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2026年6月24日水曜日

前日に気づかなかったら無かった時間。弘法市

奥に見えるのは日本一の高さを誇る木造の五重塔

土曜日の京都は朝から雨だったので訪れようとしていた「蚤の市」は中止。
残念だな・・・と思うも仕方がなく、でも諦めきれずに翌日の日曜日に「蚤の市」はやってないだろうか?と思い、土曜日の夜に調べると・・・。

「弘法市」という市を見つけ、よく見ると「毎月21日に開催」と書いてる!
明日の日曜日は21日!グッドタイミング!

でも、まてよ・・・チェックアウト時間の都合で場所が遠かったら行けないし、開始時間の都合が悪くても行けない・・・。どうかな?と調べると。

場所は東寺。東寺は九条、ホテルは八条だから徒歩圏内だ!
時間は朝5時からスタートと、私にとって完璧な都合に気分があがり♪
朝7時にホテルを出発して東寺を目指す。ツイてる!

(昨日行こうとしていた蚤の市は片道580円と表示されていたけど、今回は徒歩だから0円で1000円以上得したな・・・)とラッキーさを感じながら、7時頃に東寺に到着。

情報では1000店舗以上が並ぶとのことで、門前から奥へと店が並ぶ。
野菜や果物などの生鮮、干物/漬物などの食品、手作りのアクセサリー/バッグ/服、骨董品、ガラクタ品、陶磁器、レコード類、古着など、何でも揃ってた。

「(巻物の販売で)これが一点500円なんて他にはないよ!二点で900円だもの」
「(わらび餅を自分ですくう店で)普段なら2回だけど、もう一杯、おまけするよ」
「(焼きそば店で)天かす、青のり、ソースはかけ放題だよ」
「(骨董市で)由緒正しいよ!」と売値15万円の甲冑をPRしてくれる店主
「(外国人の店主から)オハヨウゴザイマス、ミテクダサイ」

など、1200年以上の歴史がある東寺は朝からカオス(摩訶不思議という意味)。
だから、気兼ねなく店主とも話せるのが楽しいし面白い。
お店をのぞいて声をかけると梅干し、漬物、お茶などを試食させらもった!大感謝!

グルっと見て回るだけでも2時間ほどかかり、でも9時過ぎ。
チェックアウト前に堪能できてラッキーだった時間は、前日に気づかなかったら無かった時間。
ホテルに帰って、シャワーあびて、サヨナラ京都!

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