先日の新任係長対象の官民共創研修で出たユニークな共創事業アイデア。
そのままではもったいないと、E:N BASEで持続化検討の作戦会議。
共創と言っても特別なことはなく、事業をする上で「単独」で行うより「複数」で行った方が相乗効果が出やすいし、また(相乗りしたい!)と思う事業者もいるかもしれない。
しかし、気持ちはあっても(面倒くさい、手が回らない、手間がかかりそう・・・)と目の前のこと、現状を鑑みると想像で終わってしまうこと多し。
だから、“おせっかい”のようで、官民を「橋渡し」もしくは「翻訳者」という立場で繋げるのが、E:N BASEでの私の役目(プロジェクトコーディネーター)。
メンターの意味合いも含んでいると思ってる。違っていたら指摘してほしい。
共創は仕掛けないと動かないし、始まらない。
メンターの意味合いも含んでいると思ってる。違っていたら指摘してほしい。
共創は仕掛けないと動かないし、始まらない。
上手に橋渡しや翻訳ができると、当事者のやる気を引き出すことができる。
研修で必ず伝える「納得と説得の違い」で、外的の指示よりも内的の納得の方が、自分ごと化しやすい。
研修で必ず伝える「納得と説得の違い」で、外的の指示よりも内的の納得の方が、自分ごと化しやすい。
きっと、そこが我々の腕の見せ所なんだと思う。
ただ、共創の重要性は分かっても、事業の構成や体制をどのように組んだらいいか?
私の場合は、「共創者は当事者です。」と伝えているので、協力者や関係者とは違う。
ただ、共創の重要性は分かっても、事業の構成や体制をどのように組んだらいいか?
私の場合は、「共創者は当事者です。」と伝えているので、協力者や関係者とは違う。
成果や効果の先も一緒に描けるのが共創の当事者。
今回の「まるサン」「くすくすサン」も共創が自身の事業推進や目的達成に欠かせない手段と納得してくださり、意欲的な意見交換になる。
そして本丸の「共創者」のイメージを検討する。
「まるサン」だったら取引だけでなく、就労者の賃上げという目的に興味関心のある事業者などだし、「くすくすサン」なら、単にリソースの提供だけでなくメンターとして、10代に寄り添ってくれる人や事業者など。
「自分(たち)では考えるに至らないし、ガツン!と来ました。」は感想。
共創って受動的では起こらないし、能動的に攻めるというか仕掛けないと実現しにくいという話。
そして本丸の「共創者」のイメージを検討する。
「まるサン」だったら取引だけでなく、就労者の賃上げという目的に興味関心のある事業者などだし、「くすくすサン」なら、単にリソースの提供だけでなくメンターとして、10代に寄り添ってくれる人や事業者など。
「自分(たち)では考えるに至らないし、ガツン!と来ました。」は感想。
共創って受動的では起こらないし、能動的に攻めるというか仕掛けないと実現しにくいという話。

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