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2024年2月19日月曜日

周りに生かされてる。


単身でも暮らせているのは義母、義兄姉夫婦が貧弱な食生活を案じて誘ってくれるから。
自分一人では何もかもが面倒と思うことも多く、こんなホテルで提供されるような鮮やかな朝食なんて自分では絶対に作れない!徒歩40分をかけてのご馳走に大感謝!

ココ大付属学園(冬休み)の際に転校してしまう保護者からお礼を言われたけど、春休み編を前に別のお礼が届く。6年生の保護者からで今回は参加しないので会えないからと連絡。
「この3年間共働きだったから助かった」という内容。

6年生だから一人でも自宅で過ごせたかもしれないけど「違う学校や違う学年の子と遊べたのが良かった」そう。「こちらこそ、参加してくださり、ありがとうございました。」とお礼。

愛媛県官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」が4月に刷新されるのを機に現在のウェブサイトが4月に閉鎖とアナウンスされる。
終了ではなく刷新なので嘆くことはないけど一区切り。

現在98種のプロジェクトが掲載されていて、個人から団体、企業、行政などから“色々な生声”を聞かせていただき、次フェーズへ。課題もあれば可能性があるのも地域。

インターン生としてココ大付属学園に参加してくれた学生達も卒業式を控えているとの連絡に感無量。
ほんと、自分は周りに生かされてると言わずになんと言うのか?という感じ。

ブレずにマイウェイ。


ココ大付属学園(春休み)は定員満席で申し込み終了。
松山市教育委員会によると松山市内の小学生児童数は25,467人(令和5年5月1日)。
松山市内にある公設児童クラブ数は124、民設児童クラブ数は13。計137ヶ所にココ大付属学園と「まちのがっこう」を足して139ヶ所。

一ヶ所40人定員とすると、利用できる児童数は5,560人。小学生の保護者が児童クラブへ通わせたい希望率が分からないから多いのか?少ないのか?判断が難しい。
ココ大付属学園の応募状況や利用状況から推察すると足りていないような気もしたり。

利用には1,100円/日が必要になり、1時間110円とは言え、保護者が一所懸命に働いて得たお金を投じるわけで、お金を払っている以上、リクエストも期待もあるのに“特別な場所を目指さない”ココ大付属学園へ通わせる保護者の深層心理を勝手に察すると・・・。

「安心・安全に過ごせる場所」が保護者にとっての最重要項目かな?
子ども達にとっては「自由に過ごせる時間」が最重要項目かな?

そこへ、この事業を立ち上げる際に掲げた目的(感性の育み)を加味すると、やはり色々な知識や情報などを詰め込ませるのではなく、自分で考えて行動する大切さを実感できるかどうかが子ども達には大切な「鍵」と思う。
春休みもブレずにココ大付属学園ウェイ。

2024年2月18日日曜日

作品と事業。


【素材】で言うと油彩、水彩、アクリル、クレパス、色鉛筆、ガラス、糸、廃材、ボタン、土、石、木、紙、鉄、プラスチック、映像、電気など。
【手法】で言うと重ね塗り、厚塗り、ドリッピング、スプレー、爆破、注入、投影、撮影、シルクスクリーン、エッチング、版画、ドット、ちぎり絵、パターン、コンピュターなど。
【モチーフ】で言うと抽象、自然、人物、風景/光景、乗り物、建物、気持ち、風刺など。
【画風】で言うと喜怒哀楽の情景(出会い、結婚、喜び、悲しみ、別れ、叫び、死など)。
【その他】で言うと作家の見た目&性格、メッセージ、問い、繋がりなど。

現代美術に限らず、有名となった作家や作品には必ずと言っていいほど「オリジナリティ」があり、そのオリジナリティが作家と直結したイメージとなり、作品を見ただけで判別できるようになる。いわゆる「ブランド化(認知)」。
キース・ヘリングならアクリルの心象ペイント、人間讃歌のメッセージという感じ。

