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2013年10月31日木曜日

看板登場!

夜に光る姿もカッコいい!とか。
長らくの間、「ココ大の事務所はどこにあるの?」と秘密基地状態でした。
実は前事務所の2倍の広さを手に入れたものの、ビルの2階となり、表からは分かりにくかったのです。そこで、看板をつけよう!と、本日、富士造型さんによって取り付けられました。

実は事務所は仕切りの無い空間ですが「いよココロザシ大学」と「えひめリソースセンター」がシェアしているので、分かりやすく看板設置とフロア表示も掲示。でも、あるスタッフの一言「某銀行と某銀行のような感じが・・・」が、ひっかかる(笑)

明日から11月。今月も50回以上のブログをアップしました。今月もお付き合いいただき、ありがとうございます!これから12月まで授業は目白押し!ワンダーエヒメも含め、県内各地で授業を行いますので、お待ちしています!

ウルっ!

昨晩の打合せ後、大学生から誕生日プレゼントをいただきました。ウルっ!ときました。だって、全く予想していなかったし、何というか気持ちがありがたくて・・・。開けてみるとクッキーと光るオブジェ、早速飾りました。

私は大学を中退しているので、楽しさや大変さが分かりません。でも、インターン生の話を聞く限り、友達の話や授業の話、バイトの話は楽しく聞こえます。いい青春を過ごしているよねー!勉学が主ですが、こうしてNPOにも接してもらい、考え方に一つでもプラスされたら嬉しいな。

あー、自分は何を提供できているんだろう?と思います。単に知っていることを伝えようとしてるのでは?と自分を怪しく思う時もしばしば。大学生から(あんな大人がいてもいいんだっ!)と思ってもらえたら勝ちです!(笑)

インターンシップ生再会。

9月で終了したココ大インターンシッププログラム。そして、SEEDで授業アイデアを発表し、実施に必要な志金24000円を多くの方から預かり、愛媛を豊かにする本気アイデアへ進化しました。昨晩は5名のインターン生と久しぶりに再会。授業日の確認、内容の練りなど、詰めを行いました。

【名称】Tratter〜ガタゴトつぶやき写真集〜
【日時】11月9日(土)14時〜17時。
【内容】JR松山駅→道後温泉駅まで路面電車に乗り、車窓から見える風景を「路面電車になりきって」撮影し、ツイートします。道後温泉駅を下りたら、今度は大街道経由で大手町まで、路面電車に揺られながら写真を撮ります。撮影後はアルバムを作成します。
【背景】「松山にいるのに魅力を楽しみきれず、卒業するかもしれない。」という県外出身学生の「もったいない感」を授業で払拭します。
【先生】mameさん

私達では考えつかない大学生らしい授業です。今回は大学生限定の授業ですが、成果は発信しますので、お楽しみに!

2013年10月30日水曜日

今日の富士教材。

田村さんにラジオ出演いただくにあたり、富士教材さんへ伺う。自分の身長よりも高く積まれた商品、模型屋さんの匂いにウットリ(笑)。一緒に行った井上ディレクターが初富士教材ということで、取材後はガイドツアーを実施。

「売り切れゴメン棚(と、勝手に命名)」にある商品は、再入荷予定がないものばかり。海洋堂の社長が来られた際は、自社に無かった品が富士教材にあって購入されたエピソードもあったそうです。初心者からマニアまで満足させることができるラインナップはスゴイ!

私はというと、「スターウォーズ」のプラモをパチリ。緑色のSLAVE1はボバ・フェットのもの、カーボナイトハンソロ付きの初回限定版。隣の青色SLAVE1はボバのお父さん、ジャンゴ・フェットのもの。くっ〜、楽しすぎる!

富士教材の田村洋平さん。

一週、お休みをいただいたココ大ラヂオの収録。実は今日の収録から「ゲスト」をお招きしての収録でした。第一回目は私の希望で「富士教材の田村洋平さん」。田村さんとは昨年3回授業をさせていただき、しばし、ご無沙汰だったので「ムズムズ」してたんです。

授業の話、ガンプラ日本一の話、ものづくりの話など、早く伝えたい面白い話ばかり。話をきいて思うのは「富士教材のようなお店は珍しい」ということ。近所にあるから、その良さに慣れてしまってるけど、輸入プラモ、多種な品揃え、膨大な知識量を持つスタッフがいる店はないです。

そして!ラジオでは言えなかったけど、富士教材のスゴさ!を実感できそうな妄想が炸裂、田村さんから先生候補に相談していただくことになりました。うっしっし!そう!こんな機会から授業アイデアは生まれるんです!

縁ある方を探せ!

