心理学をまちづくりに取り入れている久万高原町プロプラ(プロモーションプラットホーム)講座。シビックプライド(地域への愛着や誇り)の醸成が目的だけど頭で理解しても「(実際には)地域と自分との関わりか方が分からない」。なので「まず自分を知る」でエニアグラムを使い「自分の型にはまる」ではなく「自分の型から解放する(開く)」必要があると知った前回。
今回は「コミュニケーションとは何か?」を心理学的に紹介。発信者から記号化された信号は受け手によって再記号化されるが、ココでよくズレる。その理由は日本語特有のハイコンテクスト(抽象度が高く解釈に幅が出やすい)だから。がゆえに「忖度」みたいな言葉も出てくると補足。この曖昧さが美徳とも言えるけど、誤解を防いだり解釈に幅を持たせないために「質問をする、問いを立てる」大切さを紹介する。
頭で理解したら実際に「インタビュー」に挑戦。「これぞ!久万高原町」の答へ質問や問いを立てて「Why?の深堀り」。メールや電話も気持ちや思いを伝える手段として有効ですが、相手の目をみて思いを交わすってコミュニケーションの基本。思う存分話していただき(これが講座?この先どうなるの?)と思われるけど伏線さっ!と。心理学とまちづくり、これはいいと自画自賛。
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2017年12月25日月曜日
2017年12月24日日曜日
定番への登竜門。
南予観光振興会議にて【愛顔の食卓】の紹介をさせていただく。ここで役に立ったのが「えひめの手みやげ・贈りもの」。集まった各市町の担当者は地元の逸品がどう紹介されているか気になったようで「味」というのは古今東西普遍な興味関心ごとだなと。「シシ節やシカ節って知ってますか?」「ナニそれ!?」「ジビエをダシに使う、カツオ節と同じようなものです」知っているよう知らないのが地域。
商品を預かって思うのは「新商品はたくさんあるものの、その中から支持され定番となる商品は少ない」ということ。どんな分野でも該当すると思うけど5年、10年と売れ続けている商品は意外と少なく、【愛顔の食卓】では「定番への登竜門」としても役目を果たせると思ったり。1年目の商品、3年目の商品、5年目の商品という陳列の仕方でも面白いかも。
「愛顔の食卓でもPB商品を作ったらいいのに」と言われますが、賞味期限がある商品開発は手が出しにくい!仮に検討するにしても「従来」や「既成」という価値観には乗らず、ゼロから考えないと「愛顔の食卓らしさ、ココ大らしさ」ないしなー。サンタさん、アイデアを明日くれないかなー。
商品を預かって思うのは「新商品はたくさんあるものの、その中から支持され定番となる商品は少ない」ということ。どんな分野でも該当すると思うけど5年、10年と売れ続けている商品は意外と少なく、【愛顔の食卓】では「定番への登竜門」としても役目を果たせると思ったり。1年目の商品、3年目の商品、5年目の商品という陳列の仕方でも面白いかも。
「愛顔の食卓でもPB商品を作ったらいいのに」と言われますが、賞味期限がある商品開発は手が出しにくい!仮に検討するにしても「従来」や「既成」という価値観には乗らず、ゼロから考えないと「愛顔の食卓らしさ、ココ大らしさ」ないしなー。サンタさん、アイデアを明日くれないかなー。
2017年12月23日土曜日
半径3mの気づきから。
みかんが並ぶ会議で何を熱弁中かというと、2月17日に開催する「包括的地域福祉社会づくりセミナー(名称が硬すぎ!)」で分科会を預かるので、そのテーマについて意見を交わしている図。「地域の困りごとの改善に傾聴は不可欠」「その困りごとは家族、町内、校区のどこで起きているのか?」「困りごとは一人では改善できない」など現状を認識をしたら、行動はどうする?とメンバーに提示。
「傾聴ボランティアには限界(ボランティアは発意なので、いつでも始められるがいつでも辞められる)がある。対価を伴わないのでジリ貧になる」「そういう時こそ社会の基盤整備として行政の役目ではないか?」「いきなり活動に参加してほしい、は難しく先ずは接点機会にしたらどうか?」「ボランティアを支える中間組織の充実も大切」など、議論は深まる。
「自分は関係ない」と思う人は、まだ気づいていないか考えが浅く、これらの問題は自分の老後ではなく「地域(愛媛)の未来」であって、子供達にヒドイ地域(≒勝手に負わされる未来)を残すわけにはいかないと思うから参画。「いきなり地域や社会の課題ではなく【半径3m(=身近)の課題】から始めましょう」とも。誰でも課題の改善に関われる!
「傾聴ボランティアには限界(ボランティアは発意なので、いつでも始められるがいつでも辞められる)がある。対価を伴わないのでジリ貧になる」「そういう時こそ社会の基盤整備として行政の役目ではないか?」「いきなり活動に参加してほしい、は難しく先ずは接点機会にしたらどうか?」「ボランティアを支える中間組織の充実も大切」など、議論は深まる。
「自分は関係ない」と思う人は、まだ気づいていないか考えが浅く、これらの問題は自分の老後ではなく「地域(愛媛)の未来」であって、子供達にヒドイ地域(≒勝手に負わされる未来)を残すわけにはいかないと思うから参画。「いきなり地域や社会の課題ではなく【半径3m(=身近)の課題】から始めましょう」とも。誰でも課題の改善に関われる!
