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2013年2月26日火曜日

遭難寸前!

アイスバーンだから滑って怖い!
鹿児島県南九州市のヒアリングを受けた後は、急いで札幌へ移動!松山⇔千歳って直行便がないから5時間ほどかかって札幌に到着。駅は冷蔵庫のように冷たく、まだ外の景色を知らぬまま地下鉄に乗って降りたら写真の光景。

道の両脇に高く積まれた雪で周りが見えない!北海道内のニュースでは大雪で捨てられた雪山で道が狭くなり、「通学路」が狭く車との接触が増えているとのこと。全く想像しなかった実情にへぇーと。確かに車道も狭くなっていますからね。

そして事件発生!ホテルから散策で歩き始めたら、吹雪、暗く、寒く、積まれた雪で周りは見えなくなり方向感覚を失い、(あれっ!どこ歩いてるんだろ?)となり、街中なのに遭難寸前!いつしかウロウロ1時間歩いたようで、もうヘロヘロ。雪街、なめてました。

2013年2月25日月曜日

映画にまつわる3つの話。

アカデミー賞2013が発表されました。日本では未公開作品も多く、ピン!とこないですが、祭典は楽しい!驚いたのは(ベン・アフレックって監督としてもスゴいなぁ)ということ、クリント・イーストウッドみたい。そして、ダニエル・デイ=ルイスが史上初の3度目受賞。アカデミー賞って社会派が好きなんですね。

余談はアカデミー賞前日に発表される「ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)」。いかにもアメリカですね、「トワイライトサーガ」シリーズが7部門受賞。私も勘違いしていましたが、ラジー賞受賞作品は芸術性はないものの、娯楽性はあるようなのでお間違え無く(笑)あっ!「バトルシップ」も受賞してました。これは観たけどノーコメント。

このような華やかさの陰で中堅の映画配給会社「プレノン・アッシュ」が破産しました。3年前に「ワイズポリシー(ブロークバック・マウンテン等)」「ムービーアイ(ミリオンダラーベイビー等)」も破産し、プレノンも。日本の映画頑張れ!

駄話です。

どうでもいいことだけど感動したので。Mac派なんだけど、長年の惰性で資料作りは「パワーポイント」な私。で、作成資料を「配布資料(特に1ページに4枚、6枚とかね)」として印刷すると、余白が多すぎる!と10年以上も思ってました。

でも、これってWin機ですると問題なく大きく印刷できて、(あ〜、Macだからねぇ)と諦めていたんです。でも、実は不完全燃焼で(この際、Pagesに移行!)とも思ってました。

しかし!Macのパワポで、余白が少なく綺麗に印刷できる方法を発見!そもそも「配布資料」に設定しないんです、ココが「目から鱗」。「配布資料」という名の呪縛でした。「レイアウト」から1ページに4ページ分、6ページ分と設定し、印刷すると「今まで10年間の欲求不満は何だったの?」と思うくらいサクサクッ!と綺麗に印刷完了。
あ〜、これで当分パワーポイントが続くんですね・・・。

【参加無料】3月1日(金)10時「さつえい日和」

先日に行ったmameさんこと、重岡真美さんの授業「さつえい日和」。予想通り、参加者(お母さん達など)に好評でした。やはり、常に持ち歩く「携帯・スマホ」を「もっと活用したい!」と思いますよね。知らなければ単なるカメラ機能ですが、ちょっと知ることで、「作品級」に仕上がるから不思議です。

その授業のアンコールとして、3月1日(金)10時「さつえい日和」を再び行います!前回は都合で参加できなかった人、もう一度!という方是非!お誘いします。今度は場所を変えまして、松山中央公園で行います(実は、配布させていただいた紙版の3月授業では総合公園となっていますが、「中央公園(坊っちゃん球場がある所)」です。訂正します!)

3月に入り、自然の表情も春めいているでしょう。中央公園は川もあり、公園もあり、気持ちよい教室です!散歩がてら、散策がてら、同じ興味関心のある同士で楽しい時間を過ごしませんか?ただ今、参加者募集中です!

2013年2月24日日曜日

鬼北町SeeD終了!