大洲市役所ロビーに飾られている「銀河鉄道999」の絵。松本零士さんが戦時中、疎開していたのが大洲だったことが縁とのこと。そう言えば、原寸大のメーテル像を飾った展示会もありましたね、えぇ、999好きです。余談ですが、富士教材にはプラモデルの999も777もありました(笑)

職業柄、愛媛と縁ある著名人を探しています。映画プロデューサーの桝井さん、友近さん、青木琴美さん、スーパーフライなどなど、お会いしていない方が多いですが、何とか接点を作りたいと思っています。そう言えばTBSのアナウンサーにも愛媛出身者がいました。いいね!

こうなったら、総動員です。愛媛県は「伊予観光大使」という制度で愛媛に縁ある方を通してPRしています。フィルム・コミッションとしてもココ大としても、積極的に行動しないとね!と思う秋の朝!

2013年10月29日火曜日

ご栄転。

東京行っても頑張ってね!
ココ大は多くの方に支えられています。だから、出会いと分かれが多いのも事実。開校式前に知り合い、授業コーディネーターとして活動してくれた、宇和島市生まれ、洋楽育ちの赤松さんが東京へご栄転。
寂しいけど嬉しい知らせ。きっと東京でもココ大をPRしてくれるでしょう!

別れがあれば出会いもあります。昨日の大洲で新たに出会い、FBでご縁をいただいた方、打合せで初対面した方、前任者異動による後任者との出会い。縁の続く方、途切れた方、復活した方など、色々ありまして生きていることを実感してます(笑)

赤松さんは30歳。30歳の頃の私と言えば、東京時代でしてコンサル業務の傍らで「フィルム・コミッション」という言葉に出会い、可能性を感じ、勢いでサラリーマンを辞めた時でした。実は私自身も多くの方に支えられてました。ぬぐっ!色々と思い出した!

大洲LOVE。

今回も大洲LOVEな27名!
大洲まちづくりカフェの2回目。前回から1ヵ月、この間、参加者には「◯◯すれば大洲は元気になる!企画書」という宿題が課せられていまして、各自持参いただきました。慣れぬ作業とは思いましたが、前半は宿題を基に「◯◯をしたい!」の発表&共有。始まった途端にワイワイガヤガヤはさすがです。

踊りたい、てづくり市をしたい、B級グルメをつくりたいなど、それぞれの「したい」を共有した後は、本題の後半へ。今度は「なぜ?◯◯したいのか?」

「◯◯したい!」は手法です、そのまますれば自己満足に陥りがちです。手法の先にある「達成したいこと(目的)」を明確にしたかったので、悩んでいただきました。
でも、さすがでした。意識・意欲の高い参加者ですから、なんのその。いい企画になりそうな原案が5つ出てきました。次回は、その資源は誰がどれほど持っているのか!

2013年10月28日月曜日

ギャップにパチリ。

丸山ご夫妻との食事は「芋炊き(実は今年、最初で最後かな?、〆はソバ!)」「スペアリブ(美味しくてしゃぶってしまった!)」「栗の渋皮煮(手間と時間を惜しみなく注ぎ込んだ逸品!)」などが並び、子供たちもご満悦。

すっかりお腹いっぱいになり、辺りにある「お宝」の物色開始(笑)。創作物が多い中で、ナント!1942年発行の「LIFE」発見!おっ!こっちでは戦前のモノなのか、「右から読む文章」の印刷物を発見!開くと日本の印刷物は「モノクロ写真で勇ましい言葉が並ぶ」のに対し、LIFEは家族での買物絵、ギャップの大きさにパチリ。

たかだか60年以上前のことだけど、体験をしていない私達世代にとっては現実味に欠けるのが怖い。それが我が子世代となると更に遠のく記憶。世界のどこかでは絶え間なく戦争が続いているわけで、目の前の平和と何処かでの戦争との差に驚く・・・。

作品に囲まれて。

手前はジャンベ、作品、資料に囲まれて食事。
丸山ご夫妻のお誘いをうけて伺ったのは、奥様のご実家がある松前町の「あそびのいえ」。ここは美術の先生だったお父様が退職されて建てた「城」。絵画、オブジェ、陶器、凧、レコード、書籍、蓄音機!真空管ラジオ!ピアノ、楽器などが所狭しとな並ぶ空間。作品に囲まれての食事は子供たちにも刺激的だったようです。

奥様のご両親も参加し、昼食会は終始大にぎわい。特に美術の先生だったお父様の話は面白く、驚いたのが私が愛してやまない「キース・ヘリング」の作品も飾ってありました。美術思考というか、デザイン思考というか捉え方、思考の仕方が柔軟で何でも吸収しちゃうんでしょうね。

お母様からは美味しい「お饅頭」を。見れば「ひまわり」の焼き印が押してあります。実はひまわりは松前町の町花。気持ちもお腹も満腹のいい縁をいただきました!