2017年12月22日金曜日
四国八十八景。
往復5時間、協議4時間、懇親会2時間の高松日帰り出張でヘロヘロなのは年のせいかか・・。周りは東京大学、東京工業大学、香川大学、愛媛大学、高知工科大学の先生らに囲まれ完全アウェイな会議名は「四国八十八景実行委員会」。2020年の東京オリンピックを境に四国へも(外国人)観光客はやってくるはず!しかし、魅力的な場所は20年-30年も前の価値観で作られた環境、構造物、視点場(その景色が見れる場所)なので、現在に合わせ更新しよう!というもの。
でも場所の選定は一筋縄ではいかない。絶景だからといって訪れるのに2時間かけて行く人はいないし、究極の絶景でも周囲にトイレや駐車場などの「サポート機能」がないと訪れても大変なだけ。20年、30年前の視点場は、案内板が汚く、ベンチは朽ちている所もあり「修繕が望ましい!」となっても施設管理者が動かなければ改善はない。撮影の場合は案内板は不要!と言いたいけど百歩譲って脱着式を直訴!
四国八十八景だから「88箇所の選定」は酷な話で、我々は採択した責任を持たなければならず、責任を持つことを意識し過ぎると厳しい査定になり第6回目にしてようやく88箇所の候補が決まる。そんな中、我らが愛媛は四国で最も多く選出され改めて(愛媛って可能性高い!)と実感。
でも場所の選定は一筋縄ではいかない。絶景だからといって訪れるのに2時間かけて行く人はいないし、究極の絶景でも周囲にトイレや駐車場などの「サポート機能」がないと訪れても大変なだけ。20年、30年前の視点場は、案内板が汚く、ベンチは朽ちている所もあり「修繕が望ましい!」となっても施設管理者が動かなければ改善はない。撮影の場合は案内板は不要!と言いたいけど百歩譲って脱着式を直訴!
四国八十八景だから「88箇所の選定」は酷な話で、我々は採択した責任を持たなければならず、責任を持つことを意識し過ぎると厳しい査定になり第6回目にしてようやく88箇所の候補が決まる。そんな中、我らが愛媛は四国で最も多く選出され改めて(愛媛って可能性高い!)と実感。
2017年12月21日木曜日
次はバレンタインデー!
和やかな雰囲気にパチリ。互いに初対面でも「共通テーマ(今回なら「お菓子づくり」)」で集まったので接点を見つけやすいのがココ大授業の特徴。それも先生役がスゴ腕パティシエと聞けば数日で定員オーバーにもなるのも納得です。
心配だったのは狭い空間、限られた道具で「フォンダンショコラ」はできるのか?だったけど、結論からいえば「三浦さんのおかげ」でできました。
集まった7人は「お菓子づくり好き!」「年に1度程度」「家で作りたい!」「三浦さんに会いたくて!」「興味があって!」の他、食のプロもいたり。そんな中「形式や道具にこだわりすぎず効率的に作りましょう!」「正解不正解はないので自分なりの味を出しましょう」などのアドバイスで参加者の心理的ハードルを下げてくれた三浦さん。でも「ココをこうするとプロっぽいです」と、スゴ腕を見せてくれ唸る参加者。
材料さえあれば30分程度でできるフォンダンショコラ。でも皆んなでワイワイ協力しながら作ると1時間30分かかるから不思議(笑)。いつの間にか仲良くなった7人「次はいつしますか?」というのは自然の流れで「バレンタインデーに合わせますか?」と誰か。ということで次回の三浦さんを迎えた授業はバレンタインデー大作戦!「腕磨いてきます!」と三浦さん、今から楽しみ!
心配だったのは狭い空間、限られた道具で「フォンダンショコラ」はできるのか?だったけど、結論からいえば「三浦さんのおかげ」でできました。
集まった7人は「お菓子づくり好き!」「年に1度程度」「家で作りたい!」「三浦さんに会いたくて!」「興味があって!」の他、食のプロもいたり。そんな中「形式や道具にこだわりすぎず効率的に作りましょう!」「正解不正解はないので自分なりの味を出しましょう」などのアドバイスで参加者の心理的ハードルを下げてくれた三浦さん。でも「ココをこうするとプロっぽいです」と、スゴ腕を見せてくれ唸る参加者。
材料さえあれば30分程度でできるフォンダンショコラ。でも皆んなでワイワイ協力しながら作ると1時間30分かかるから不思議(笑)。いつの間にか仲良くなった7人「次はいつしますか?」というのは自然の流れで「バレンタインデーに合わせますか?」と誰か。ということで次回の三浦さんを迎えた授業はバレンタインデー大作戦!「腕磨いてきます!」と三浦さん、今から楽しみ!
