週末、休日も関係ないのが撮影相談。
以前に某企業のCM撮影を支援した際、たまたまその時が“うまく”いき、きっと相手は(使えるFCだ!)と思ったのかもしれない。
その後も、似たような撮影相談が入るようになったものの、(んっ!変だな?)となる。
「CM撮影」は事実で、愛媛県で探していることも事実だけど、他の地域にも声をかけていて、フィルム・コミッションから該当する人を挙げさせて、手元に揃った各地からの情報でオーディション/審査のようなコトをしていた。
フィルム・コミッションとしては、愛媛で撮影協力者を探してほしいという依頼だったので、企業や団体などに相談をして、協力者と制作者をマッチングできたら=撮影に繋がると思ったので協力したけど、それは“たまたま”合致しただけで、(なんで、愛媛ばかりに撮影相談してくるんだろう?)と思ったら、各地から情報を集めてた・・・と言う話。
これは、いわゆる「リサーチャー」の仕事で、本来なら調査費用を持っているリサーチャーがお金をかけてすべき仕事をフィルム・コミッションを使い、無料で情報を収集しているから、「ちょっと、違うんじゃないですか?」と、撮影の約束を匂わせるリサーチャーの仕事は断っている。
なんで、PCの前で動くこともなく、電話1本、メール1本で費用も使わない人のために、愛媛を安売りしないといけないのか?
今回、気づくのが遅れたのは、最初に“たまたま”うまくいった/合致したから。
今回、気づくのが遅れたのは、最初に“たまたま”うまくいった/合致したから。
そして、気付いたのは「絵コンテ」などの資料がなかったこと、撮影日が、やけに先だった(半年後)こと。
経験値を積んでくると制作会社との違いが分かるリサーチャー。
でも、フィルム・コミッションから断られることも多くなったのかな?巧妙というか嘘は言わないけど・・・的な表現で勘違いさせられてしまった件。
反省してます・・・。

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