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2013年4月22日月曜日

スーパーボール駄話。

浴室がエキサイティングになること、間違いなし!
本当の駄話。いづれ忘れてしまう日常の備忘録。我が家のお風呂の楽しみ方の一つに「スーパーボール」があります。お祭り等で売ってる、ゴムボールです。最初は湯船に浮かべ「スーパーボールすくい」を真似た縁日気分だったのですが、飽きて投げ始め当たるか当たらないか「ロシアンルーレット」のようなギャンブル気分に。

手に持った7〜8個のスーパーボールを浴室の壁に思いっきり投げ、跳ね返りを楽しむのですが、当たると痛いので湯船に潜って退避、アホです(笑)。シャンプー、リンスに当たり倒れると「ストライク!」など、遊び方に幅が出ています(笑)。

こんなアホができるのも今だけ。10年後、子ども達全員が巣立っていることも考えられますからね。特別ではない、こんな日々を思い出すんだろうなぁと。そうしたら妻と二人暮らしなのか!あらっ、何だか不思議。

2013年4月21日日曜日

子ども達は天才!

石手川ダムの貯水率からみても渇水が分かります。
あまりにも面白い授業参観日でした。4年生になった末っ子のクラスでは、社会の授業で「水」をテーマに進める先生、それに応える子ども達。

授業も終盤、先生が「松山市の人口推移」と「水の使用量」のグラフを見せ、人口の増加に伴い水の資料量も増えたことを説明した所で子ども達に質問「水の使用を節約しよう!と皆が思った「事件」が1994年(平成6年)にありました。それは何でしょう?」

「はいー!」と手が挙がり、最初の生徒「山の動物が水を飲み干した!」、かわいい答!次の生徒「火山の爆発があったから!」、えっ!次の生徒「戦争があったから!」日本ではないよ!そして最後の生徒「アベノミクスかな?」、堪えられず父母、大笑い。子ども達は笑いを取ろうとして回答したわけでなく大真面目、だから面白い。えぇ、答はお分かりの様に「小雨による渇水」です。子ども達ってホント、天才!

2013年4月20日土曜日

『きまり』とは何だろう?

天秤座だからか?それとも今、定款や法律、規約と向かい合っているからなのか?「『きまり』とは何だろう?」と考えさせられてしまった。

「きまり」とは「規則、規約、規定」など「守るべきこと」。組織や社会に必要な最低限の約束ごと、ですよね。組織や社会だけでなく我が家にもあります。ここで考えないといけないのは「誰にとっての「きまり」なのか?」ということ。

「きまり」は人が作るので制定者がいます。使われる場面を想定して作る必要があり、制定者にとって「使いやすい(=管理しやすい)」のでは意味ナシ!「きまりごと」が多いと判断しやすいけど、「(それについて)考える機会も減少」しているようで残念(笑)。きまりごとって最低限でいいと思うんだけどなー。時々(こんなに約束事があるっていうことは、信用してないなぁ)と思ってしまう。

公開回答!

時々、公私ともに質問を受けます。「なぜ、NPOをしているのか?」「何かメリットはありますか?」「起業の準備はどれほどしましたか?」「なぜ、愛媛に来たのですか?」など、内容は多様で回答しづらいのもあります。だって、期待されているほど「良い回答」はないから(笑)。

NPOだって「それが最適な手段だったから」。メリットは「自分には特に感じない」。起業の準備は「していない」。愛媛に来たのは「妻の故郷だから」。ほらね、こんな感じ(笑)。(こうでありたい)と思っているけど、決してそうはならず、世の中の流れに身を委ねたら、こうなってました。

とは言え、自分が興す事業には「思い」があります。愛媛の魅力を掘り起こし、活かすことは「良い」はずなので、それを自分の「仕事」としました。そんな話を「えひめベンチャー・サミット」という機会でお話しします。ご都合つけば是非!お誘いします!

2013年4月19日金曜日

真面目に不真面目!

