令和8年度に託された愛媛県研修所の研修は3種類。
のべ500人を超える公務員に、200時間超えの研修を預かることになる。
なかなかのボリューム。
愛媛県はこれまで、協働(コラボレーション)を重視していたけど、一歩踏み込んで、共創(コ・クリエイション)にシフトして、より一層の成果&効果=実益につなげたい。
だから、職種・業種によっては、これまでの働き方、意識、取り組み方も変えなくてはならない。
なぜなら、これまで通りのやり方では、課題に対して改善や成果が見えにくい、分かりにくい場合が多くなっているから。それだけ地域の課題は複雑化&多重構造化していると言える。
複数の研修を預かるからには、それぞれに「特徴」が求められるのは当然。
1つ目と2つ目は問題ナシ、研修生からの評価も良いのでこれまで通り(もちろん、マイナーバージョンアップは行う)。
3つ目は特に「共創」が特に求められたので、会議に参加した6人で頭を突き合わせて考える。
研修所も参加者もゲストもココ大も、関わる皆んなが「手応え、メリットなどを享受できる研修内容」とは、どういうものか?
それぞれに思惑があるから、それぞれに思いを出したり&引いたりしながら、時に共感、時に違和感で検討。
実はこの検討プロセスが、予定調和ではなく“まさに共創”で、それぞれが満足できる範囲で筋が通った感じ。
筋の中核を成すのは「バックキャスティング思考」で、これは全員賛成。
抽象的なビジョンから、どのようにブレイクダウンして具現化し、道筋を立てられるか?
基本的に公務員は現状分析などからの「フォアキャスティング」で業務遂行をするから「両方知っておくのは、取り組むべき事柄への選択肢を学べ、とても重要」とのこと。
方向性が決まったから、資料に落とし込もう!
基本的に公務員は現状分析などからの「フォアキャスティング」で業務遂行をするから「両方知っておくのは、取り組むべき事柄への選択肢を学べ、とても重要」とのこと。
方向性が決まったから、資料に落とし込もう!

0 件のコメント:
コメントを投稿