前で戦うんですよ!(何が起こったの!?)とまわりの人のキョトンとした表情が印象的です。そして、実はそれをまわりで見ている100人以上の「市民」も実はエキストラで、最後はみんなでポージング。終わったら、何事もないように退散。

こうやって「ニューヨークは面白い!」となるわけですよ。
愛媛でできないハズが無い!と、思っているのは私だけかな?いえいえ、きっとできるはず。強い思いです。そう「May The Force Be With You.」

記憶スケッチ!

「えっ!まさか!」と聞き直す絵も複数・・。
はい、大好きなナンシー関さんの人気コラム「記憶スケッチ」からいただきました。
これはその場が一気に和む遊び。先日来ていた韓国の留学生達と「どうしたら、笑いを共有できるか?」と考えたもの。その場にいた30名数名が白紙とペンを持ち、「お題を描く」もの。

まずは軽く「牛」「鶏」などの動物から。それから、日韓共有で知れ渡っている「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」「ピカチュウ」となると、見たことはあるのに「あやふやな記憶」が得体の知れない生物を生み出し、大爆笑の連続。

これほどまでに、人間の記憶はあいまいなのか!、似ても似つかないイラストを見て再認識。
最後は互いの似顔絵などを書いて終了。いやぁ、「記憶スケッチ」「間違えて答えなさい」と私の得意技となりそうです。うひひっ、正月で集まった親戚の子どもたち相手にしちゃおうかなー!

2011年12月27日火曜日

京都カラスマ大学にアップ!

2週間前、私は京都にいまして「京都カラスマ大学」さんを尋ねていました。そこで、授業のこと、大学運営のことについて、楽しいことも大変なことも含め、色々話すことができました。

それは、その前に訪れた「大ナゴヤ大学」でも同じで、いよココロザシ大学も参考にした「シブヤ大学」と知り合ってから、その運営方法に興味を持っていました。その結果、限られた資源の中で精一杯のことをされていることを知り、我々は最優先に取り組まなければならないことが分りました。

お互いに情報共有できたことで、「仲間」ができた訳ですが、そんな様子が京都カラスマ大学のウェブサイトにアップされていました。こうやって、活動が県外で紹介されることは、とても嬉しいですよね。

なんだか、やる気がまたまた出てきたなー!根拠の無い「自信」がわいてきた(笑)
ただ、頭の中のイメージをアウトプットする作業が追いつかなくて、これが「40代」なのか!いいえ、気持ちだけは10代、ウソ!20代。この年末にすべてをイメージ化するぞ!

日韓交流大盛況!

韓国からの留学生は、みんなハツラツとして元気がいい!
南ソウル大学で日本語学とホテル学を学んでいる17名と日本人9名、我が子の友達4名、そして我が家5名。合計35名がリビングルームに集結したもんだから、ガイガイワヤワヤ!

そして「作ってきましたー!」と、「トッポギ」「チヂミ」「ケーキ」などをいただき、大パーティーは開始。みんな食べるわ食べるわ。面白かったのは、手巻き寿司は経験済みの学生がいたけど、「焼きソバ」は誰も知らなかったようで、「コレはなんですか?」と珍しそうに数人が写真にパチリ。「麺と野菜などを混ぜて焼く料理だよ」と説明し、食べてもらうと、「オイシー!」といきなり行列。用意した15玉の焼きそば、30分で早々に完売。

こども達とは、外でサッカーやバスケ、ドッヂボールで楽しみ、韓国での流行、恋話、就職のこと、みんな日本語で話してくれ、分からなくなると、手元にある「電子辞書」で即座に言葉を検索。う〜ん、スゴイ。全員が愛媛初ということで、満足してくれたようです。

それにしてもみんな明るくて、こっちが元気になりました。
またの再会を約束して、パチリ!