四角いナナちゃん!ツルツルです!
昨日も今日もココ大は大にぎわい。来訪者やメンバー、スタッフが入り交じり、授業内容やデザイン、事業についてワイワイガヤガヤ。そんな中、もはや「成長録」となりつつある「小さな会員ナナちゃん」も参加。「もう歩いてます!ナナちゃん達、チビッ子用に授業も考えないとね!(笑)

閑話休題。書き上げた企画案をスタッフと意見交換。5種類も立案したから、書いた自分の頭がこんがらがる始末、ひぇ〜。そんな中、やっぱり大切にしたいのは「ココ大らしさ」、やはり「ちょっとヘン!」というのは褒め言葉。「真面目に不真面目」とは「かいけつゾロリ」のモットー。私も同じ。

意見交換でヒントを得られて良かった!今週中に全て完成!来週提出!そして全て採択!なんてね。そうなったら嬉しいなー!

2013年4月18日木曜日

色々とつながり、つながれ。

動き回った出張最後は「旬彩館」。ココ大東京キャンパスのキーパーソン仙波さんと情報交換。で!そこに愛媛県東京事務所のメンバーも!と、いうことで、その場で東京事務所に届いている情報やココ大についてミニ会議(笑)。今回、名刺代わりに「授業レポート」を40冊持参しましたが、旬彩館も東京事務所には数冊だけ。また持って行きます!

こうして、色々な場所で色々な人と話すと、つながったり、つながれたりして面白い。営業とすれば「普通」かもしれないけど、愛媛をキーワードにした縁と思えば楽しい。「お金は使えば減るけど、人脈は使えば増えるんだよ。」と誰かに教えられたっけ。今はそれを実感。

今回の出張で得たものを整理しないとね。宿題も出ちゃったし、事務所に戻れば企画書作成だし、報告書もあった。いよいよケツカッチン!でもブログ書く時間だけは確保してます。ほんと、いつか「エッセイスト」になりたい!

映画界の雑感。

また、このパネルを撮ってしまった。
ジャパン・フィルムコミッションの理事会が今回の目的。全国各地のフィルムコミッション、映像関係者などが集まり「日本の撮影」について意見交換。作品は色々な切り口(食、旅、交、医など)で扱えるけど、代わりに範囲が拡大してキリがないのも事実。それに「日本」として「アジア」「欧米」らとの連携もあるので、立ち回り重要なんです。

抱える課題・問題はあるけど、嬉しいのは「FC経験者」の帰還。7年ぶりに再会という人も!そして昇級して戻ってきてくれたのはいいね!むっ!周りは成長しているけど自分は7年前よりも成長しているか?自問自答(笑)

そんな真面目な会議のあと、電車から見た新作映画の宣伝では「スタローン」「シュワルツネッガー」「チェン」さんがまだ元気だった、みんな60代。三國連太郎さんは90歳。確実に世代の老いを感じるよね。これも課題。

縁のつながり。

使い勝手は聞いてはいけない!デザインに合わせる!
縁を頼りに新宿へ、待合せ場所は「HAPON」というシェアオフィス。いやぁ、オシャレなカフェ!(シェアオフィスってこんなイメージ)がありました。へぇー!だったのはオープンスペースに鎮座しているテーブルの形が「日本列島」の形で北海道、本州、四国、九州と分かれていました。その「四国」にいたのがココシマの津田和泉さん。

コーズ・アクションの菅さんから「愛媛ファン」と伺い、アポイント。津田サンは既にココ大のことをご存じで、「志金循環」をテーマに意気投合(笑)!また「真珠ファン」で宇和島市、松山市へは何度も愛媛にきているとのこと。ちなみに津田さんは愛媛出身ではありません。

そんな津田サン、本日HAPONにて「HAPON愛媛会」なる愛媛の魅力をPRする交流会をします。で、ちゃっかり「ココ大」の授業レポートなど資料を置かせてもらいました。愛媛の魅力が広がりますように!

2013年4月17日水曜日

ネタバレなのでご注意!