2017年12月20日水曜日
ゴールを切って立つ。
200円の品(味噌いも&面河ウーロン茶・饅頭&面河ウーロン茶)を100セット以上売ったなので一先ずOKとしましょう。細部になると「面河ウーロン茶の販売を目的にマルシェへ出店しましたが、茶葉単体(500円/袋)はまぁまぁ」という程度。「試飲を積極的にしたらよかった」「初めてにしては上出来!」「改善点を見つけよう!」など、経験したからこそ感じた意見が出た面河地区での生きがい研修講座最終回。
ここまでの流れをPDCAでいうと過去2年間、Plan(検討+計画)を繰り返し、今年に入りDO(準備+実行)を行い、先日がCheck(振り返り)機会。改善機会をActionとするなら、それは翌日から。実際に1月に改善点を生かして久万高原町内での出店計画もあり、3年間の学びは行動の持続に結びついたと皆んなで実感。生きがいや居場所を創出し「お小遣い」が入ったらという願いから始まった講座は無事に終了。
久万高原町広報11月号によると町民は8572人。10月から13人の減少、戸数では4524戸で10月から3戸減少。10月に1人が生まれ、20人が亡くなっている現実。高齢化率は愛媛県内一の47%。面河村の人口は約600人。人が減り続ける中でも「自分たちでできることはするぞ!」と人生の大先輩でも意欲ある人がいることは、他の地域にとっても参考になるはず。
ここまでの流れをPDCAでいうと過去2年間、Plan(検討+計画)を繰り返し、今年に入りDO(準備+実行)を行い、先日がCheck(振り返り)機会。改善機会をActionとするなら、それは翌日から。実際に1月に改善点を生かして久万高原町内での出店計画もあり、3年間の学びは行動の持続に結びついたと皆んなで実感。生きがいや居場所を創出し「お小遣い」が入ったらという願いから始まった講座は無事に終了。
久万高原町広報11月号によると町民は8572人。10月から13人の減少、戸数では4524戸で10月から3戸減少。10月に1人が生まれ、20人が亡くなっている現実。高齢化率は愛媛県内一の47%。面河村の人口は約600人。人が減り続ける中でも「自分たちでできることはするぞ!」と人生の大先輩でも意欲ある人がいることは、他の地域にとっても参考になるはず。
2017年12月19日火曜日
150名と一緒に。
その一方で「値段が高い」「量が多い・重い」「使い方が分からない」など、日常買いに消極的な意見もあり、講師役として登壇したものの、一番学んだのは私というイッヒヒ!だった「ふるさとふれあい塾」。多くの方に興味関心をもって聞いていただき大感謝。時々「よくも大っぴらに言いますね」と言われますが、そんな意識はなく「素」です。多くも少なくも良いも悪いもなく「素」で話しています。感じ方は受け手に任せます。
どうしたら【愛顔の食卓】に並んでいる商品は売れ続けるのか?"味がいい"のは今や普通になり味では競えず、"生産者の顔が見える"もいづれ「当然の価値」になると予測すると、やはり「シーン」か。仮にシーンを提供でき200人が毎月3000円の定期購読が成立すると60万円×12ヶ月=720万円!おぉ!人件費が賄えるではないか!と妄想する時間があるんだったら営業して!と言われる取り締まられ役。
2017年12月18日月曜日
大入り!お城下マルシェat花園。
昨日の「お城下マルシェat花園」の一枚。初めて「みかん餅」と聞いた時「キワモノ」と思ってました・・・。その後PTAなどで食べてみると美味しく「愛媛らしさを演出したい日」にピッタリと思ったり。そんな時に「小西農園さん」が協力してくださるとのことで便乗して「紅まどんな」を入れて餅つきを行い「もちもちマドンナ」と命名。つき手は松山商業高校生。味は紅まどんなの風味が広がり皮の食感、白あんの甘さが上品に感じる逸品でした。
寒かった開始直後も陽が差すと暖かく、38店の出店者の手応えはどうだったかな。出店したメリットを感じていただけただろうか。お城下マルシェat花園の特徴は6:30-8:00までの準備は花園町通りの住民・関係者が行っています。でも彼らは日中は仕事などがあるのでマルシェ時間帯はいません。運営実務は大学生やボランティアなどで運営しています。そして出店も飲食など提供できる方は軒先きで販売してくださっています。
前回から終了後に5分以内で出店者全員に集まっていただき納会、そして今回から5分ほどいただき「片付け協力」が始まり毎回毎回少しずつ成長してるつもり。花園町通りが通りではなく目的地として大勢の方が訪れ、その後は堀之内や銀天街・大街道などへ流れたら本当にすばらしい。次回は1/21(日)支えてくれるスタッフ、来場者、出店者に感謝!