2011年12月26日月曜日

「坂の上の雲」完。

3年間にわたり、放映された「坂の上の雲」。遂に「完」となりました。
最後はエキストラ出演された方々と一緒に、「その時」を待っていました。バルチック艦隊を破ったあと、どのように愛媛・松山へシーンが移るのか?が興味ありましたが、残り15分で「その後」がありましたね。

そして、ラスト10分、20:50分。
多くの方に協力いただいた「好古、松山北高校へ」のシーンが数秒間ありました。大正5年のシーンでしたが、もう車が走ってたんですね!ハイカラな松山でした。あのシーンに登場しているのは全員が松山市民のエキストラです。その後の学生さん達も。

特に学生さん達は、「松山北高校」の学生さん達で先生に引率されてやってきました。通常は特にこだわらず、広く集めるのですが、やはり「松山北高校でないと物語性がない!」と思い校長先生以下、みなさんにご協力いただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

さて、大きな撮影、作品も一段落しました。
次はどんな作品と巡りあえるのか?ある日、突然やってくる「相談」に備え、今日も奔走するのでした・・・。

2011年12月25日日曜日

この買いっぷり、どうだー!

自分でもホレボレするような「買いっぷり」だったのでパチリ。
明日、我が家で30人を超えるパーティーが行われるんです。その多くが「韓国の留学生」、それにウィーンから来ている甥っ子、オーストラリアへ留学中の子供の友達など・・・。もー、みんな来なさい!って言う感じ。

まぁ、時々こんな感じで大にぎわいの我が家ですが、それには理由が。
私も妻も学生時代をニューヨークなどで過ごしました。異国では自分が「外国人」で、どのように「その国」の文化と接していいのか?戸惑ったこともしばしば。でも、その時に隣人や友人達が「もてなし」てくれたんですね。イースター、独立記念日、ハロウィーン、サンクスギビン、クリスマス・・・、今でもその時の「隣人交流の感動」は忘れられません。

郷に入るというか、特別ではない住民による交流。
自分達が受けたことを、次の代にもつなぐこと。我が家の3人の子供も各地に友達ができることは、きっと素敵なはず。明日が大いに盛り上がりますように!

と、きれいごとを書きましたが、これから早速仕込み!企画書作成も一休み。
アペタイザー、手巻き、鉄板焼き、鍋、サラダ・・・、腕をふるいます!

2011年12月24日土曜日

精一杯の姿です・・・。

何をしているか?というと、1月8日(日)に宇和島市で高校生対象に行われるキャリア教育「カタリバ」のキャスト(登壇者)として、共に参加する大学生を高校生に見立てて、プレゼンテーションの練習をしているところ。

社会人や大学生を相手のプレゼンは全く問題ないけど、高校生は経験がないから、どのように話すのがいいのか?考えながら話しています。
敬語でもないし、ましてや丁寧語でもないし、タメ口でもないしね。と、いうことで結局は、いつもの口調になりました。「〜だよね」「〜なんだ」など、よく使う語尾、言葉は変えられません・・・・。

それにしても、最近の学生さんは、みんな真面目。あまりにも出来杉くん!
だから、「もっと遊んだ方がいいんじゃないの?」とツッコんでしまうほど。「愛媛、社会の役に立ちたいから!」と真っ正面から言われると「すっ、すごいね、頑張ってね!」と、言うしかないもんね。 24歳まで無職、社会に無関心で、30歳を機に勉強し始めた私なんかより、ずっと しっかりしている。けどねぇ。私だけかな。

2011年12月23日金曜日

「ランナウェイ」そして「坂の上の雲」へ。

「家政婦のミタ」の最終回が視聴率40%を超えたというニュースには本当に驚きました。視聴率は「生視聴」のはずなので、その時間、多くの人がテレビの前にいたことに驚きです。
実は私も「灯が笑う」という宣伝に「初めてみたのが最終回」の一人でした・・・。

とはいっても、今期のドラマは「ランナウェイ」です!
昨日が最終回、最後のアタルと家族のシーンでは号泣してしまいました。フィルム・コミッションとして撮影支援をした愛着もありますが、オリジナルドラマとしてもイケてたと思います。もちろん!ツッコミ所はありますが、それを感じさせない俳優陣の演技には、この年でもカッコイイ!と思う程でした。
欲をいえば、最終回の視聴率が10%を超えたらいいなぁ(現在平均9.8%)。

さて、そして今年の最後を飾るのは「坂の上の雲」。
いよいよ25日放送で最後です。2009年に放送され、私が携わったのが2007年ですから、長いですねぇ・・・。「スペシャルドラマ」というスペシャルな機会と縁があったのは本当に幸運でした。誰もが携われるわけではありませんからね。途中に間があったものの、一番長く携わった作品となりました。

25日の最終回。愛媛県の場所、たくさん出てきます!場所当てクイズには最適です(笑)
作品を通し愛媛の良さを再確認していただけたら、幸いです!

