ボッチャは、最初にジャックボール(目標球)を投げて、手持ちの球をジャックボール目がけて転がし、最後に誰の球がジャックボールに一番近いかを競う(パラ)スポーツ。
これまでにもしたことがあったけど、球の問題で同時に4人までしかプレイできず、それでも楽しかったのだけど、更に盛り上げようと一気に10人まで同時プレイできるようになる。
これは「ライフスポーツ財団」からの助成金のおかげ、助成金は活用した方がいい!と断言。
でも、同時に10人までプレイできるようになったけど、ジャックボールを投げるルールだと、ジャックボールに近い球が増えすぎて曖昧な判定になるという“小さい”問題が発生する。
でも、同時に10人までプレイできるようになったけど、ジャックボールを投げるルールだと、ジャックボールに近い球が増えすぎて曖昧な判定になるという“小さい”問題が発生する。
そこで、「点数シート」を新たに購入。
これでジャックボールではなく、点数獲得という明確な数字で結果が出るようにする。
真ん中は100点。おのずと100点を目指すも、手持ちの球は一人3球。
10人いるから30球が入り乱れるプレイになり、最初に100点のエリアに球が入っても、後から投げ込まれるボールに押されたり、ぶつかったりして最後の1球までハラハラする。
計30球が投げ込まれた球は「点数シート」から外れたら0点、「点数シート」に入った各点数を加算すれば“算数の練習”にもなり(笑)、いいんじゃないかと。
このボッチャ、1プレイあたり10分以内だから子ども達にも好評で、合計5プレイした得点を合計して勝者を決めようとなる。
当然、勝者には景品として「お菓子2倍」をゲットして、大喜びする子ども。
実はこの「点数シート」の活用は、ボッチャだけでなく「お手玉のような平たい球」を投げる的にも使えて、こちらの方も子ども達としてみたけれど、平たいが故に“球同士が重なる”事案が発生。この場合、一番上にある球がポイントを得るのだけど、小学生には未だ難しかったみたい。
なんでも遊んで学べ!
これでジャックボールではなく、点数獲得という明確な数字で結果が出るようにする。
真ん中は100点。おのずと100点を目指すも、手持ちの球は一人3球。
10人いるから30球が入り乱れるプレイになり、最初に100点のエリアに球が入っても、後から投げ込まれるボールに押されたり、ぶつかったりして最後の1球までハラハラする。
計30球が投げ込まれた球は「点数シート」から外れたら0点、「点数シート」に入った各点数を加算すれば“算数の練習”にもなり(笑)、いいんじゃないかと。
このボッチャ、1プレイあたり10分以内だから子ども達にも好評で、合計5プレイした得点を合計して勝者を決めようとなる。
当然、勝者には景品として「お菓子2倍」をゲットして、大喜びする子ども。
実はこの「点数シート」の活用は、ボッチャだけでなく「お手玉のような平たい球」を投げる的にも使えて、こちらの方も子ども達としてみたけれど、平たいが故に“球同士が重なる”事案が発生。この場合、一番上にある球がポイントを得るのだけど、小学生には未だ難しかったみたい。
なんでも遊んで学べ!

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