寒かった開始直後も陽が差すと暖かく、38店の出店者の手応えはどうだったかな。出店したメリットを感じていただけただろうか。お城下マルシェat花園の特徴は6:30-8:00までの準備は花園町通りの住民・関係者が行っています。でも彼らは日中は仕事などがあるのでマルシェ時間帯はいません。運営実務は大学生やボランティアなどで運営しています。そして出店も飲食など提供できる方は軒先きで販売してくださっています。
前回から終了後に5分以内で出店者全員に集まっていただき納会、そして今回から5分ほどいただき「片付け協力」が始まり毎回毎回少しずつ成長してるつもり。花園町通りが通りではなく目的地として大勢の方が訪れ、その後は堀之内や銀天街・大街道などへ流れたら本当にすばらしい。次回は1/21(日)支えてくれるスタッフ、来場者、出店者に感謝!
2017年12月17日日曜日
ようこそ!松山へ。
先日、井之頭五郎さんが仕事で松山市に見えて12月31日放送予定の【孤独のグルメ 大晦日スペシャル〜瀬戸内出張編〜】を撮影しました(笑)。今回の出張でどんな仕事、もといどんな食事をしたのかは番組を見てのお楽しみ!って愛媛では放送当日に見れない!(テレビ東京のため・・・)。撮影当日は快晴、お堀、松山城、県庁、伊予鉄道と(これでもか!)という「松山らしさ満載」のロケ地で撮影はスタート!
相変わらず、撮影情報は事前や当日に発信できず松山を去って数日から発信。偶然に井之頭五郎さん(松重豊さん)を見かけた方は驚いたと思います。今回登場するお店は知る人ぞ知る私の中の名店で「坂の雲の上」の出演者も個人的に連れていった店で、素敵な店主を誰が演じているのか?乞うご期待。
今回の撮影の特徴といえば、番組の特徴でもある「心の独白(ナレーション)」で、ロケの場合、それも街中の撮影では高い音、低い音などの「音」に敏感で「待ち」も多い中で意外にもサクサク進む(照明もないし)。撮影シーンといえば「歩く、立ち止まる、見る」の動作が中心で演技力がないと「何してるか分からない」と撮影を目の前にムムッ!と思ったり。これで年内撮影支援は一応終了!愛媛での孤独のグルメ放送を待つ!
相変わらず、撮影情報は事前や当日に発信できず松山を去って数日から発信。偶然に井之頭五郎さん(松重豊さん)を見かけた方は驚いたと思います。今回登場するお店は知る人ぞ知る私の中の名店で「坂の雲の上」の出演者も個人的に連れていった店で、素敵な店主を誰が演じているのか?乞うご期待。
今回の撮影の特徴といえば、番組の特徴でもある「心の独白(ナレーション)」で、ロケの場合、それも街中の撮影では高い音、低い音などの「音」に敏感で「待ち」も多い中で意外にもサクサク進む(照明もないし)。撮影シーンといえば「歩く、立ち止まる、見る」の動作が中心で演技力がないと「何してるか分からない」と撮影を目の前にムムッ!と思ったり。これで年内撮影支援は一応終了!愛媛での孤独のグルメ放送を待つ!
2017年12月16日土曜日
成長したいかどうか。
個人にせよ、組織にせよ、事業にせよ「成長痛」のような次ステージへ進む際の痛みはあって、成長したければ乗り越えないといけないし、放っておけば変化なし。成長痛は意図的に起こるわけでなく、周りの状況(期待や経済状況、価値観など)から外的要因的に引き起こされるのだけど、察知したり認識したりする役目が経営陣だとするならば、持続に向けて成長痛を乗り越えようと思うのか?
でも痛い・・、どうしようもないけど成長痛に振り回されることなく、何か自分たちで制御できないか?と、もがいてる真最中。とはいえ何か新規ではなく現在取り組んでいるコトの延長上なので「今していることを地道に取り組み(≒筋トレ)」、個人も組織も事業も鍛えるしかないのかと。すると【愛顔の食卓】では一人でも商品の存在を多くの人に知っていただくために授業などを何度も繰り返す。
単に鍛えて筋肉量を競う時代は終わって、体幹を鍛えるなんて言葉があるように軸や幹となる部分を鍛えなきゃと。頭ではわかっているけど難しいなーと、できない理由を探そうとする(笑)。だって自分の体自体、鍛えてないのに組織や事業の成長ウンヌンなんて言えませんよ。「できるorできない」を言いたくなるけど「するorしない」なのね、成長痛が糧になりますように!
でも痛い・・、どうしようもないけど成長痛に振り回されることなく、何か自分たちで制御できないか?と、もがいてる真最中。とはいえ何か新規ではなく現在取り組んでいるコトの延長上なので「今していることを地道に取り組み(≒筋トレ)」、個人も組織も事業も鍛えるしかないのかと。すると【愛顔の食卓】では一人でも商品の存在を多くの人に知っていただくために授業などを何度も繰り返す。
単に鍛えて筋肉量を競う時代は終わって、体幹を鍛えるなんて言葉があるように軸や幹となる部分を鍛えなきゃと。頭ではわかっているけど難しいなーと、できない理由を探そうとする(笑)。だって自分の体自体、鍛えてないのに組織や事業の成長ウンヌンなんて言えませんよ。「できるorできない」を言いたくなるけど「するorしない」なのね、成長痛が糧になりますように!