NORAD、今年もよろしく!

1958年にアメリカとカナダの空域を守るために、協定で編成された航空隊。それが「NORAD」。そのNORADが今年もサンタクロースの追跡(サンタトラッカー)の開始!おぉ、クリスマスの風物詩。

追跡の仕方は、「レーダー、人工衛星、サンタカメラ、戦闘機」の4種。半端じゃないですよねー。アメリカとカナダと言えば「北米」、サンタは北極圏にいるので、「空路の安全確保」や世界中の子どもたちに「プレゼントは届くよー」という意味を込めて追跡をするのだそうです。

サンタトラッカーは12月24日〜25日にかけてライブでサンタの移動を確認することができます。それにしても、サンタとプレゼントを乗せて駆ける「ルドルフ(トナカイ)」の真っ赤な鼻は熱を感知する赤外線センサーが内蔵されているとは知らなかったなー。

我が家は、万全の体制でNORADの追跡を見守ります。50年以上の歴史を持つサンタトラッカー、並々ならぬ努力と文化となった「本物の遊び」学びます!
動画は昨年の追跡イメージ。

2011年12月22日木曜日

お城下大学ワークショップ、終了!

同キーワードが複数人からあがりました。
これは、昨日が最終回だった「お城下大学ワークショップ」で出た「市民の声」です。商店街の活性に必要なキーワードは?という質問に参加者一人一人が考え導きだした言葉です。

全5回のワークショップは、毎回が試行錯誤でした。
一般的な手法やゴールとは異なりを求め、時に脳みそに汗をかいてもらったワークショップ。最後は30名以上の方に参加いただき、大いに盛り上がりました。

ただ、大切なのは「5回したこと」「発言した」ことではなく【これから】。実は単にスタート台に立っただけなんですね。素材が揃い始めたとでも言いましょうか。「誰か」ではなく「私」、「どうにかなる」ではなく「どうにかする」。これには地権者、テナント、来訪者、行政と複数のステークホルダーが真っ正面から話し合わないといけません。

これは大変です。関わる一人一人に利害がある訳ですから。
でも、第三者の私から、あえて言わせていただくと「徹底的に顧客支援」を前面に出せば、おのずと道は見ると思うのです。「Giveの5乗」とは勝間さんの言葉。「いづれ己に戻る」と思いたいですよね。一先ず、私の役目は一段落!大きな役目が一つ終わりました。

愛媛初登場!斉藤徹さんを迎え「ラーニングBar」!


私たちが望んでいるのは、騒がしい一方的な広告ではなく、控えめでも共感を呼ぶメッセージ。どこかで見た製品ではなく、ストーリー性があり、顔の見える品。そして、自己満足ではない、誠実で真摯な姿勢。

新しい価値、オープンな社会に変革をもたらそうとしている「ソーシャルメディア」。その最前線で活躍される、斉藤徹さん(株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)を迎えて、いよココロザシ大学は「ラーニングBar」という取り組みを新しく始めます。

これは、「大人が学び続けられる場のデザイン」を提唱している中原淳先生(東京大学)の考えに賛同した企画です。忙しい大人が明日も楽しめるよう、同じ時を共有する者同士の「知のめぐり」を目的にしています。そう書くと「堅い!」と思われると思いますが、実は「柔らかい」です。初対面同士でも円滑な対話が楽しめるよう、お酒、逸品などが出迎えます。

そんなラーニングBarの第一回目に相応しいゲストとしてお招きするのが、斉藤徹さんです。11月に新著「ソーシャル・シフト」が刊行され、事例からこれからの「ソーシャルメディア時代の共感」について、提言いただきます。

愛媛初来県の斉藤さんを交え、心地よい時間はいかがでしょうか?
お申し込みは、www.1455634.jpからです。会食費、4000円、先着50名です。
お早目に!