2013年10月27日日曜日

ガリガリ君と進撃の巨人。

意外と大きく迫力あります。
デニス君をどこへ連れて行けば面白がってくれるか?と考え石手寺へ。先日の「街中遍路歴史散策」授業で学んだこともあり、作法などを紹介し境内へ。デニス君、参門や三重塔に感嘆、次々と写真を。そして、やはり石手寺にきたら洞窟でしょ!

以前は「光と読経」が流れていたけど、今は灯も少ない単なる暗い洞窟。足下が暗くて見えず、おまけに水溜りがあったりと、もはや肝試し状態。所々のお地蔵さんにつまづきながらも出ると、雑草生い茂る雑然とした娑婆。

(なんだここは?)と思う光景ですが、出たら左に徒歩0分。閻魔大王がお待ちかね、インド神の像は首や手が折れ荒れてますが、その先にはガリガリ君(幼き頃の長男命名:仏陀)がいます。末っ子は「聖☆おにいさん」とお喜び、時代は変わりました。そして、デニス君が覗くカメラの先には「進撃の巨人」と見間違える弘法大師の巨大石像でした。

2013年10月26日土曜日

駄話駄話。

四頭身ジョー!打つべし!
あしたの「ジョー」ではありませんか?
サンプルに被らせていただきパチリ。妄想族親子、しっかりDNAを受け継いでます。「誰だか知ってるの?」という問いに「知ってるよ、ボクシングの人」。しかし、同じく並んでいた力石徹、丹下のおっさんは知りませんでした。

閑話休題。最近購入した本に「ひらめきスイッチ大全」がありまして、面白かったです。何かしらのアイデアや企画を持っていたとします。そして(う〜ん、内容に捻りが欲しいなぁ)と思っている時に使えます。と、いうのも「ページ順に読む」本ではなくて、サッ!と開いたページに「◯◯◯してみましょう!」という言葉が書いてあります。

思いもよならない「強制指摘」なひらめきスイッチにフムフム。一つ一つは、シンプルですが脳を活性するには面白い!これ、授業にも使えそうだな!

デニス君、カム。

はにかみデニス君。
ドイツから来た15歳のデニス君。
我が家に2日間、ホームステイの体験にやってきました。先日は韓国からエジン、アメリカからビューク、ビルがやってきました。松山へのホームステイプログラムって意外と多いんです。これも縁!

ちょっと不安だったのが会話。私、ドイツ語が全く話せません。しかし、そこはお互いに英語(私はアタフタだけど)でなんとか意思疎通に成功、こういう時は妻が頼りの綱です(笑)。そして、早速「ドイツ語講座」。発音の強弱が難しい!その場で言えても3分後には忘れてしまう老化現象。

お箸の使い方に苦戦、日本の光景(電線を面白がってました)、マンガ(進撃の巨人好き)と、我が家に新鮮な風を送り込んでくれてるデニス君。こういうプログラムに送り出すご両親(お土産たくさん頂いたし!)の気持ちを考えると、多くの経験をしてもらわないとね!

えひめ社会福祉2013。

手元に届いた「えひめ社会福祉2013」。
「第3回愛媛のしみいる力」によせられた作品の審査を担当させていただきました。審査したのは「写真・川柳・ミニエッセイ」の3種類で、他の審査員と色々と意見交換を重ねて選出しました。

えひめ社会福祉2013の表紙を飾ったのは、写真部門で最優秀賞を獲得した「しあわせ」という作品。101歳の誕生日を迎えたおばあちゃんの笑顔を撮った写真で、おばあちゃんの表情がとても温かく、私を可愛がってくれた祖母を思い出してしまいました。何気ない日常の代表格ですね。

その他にも、離れているお父さんとiPhoneで話す子供のはにかみ笑顔とか、赤ちゃんに食べさせようとお母さんが「アーン!」とする表情が滑稽だったり、自分とは接点の少ないことに接点を創ってくれた社協さんに感謝!いい経験でした。

2013年10月25日金曜日

DAYDREAMERS.

お宝が増えました。末っ子が買ってきたシール、「どんなの買ったの?」と聞くと「妄想族 WE ARE DAYDREAMERS」、そのまんまのシール!意味を知って買ったのか分かりませんが、さすが我が子。そして「お父さんにあげる。」

嬉しいな。先日の誕生日カードには、面と向かっては恥ずかしくて言えないんだろうなぁという嬉しい言葉もあったし、それは思春期まっただ中の長女、長男にも言えることで、一緒に過ごす時間が少なくなったとは言え、深く太く繋がっていることを実感。やはり家族が元気の源です。

妄想族。いい言葉だよなー。妄想族なおかげで、1つイメージが描けたもんね。妄想族とは「想像力をもって創造的に行動する人」ここに定義します!このシール、貼るのもったいないから、額にでもいれようかな?