2017年12月14日木曜日
32人から150を超えるアイデアが!
師走の気ぜわしい夜に集まってくださった32人!全員が「花園町のにぎわい」に興味関心のある方々、それも90分1本勝負のスピード進行&超濃い内容に仕事帰りなどの脳みそはヘトヘトだったと思います。本当にありがたく大感謝!そんな中「〇〇なアイデアが花園町には合う」「こんなイベントだったら行きたい」などで出されたアイデアは15分間考えただけで150種類!
そして一気に「花園町で行ったら面白い!話題になる!」という視点で投票すると【①国際交流カフェ(バー)】【②足湯】【③結婚式】【④オープンカフェ&バル】【⑤ストリートパフォーマンス(大道芸)】【⑥堀之内(美術館など)との連携事業】【⑦ロングテーブル朝食】が複数から共感を得て興味ある3人以上で検討を始める。ここまで授業開始から1時間!ものすごいスピード感。
アイデアに現実味を持たせるために「リソース調達のバームクーヘン」を活用。といってもそもそもキーワードでしか選んでいないので各グループでキーワードの定義やイメージを共有するのに「互いに初対面」は既に関係なく、ワイワイガヤガヤ。次回は1月19日(金)、私は皆さんの意見をまとめ、意見交換場所をFBに移し意見を交わしアイデアを更に濃くします!宣言。
そして一気に「花園町で行ったら面白い!話題になる!」という視点で投票すると【①国際交流カフェ(バー)】【②足湯】【③結婚式】【④オープンカフェ&バル】【⑤ストリートパフォーマンス(大道芸)】【⑥堀之内(美術館など)との連携事業】【⑦ロングテーブル朝食】が複数から共感を得て興味ある3人以上で検討を始める。ここまで授業開始から1時間!ものすごいスピード感。
アイデアに現実味を持たせるために「リソース調達のバームクーヘン」を活用。といってもそもそもキーワードでしか選んでいないので各グループでキーワードの定義やイメージを共有するのに「互いに初対面」は既に関係なく、ワイワイガヤガヤ。次回は1月19日(金)、私は皆さんの意見をまとめ、意見交換場所をFBに移し意見を交わしアイデアを更に濃くします!宣言。
2017年12月13日水曜日
良かれと思っても。
これまでにも「あった」映画撮影時の金銭などのトラブル。宿泊代や使用料の未払い、踏み倒し。撮影バーターの反故、挙句の果ては「投資」と銘打った怪しい製作への出資話まで、愛媛のような地方でもありました。裁判沙汰もあり、悪意のある計画的で「犯行的」な仕業から、予想外の問題に見舞われて製作が立ち行かなくなり、あえなく断念というのもあったり。今回は後者とのこと。
新聞によると実際には1億7000万円の未払い(スタッフへの給料、撮影経費など)が発生し、うち長野県の団体が2000万円を立替えてた!というから驚き。立替えの中身は主に宿泊代や弁当代、光熱費などで地域が・・・。常識的に考えれば「ありえない」ことだけど(わが町のためなら)と思ったのでしょう。それがアダになり作品は完成せず、製作会社は破産、配給・宣伝を委託されていたKADOKAWAも手を引いたとのこと。
一体このような事態はどうすれば打開できるのか?。「救う会」が立ち上がり完成させて上映することが「最善策」ではあるけど、完成には更にお金を投入しなければならず、その回収額も不明瞭。もうこの地域での映画撮影はないだろうなと。ちなみに飯山市は「あみだ堂だより(2002年)」という地域が支援した素晴らしい作品があり、当時の担当者から話を聞いたほど。誰もハッピーではない悲しい事例。
新聞によると実際には1億7000万円の未払い(スタッフへの給料、撮影経費など)が発生し、うち長野県の団体が2000万円を立替えてた!というから驚き。立替えの中身は主に宿泊代や弁当代、光熱費などで地域が・・・。常識的に考えれば「ありえない」ことだけど(わが町のためなら)と思ったのでしょう。それがアダになり作品は完成せず、製作会社は破産、配給・宣伝を委託されていたKADOKAWAも手を引いたとのこと。
一体このような事態はどうすれば打開できるのか?。「救う会」が立ち上がり完成させて上映することが「最善策」ではあるけど、完成には更にお金を投入しなければならず、その回収額も不明瞭。もうこの地域での映画撮影はないだろうなと。ちなみに飯山市は「あみだ堂だより(2002年)」という地域が支援した素晴らしい作品があり、当時の担当者から話を聞いたほど。誰もハッピーではない悲しい事例。
2017年12月12日火曜日
プッツリ切れるのは。
(あんなに好きだったのに、どうして急に関心がなくなったのか?)という自分への問いから、「何か」がきっかけで興味の心は滑らかではなく「プッツリ」切れたり、「ストン」と落ちると自分なりに結論。漫画なら飽きたとか、新製品なら期待値を煽られて価格で落胆とか、恋愛なら些細なしぐさや破局でプッツリと愛情が切れたりとか。市民活動ならボランティア精神が「燃え尽き」たりと、誰にでもある。
プッツリ切れるのは対象に期待していた証で、それが自分の期待値に満たなかったからの結末。(じゃあ、何にも期待しなければいいのに)となるけど、それは悲しいしできないのがヒト。短期間で急激に期待感をあげるのは「ブーム(流行)」。長期間で期待感を醸成して根付かせたのは「文化(恒例)」と勝手に思う。「文化を作りましょう」と言ったのは中島出身の忽那先生。
