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2013年12月13日金曜日

持つべきものは縁。

梅錦の試飲用カップでコーヒーをいただく!
相談したいことがあり、数年ぶりに「今治FMラヂオバリバリ」へ。字佐美さん、山本さんとモゾモゾ。実は授業を今治・島嶼部でも展開できないか?その際の協力相談です。実はココ大設立前の説明会などに字佐美さんらに出席いただき、その後、番組も持たせてもらったりと、持つべきものは縁です(笑)

そして「元気・面白い島の人」の情報共有も。「あの人は元◯◯◯らしい。」「あの人は実は◯◯◯のようだ」など、都市伝説、訂正!島伝説に近い話が出て盛り上がる。やはり愛媛は面白い。

話は大きく前に進みGOOD。商店街を歩くと、赤い入口の「風船屋さん」が気になり入る。私達が幼少の頃の風船はなく、カラフルで色々な形、大きさ、デザインの風船に驚く。全くの偶然だけど、風船って使い方によっては面白い!と気づく。

2013年12月12日木曜日

偉大なリーダー。

インビクタス、見直さなきゃ!
アップルのサイトへ行ったら故ネルソン・マンデラ南アフリカ元大統領の写真が。類まれなリーダーシップを備えた偉大なリーダー。アメリカとキューバの儀礼的でも握手を実現させ、死しても影響力。我が家の食卓でも話題にあがりましたからね(笑)

I am the master of my fate. 
我が運命を決めるのは我なり。

I am the captain of my soul.
我が魂を征するのは我なり。

1月26日のブログマンデラ大統領の実話を基にした映画「インビクタス」を紹介したけど、この時期のことを思い出しちゃった。えぇ、このブログの3日後、私、倒れてしまい2週間の入院を余儀なくされました。その時、この言葉にどれほど助けられたか。

初ゲスト。

ココ大ラヂオ初となる大学生ゲストでした。松山大学2回生の三木菜摘さんは、今夏受け入れたインターンシップ生の一人でした。「色々な人に出会い、意見を交わして積極的になりたい!」という目的の通り、最初の一見は物静かな学生でした。

約3ヵ月間のインターンシップ、色々な社会人が出入りするココ大。刺激を受けたのだと思います。そして、インターンシップ学生で作った授業「Tratter」を通し、開花したのかインターン終了後も事務所にも遊びに来てくれるようになりました。

こういう繋がりって嬉しい。他の4人のメンバーともプログラム終了後も授業などで出会えているし、大学生って学業が主だけど、地域や自然、人とのつながりを実感、経験することで学業にも「厚み・深み」がでると思う一人。あっ!大学生活してなかった(笑)

2013年12月11日水曜日

ねっ!神様!

怪しげな男性3人、何の話か分かりませんが、なにやらモゾモゾと話しています。ココ大メンバーにしてもリソースセンターメンバーにしても、全員が得意・専門分野を持っており、どんな話題が振られても誰かが対応できるのは強みです(笑)。

少し慌ただしく組織・事業への「手配り、気配り、目配り」が満足にできていないと思う中で、メンバーがそれぞれ積極的に考え、行動してくれ、ひと際頑張ってくれる事務局には感謝です。この慌ただしさは当分続きますが、その先にはきっと明るい事があるに決まってる!ねっ!神様!

明日は今治、弓削島へ取材。そして鹿島、横浜、東京と続く来週。不在がちで不安もあると思うけど、この機会を好機と捉えてくれますよーに!

双海、要(かなめ)みかん。

双海町で採れたミカン、ごちそうさま!
昨日も大勢を巻き込んで打合せ。「かしま黄金鍋」では具材や借り物の最終調整。次回はもう前日の準備!早い!
「島の授業」では概要の共有、作戦検討。ちょっと停滞していた授業も動き出したし、仕事は楽しいけれど、落ち着いた年末を迎えられるのか少し心配。

そんな年末最後の授業は「こんにちは!経済(12/29)」です。ココ大は12月27日で仕事納めですが、授業は年末ギリギリまで(笑)今までとは趣の異なる授業でして、経済学者から経済について教えてもらいます。

そんな心も身体もソワソワする師走、「なごみ家」の高須賀さんからミカンをいただきました。このミカン、味もさることながら箱のデザインが素敵です。外見大切です、と、自分に自戒をこめて・・・。

2013年12月10日火曜日

メンバーとして。

写真は喜安さんFBから拝借。
愛媛県社会福祉協議会へ。これからの社会福祉協議会、中間支援組織に関する意見交換会。それぞれの立場から「求めたい社会像」を述べ実情を知る。知らない事も多くやはり社会福祉協議会って現場に強いと実感。だけど、その強さ故の弱さも理解、それはNPOも同じ。

互いの強さを持ち寄れないか?現場に強い社会福祉協議会、情報や技術を持つ中間支援組織。組織が違うからといって別々にする必要はなく「協働」でできるよね。先日の「空想美術館」と同じ手法です。ちょっと面白くなる予感がしました!

