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2026年6月26日金曜日

西条市ロケハン!


西条市とのご縁といえば、古くは旧西条市、東予市、丹原町、小松町が合併した時に記念で制作した「恋まち物語(2004)」、この時は泊まり込んで市民参加撮影を支援。
その後もバラエティ番組や写真集などの撮影を西条で行ったり。

その他、講座や研修で招かれたり、「いしづち編集学校」では校長先生を務めたり、「えひめ西条つながり基金」の評議員を仰せつかったり、西条市民活動センターにもよくしてもらったり、ご縁ある西条市。

そして、先日も撮影を済ませると、西条市がロケツーリズム事業(≒フィルム・コミッション)を今年度から始めたことを知る。
かつ、現在のFCパートナーである村上さんも西条市出身。なんだか西条市に呼ばれてる?

そして、そのまま「西条市内をロケハンしましょう!」となり、西条市シティプロモーション推進課が西条市内を案内してくれることになる。

撮影相談がないと訪れにくい東予と南予。
(地元の方々の目線/視点はどうなんだろう?)と思ったり。と、言うのも地元で暮らす方々は、地域の魅力と言っても、普段から見慣れているから気づかないことが多く、その点の改善などに「いよココロザシ大学」を設立した経緯アリ。

松山を7:30に出て渋滞などを経て、1時間余りで西条市に到着。
(撮影隊には松山から片道1時間と言える。)

「笑うマトリョーシカ」のようなドラマで、舞台が愛南町だったら、松山から片道2時間30分をかけても訪れるけど、バラエティのような時間に追われる撮影だと2時間以上は難しい。

でも、片道1時間はごくフツーなので移動時間はクリア。
あとは魅力的なロケ候補地があれば撮影誘致の確度があがる!

この日だけは案内していただく身分で恐縮したのは、スケジュール表まで作ってくださったから。観光地とは違う西条市の魅力発見ロケハンスタート!

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