「鬼北町SeeD」が終了!「みんなで創ろう未来の鬼北町」と題して、3つのプロジェクトが50名を超える市民、町長を前に発表されました。実行委員会を構成した鬼北町商工会、鬼北町社会福祉協議会、鬼北町、実行委員長を努めていただいた北宇和病院長の岡部さん、本当にありがとうございました。

分かっていたつもりですが、3回のワークショップで(ここまでできるのか!)と、正直驚きました。なぜなら、ワークショップから実際のモデル事業が始まったのですから。進行役としてこれほど嬉しいことはありません!鬼北町を豊かにするのは、あくまでも住民の皆さん、私は大根のツマ。

そして、SeeDの「名物化」かな?そうなって欲しいのが「交流会のお菓子」。今回も鬼北町の銘菓が多数登場!写真は「サツマイモ饅頭」と「ヘソ饅頭」。その他にも「ユズ饅頭」「薄皮饅頭」など、美味しいお菓子が並びました。鬼北町、面白いー!

Parent&Teacher Association.

Parent&Teacher Association.とは「PTA」。副(福)会長として5年。毎年役員が代わる中で、PTAの中核を担う人達はスゴイと思う。特に私が住む校区は来年開校40周年を迎える地域。義兄や妻の母校でもあり、地域の人達も学校への関わりが長く深いのです。

そんな中、よく私のような奴を迎え入れてくれたと思います(笑)。
正直、最初は誰が誰だか分からなかったし、学校や人同士の相関性も把握しきれずにいたけど、まぁ何とかなってます。昨日も餅つき後に執行部会があり、会長、副会長が集まり今年度の振り返り。

昨日、実感したのは「PTAって学校以外にも多くの所と連携している」ということ。松山市、公民館、老人会、OBOG会、こども会、他学校、そしてボランティア。地域って色々な人や役割で構成されて、PTAがその中核を担ってると思うと、もっと評価されていいのになぁと夕刻に思いました。

2013年2月23日土曜日

福会長、餅に頑張る!

薪をくべて餅米を炊く!
久しぶりのPTA活動参加。なぜか「餅つき大会」の時は不思議とスケジュールが空いてるんです(笑)。この時期に餅つき?と思うけど、そこは「地域交流」が目的なので深い意味ナシ!美味しい「つき立て餅」がたくさん食べられるのであります。

もう5年目の参加なのに、初めて聞いたのが「薪で餅米を炊いている小学校は少ないらしい。」ということ。えぇ、朝8時に集合して、五徳、釜、臼、杵などに続き、薪を準備し、火をつける。効率性を求めるならガスで一気になんですが、薪を用意していただける地元の人がいるんです。何ともありがたい!そして、ご指導をいただきながらペッタンペッタン!

子ども達は慣れぬ姿勢で、餅つき体験。そして、餡子入れたり、砂糖醤油、きな粉など思い思いの食べ方で楽しんでいました。(地域とつながっている)と実感できるひと時、いいよね!

愛媛県のネット利用率(個人)は73.4%。

インターネットを中心に授業内容の告知、申込受付、情報発信をしているココ大。総務省によると平成23年度末の調査によると、愛媛県のインターネットの利用率(個人)は73.4%(ちなみに人口普及率は79.1%)。そして、60歳以上の方の利用も増加傾向とは言え、他の年齢層に比べると低いとのこと。

実はココ大の「学生」にも同じことが言えまして、60歳以上の方の参加は約10%です。1,000人の学生登録者がいますから約100人。また、情報はネットよりも「紙」で知りたい、という方もいます。PC等の端末を立ち上げる必要もないですからね。

「紙面でも授業紹介をして!」という要望が以前からありました。しかし、印刷して、施設などへの設置では、届きにくいと思っていました。なので、思い切って住所登録をしている方(約700名)へ、3月授業情報を郵送することにしました。もちろん、毎回の授業でも配布しています。今回は40ページの大作(笑)「授業レポート2012」が同封されていますよ!

住所登録や変更があった方などは「更新」をしていただけると嬉しいです!しばし、お待ち下さいね!

2013年2月22日金曜日

Brand New Day.

