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2026年7月22日水曜日

【ココ大付属学園】初日を乗り切った。

寄付いただいたペットボトルは切り刻み溶かした。

「モノゴトは最初が肝心」は、何にでも当てはまる言葉。
ココ大付属学園でも同じで「初日を無事に乗り切れるか?」は、私にとって、この先(35日間)を占う大事な一日で大切な一日。

7時30分にココ大付属学園を開けて1分も経たないうちに最初の1名がやってきた!
「〇〇、おはよう!」と声をかけると、「インチキ!おはよう!」と、昨日の続きのようなフツーの挨拶。そして、その後も8時まで数名がやってきて、「おはよう!皆んな元気モリモリ?」と尋ねると「フツー」「うん、元気だよ。」「眠いよ」など、ツレない子ども達。

そのうち、初参加の子もやってきては緊張をほぐしてお迎え。
今夏は初参加の子供は10名以上と多く、最初は館内ツアーでハーモニープラザを紹介。
余談は館内ツアーで気づいたのだけど「音楽部屋(ドラムなど演奏ができる部屋)」ができてた!

お昼ご飯まで自由に過ごしてもらうと、早速工作をしたり、塗り絵をしたり、レゴに夢中になったりと、いい雰囲気。

保護者からいただいた「ペットボトルのキャップ」は、子ども達に大人気で、写真な感じ(切り刻んで細かくしてアイロンで熱すると溶けて色が混ざり合い、薄い板状になるのでハサミで切り抜くと、栞やキーホルダーになる。)

そして、お昼ご飯頃になると、初参加の子供達の緊張も溶けて新しい友達をワイワイ喋って食べて過ごして再び、自由時間。

食後は読書をしたり、塗り絵をしたり、将棋をしたり、トランプしたり、カードゲームしたり、ボードゲームしたり、PCゲームをしたり、レゴをしたり、アルゴと喋ったり・・・と、一人で過ごしても二人で過ごしても大勢で過ごしても楽しめるのがココ大付属学園の魅力。

15時頃から一人、また一人と帰宅し始めて、18時には0人なり、初日は平和に過ごすことができて(よし!今夏も乗り切れるかも!)と、謎根拠で戸締り。

とは言いつつも、実際は今は想像できない色々なこと(ケンカやケガ、紛失など)は必ず起こるのがプロジェクトマネジメントの世界で学んだこと。
今日も子ども達と楽しめたら幸せ!

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