愛媛でも上映される時を!
FBでも紹介しましたが「ハーブ&ドロシー〜二人からの贈りもの〜」を鑑賞できてご満悦。第一作目「ハーブ&ドロシー〜アートの森の小さな巨人〜」をFUJIYAMA CINEMAで観てから1ヵ月、前作の記憶が鮮明なままだったので、ジ〜ンときましたよ。それにしても平日の夕方にもかかわらず、30人はいました。

ネタバレなのでご注意を。私が驚いたのが「作品の資料も二人は集めていて寄付していたこと」。作品はあくまでも「表面」であり、その作品に関する資料(記事、招待状、チラシなど)は広範囲に渡る中で集め、「公文書図書館」へ寄付していたことに参りました。

「もう作品を集めることはない。」ヴォーゲル夫妻によって私達もアーティストも美術館も文化も今日があるということを忘れちゃいけないなーと。最後のシーンはジ〜ンときますよ。(あ〜、そうだよね)という感じ。

初めて第三者に話しました。

新宿、超高層ビル群。新宿西口を歩くなんて高校卒業以来だから、半世紀!ぶりくらいかな。用事は「ココ大事業へのアドバイス」を受けに。妄想で固まっているイメージを第三者に聞いてもらうことで伝わるか?という試みです。

第三者は「初めて聞く」訳ですから、伝え手は要点を絞ってシンプルに、そして完結に伝えないといけませんよね。それに聞き手は「聞くプロ」。熱い思いだけでは通じないのは重々知っていたので四苦八苦しました(笑)

結果は上々で、共感を得ることができました。まずは一安心、押し進める自信がつきました。やはり「何じゃなくてなぜ?」が重要とのこと。「ココ大がそれをするのはなぜ?」、そもそも「泉谷さんがココ大を始めたのはなぜ?」など、突き動かす動機、背景が気になるようです。気分は写真のように晴れやかー!

2013年4月16日火曜日

いいこと、ありますように!

「えひめリソースセンター」の設立準備に大わらわ。NPO法人の設立に携わるのは、かれこれ4団体目(笑)。やはり「定款」は自分たちの憲章なので読込んで細かくチェック。面倒くさがりで適当な私ですが、関わる人に迷惑をかけてはいけないと頑張ってます。でもねぇ、メールを「電磁的連絡(方法)」って、なんかビリビリッ〜!と指先から出すようなイメージなんだけど。

んで、2年間の事業計画、実行スケジュールもOK!役員さんも全員決まり、後戻りはできないー。午前中はみっちり協議し、午後は経営アドバイスをいただきに。「君のような若い世代が頑張らないといかん!」って嬉しいお言葉ですが、若づくりで実際は若くないのがツライ(笑)

あとは「えひめリソースセンター」のロゴ!これ重要です!今回も大野さんに無理難題を突きつけてます。画像は「リソースってソースだから(私の好きな)アンディ・ウォーホルのキャンベル缶はどう?」と言うと、こんな素敵なイメージが!いづれ、デビューさせます!

ココ大の経営もしながらだから大変だけど、忙しいうちが華。必要とされていることに躊躇せず真正面から向かいます、愛媛ファンだから!

毎週、約1億円の義援金!

4月11日の読売新聞によると、東日本大震災の被災者に届けられる義援金は日赤に集まる分だけで現在も週に約1億円!驚愕の事実にイスから落ちそうでした。義援金は振込や街頭募金などを経て、主に日赤、中央共同募金会、NHK、NHK厚生文化事業団の4団体に集約されるそうです。ご存じでしたか?

厚生労働省によると2月末現在で3649億円。この他にも岩手、宮城、福島の各県、各市町村へ直接届けられるケースもあり、その額は789億円(読売新聞調べ)。私の義援金もこの中の「どこか」にある。ちなみに海外からは100の国・地域から赤十字を通して597億円が集まった。

4団体に集まった義援金は「義援金配分割合決定委員会」が被災程度に基づき配分基準を決定。例えば家が「住宅全壊」であれば1,712,000円/世帯が振り込まれる。家族が死亡・行方不明の場合は1,727,000円/世帯。

やはり私と同じ気持ちを持つ人はいるようで(もっと、スピード感をもって届ける、復興に役立てることはできないのか!)という感じ。そして「大きな財布に入った自分の小さな思いはどう活用されたのか?」分かりにくいことに残念感も。なんか、現実と行動がちぐはぐなんだよねー。

2013年4月14日日曜日

地域資源とはコレだ!

