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| 毎日、美味しそうなお弁当を持ってくる子供達 |
ココ大付属学園の保護者を悩ます問題の一つに「昼食問題」があり、送り出すとはいえ、昼食を持たせないとならず、普段なら給食で済ませられるものの、夏休み期間は弁当を作ったり、買い物に行ったりと大変。
昼食時に見かけるお弁当は色とりどりで美味しそうで、「お母さん、お父さんにありがとう!って感謝して食べるんだよ。」と伝える日々。
でも、世の家庭の70%は共働き世帯。
毎日の弁当づくりは大変だから、「今日は買って食べてね。」と子供に伝えると、子供にとっては「ラッキーデー(=特別な日)」でしかなく、「インチキ、お弁当を買いに行くよ!」とウキウキ(笑)
スーパーとコンビニが近くにあるけど、子ども達は「種類が豊富」とコンビニが好き。
でも、食事を買いにきたのにデザートやお菓子を昼食代わりにしようとするから「えっ!それは昼食とは言わないでしょ?」とクギを刺すことも。
そんなコトはさておき。
2026年6月、こども家庭庁は昼食提供をする場合、自治体経由で1施設あたり最大426万円を補助と発表。札幌市の児童館では6年前から3日前までの注文で1つ500円の弁当を配達。
など、昼食問題は全国各地共通で国も対策を考えているけど、普及しないのは【注文が流動的で採算が取れない】から。これに尽きる。
3年前にも同じコト書いたけど、現場は何も変わらず。
予め毎週月、水、金は弁当の日など固定できればいいけど、そもそも“その日”に利用するか確定ではないし、体調不良などで急に休みもあり、かなり流動的。弁当事業者にとってはリスクでしかない。
「ココ大付属学園さんでとりまとめてくださいよ。」と言われても、その手間は無償ではできない。すると、弁当代金に加算されて、食材代のほかに容器代、配達回収代などもあるから、一つ500円とか600円には収まらないよね・・・となる。





