起業や創業でも「独自性はどこですか?」「特徴は何ですか?」「訴求ポイントはどこですか?」などと言われるのと同じ。

組み合わせることでもオリジナリティは差異はでるし、新しい“何か”を発見できれば唯一無二の訴求力になる。

要は創造的であるか?で、先日見たTHE ART HOUSE展、伊勢丹でもいかにオリジナルの素材や手法で自作を確立(セルフプロデュース)ができるか?を感じて(事業構想と同じだ!)と思ったり。

仲間を思いながら。


打合せが終わり、外に出たら夕暮れ。東京の夕暮れは愛媛の夕暮れより30分ほど早い。
日本でフィルム・コミッションが誕生して20年余り、NPO法人ジャパン・フィルムコミッションが2009年に設立されて15年、当時と比べれば日本の撮影環境は格段に良くなっていて、それは全国各地の撮影最前線で活躍しているフィルム・コミッション仲間のおかげ。

映連や日映協に加盟する映画製作会社が制作する映画にフィルム・コミッションは欠かせない存在になった。

でも、20年以上取り組んでいるのに未だ課題山積なのはナゼだろう?とも思ったり。
「そもそも、深い深いマイナスレベルから取り組み、やっとゼロ地点かも?」「解決・改善していても、解決や改善が新たな課題を生んでるかも。」「課題発生のスピードに解決・改善のスピードが追いついてないかも。」「FCに求められる期待と可能性などが新たな課題となっているかも。」など、現状を把握すると唸ってしまう。

そして(んっ!?この状況は「地域づくり」と一緒だ!)と、これまでの経験から妙に納得してしまう。

課題の解決は複数を同時並行にするのは時に難しく、一つ一つ向き合わないと次に進めないことも多く、でも、解決したコトも多いから次に進んでいるんだ!と、新たに持ち帰った課題へのモチベーション。

2024年2月17日土曜日

地方へ!


ジャパンFCの事務所は東銀座、東劇ビル(=松竹ビル)にあって、すぐ近くは築地。今回のホテルは事務所から徒歩圏の所を利用したら朝食が「1階のカフェ or 築地魚河岸食堂」を選べたので、迷うことなく築地魚河岸食堂一択。でもホテルを出て徒歩数分歩く必要がある。

散歩がてらに朝7時に出発。築地商店街?は既に活気があり、海鮮以外にも牛丼(「きつねや」は美味しかった思い出)や麺類、コーヒー、スイーツなど色々な店で行列!で、並んでいるのは日本人は少なく、多くは外国人。

平日の朝7時とは思えない光景を横目にみながら食堂に入り、朝食を済ませて帰りは違う路地を歩いても至る所で行列ができていて、英語、中国語、韓国語、フランス語などが聞こえた。
これが「インバウンドパワー」というやつか!と、まじまじと見せつけられる。

一緒に目に入ったのは各お店の看板(POP)で、書かれている値段を見ると1000円から4000円まで色々あって自分の懐具合をみると「いいお値段だなぁ」と思うも、ドル換算だと10ドルでお釣りがきたり、20ドルに満たなかったりと、安く感じるから不思議。

(この人たちは東京以外にどこへ行くんだろう?)と思ったり。
東京値段と地方値段は一部違い、地方はもっとリーズナブルだから驚くよなと、抱えている案件の訴求ポイントを肌実感!一極集中から地方へが狙い。

結果オーライ?

https://www.instagram.com/project_kabigon/

「公開しました。」という連絡があり、確認したら「カビゴン」だった件。
この撮影は「某キャラクターが全国の人たちと触れ合う様子をSNSで発信して盛り上げる。」という、分かるようで分からない内容で、一抹の不安を感じながら対応した案件。
最初から「ポケモンのカビゴンです。」と教えてくれていたら、もっと話は早かった。
色々と条件があったと思うけど、結果オーライでいいのかな?

「連絡が遅くなりスミマセン!明日、撮影します。」という連絡。
急すぎて撮影に立ち会えず。現場の協力者とは連絡を取り合っていたからセーフ!だったけど、これも結果オーライでいいのかな?放映を期待する!

「いやぁ、あの撮影は大変でした。険しい山道を背負子で移動しましたからね。」と、振り返ってくれたのは、Yakult1000の撮影を四国カルストで対応してくれたオフィスフロリダの皆尾さん。
おかげさまで話題になり、結果オーライ?