これは参考にすべき!という話。10年前から「地域を物語る有形無形の魅力」を「地域資源」と言っていました。何かを参考、誰かに教えてもらったわけでなく、フィルム・コミッションとして県内を取材して「存在」に気づきました。なので時々「魅力資源」とも言っています。

そうしたら!愛媛県でも紹介されてました。「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(平成19年法律第39号。)第4条の規定に基づき、平成25年3月1日付けで、地域産業資源の内容を指定〜」と。
切り口は中小企業が融資や補助を受けやすくなるという位置づけですが、(へぇ〜、そうなんだ!)というのもあり面白い!

NPOも中小企業と変りません。我々も大いに参考にさせてもらいます!何だか、心強い情報で、行く先明るいよ!

2013年4月13日土曜日

愛おしい時。

いやぁー、食べて飲みました。
「進級おめでとう!」ということで急きょのパーティー。3家族+お友達の計15名が我が家に集合し、ワイワイガヤガヤ。おかげで今日は朝から家の前の道路掃除から庭掃除、部屋中の掃除ができてスッキリ!(笑)何かを口実にしないと動かない我が家。

でも、掃除をしていたら隣近所の方と久しぶりに世間話ができたし、集まった皆とも「普通」の話ができたし、なんだかいい感じでした。大人よりも多かった子ども達も異年齢同士なのに楽しく過ごし、仲の良過ぎにこっちが心配(笑)

これから、多感な思春期をむかえ、親との行動も少なくなると思うけど、今日みたいな日が愛おしく感じる時が来るんだろうなぁ。あっ!こう書くと「優しいお父さん」に聞こえるけど、子ども達が遊んで片付けなかったり等、ルールを守らなかったら、雷を落とす怖いブッキーの父です(笑)

2013年4月12日金曜日

水面下で作戦会議!

ピンチ!だった企画書の不備も乗り越え、一先ず4本を書き終えました。これから推敲!そして会議。
愛媛県には現在、466のNPO法人(設立中含む)があり、解散または認証撤回の法人が45あります。約10%。特に資本がなくても書類に不備がなければ設立できるのがNPO法人のいいところ。

しかし、実際は怪しいNPO法人もあるのも確か。ココ大も怪しいかもしれないけど(笑)、悪徳企業の営業窓口だったり、天下り先になっていたり、活動実績がなかったりと先日も報道されていました。想像するに愛媛でも更に10%は活動実績がないんだろうなぁと。

でも!愛媛・社会を変革しているスゴイNPO法人もあるのも事実。NPOが万能とは思わないけど、NPOだからできる事はたくさんある!そういうNPOを応援し、公を担おう!という会議でした。愛媛も深いよ!

2013年4月11日木曜日

700以上のアイデア。

アイデアの地図をさまよいながら今日も進みます。
「ココ大でこんな授業を受けてみたい!」という妄想を「妄想授業」と呼んでいます。設立前から講座、講演機会でさせていただき、寄せられたアイデアは700を越えました。日常では妄想・想像しても「自分の頭の中だけ」が普通と思います。例え、それを口に出しても何かが起こるわけでもないし。

そんな、大人特有の「諦め感」が嫌で、ココ大ではそれができるようにしよう!と思いました。実際にすると、良いことばかり!夢や希望があったり、気づかされたり、笑いを誘うのもありました。で!気づきました。これって「協働の機会」になるということを。

1つの授業には複数の協力者が必要です。自治体、企業、NPO、団体、個人など、皆の知恵、知識などを持ち寄ると、面白い授業ができるー。ただ、一つ問題なのは、毎年蓄積されてゆく授業アイデアを今後、どう整理・分類するのがベストなのか?整理・分類化できれば体系化でき、「学部制導入」もあるかな?よいアイデアがあれば是非っ!

