ロケ地としてニーズが高いのは「学校」と「病院」。
学校なら主人公が学生だったり、病院なら生死の分かれ目などに欠かせない場所。
だけど、撮影のために学校や病院があるわけでもなく、本分があるから、その“合間をぬって”の撮影になること多し。
だから、撮影が条件に合わなかったり、漏れてしまうことを想定すると、廃校を利用したり、他の建物を病院に見立てたりと工夫をする。
だけど、やっぱり「本物が持つ雰囲気、佇まい」には見劣りすることも多く、「活きてる学校や病院」をロケ候補地として持つことはフィルム・コミッションの強み。
「ここは市立病院ですから、協力を得やすいです。」と聞いたものの、これまで病院撮影では毎回苦労してるので、「撮影隊のニーズって多いし、細かいですよ。」と伝える。
「ここは市立病院ですから、協力を得やすいです。」と聞いたものの、これまで病院撮影では毎回苦労してるので、「撮影隊のニーズって多いし、細かいですよ。」と伝える。
こういう場合は現地(今回なら病院側)の理解と協力が重要で、ご挨拶をすると「ここから先は全部使えます。」と、いきなりのストレートパンチ。
「えっ!どういうことですか?」と聞けば、普段は使っていない所で、病室はもちろん、ナースセンター、手術室、CT室、レントゲン室なども撮影交渉可能とのこと。
廊下もL字など“動きも撮れる”アングルがあり、かつ24時間撮影可能とのこと。
廊下もL字など“動きも撮れる”アングルがあり、かつ24時間撮影可能とのこと。
極めつけは、記憶にないほど使われていない解剖室も。
そんな・・・フィルム・コミッション歴24年だけど、ここまで撮影に協力的な病院ってなかった。もちろん、案内してくだった病院関係者も撮影協力には前向きで協力的。
もう病院撮影は、ココで一択!
そこで思い出す。今年1月に全国ロケ地フェアへ参加した時、「病院を探してるんですよ」と制作部からの相談。聞けば大作で愛媛だけでは難しいから四国のFCで探そう!と、色々と調整したけれど、逃してしまった作品。
「ここだったら、絶対にいけた!」と私と村上さん。
「早く次の病院撮影作品(ヒューマンドラマ、ミステリーとかホラーもあったり)が来ないかな・・・」と独り言。
そんな・・・フィルム・コミッション歴24年だけど、ここまで撮影に協力的な病院ってなかった。もちろん、案内してくだった病院関係者も撮影協力には前向きで協力的。
もう病院撮影は、ココで一択!
そこで思い出す。今年1月に全国ロケ地フェアへ参加した時、「病院を探してるんですよ」と制作部からの相談。聞けば大作で愛媛だけでは難しいから四国のFCで探そう!と、色々と調整したけれど、逃してしまった作品。
「ここだったら、絶対にいけた!」と私と村上さん。
「早く次の病院撮影作品(ヒューマンドラマ、ミステリーとかホラーもあったり)が来ないかな・・・」と独り言。

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