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2026年7月28日火曜日

【かそべん】食べて応援!

第一弁当<高知県高岡郡四万十町>

一年前の今頃。
一本の電話がかかってきて、電話主は佐々倉レオさん(日本かそべん協会 かそベンジャーズ代表)

奥様の愛ちゃんを介して知り合い10年ほど。
地域の課題改善/解決を地でいく活動をしていて、「泉谷さん!“かそべん(過疎とよばれる地域にくらすおかあさんたちが受け継いできた食文化を詰め込んだおいしいおいしいお弁当)”を食べて欲しいんです!」という内容で美味しくいただく。

あれから一年が経ち、“かそべん”の活動は続いていて、これまでタイミングが合わなかったけど、ココ大付属学園に居るタイミングだったので注文。

値段は一つ1,000円だけど、うち600円が弁当代、400円が輸送費&寄付という仕組み。
普段はスーパーやコンビニの弁当が多いから、こう言う機会に「応援の証」として食べて応援しないとね!

で、今回も昼食用と夕食用に一つずついただき、それぞれの献立は以下の通りだった。

第一弁当<高知県高岡郡四万十町>

「十和おかみさん市」のかそべん

・ちらし寿司

川えびの素揚げ

原木しいたけのタタキ

ゼンマイの煮物

ゴボウとコンニャクのきんぴら

煮豆

鶏の唐揚げ

煮卵


第六弁当<愛媛県西予市城川町>

「遊子川ザ・リコピンズ」のかそべん

豆腐ハンバーグ

ピーマンと玉ねぎのカレー炒め

干し大根の煮物

ネギ入り玉子焼き

きゅうりの酢の物

青トマトの粕漬け

遊子川トマト

実はトマトが苦手(唯一食べれない)で、トマトだけナビーラ(スタッフ)に食べてもらったけど、「青トマトの粕漬け」は食べれて、とてもおいしかった!

本当は頻繁に応援できれば・・・なんだけど、わざわざ高知県四万十町から来る(配達)ので、タイミングが限られているのが現実。

オレンジページへの掲載もOKいただけたので紹介する。
『大きなことはできません。ちいさなことをこつこつと』の名言は、1986年に西川きよし師匠が参院選挙へ出馬の際に言った言葉。

自分ができる範囲で続けられる応援は長続きするという話。

第六弁当<愛媛県西予市城川町>

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