2013年4月10日水曜日

アイデアはオープンソース。

アイデアを出すことで練られる時もあるしね。
自分のアイデアと思っても、話した時から「誰のでもなくなる」。私は自分のアイデアを言います。「マネされるよ!」など、言われますが気にしません。参考にされたこともありますが、それで誰かの役に立ったなら嬉しいし、もっといいアイデアを!と思います。

とはいっても、この考えに辿り着くには時間が必要でした。旧型の企画は「誰も思い浮かばないアイデア(「あの人だから」等のカリスマアイデア)」が多かったと思います。しかし、今求められるのは「関係者が互いに協力し合え、自分ごと化できるアイデア」でしょう。

アイデアなんて無形だし見えないのに「オレのー!」なんて主張は難しい。このブログでも何度も紹介済の「Giveの5乗」。アイデアは回り回っていづれ自分に帰ってきますって。本当に大切だったら言わないこと、もしくは念を入れること。口に出した途端、オープンソースですよね。

言わずして伝えられるか?

おっ!「プロジェクトデザイン」っていう言葉に惹かれ初めて買った「月刊事業構想」。常々、デザインは「有形だけでなく無形にも適用される。」と思っていたので、企画、事業運営や生き方にもデザインは必要と感じています。

表紙はジャック・ドーシー。寄付サイトの決済法に悩んでいる時に、彼の「スクエア」を知り、スゴイ!と思ってたら更に進化して「技術自体は完全に視界から消えるのが技術の最高の形」とのこと。今のスクエアは決済に端末を使用しない「アプリ」もある!

この「技術自体は完全に視界から消える〜」という考え方に共感。私で言えば「(意図を)言わずして伝えられるか?」、これは企画に大切なこと。主旨の押し付けではなく「意識せず知らずのうちに理解したら本物」ということ。
NPOも本来は社会になくてもいいものかもしれない。だってNPOが活動しているということは社会に何かしらの課題があるということだから。

2013年4月9日火曜日

ココ大の校歌が欲しい!

激しく力強く前へ!という映像が浮かぶ歌詞(笑)
昨日は小学校の入学式、そして今日は中学校の入学式。我が家も長男の入学式。そして、時間を間違え、入学式の1時間前に会場到着!手持ち無沙汰で一人妄想。ふと手元を見ると「入学のしおり」。開くと校歌があり、ナント!3番まである。そして歌詞の意味が分かりそうで分からない。

実は以前、スーパーの店頭で流れる「歌」に着目し、「2番を市民と共に作りませんか?」と提案したことがあります。そう思うとホームセンターなど、どこでも適用できると各担当者と盛り上がりましたが、提案力不足で経営陣まで届きませんでした。いえいえ、歌を作るのが目的ではなく「歌を作るのを口実に企業の最前線を見学しファンを増やす」のが目的。

ココ大も「校歌」が欲しい!愛媛出身のアノ人に作詞作曲いただき、1曲分だけの印税をNPOの運営に寄付してもらえたら完璧なんだけどなぁ・・・。

「働く≠雇用」。

事業構想っていう本はこれから読むのだ!
長男が本屋へ行くと言うので、末っ子と一緒にお邪魔虫。で早速、興味ある本を立ち読み。何冊か読んで気になったのがWIRED最新号「未来の会社」
「働く≠雇用」とありました。今の「働く」とは「産業社会を成り立たせるためであって生きるためではない。」という意見や「働くとは誰かに頼まれてすることではない。」「真のアントレプレナーは雇用がなくても働く。」などの意見に共感。

ロンドンには「GOVERMENT DIGTAL SERVICE」という内閣府主導のGOV.UKというサービスがあり、住民サービスの円滑化を図っているとか。先日のガバメント2.0みたい。そう言えば、経済産業省にも「PERCH OFFICE」というコワーキングスペースができたとのこと。世の中は動いている!

どうして私は働くのか?働くことで人とつながり、自分を肯定できるし、働くには学ばなくてはならず、それは自分の成長につながるからかな?実は、勉強の「べ」の字も勉強してこなかった学生時代の遅れを取り戻したい!というのが本音です(笑)面白いなー!