とはいえ理屈で分かっても長期間の醸成に持続は不可欠で(こりゃ!大変!)と。同じことを続けるって100年も続けてば伝統だけど、変えないって大変!変えた方が楽。相変わらず「ココ大って業態変わりました?」と言われているけど変えてません。変わっているように見えるのは「その時代の価値観」に合わせているから。生き残るのは最強ではなくて最適と思った東京。
2017年12月11日月曜日
アイデアキラーには気をつけて。
松山市から車で約2時間30分「道の駅あぐり窪川町(豚まん)」その後30分、「道の駅なかとさ(Kaze工房)」その後60分「満天の星(満天の星大福)」その後30分「ランヤニコット(スープカレー)」と見学して思ったのは「どこも駐車場がいっぱい」「三世代の訪問者が目に付いた」「女性グループが多かった」こと。そして、どれも大原一郎さんというキーパーソンが仕掛け人だったこと。
できたモノ・コトを前に意見をいうのは簡単だけど「まだ見ぬモノ・コト」では大半が懐疑的・否定的なのが世の常の中で「自分がこうだっ!という信念(覚悟)を持つわけ、だから全員に受け入れられない。だけど一人でも受入れてくれる人がいたら認められたと思っていいじゃない、ワッハッハ!」と大原さん。「モノゴトはリスクをと取らなければ始まらないでしょ?ワッハッハ!」と必ず笑う大原さん。人を魅了するのはこれですな!
私は何を信じているんだろうと、計画や妄想をしても思い通りにならないことは多い(笑)。「色々な人の意見を入れたらカドがとれてトンガリのないターゲット不在の中身になるでしょ?ワッハッハ!」「(自分たちの)価値観を押し付けようなんて、おこがましいよね、ワッハッハ!」「正論っぽいことを言い潰そうとするアイデアキラーには気をつけて、ワッハッハ!」面白い人にモノ・コトは集まると実感。
できたモノ・コトを前に意見をいうのは簡単だけど「まだ見ぬモノ・コト」では大半が懐疑的・否定的なのが世の常の中で「自分がこうだっ!という信念(覚悟)を持つわけ、だから全員に受け入れられない。だけど一人でも受入れてくれる人がいたら認められたと思っていいじゃない、ワッハッハ!」と大原さん。「モノゴトはリスクをと取らなければ始まらないでしょ?ワッハッハ!」と必ず笑う大原さん。人を魅了するのはこれですな!
私は何を信じているんだろうと、計画や妄想をしても思い通りにならないことは多い(笑)。「色々な人の意見を入れたらカドがとれてトンガリのないターゲット不在の中身になるでしょ?ワッハッハ!」「(自分たちの)価値観を押し付けようなんて、おこがましいよね、ワッハッハ!」「正論っぽいことを言い潰そうとするアイデアキラーには気をつけて、ワッハッハ!」面白い人にモノ・コトは集まると実感。
2017年12月10日日曜日
明るい暗黒職場。
在籍は短かったけど濃い時間を過ごした仲間と18年ぶり?に再会。20名が集まり思い出話に盛り上がる。「残業代がパンだった」「徹夜が妙に盛り上がった」「ノリで仕事してた」など、今の価値観と照合すると「暗黒職場」と言われかねない環境だったけど、当時はみんな仲良しで笑いも多く楽しかった。仲間と会社に内緒でソフトウェアコンテストへ応募したら受賞してしまい、会社に事後報告で怒られながら笑われたこともあった。
20名のうち会社に残っているのは4名。16名は独立・転職・退職したりして現在に至る。当時、多くが20代-30代だったけど今や30代-40代、おのずと話は「家族、働き方、今後について」になる。特に女性は出産などがあると働きたくても一時的に現場を離れないとならず、その後は子育てなどに追われ家族の協力や技術、経験があっても復帰が難しいとのこと、うーむ・・・。
かたや「ノリや勢い」を経験した人は「今は法令遵守が全てにおいて最優先で正論だから無理はNGと・・。」法令遵守は当然ですが誤解を恐れずにいうと「昼夜を問わずガムシャラに仕事だ!」という時もありました。変な制限を考えず「突き進めるだけ行こう!」みたいな限界への挑戦があって、それは互いの信頼関係があったからできた。そして限界がきたら褒め称えた(笑)。限界を知らず超えずの仕事姿勢は現代において求められる姿なのかと複雑な心境。
20名のうち会社に残っているのは4名。16名は独立・転職・退職したりして現在に至る。当時、多くが20代-30代だったけど今や30代-40代、おのずと話は「家族、働き方、今後について」になる。特に女性は出産などがあると働きたくても一時的に現場を離れないとならず、その後は子育てなどに追われ家族の協力や技術、経験があっても復帰が難しいとのこと、うーむ・・・。
かたや「ノリや勢い」を経験した人は「今は法令遵守が全てにおいて最優先で正論だから無理はNGと・・。」法令遵守は当然ですが誤解を恐れずにいうと「昼夜を問わずガムシャラに仕事だ!」という時もありました。変な制限を考えず「突き進めるだけ行こう!」みたいな限界への挑戦があって、それは互いの信頼関係があったからできた。そして限界がきたら褒め称えた(笑)。限界を知らず超えずの仕事姿勢は現代において求められる姿なのかと複雑な心境。
2017年12月9日土曜日
心理学とまちづくり。
これまでの経験からひっかかっていた「まちづくりへの違和感」。それは「地域の課題は分かったものの、課題や地域、そう思った自分とどう向き合えばいいのか?地域を構成する一人として関わり方が分からない人が多い」と思い、従来型の手段や事業計画などとは異なる機会が必要と思っていた所に「人材育成・輩出講座をお願いします」と久万高原町。まちづくり以前のコトを知る・学ぶ必要があると共感!