朝。長女、2階から音楽をかけて登場。手に持つiPodからはサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)」。

When you're weary, feeling small When tears are in your eyes, I will dry them all.I'm on your side When times get rough And friends just can't be found Like a bridge over troubled water I will lay me down Like a bridge over troubled water I will lay me down.(君が疲れ果て、途方にくれて涙を浮かべたら涙を拭いてあげる。僕はいつも君のそばにいるから、辛いとき、友達も見つからない時、僕が橋となって激流の中に立ち尽くす君を救い出すよ。)

(えっ!何ごと?何で「明日に架ける橋」なの?)と父。歌詞を知っているから心配する父をよそ目に「元気が出たっー!」と長女。思春期は分からんです(笑)
アドベンチャーファミリーを標榜する我が家。子ども達も悩みを抱えているようで、乗り越えようとする姿に、親は相談や見守ることしかできませんが、強くなってね。

この名曲、義父の通夜で流れまして、涙したのを思い出しました。亡くなる前にこの曲を選曲したんでしょうね・・・。

コミュニティビジネス創業講座終了!

私の次は角田智恵さん登場!
東温市でのコミュニティビジネス創業講座が終了!最後だった今日は、その他の講座との合同で、講師も含め30名以上とにぎやかな時間でした。
合同講座だったので、今日初めて会う方がいたことが幸いで、できたてホヤホヤの3月の授業案内、授業レポートなどを届けてきました。

どんな事業にせよ、ソーシャル&エコノミックインパクト(社会的波及効果&経済的波及効果)が必要不可欠と思っており、コミュニティビジネスだからといって世間は甘くないのが資本主義(笑)。ココ大だって同じ。ビジネスにおいて営利企業と遜色ない品質を提供している自負はあります。

講座が終わると、複数の方が「授業に申込みたい!」「活動に参加したい!」と寄ってきてくれました。コミュニティビジネスの特徴の一つ「共感」が東温市でも生まれたことに、ココ大をしてきて良かったなぁ〜と思いました。これが私の活力!

NPO版コワーキングスペース。

松山でも最近、増えている「コワーキングスペース」。まだ利用したことがないのですが、作業をする環境が整っているとのこと。実はNPOの利用を構想している「コワーキングスペース」もあるんですよ。松山市東一万にありまして、「協働オフィス」と呼びます。

NPO法人えひめグローバルネットワークとNPO法人えひめ311が運営していまして、今はまだ「テスト中」で貸し会議スペース、数席の作業机ですが、輪転機があるなんてNPO的!(笑)。1階なので入りやすいし、初めて訪れましたが、今後もっと充実するそうです。

拠点を構えていないNPOって意外と多いです。自宅が事務所のNPOもあるけど、この場合、打合せは必ず外だし、カフェで毎回したら出費もかさむしね。こんな拠点があったら独立事務所を構えなくても大丈夫ですね。えっ!?私の場合は自宅6畳から始まり、みんなが集まる拠点確保として事務所設置を最初の目標に掲げました!

2013年2月21日木曜日

愛媛初!ミュージックセキュリティーズ登場!

「想いを込めたお金〜半分寄付+半分投資の被災地支援〜」の授業、自分で企画したとは言え、面白かったなぁ。ミュージックセキュリティーズの神谷さんを先生に事例紹介などをしていただきましたが、この「市民ファンド」、やはり必要と思う。儲け第一主義というか共感第一主義、次にリターン!

30代〜40代が中心に参加、男性67%、女性33%、「事業を応援したいから」が多い参加動機・・・。「投資」なんて遠い、誰かがするものだと思っていたけど、1口1万円で参加でき、顔の見える応援団として相手に届き、商品などが後日手元に届く。事業の流れは超がつくシンプル。

今日の授業で覚えた言葉「フィナンシャルリターン(金銭的な分配)」「コミュニティリターン(商品送付、アクティビティの参加など、お金以外の提供)」。これって「SeeD」と近い!愛媛でも「半分寄付+半分投資」、真剣に考えよう!

明らかに背伸びですが。

読んだら活かさないとね!
この2年間「NPO活動とお金」について学んできました。一先ず今年度で区切りがつきますが、個人的にはもっと学ぼうと思っています。ただ、全く知識と学が足りず大変!。写真に映る「ソーシャルファイナンス革命」、フレームワークなど面白い!のに理解が浅く、同じページを何回も読み直しています(笑)

私が知らなかっただけですが、愛媛にも「無尽」があったり、沖縄の「模合」の他、二宮尊徳の「五常講」など、昔からあったんですね。SNSが普通となった今、この動きは全国的に活発です。

愛媛でも!という動きに参画していますが、個人的にはその前に「相互の信用・信頼」が必要と思っており、NPOの活動、組織を知っていただく仕組みづくりに注力してます。いよココロザシ大学の授業とは異なりますが、愛媛のNPOの底力を上げることは、ココ大にとっても必要なので、頑張るわけであります!

