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| 本文とは関係ありません。 |
「泉谷さん、聞いてくださいよ!」と村上さん。
「なになに?」と私。
「夕食にオシャレなお店で、カキとスパゲティを食べたんです。飲み物も飲みました。そうしたらお会計が4,000円だったんです!席のチャージも取られてしまいました!高いですよね?」
「おぉ、それはお会計と中身の量などが釣り合わなかったということ?」
「はい、コレとコレです。」と、食べた味を写真で見せてくれる。
「オシャレでお上品な店だったんでしょ?」
「オシャレでお上品な店だったんでしょ?」
「まぁ、そうですね。」
「味はどうだったの?美味しかった?」
「味は美味しかったです!」
「じゃあ、美味しく学んだと思うしかないね。」
「その後、アイス買って帰りました。」
「朝食は食べた?」と私。
「はい。東京のコンビニはどんなもんじゃい!と、3つのコンビニをハシゴしました!」と村上さん。
「ど、どんなもんじゃい?」
「はい、違いの確認に、おにぎりと〇〇と飲み物をそれぞれのコンビニで買いました。」
「わはは!で、どうだった?」
「フツーでした。」
「だよね。」
「あれ?私のハンバーグが来ないな・・・。」と、ファミレスで昼食中の村上さん。
「あれ?私のハンバーグが来ないな・・・。」と、ファミレスで昼食中の村上さん。
ロボットが注文の品を運んできたものの、村上さんが注文したハンバーグが来ない。
私の注文品は揃う。でも、なぜか注文していない「フライドポテト」を運んできたロボット。
「ポテト、頼んだの?」と私。
私の注文品は揃う。でも、なぜか注文していない「フライドポテト」を運んできたロボット。
「ポテト、頼んだの?」と私。
「いいえ、頼んでないです。」と村上さん。
「お店が注文を間違えたのかな?」と放置されたフライドポテト。
その後も村上さんのハンバーグは来ず、「店に言う?」と伝えると、「もしかして、注文、通ってます?」と同席の知人。
「えっ!注文したよね。」と私。注文したタブレットを確認すると・・・。
「あぁ、ハンバーグじゃなくて、フライドポテトを注文してました・・・。」と、ガックリの村上さん。
更に「あぁ、私、デザート用のフォークで食べてました。」と、ガトーショコラ用の小さなフォークで肉を食べてた村上さん。
更に「あぁ、私、デザート用のフォークで食べてました。」と、ガトーショコラ用の小さなフォークで肉を食べてた村上さん。
「なんか小さいと思ってたんですよね。」とも。
村上さんのエピソードだけで本を書ける。

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