2011年12月21日水曜日

哀悼 森田芳光監督。

映画にたずさわる身として、書かずにはいられませんでした。森田芳光監督死去の一報に「えっ!?」と声をあげてしまいました・・・。身近な作品から重厚な作品まで撮れる幅広い才能は(えっ、同じ監督作品なの?)と思わせました。

森田監督とは、何度かお話をしたことがあります。それは「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影の時。作品の中で、アキがロケハンをしていた映画監督に声をかけられるという「劇中劇」のシーンがありました。このシーン、実は行定監督と我々が伊予高校をロケハンした時の様子がシーンになったのです。

その監督役が「森田芳光監督」だったのです。(えっ!本物の監督が監督役でカメオ出演?)と驚いたものでした。その監督と待機時間中に色々と話したことを思い出しました。
お酒や電車が好きなこと。電車が好きとのことで「ダイヤモンドクロス」を紹介したこと、懐かしいです・・・。「松山で撮影したいよね〜」「是非!お待ちしています」と会話したのも覚えています。

また一人、才能ある方の新作を見ることができなくなりました。
日本映画、支えるぞ!ご冥福をお祈りします。

最近出会った雑誌。

「学長、Facebookの写真が寒々しいですよ!」と言われる今日この頃。今朝も寒かったですね・・・。

さて、猛烈な勢いで「NPOとお金とビジネス」について、学んでいます。読みたい本が積まれていく中で、定期購読しよう!と思わせた雑誌がありました。それは「オルタナ」

気になったので、バックナンバーを取り寄せてみたんです。そうしたら、アショカ財団のビル・ドレイトン氏のインタビューがあり、その中の「人生における収入は様々な形がある」という一行にノックアウト。その他にも名前は知っているものの、よくは知らない人のインタビュー記事があったりと、知らない情報が深く載っていて、購読!と決めました。

せっかくなら、意志をもって行動したいし、責任を持ちたい。経済じゃなくて、「あなた」が求めることを事業にしたい!困難な時もあるけど、それによって得られる価値は、時に貨幣価値よりも高い。ちょっと真剣に考えてしまった。

2011年12月20日火曜日

授業は仲間と作られる!

昨晩は「授業コーディネーター会議」。嬉しかったのは、「授業のつくり方」などに参加いただき、(ココ大で授業を開発したいな!)と思った見学者がきてくれたこと。

そんな歓迎雰囲気の中で、先日行われた授業報告、1月授業の確認、2月授業の検討、今後の計画と縦横無尽に話し合いました。
まぁ、皆さんのアイデアや意見はとても「変」です(笑)だから脱線することもしばしば。
でも、これがいいんですよね!

自分が考えることが実現できるって、本当に楽しいと思う。
開校から半年、授業数も増えてきて、何となく自分の感覚や感触、○○系など「〜らしさ」を実感し始めたメンバー、個性的になってきてます!

次は、あなたの番です!ちなみに授業コーディネーターになると「確実」にいいことがあります。それは「お菓子」が食べられること!ココ大のテーブルには「お菓子」が常備されています。お茶でも飲みに来ませんか?お待ちしています!

お城下大学ワークショップ、いよいよ最終回!

「お城下大学」で行っているワークショップも21日(水)でいよいよ最終回。全5回の内容は、テーマこそあったものの、内容は全てオリジナル。今までできなかったこともでき、良い経験をさせていただきました。おっ!と、未だ終わっていません!

最後のテーマは「観光」をテーマに「中央商店街へ来てもらおう!」と言う内容。松山に来たら道後温泉、松山城は当たり前。と、言われる中で「その次」は中央 商店街へ!とするに必要なことは?何だと思いますか?それを考えるのが21日なのです。

当日参加もOKと聞いていますが、ご興味ある方は、運営団体の「まちづくり松山(089-998-3533)」へご連絡下さい。
写真は、第4回の様子。ショッピングモールが近郊にできた!ことを想定し、商店街の持つ「強み」を活かした集客策をグループごとに考え発表しました。大学生〜70代までが熱く語り合った120分でした。


2011年12月19日月曜日

京都カラスマ大学に潜入!