今日のメンバーは話と理解が早かった(笑)。一人のメンバーとして、社会福祉協議会と中間支援組織を結び、社会に成果を反映させる役目になるぞよ!

一つの収穫。

開放的で、ボッ〜とできます。
大三島には「美術館」が4つもあります。「ところミュージアム」「大三島美術館」「岩田健母と子のミュージアム」、そして「伊東豊雄建築ミュージアム」。今回の収穫の一つは、伊東豊雄建築ミュージアムで授業イメージを持てたこと。学芸員の東さんからお話を伺うことができ、一安心。

開放的な「シルバーハット」とよばれる空間ではワークショップが可能とのことで、妄想炸裂。子供、親子対象に「建築」「ものづくり」などを絡めた授業ができれば!それにしてもこの眺め、タワワに実るミカンのオレンジと島の緑、海の青が良かった。

とは言え、やはりよぎるのは「ワークショップのためにわざわざ来るか?」ということ。高速道路を往復利用するだけで数千円が必要だし、ETC割引もなくなる予定とのこと。むむっ!島の授業は知恵をめぐらせないといけないことを実感。

2013年12月9日月曜日

ラストスパート!

松山大学生が「かしま黄金鍋」の手伝いに来てくれました。ありがたいっー!「かしま黄金鍋」で出題する問題の難易度を調整してもらいました。えぇ、単にクイズではなく「学べるクイズ」ですから、何度も調整します。えぇ、手伝ってくれている「風早推し隊のメンバー」は運営側ですからプレイヤーになりません。ご安心を。

特にこの二人、大洲市と東香川市出身なので「北条・鹿島」のことは「風早推し隊」に入ってから学んでいるので、参考になる「疑似プレイヤー」でした(笑)。黄金鍋の食材と直結している問題もあるのですが、嗅覚がするどいのか?なかなかの正解率でした。

現在、参加予定者は20名を超えました!最大30名まで大丈夫です!寒い日でしょう、風もあるでしょう。だからこそ「身にしみる温かさ」を感じる授業となります。一人でも二人も家族でも楽しめる市民が作った授業でお待ちしています!

ワカチコワカチコー!

想像してみてください。風呂あがり、湯気ムンムンで出てきた末っ子、素っ裸。「ねぇー!見て」と声をあげ、目を向けると「小さいことは気にするな。ワカチコワカチコ!」と、全身を動かし脇や足をパンパン鳴らしてニコニコ。

えっ!?ナニ?と思っていると「ワカチコワカチコー!」と言いながら湯気を出しながら全裸で部屋の中を疾走。腹がよじれて、死ぬほど笑いました。そして私は濡れた彼を追いかけてタオルでゴシゴシ。なんでワカチコワカチコなの?そもそも、ワカチコワカチコって何?(注:ユッティーという芸人の「若さ・ちから・根性」の略)

私か妻に似たんだろうなぁ。あまりにも面白い末っ子。長女、長男は思春期まっただ中で、お遊びをすると「つき合ってられん・・・」と冷たいけど、ブッキーは自ら楽しんでくれる。子に育てられてる親です。

思い出す。

大島と言えば「亀老山展望台。」建築家、隈研吾氏が周りの風景を考慮し「埋没」させた展望台。行きましたが、今回は「カレイ山展望台」へも足をのばしてチェック!亀老山展望台が島の南、カレイ山展望台が北。キャンプ場が併設とのことで色々と考えをめぐらせる。

カレイ山展望台からの眺めは眼下に広がる島々が近い!「がんばっていきまっしょい(TV版)」の時、ロケハン時に水平線の綺麗な海の写真を見せた時、監督に言われました。「泉谷さん、瀬戸内ですから水平線ではなく、島々が重なり浮かぶ陰影が欲しいです。」

思い出したな。海、島、空、構造物が織りなす絶妙なバランスは絶景です。ここに海賊たちが居たと思うと想像力がかき立てられる。船折瀬戸と呼ばれる船の通過難所も確認。大島で授業はできそう!

