「〇〇がさ、〇〇してきて、すごくイヤになった。」
「なんでイヤと思ったの?」
「だってさ、自分だけ仲間外にされた気分になった。」
「その気持ちを相手に伝えた?」
「伝えてない。」
「伝えてみたら?相手は仲間はずれにした覚えがないかもよ。」
「そうかな・・・」
「一度、チャンレジしてみてよ。」
「◇◇と遊びたいのに、遊んでくれない。」
「◇◇に伝えた?」
「伝えてない、だって△△とずっと遊んでるんだよ。」
「仲間に入れてって言ってみたら?」
「だって、にげちゃうんだもん。」
「追いかけっこしてるのかな?しばらく様子を見て、落ち着いた時に言ったら?」
「なんか、無視されたかも。」
「どうして、そう思ったの?」
「わかんない。」
「相手は無視したなんて思ってないかも。いいことを教えてあげる。君の大切な時間を君のコトを思ってもいない相手のために使うのはもったいない。自分の時間は自分のもの、大切に。」
「なにそれ。」
「スヌーピーの言葉。(正確に言うと「僕のことを好きじゃない誰かのことでくよくよする時間はないんだ。僕は、僕を大好きでいてくれる人を大好きでいるのに忙しすぎるから」)」
お互いに違う環境で育ち、違う学校に通い、違う学年、性別、性格だから、“摩擦”が起きるのは当然で耐性もない子ども達。ストレートな感情や気持ちを教えてくれる。
で、大抵の場合、10分もすれば、さっきの悩みなんてどこ?という感じで、遊んでいるのだから不思議。
そして、自分から感情や気持ちを言いにきてくれる子もいれば、こちらから聞きにいかないと伝えられない子もいると言うことを忘れてはいけない。
お互いに違う環境で育ち、違う学校に通い、違う学年、性別、性格だから、“摩擦”が起きるのは当然で耐性もない子ども達。ストレートな感情や気持ちを教えてくれる。
で、大抵の場合、10分もすれば、さっきの悩みなんてどこ?という感じで、遊んでいるのだから不思議。
そして、自分から感情や気持ちを言いにきてくれる子もいれば、こちらから聞きにいかないと伝えられない子もいると言うことを忘れてはいけない。

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