皆様!ありがとうございました!
先日の「大ナゴヤ大学」に続きという訳ではありませんが、先週「京都カラスマ大学」を見学してきました。快く対応いただいた高橋マキ学長、スタッフの皆様!その節は大変お世話になりました!同じ「先」を見ている仲間が県外にいるというのは本当に心強いものです。

カラスマ大学は開校3周年を迎え、登録学生は2,427人、先生は125人、実施授業数は126種、70教室(2011.10現在)。う〜ん、いよココロザシ大学が3周年を迎える時はどうなっているでしょうか!これほどの実績ができていたら、スゴイですよね・・・。

皆さんとの話しは尽きることなく、授業の話、運営の話、人の話と延々と続き、気付けば3時間近くも話し込んでいました。これも、カラスマ大学が魅力的な証拠。
やはり、ここでも「留学できたらいいよね!」「授業交換ができたらいいよね!」など交流企画は盛り上がり、ひょっとしたら近いうちに実現するかもしれません!
そうなったら、ホント素敵ですよね!

日本初の回顧展〜ポロック展〜

アトリエを再現した部屋には足跡が!要チェック!
昨日の「日曜美術館」で取り上げられた「生誕100年ジャクソン・ポロック展」に行ってきました。テレビでもう一度見直してみると(天才だけど、本当に苦悩したんだなぁ)と、感じました。

今から20年前、ニューヨークにいた私は、美術の宿題ができておらず(ヤバイ!提出だけはしなくちゃ!)と、「最後の手段」として板ダンボールを浴槽に立てかけ、アクリル絵具をスパタリング、ドリッピングし、「ポロック風」に仕上げたのでした。先生に提出したら散々「ノボル、これは作品じゃない。」と・・・。自分を恥じた時でした。

ポロック作品とは、それからの付き合いですが、よく知らず、エド・ハリス主演!と言うので見た映画「ポロック〜2人だけのアトリエ〜(2003年)」で、へぇ〜知りました。

これだけの回顧展は「日本初」だそうです。200億円と評価された作品は「ピカソを超えた」とエピソードを生み、その波乱に満ちた生涯は、もっと作品を見たかったなぁ〜と思う芸術家の一人です。こういう作品展が愛媛・四国に来ないのは、本当に残念・・・。

2011年12月18日日曜日

310本、26,000回、500人!

こう書くこと自体、「密かに」とは言えないのですが、個人的に掲げた年内までの達成目標です。タイトルのこの数字は何か?

(1)310本と言うのは、今年中にブログにアップしたい記事件数です。これは自分の頑張り次第なので、なんとかします!

(2)26,000回と言うのは、学長ブログへのアクセス数です。これは、皆さんから共感いただければ達成できるかな?と思っているので、内容に思案をめぐらせています。

(3)最後、500人と言うのは、いよココロザシ大学の登録学生数です。現在、約450名なので、あと50名ほど!新しい授業や情報が届いた方が新規に学生として登録いただきたいので、いよココロザシ大学の学生に!とご周知下さい。

ちなみに、いよココロザシ大学の学生は「愛媛県」だけではありません!四国以外にも、関東や近畿、中国、九州にもいるんです。驚きですよね。「里帰りの時と授業日って重なりませんか?」と問合せを受けたこともあります。少しずつ、広がっていく可能性を一緒に実感しましょう!

(追記)実は先ほど、南海放送ラジオに10分間出演し、いよココロザシ大学の活動紹介をさせていただきました。四国四県に流れたとのことで、「何かのキッカケ」になればいいなぁと思いました。

携帯電話を買い替え!

まだカバー付き(笑)
「えっ、本当ですか?」と店員さんに言われました。
2年間使用していた「iPhone」から「携帯電話」へ機種変更をしました。スマホ全盛期の今、あえて携帯電話に変えた理由は「通話のみ」で十分だったから。

シンプルな通話だけを希望していたので「ストレート型」を探していたのですが、もう無いんですね。ストレート型のスマホはあるのに・・・。今まで月1万円だった通信&通話料は、月3千円程度になる見込み。

もちろん、ネット接続もメールも無し!SMSで十分。だって、iPadもあるし、Wi-fi場所も増えたし昔に比べたら不便さは無いですよね。大きく変わったとは言えばキー操作。スライド操作が無くなり、ボタンのクリック操作は感触いいのですが、文字変換に苦労しています、一文書くのに10分ですから(笑)