2013年2月20日水曜日

リカバリー!

お母さんと一緒!
ちっちゃな会員「ナナちゃん」が久しぶりに来所。スクスクと、小さいのに大きくなってます。子どもって本当にカワイイ!
本題は私が休んで遅れた作業のリカバリーについて。さすがに3週間もズレると、ちょっと怖い!一般的にリスク対応策として「回避、抑制、転換、無視」があるけど、今回は抑制&転換で勝負!(笑)

でも、打ち込める仕事があるってありがたい。我々のような「仕事をつくる」タイプの業種は想像力&創造力がウリなので、リスクが発生してもどう創造的に解決するか!なんて、アホなことを考えてしまい、「真っ正面から取り組まんかい!」と言われるんですね(笑)

まっ、そんなアホなことも仲間がいるからこそ、できるんですけどね。今日もメンバーが集まって黙々と作業中。あっ、私は一段落で一息中です。

注ぐべきエネルギーはそこか?

特別住民票。300円/枚だから1200万円以上の収入!
昨日、福岡市のPR活動「福岡カワイイ区」の区長を務めていたAKBの篠田麻理子さんが退任。という報道がされたけど、その理由が市民4人から「カワイイ女子を推奨していて男女差別を助長するから」との批判を受けて。う〜ん、腑に落ちない。

福岡市出身の篠田さんを応援する意味も含め福岡市がPRしてたんじゃないのかな?
だから4万人以上の人が参加したと思うんだけど・・・。
それがカワイイ女子の推奨、男女差別へと発想が行き着くというのは、私の世間知らずかな。もちろん男女差別はあってはならないこと、でもこの話にはつながりにくいと思うのは私だけかな。

市は4人と話したのかな?地域づくり、まちづくりにおいて、このような話は必ずある。こういった場合、互いに芯(責任)を持って欲しい。色々な意見があって当然と思うけど、なんか「注ぐべきエネルギーはそこなのか?」って感じがする。

2月21日(木)18:30〜「寄付+投資」の被災地応援!

皆さんをお誘いしたから!
この2年間、いよココロザシ大学では、NPO活動、社会貢献活動への「寄付/融資」について勉強してきました。各地でヒアリングをさせていただき、全国の動き、愛媛での動き、東日本大震災を機に寄付などへの意識、行動が変ったことは間違いない!と実感しています。

ただ、そんな中「寄付しか応援方法はないのか?」と感じたので、立ち上げたのが、本気のアイデアにお金以外の「人脈、場所、モノ」を直接提供できる「SeeD」でした。
(その他にないものか?)と調べていたら、テレビで偶然に「寄付+投資で被災地応援」という紹介をしていました。それが、ミュージックセキュリティーズ社でした。

テレビでみてから1年。明日は事例などを通し、どのように被災者達は立ち上がっているのか?「生話」。そして、愛媛ではどう活かせるのか?気づきの多い時間になると思います。余談ですが、ミュージックセキュリティーズ社には愛媛出身の社員もいたり、ラーニングBarで登場した池内タオルさんも融資を受けたりと、「縁」のある会社なんです!

明日、都合がついた!という方、直接「シアターねこ」へお越し下さい!お待ちしています!もちろん、参加無料!

2013年2月19日火曜日

1年で最もお金を使う日は?

消費支出、10年前から2000円下がってます。
へぇ〜!と思ったので。1年で「最もお金を使う日は?」という記事が日経に出ていました。第二位が「12月31日(11,299円)」、これは大晦日で買い出しなどで何となく分かります。そして、第一位が「1月1日(14,280円)」。まぁ、当然と言えばそうですね。

面白いのが1月1日の「お金を使う日(支出)」とは「贈与金」が多く、7,605円とのこと。14,280円の53%を占めるというのは「お年玉」と言う推測。ほほー!確かに私もそう思います。最近の子ども達のお年玉ってスゴイ額ですからね。我が家でも親戚一同からいただくと3万円を超えるから驚きです・・・。

その他を見ると「1月2日」「4月1日」「12月25日」などがランクイン。想像しやすい日が続きます。ただレポートでは「消費のはね幅」が過去よりも小さいと指摘、依然だったら「ハレの日」にドーン!もありましたが、今は「買いたい時に買う」傾向で、消費喚起マーケティングは難しいとありました。人の欲求について気づきの多い記事ですね!