2013年10月24日木曜日

空港にて。

羽田のラウンジで、雰囲気を読まず猛作業中!
出張中に終えなければならない最優先事項作業は一先ず終了!明日からまた色々と待ち構えているからね、オリャー!毎日が格闘です。

フィルム・コミッションについて事務局長と意見交換。私は初期メンバーの1人で、この10年間、活動の中にいました。
当時、各地でフィルム・コミッションを立ち上げた濃いメンバーの多くは公務員で、私も端くれでしたが異動のない立場だったので、生き残っています。そんなメンバーも異動先でファンになってくれてるとはいえ、代替わりをすれば諸々が初期化されます。

これからの10年。活動も認知され、必要とされるようになりました。どうしたら発展できるか?ここでもNPOが抱える一番の悩みが出ました。私が関わるなら、決断しないといけないようです。

力不足に追い打ち。

ドッーン!と視聴率42.2%と半沢直樹。
残念なことが2つ。1つ目、フィルム・コミッションとして(是が非でも一緒に仕事したい!)と思っても、高いハードルを超えられないのが、愛媛県出身人気漫画家との縁。大手出版社人気コミックに作品が掲載され、映画化は既に3本。映画の宣伝素材を見つけたので「写真を撮っていいですか?」と訊ねたらNGでした。いきなり壁高い!私の力不足です・・・。

2つ目。映画を見ました。豪華キャスト、謎のテーマに期待して観たら(なんでこうなんの?)と言うストーリー。何もかもが唐突過ぎ、時間軸も怪しい、登場人物も良い人達が多いし・・・。楽しめなかったのは私の想像力の無さなんだろうな。

フィルム・コミッションとしての私の夢は「原作者に愛媛舞台の作品を描いていただき、製作には市民による資金が入った作品に携わること。」規模は小さくてもいいです、2次、3次で売りますからっ!

アニメ産業雑感。

松山市もアニメに着手。
「アニメ産業レポート2013」というセミナーに参加。「日本動画協会」という団体の存在を初めて知ったし、「アニメ業界市場(商業アニメ制作企業の売上が軸の狭義市場)」と「アニメ産業市場(ユーザーが支払った金額が軸の広義市場)」の異なるも説明されて(あっ!)と思ったり。

2012年のアニメ業界では1725億円だった規模が、アニメ産業まで広げると1兆3721億円まで膨れる。8倍に膨れる価値のアニメ作品、いかにユーザーに支えられているかを実感。でもこの構造は、アニメ文化が成熟している日本のみだそうです。

1兆3721億円の中で最も比率が高いのが「アニメの商品化(6120億円)」。そして「海外収入(2408億円)」。そして近年の台頭してきたのが2272億円の「パチスロなどへの提供」。実はアニメ映画にユーザーが費やしたのは409億円とのこと。ビジネスと言えばビジネスだけど、何かが、チグハグと感じるのは私だけかな。

2013年10月23日水曜日

食べる、薬になるハマボウフウ。

私が無条件で応援したいのは「子供たちが取組んでいること」。ゴミ拾いだろうが、環境保全だろうが、親切運動であろうが、どこの子供であろうが「子供は未来」なので大人も応援!と思う一人。

ハマボウフウについても同じ。全く知らなかったけど、「子供たちがハマボウフウを地域資源として大切にしている。」と聞けば応援したくなる。興居島へのフェリーに写真のような子供たちからの「お願い」がありました。子供たちだけでは活動に限界があるから大人にも協力して!というのだから、当然です。でも、知らない人が多いから、私でも分かる超初心者編です。そして、ちゃんと「先生がいる」というのもスゴイ!

食用として、漢方などの療法薬として使われてきたハマボウフウ。知らなければ単なる自生する雑草、知れば貴重な地域資源。この差を知って欲しいので授業にしました。授業の詳細はコチラから!

発想の来た道

時に考え、時に考えないことも大切。
ちょっとした収穫。事業への相談にあーだこーだ話していたら、激しく納得、気づかなかった!と感嘆されて上機嫌になった私だけど、「その思考と発想はどこからくるのか?」と質問されたら、言い表せなくて答えられなかった(涙)。

ホテルへの帰り道、自分なりに(いつからこんな思考になったのか?)と、考えた。突然変異ではないので、思い起こすと、やはりフィルム・コミッションについて真剣に考えた2001年まで遡る、と思う。
非営利なフィルム・コミッションは目の前の活動に対価は発生しない。どこでお金を生むか?考え抜きました。

その時の考えを発展させたのがココ大。自分の考えをより明確に整理できたのは収穫。と、ウキウキしてたら電車は降りる駅に到着しててビックリ、飛び降りる!銀座線、駅の間隔が短かすぎー!