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2026年7月26日日曜日

働き方について独り言。


「松山に寄ったよ。」と長男君。
帰省ではなく仕事で松山へ1泊2日の出張だったとのこと。

親としては、30分でも会えれば・・・と思ったものの仕事優先。
でも連絡してくれたことに感謝。仕事/出張内容などは聞かず。

「少しはゆっくりできた?」と尋ねると「散歩ができたよ。」とのことで、送ってきてくれた写真が、夜の道後温泉本館。風情あります。

ブルーでもホワイトでもシルバーでもメタルカラーでも「全ての職種がAIによって恩恵を受ける時代に問われるのは“働き方”」と誰かが言っていたけど、ホントその通り。

そこへ生産労働人口の減少が容赦なく加わるのだから、本来なら労働人口の減少に伴い賃金の上昇が起こる(起こった)はずだったのに「非正規雇用の拡大」「労働市場にいなかった世代の労働参加率の上昇」「公的業務による硬直した賃金」「デフレマインドの定着」などで過去30年間、賃金が上がらなかった日本。

だから職種へ固執しても賃金の上昇が期待できないなら、働き方を変えてみるという“マインドセット(思考の癖)”によって選択肢(副業、複業など)が浸透して数年。

たぶん、我が子世代が社会の中軸を担う10年後(30代)は、良い意味で人材はもっと流動的になり、複業は働き方の主流になるのかもしれない。

だから、能力のある人は職種にとらわれず引っ張りだこになり、その結果、賃金も上昇するのかな?その分、格差も起こりそうだけど。

そのため(≒引っ張りだこ)には、AIではできない専門知識や経験が求められるという将来を見通してか、末っ子くんは大学に通い始めた。先見の明がある気配。

若い人には選択肢や可能性が多いけど、10年後は60代になる私たちには需要があるのだろうか?妻は彼女にしかできない専門性があるので問題ないと思うけど・・・。

と、言うか働き口に期待するからダメなんだな。
「一人起業/創業」も10年後には、当たり前になってるはずがら、自分で市場は創れということか。

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