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| 令和6年度のふりかえり |
年に一度、ココ大付属学園の前年度実績報告(こどもの愛顔応援ファンド)を松山市→愛媛県にしなければならず、原稿を書いて提出。
原稿を書く際に令和6年度の報告書を見ると、令和6年度は夏休み、冬休み、春休みで計52日間、ココ大付属学園を開設し、のべ1,414人の小学生が参加。
令和6年度はハローズ財団から助成を受けて「おにぎり百景」と称して、鯛めしなどのおにぎりを提供した初年度で、平岡家からのお米の寄付もこの時から始まる。
で、この時に感じたのが、夏が暑すぎて「熱中症アラート」の発令に外へ出れない日々が続き、でも子ども達には発散が必要と部屋をお借りしてスポーツ大会をしたのが、翌年(令和7年度)に助成を受けたライフスポーツ財団による「ニュースポーツ体験」に繋がる。
ちなみに、今年度(令和8年度)もライフスポーツ財団からは助成を受けていて「室内スポーツの拡充」をはかる。
この暑さに関しては今後も収まることはなさそうなので、助成を受けられて本当によかった。
そうそう、令和6年度に泣く泣く諦めたのが「鹿島ピクニック」。
それまではココ大付属学園夏の最大のイベントで、バスを貸し切り、鹿島を訪れ波打ち際で遊んで、思い出作りのハイライト!だったのに、「砂浜が40度近くになる」「台風/雷の影響」など、楽しみよりも心配事が多くなり中止。子ども達のガッカリ顔が忘れられない。
でも、その代わりに昨年度は「春のピクニック」として北条公園で行き、波打ち際でも遊べて子ども達の満足度は高かった(お約束でザッブ〜ン!と海に飛びこんだ子もいた)。
自分たちでは、いざ始まると目の前に忙しくなり気が回らないけど、誰からこうして俯瞰的にな機会を与えてくれることで、良い振り返りができるという話。
自分たちでは、いざ始まると目の前に忙しくなり気が回らないけど、誰からこうして俯瞰的にな機会を与えてくれることで、良い振り返りができるという話。
同じようなコトを毎年しているけど、事情に合わせてなんだかんだでアップデートしてるんだな・・・と、それは今夏の参加者の30%が新規参加者ということからも必要とされていると分かる。



