とはいえ、新しい構成なので右往左往しながらたどり着いたのは【地域や自分との向き合い方・関わり方】を学び自発的に動く人材輩出を目的にした実践型講座。私一人では網羅できないので心理学博士の妻にもお願いし夫婦講座の誕生。まずは「自分はどんな人物か?」を知るためのエニアグラムからスタート。結果に対してタイプ1からタイプ9までに分けられ、納得した人もいれば、予想外の結果に驚く人がいたりと出だしは好調。
エニアグラムも学んだ妻いわく「タイプを分ける意味は、自分を型に当てはめるのではなく、当てはまった型から自分を解放する(開く)ため」という言葉に一同納得。「まちづくりもガムシャラが評価された価値観から、心理学などで自分と向き合い(小さなことでも)自発的に動くことで、結果としてまちづくりになる」と締めくくる。次回はまちづくりにおけるコミュニケーション!
2017年12月8日金曜日
心理ゲーム。
全く初めての場所で全国から選ばれた強者と混じり、ギラギラと「活動を審査する人」へ対し、プレゼンテーションをするのは「どこを伝えるべきか?」が求められたとつくづく感じた話。というのもプレゼンで与えられた時間は短く「自己紹介」をすると、あっ!と言う間に時間がなくなる。その「第一のワナ」を抜けたとしても今度は「始めた理由」という第二のワナが待っている。
発表者にとって始めた理由は【動機のWhy?】なので喋りたい!けど必要最低限にしないと時間が押し迫る。ワナを抜けたら「具体的に何をしてるか?」を話すべきだけど、自分軸ではなく「第三者がどう関わっているか?」で攻めに出る。審査する人がメモをとったり、頷くエピソードを入れる。そして【どんな成果を生み出しているか?】へと話を続ける。
実施前と実施後で変わった点を一目でわかるよう紹介。最後は【今後どう発展させるか?】まだ実現できてないけど、それまでに話した「延長線上に予測できること」で「聞き手が想像していないこと」を言えたら完璧(そう、きたか・・・)という感じ。でも難しい。そんな喋らないといけないことだけをまとめていても数分は必要でプレゼンは「心理ゲーム」とつくづく思った東京の夜。
2017年12月7日木曜日
愚痴を並べても好き。
年に1度、四国四県からFC担当者が集まる「JFC四国ブロック会議」。昨年は高知県、今年は香川県!それも今年は3県で新任担当者となり集まった6人のうち3名が20代半ば!30代1名、40名2名という構成。経験は1年目が3名、3-4年目が2名、そして15年が1名(私)だったので、おのずと支援経験からの教訓や失敗談、そして「大っぴらにできない話題」で日頃の孤独感を溶かす(笑)
「撮影期間中はずっと立ち会うべきでしょうか?→いいえ、その必要はありません」「タチの悪い制作の見分け方は?→言葉遣い、態度が横柄だったらダメ制作者に間違いなし!」「撮影された作品の信用度は?→撮影時に配給会社が決まっていなければ怪しい」「代理申請はアリですか?→道路使用許可などの代理申請はありえません!」などの他、私が松山東署に連行された逸話も含め生々しい話で盛り上がる(笑)
互いに愚痴や不満をいっぱい並べても(私の場合)15年も続いているのは「(何かが)好き」だから。写真は「魔女の宅急便(2014年:興行収入約5億円)」で撮影された小豆島にあるオリーブの丘。小豆島は実は撮影が多い!(1956年の二十四の瞳だけではない!)愛媛県でもこんな素敵な所があったら!と隣の芝は青い症状に陥りそうだった2日間。
「撮影期間中はずっと立ち会うべきでしょうか?→いいえ、その必要はありません」「タチの悪い制作の見分け方は?→言葉遣い、態度が横柄だったらダメ制作者に間違いなし!」「撮影された作品の信用度は?→撮影時に配給会社が決まっていなければ怪しい」「代理申請はアリですか?→道路使用許可などの代理申請はありえません!」などの他、私が松山東署に連行された逸話も含め生々しい話で盛り上がる(笑)
互いに愚痴や不満をいっぱい並べても(私の場合)15年も続いているのは「(何かが)好き」だから。写真は「魔女の宅急便(2014年:興行収入約5億円)」で撮影された小豆島にあるオリーブの丘。小豆島は実は撮影が多い!(1956年の二十四の瞳だけではない!)愛媛県でもこんな素敵な所があったら!と隣の芝は青い症状に陥りそうだった2日間。
2017年12月6日水曜日
職場のあるあるホラー。