2013年12月8日日曜日

ゴットレイ。

「島の授業」の検討をめぐらせてみても、それは「机上の空論」と気づき、大島と大三島へレッツゴー!宿泊した「大三島ふるさと憩いの家」は100年以上の歴史があった旧宗方小学校跡で、「船を降りたら彼女の島」「がんばっていきまっしょい(TV版)」で撮影した場所。

朝、散歩をすると「ゴットレイ(御光の差し込み)」が。ヨレヨレのカサカサのオッサンの気持ちを満たすに十分な綺麗さでした。ガイドブックを見ながら展望台へ行ったり、ひっそりと佇むお店を探したり、生涯初の「岡村島」へ渡ったり。

「幸せになるのに躊躇してはいけない。」今日が命日のジョン・レノンが言ってた。知らないなんてもったいない!どん欲に行動しよう!と思い、色々と収穫の多かった2日間。これで明日からの協議素材が揃ったし、「アレ」も手に入れたんですー!

2013年12月7日土曜日

ひっくり返った!

スゴイ!仕組みを考える人がいるもんだっ!とひっくり返った。
今までNPOの財源は「会費、寄付、助成(補助)、委託、自主事業」の5種類と伝えてきましたが、3年前に「ミュージックセキュリティーズ」を知り、立て続けに「ソーシャル・インパクト・ボンド」なる言葉を知り、第6の財源として「投資」があることを学びました。
参照:東洋経済オンライン

ゴールドマン・サックスは2億5000万ドルのソーシャル・インパクト・ファンドを発表。モルガン・スタンレーは、環境や社会問題に影響を与える「インパクト・プラットフォームへの投資」に、今後5年間で100億ドルを集める計画。

NPOや公益活動を「市場の道具、投資対象」にするなんて!と、思う人もいるかもしれないけど、私は大賛成。このアイデアには矛盾(=NPOのIPOなど)も指摘されるけど、個人も企業も巻き込める機会と思うけどな。いやぁ、久しぶりにゾクッ!ときた!

かんぱーい!

ヨソ者を仲間と思っていただき感謝です。
「大洲まちづくりカフェ」メンバーとの交流会で大洲、古酒オールデイズへ。師走の中、14名でワイワイガヤガヤ。と、言っても語るのは「大洲の魅力」について。遡れば大洲市との出会いは10年前、素敵な町並みをロケハンしてから。

長浜町、河辺村と合併した大洲市、広くなり魅力も増えたから「大洲の魅力談義」は面白い!長浜名物のフグの「毒」の話に(ヘェー!)と思い、漁船の乗って肱川あらしを見に行ったら、「霧が濃すぎて途中で断念」の話に(ワォ!)と感嘆。

地域の魅力を「自らの言葉で言える」って本物だと思う。ここにも大洲LOVEな人たちが。「アイデアを一つは形にしよう!」という〆。一つでも二つでも三つでもできます。時に寄り添い、後押し、牽引、応援の仕方は多種多様、大洲のチェンジメーカー、いいねー!

2013年12月6日金曜日

ウロウロ。

今日も入れ替り立ち代わり人の出入り多い事務所です。私は考えに煮詰まってしまい、事務所をウロウロしながら、気分転換にパチリ。で、そんな私をヨソにメンバーが何をしているかを勝手に紹介します。

赤丸は「ワンダーエヒメチーム」。この写真撮影直後に山田さんも来たので、4名で今後の授業についてブレスト中。青丸は「えひめリソースセンター」。愛媛県の公益活動支援、事業の公益化提案などを考えています。そして、緑丸は「風早推し隊チーム」。12月14日開催の「かしま黄金鍋」で出題するクイズなどを吟味しています。で、私の席は紫丸です。

みんなとの仕事は楽しい、時にココ大⇔リソースセンターで意見交換。これに新たにメンバーが入りますから、更にワイワイガヤガヤ。担当者は一人でも実は皆で仕事してます。

新しいこと。

2030年頃には、どんな職業が残っているのか?
2011年8月、米デューク大学の研究者、キャシー・デビッドソン氏がニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」という予測。

確かに小さい頃は「NPO」も「フィルム・コミッショナー」も「社会起業家(アントレプレナー)」も「市民大学」「全身活動家(笑)」もなかった。
だからなのか「社会資源」「協働」「地域課題」など、職業に付随して、新しい言葉も生まれているんだと解釈。だけど、自分たちは分かっていても「相手」には届かないことが多いことを認識する必要があると再確認。

むむっ!では、どんな言葉だったら通じるのか?あっ!「三方よし」という言葉があった。近江商人の哲学「売り手よし、買い手よし、世間よし」。これを切り出そう!

