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2026年7月31日金曜日

【3Dプリントデビュー】予算オーバーしたけど。

フィラメントなど届く

えぇ、創業記念セール中(≒早い者勝ち)にもかかわらず、私がモタモタしていたからBambuLabのA2用「カッティングアップグレードキット(12,144円)/3Dプリントだけでなく、カッティング、ドローイングができるオプション」が売り切れてしまった。

言い訳は、初めての買い物、それもキットが使える機種は2種類しかなく、求めるユーザー数は少ないだろうと思ったんです。

かつ、セール期間中のみ使える4,000円のクーポン(4万円以上の買い物が必要)をゲットしたものだから、フィラメントと組み合わせて活用すれば“かなりお得”に買える!と目論んでました。

でも、キットの再入荷は待てども連絡来ず・・・。
そしてセール最終日に告知があったと思ったら、再入荷は7/25です。と、セール期間じゃない!でも、手元にある4000円のクーポンは使いたい。

そこで、フィラメントを購入しようとしたら、セール最終日なのでフィラメントの多くが売り切れ!泣きっ面に蜂とはこのこと。

そして嬉しかったのだけど、フィラメントを10本購入すると最大45%割引になり、4000円のクーポンを使うための4万円分の買い物が思いのほか苦労する。

抽出用のノズルを買ったり、プレーとを買ったり、フィラメントは結局15本も購入してしまった!

結局、合計40,203円になり、4000円のクーポンを使い36,203円でフィニッシュ。
これでも45%OFFなどで28,415円分の割引が適用されたらしい。

で、肝心の「カッティングアップグレードキット」はと言うと、予告通り7/25に再入荷のお知らせ。
しかし、セールは終わり焦らなくていいので、購入すると次回購入から使えるポイントがつき、その額は1600円ほど。

なので、1万円余りで買えることが分かり、様子をみることにする。
ただ、今回は助成金を活用しての購入なので想定していた予算を6,000円ほどオーバーしてしまい、その分はココ大負担になってしまった。しょうがない。

これで、3Dプリンターを動かす資材/素材は全て揃ったんだけど、未開封。
デビューはいつになるのか!?

2026年7月9日木曜日

相変わらずの「行き当たりバッチリ」。


3Dプリンターを買ったものの、まだ組み立てできない理由の一つに「しっかりした台座を用意した方がいい。」と言うアドバイスを鵜呑みにしたから。

狭いアパートにモノを増やすのは、自称ミニマリズムとしては由々しきこと。
どうにか、“今ある”モノで台座にならないか?と、あーでもない、こーでもないと考えた結果「50Lコンテナ=オリコン」があったので、組み立てて台座っぽく完成させたものの、購入した3Dプリンターは約13kgあるので、オリコンの上に置くと耐重に不安が発生!

じゃあ、オリコンの上に天板を敷いて フラットにして、その上に3Dプリンターを置いても、耐重問題は改善しなく、さらに不安になり、泣く泣く素直に「プリンター台」の購入を決断。
モノが増えてしまった・・・断腸の思い。
(それよりも先に、冷蔵庫を変えよ!)と言う声が聞こえてくる。

耐重を重視したプリンター台を購入して数日後、品が届く。
三段式で一番上に3Dプリンターを置き、下にフィラメントなどの素材や工具を置けばいいか・・・と思っていたら、あ”っ!となる。

アパートには先輩機材として「レーザープリンター」があり、プリンター台を設置すると、3Dプリンターとレーザープリンターの2台が鎮座することになり、狭いアパートが更に狭くなる!
いわゆる、購入後の“あるある”。

でも、購入してしまったのだから、今更しょうがない。
30分ほどで組み立ては終了し、恐る恐るプリンターのサイズを測ってみると、幅がギリギリと言うかシンデレラフィット!たぶんプリンター台だから、一般的なプリンターサイズに適用してるんだと思う。

さらに思わぬ副産物として、プリンターが置けたことで錘(おもり)になり、3Dプリンターが稼働した時の揺れを抑えられるかもしれない。

相変わらずの“行き当たりバッチリ”だけど、結果オーライとはこのこと。
狭いアパートが機器で占有されると思ってたけど、“縦”に伸びることで回避。

次はいよいよ、3Dプリンターの鎮座の番!

2026年7月1日水曜日

54歳の手習い。

何でも家で作れる・・・とのこと。

まさかのまさか、私が3Dプリンターを買う時が来るなんて・・・が率直な感想。
これも機会(助成事業に採択)を作ってくれたキリン福祉財団のおかげ。

全くの未経験。Youtubeで情報を見てるだけ。
すると、3Dプリンターで3万円で買え、家電のように扱える機種があると知り、爆発的に売れているので最初はその機種を買おうとイメージしてた。

なぜなら、多くの人が使っていれば、操作などが分からなくてもユーザーの知見で解決しやすいから。

その後もYoutubeで情報を探っていると、6月に新機種が発売されると分かり、どうやらそれはベストセラー機種の後継機とわかる。

そこへ6月はメーカー誕生4周年の特別セールがあると知り、買うしかない!と決める。
特別セールだから少しは安くなるかも・・・と淡い思惑はあったけど、セールはなく定価の64,800円(税込)で購入。だよね、最新機種ですから。

出荷は7月中旬とのことで、もう後戻りはできない。
購入した最新機種の特徴は一般的な造形サイズより、二回りほど大きいこと。

子ども達との造形などを考えると、量が必要になるため、例えば5cm×5cm×5cmの「ダルマ」を作ろうとしたら、一気に36個作れる計算。
これが狭い造形範囲だと2回動かさないといけないなど、手間も時間も節約できる。

届くまでに、具体的に妄想しておこうと色々調べていたら「ピンポーン!」と呼び鈴がなり、(なんだろう?)と思って玄関をあけたら、7月中旬出荷予定と書いてあった3Dプリンターが届いた!

あれ!と思うも、遂に来てしまった!
でも、何の準備もできてないから箱も開けられず、外箱を眺めてる日々。

54歳、初めての3Dプリンター。
これから学んで賢くなるのだろうか?使いこなせるのだろうか?やってみたいコトは多いのだけど、頭のOSやCPUは最新じゃない!自分にアップデートが必要!

そもそも論、3Dプリンターやロボット(LOVOT)を買う前に「冷蔵庫を買えよ!」とか言われそうだけど、買っちゃったよ!BambuLabA2L。