(何の為にやっているのか?わからない)と意義を見出せない業務があると相談。私にもあり、進言するも「面倒、手間、責任を負いたくないと」サラリとかわされてしまった経験。「費用対効果が分かりません!」と正論を述べるだけでなく、先ずは自分ができることからやってみようと助言、私も相談される大人になりました。
(1)何の為にやっているか?わからないなら誰かに分かるよう改善する。(2)現在より費用対効果が高い「対案」を進言する。(3)手間や時間を数字/数値化して費用換算して他と比較してムダを進言する。どれも思いついたままの助言だったので適切かどうかは不安だけど、いきなり正論を突きつけられても相手は困ってしまう。「議論の仕方」は大切で、いきなり本題も時にアリだけど「前後の文脈」も用意してねと。
よく聞いてみると「費用対効果」よりも「時代の価値観ギャップ」と思ったり。10年前は求められていて、そのままズルズルと検証もせず10年が経ち、すると担当者も10年間に何名も代わり気づいたら「誰も必要としていない、誰も知らない」お荷物業務になっていた・・・。でも「過去から引き継いできたから・・・」という意味のわからない理由で誰も問わなくなっていた。職場のホラーだね!と大笑いもするも、背筋がゾッ!とする話。
(1)何の為にやっているか?わからないなら誰かに分かるよう改善する。(2)現在より費用対効果が高い「対案」を進言する。(3)手間や時間を数字/数値化して費用換算して他と比較してムダを進言する。どれも思いついたままの助言だったので適切かどうかは不安だけど、いきなり正論を突きつけられても相手は困ってしまう。「議論の仕方」は大切で、いきなり本題も時にアリだけど「前後の文脈」も用意してねと。
よく聞いてみると「費用対効果」よりも「時代の価値観ギャップ」と思ったり。10年前は求められていて、そのままズルズルと検証もせず10年が経ち、すると担当者も10年間に何名も代わり気づいたら「誰も必要としていない、誰も知らない」お荷物業務になっていた・・・。でも「過去から引き継いできたから・・・」という意味のわからない理由で誰も問わなくなっていた。職場のホラーだね!と大笑いもするも、背筋がゾッ!とする話。
2017年12月5日火曜日
時代は来たのか?
ふむ、現在の「学び直し」関連の予算は年100億円規模!だが2019年度以降は50倍!となる5000億円を投入する方向、まさか年間額ではないよね。財源は失業手当と同じ労働保険特別会計(積立金6.2兆円)から充当される見通し。ビジネス英会話など職業訓練講座では既に受講費の20%を助成しているが、対象は失業手当受給者などに限られているため、柔軟性を持たせるためにオンライン講座などへも広げフリーランスなどにも支援を広げる予定。
へぇー。では「南予通信大学」で3000名以上が学んだ「gacco」も対象になる予感。ココ大も対象にならないかなーと独り言(笑)。「リベラルアーツ(≒人が持つべき実践的な知識・学問の基本=生きる力)」もココ大です。でも学ぶことが目的ではなく「学んだ成果をどう生かすか?」の方が大切で、自分のため、地域のため、社会のために活かせる仕組みや場所がないと宝の持ち腐れ、自己満で終わる。
育成/輩出する仕組みができるなら、活かせる仕組みと一体化で構築してほしい。実はココ大は構想当初(今から6年前)は「いよココロザシ大学付属学園(子供たちの感性の育み)」「いよココロザシ大学(社会人など対象)」「いよココロザシ大学院(シニア専用/専門学)」の三部構成でした。時代が追いついたのか?偶然か(笑)。
へぇー。では「南予通信大学」で3000名以上が学んだ「gacco」も対象になる予感。ココ大も対象にならないかなーと独り言(笑)。「リベラルアーツ(≒人が持つべき実践的な知識・学問の基本=生きる力)」もココ大です。でも学ぶことが目的ではなく「学んだ成果をどう生かすか?」の方が大切で、自分のため、地域のため、社会のために活かせる仕組みや場所がないと宝の持ち腐れ、自己満で終わる。
育成/輩出する仕組みができるなら、活かせる仕組みと一体化で構築してほしい。実はココ大は構想当初(今から6年前)は「いよココロザシ大学付属学園(子供たちの感性の育み)」「いよココロザシ大学(社会人など対象)」「いよココロザシ大学院(シニア専用/専門学)」の三部構成でした。時代が追いついたのか?偶然か(笑)。
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