「グルーポン」との本当の話。

カシミヤ100%ストールと言われた商品、見た目Good
しかし、実はアクリルでした・・・と残念なことに。
こんなことは2度と起きてほしくないので書く!
2011年の正月に起きた「グルーポン」のおせち騒動。その時、初めてグルーポンの存在を知り(おいおい!)と思っていました。で、実はその際に興味本意で「会員」になりましたが、届くメールを見る事はありませんでした。

そして昨年12月、クリスマスプレゼントを探している中で「カシミヤ100%ストール、83%引き980円」という、グルーポンの告知をみてビックリ!
(カシミヤ100%で980円なら!)と思って複数枚購入しました。しかし、商品発送は年明けと分かり、これは私の確認ミスでした・・・。

(おやっ!)と思ったのは、年明けの発送時期が過ぎたのに何の連絡もなく、忘れていた頃に「商品確認をするために発送遅延」というお知らせ。
(きっと、大量注文で大変なんだろうなぁ)と気軽に考えていましたが、その後も一向に連絡なし。そして、問い合わせメールで「商品購入者に現状を紹介する必要があると思います!」と送信しました。

すると【サービス中止のお知らせ】という内容で「商品が弊社の品質基準を満たしていないので中止。」とのこと。

さらに読むと「該当商品の品質はカシミア素材ではなくアクリル素材でした。」という衝撃的事実発覚!(えぇー!まぁ、アクリルだったら980円だよね)と妙に納得ですが、腑に落ちないのがグルーポンの機械的な対応。自動システムと思いますが「申し訳ありません。」と書いてあっても無味乾燥、誠意を感じない内容なんです。キャンセルになっても「商品購入アンケート」も来るし、商品案内も、まるで今回のことが無かったかのように毎日来るし。

気をつけましょうね、グルーポン。

2013年2月18日月曜日

研修終了!その結果。

企画の追い込み真っ最中!
佐賀大学、京都文教大学、九州国際大学を対象にした計13時間の「企画立案・リーダーシップ研修」が終了。感想を一言でいうと「学生は、よくぞついてきてくれました。」の一言。

興味関心があって参加した学生達ではありましたが、私の資料は「学生向き」ではないので、(難しいかな?)と感じていました。しかし、大学に戻ればイベントやサークルなどのリーダー、中核である彼ら、一生懸命ついてきました。配布資料がメモなどで真っ赤になった人が何人もいました。オジさんは感動したよー!

そんな感動をしつつも、2日目はもっと加速し、ギリギリと思う所までプレッシャーを与え企画立案、プレゼンまでしてもらいました。その結果、どの案も素晴らしく、手放しで讃称しました。ほんと、よくぞついてきてくれました。

既に私の手元には「参加者アンケート」があります。90%の学生が「目的・主旨を理解できた。」「自分に役立った。」と答え一安心。お役に立てて良かった!

七人の志士。

映画「13人の刺客」、迫力満点でした。「切って切って切りまくれー!」のコピー通り、義憤にかられた志士が悪徳老中へ立ち向かう「侍」としての誇りの物語。

そんな現代版「七人の侍」のような話。先日、長男の所属する水球チームが四国で優勝しました。応援に行く約束をしていたのに行けずに凹んでいましたが、現地から逐次入る「1勝したよ!」「勝ち進んでる」にテンションが高くなり、「優勝!」の言葉をみた時は「動悸」でした(笑)。

だって、1年前はパスもおぼつかないチームで、まさに「がんばれベアーズ」。そんなチームがここまで成長できたのは「指導者」のおかげ。その指導者、「愛媛の水球発展のために」と、様々な職業を持つボランティアで構成された「志士」。チームを牽引する監督の雰囲気、気遣い、指導法、人柄は素晴らしく、久しぶりに(こんな方がいるとは!)と感激。ファンになってしまいました。さぁ、次は全国大会!行くよ東京ー!