2013年12月5日木曜日

アイスプラントムシャムシャ。

えひめリソースセンターの兼久さん。いつもは「パン」を食べている光景を目にしますが、この時は「アイスプラント」をムシャムシャ(笑)松前産です。「工場で生産されてますよ。」と兼久さん。近未来と思っていた工場野菜、事務所でも育てたい!

師走に入り、年末までに色々と「メド」をつけておきたいと思うのはサガ。年末は余裕を持ちたい!と、ガンガン仕事していると色々と宿題が降ってくる。嬉しいー、喜んで!と自分に言い聞かせています(笑)全てに応えますよー!

一年前の12月5日は、ループスコミュニケーションズ代表取締役の斉藤徹さんをお招きして「BEソーシャル」の出版記念講演会でした。有料でしたが50名の方に参加いただき盛況でした。読み返したら、また違うことを感じるだろうなぁ。読書会なんてどうかな?

恩送り。

11歳が考えたんだから42歳でも考えられるはず(笑)
自転車通勤しながら考え事。あっ!という間に到着したけど途中の景色も記憶も全くない!ダメダメ!12月1日から、自転車に左側通行を義務付ける改正道路交通法が施行されました。左側は通ったと思うけど危ないね。気をつけます。

何を考えていたかと言うと「島授業」「チェンジメーカー後半」「今日の作業」「空想美美術館の進化版」など。そして「恩送り(=ペイ・フォワード)」という言葉。映画でありましたよね、ケビン・スペイシーが良かったなぁ。2000年の映画でしたが、「その意味と大切さ」を13年経った今、実感しています。もう一度観よう!

さて、今日も色々とあるけど、時間に流されることなく、自分の杭を打ち込もう!そして、帰りは安全運転で家へ帰ろう!

2013年12月4日水曜日

逆提案!

今日の「週刊ココ大ラヂオ」は、富士造型から酒井さんが出演。先日終わった「空想美術館」のもう一人の立役者であります。看板、ポスター制作と造型を担当してくれた富士造型さん。「自ら提案できる楽しさがありました!」と酒井さん。

その傑作が萬翠荘入口に立てられた「空想美術館」の看板。高さ3.6mもあります!実はデザイナー玉井さんは「高さ2m」と酒井さんに提案しましたが、大街道から萬翠荘入口までの距離と視野角度などを加味し酒井さんは「3.6mにしましょう!」と逆提案、そしてライトアップ。素敵な入口が完成しました。

ラジオという「口実」で、ゲストの本音、思いを語ってもらうっていいな!実は酒井さん、ココ大の授業コーディネーターでもあるのですが、仕事面での流儀を垣間見ることができ、カッコ良かった!

しみじみとつれづれに。

ココ大&リソースセンターの「忘年会&クリスマス会」。去年に引き続き「プレゼント交換」です、恒例にしたい!するぞ!1,000円以内のプレゼントを持参しての参加。このドキドキ感は大人になってもいいものです(笑)

私が獲得したのはナント!杉浦工房の新作カップ!嬉しかったので早速、先日購入した史典さんのカップとの「杉浦工房夫婦カップ」写真(笑)。大切に使わせていただきます。私はと言うと妻セレクトの「カラー筆ペンなどの文具&菓子セット」。引き当てたメンバーが喜んでくれて何よりです。

こんなにも素敵なメンバーと出会えて良かったなぁと、しみじみ。Uターン、Iターン、学業など様々な形で愛媛に来て、ココ大&リソースセンターと縁あって集ったメンバー。私も皆も成長できたらいいね!

稼ごう!

いよココロザシ大学、えひめリソースセンター合同の「忘年会&クリスマスパーティー」開催。忙しさを言い訳にタイミングを逃していましたが、本日無事に決行!インターンできた大学生も参加し計14名でワイワイガヤガヤ。至福のひと時でした。

同じ空間と多くの時間を共有している「いよココロザシ大学」と「えひめリソースセンター」。雑談などで互いに良い刺激を与え合っていると思いますが、プライベートでは知らないことも多いメンバー同士。この機会に親睦を深めてもらいたかったのです。

改めて自己紹介から始まり、料理を囲めば話は自然と弾みます。何の話題で盛り上がっているのか?知る由もありませんが、同じ「NPO」という公益活動をする2団体。私は宣言しました「稼ごう!」。経済的にも社会的にも影響力が持てるよう頑張るのです!