整えた撮影支援体制が悪天候で延期につぐ順延。その結果、玉突きスケジュールになり変更を余儀なくされる。こういう場合は最悪、スタジオ撮影になってしまう可能性もありヒヤヒヤ中。
撮影されて結果オーライになりますように!

2024年2月16日金曜日

違うのは分かってる。


完全に分かってます。Instagramの使い方が“ちがうでしょ?”と思われるのも無理はないです。
「えっ!?キャプションもハッシュタグもついてないじゃないですか!?」と、PRに詳しい人が驚くのも当然な使い方です。
ロケハンの記録だったり、出かけた際に直感で撮ったメモ代わりなど、あくまでもフィルム・コミッションの備忘録的な感じ。

撮った時に即Instagramへアップすればいいのに、撮り溜めてたから、まとめてアップするから一苦労だし、Instagramからは「警告!コミュニティガイドラインに違反です。」と、一度の大量アップしたのがルール違反に触れてしまい審査入りになってしまう。
100枚/日が限度なの?

自分の行いの結果ではあるけれど、やましいコトなんて微塵もない(掲載はロケ候補情報)だけどな・・・怪しまれて猛省。
でも、まだ100枚以上アップしたいんだよな・・・トホホ。

今年度は松山市以外に鬼北町、大洲市、久万高原町(四国カルストを4時間の徒歩は良かった!)、松野町、宇和島市、西条市、新居浜市、伊予市、四国中央市、八幡浜市、今治市、上島町(島の方達との出会い、交流は良かった!)ヘ行かせてもらい、尾道市まで足を伸ばせたのは収穫大。
車の免許がないから、乗せて連れていってくれる友人知人には感謝しかない(涙)。

847万円。


イチジュウヒャクセンマンジュウマンヒャクマン・・・ブルーバルーンドッグ(世界限定799個)は8,470,000円で買えるのか・・・安いな。

えっ!ブルーダイヤモンド(世界限定599個)は3,520,000円で買えるのか!と、ジェフ・クーンズの「バルーンドッグ」「ダイヤモンド」を目の前にして(全く知らない初対面の)店員さんと笑いながら話せた理由は、7階のアートギャラリーを先にみていたから。

アートギャラリーでは「ストリートアートの系譜」と称して、キース・ヘリング、アンディ・ウォーホル、バンクシー、インベーダー、草間彌生、村上隆などの作品が売られていて、記憶が不確か(=全作品は撮影禁止のため覚えてない)だけど、キース・ヘリングのドッグが40,000,000円ほど、アンディ・ウォーホルのキャンベル缶も30,000,000円ほどだったかな。
金額が違っていたらゴメンなさい。

草間彌生の作品は記憶が正しければ90,000,000円ほどで、マンガのように何度も見てしまったし、「売約済」の作品もあった。

値段の高い安いなどに口出しするつもりはないけど、ふと気づいたのは「作品を見たら誰の作品か分かる=個性&独自性」が強ければ強いほど確立されて、その強さが価格に反映されるということ。

ただのアート好きには「絵はがき」で十分と納得したし、本物を目の前で見れたのは美術館と同じだから満足。

2024年2月15日木曜日

春の申し込み始まる!


これまで、のべ800人の小学生が参加した「ココ大付属学園春休み編」2023年度版(3/26-4/6)申し込みが始まった。
令和5年度はこれまでにのべ1,200人の小学生が参加。

12月-1月に冬休み編を終えたばかりだけど、もう春休み。子ども達との再会が楽しみ!
新規の問い合わせもあり嬉しい悲鳴だけど、この春はちょっと感慨深くなるはず・・・。

と、言うのもココ大付属学園は3年目。1年目は2021年、当時4年生だった子ども達の多くは2022年、2023年にも参加してくれて、その間に身長がグンと伸びたり、メイクを覚えたり、声変わりなどもして6年生に成長。

そんな彼らは、春休みとはいえ、4月1日から中学生なので3月31日までしか参加できない。
これまでの3年間を思い出してしまうだろうな。

だからではないけど、春休みの目玉の一つは「(防災)ピクニック」。
大型バスを貸し切って、松山市野外活動センターで存分に遊び楽しみながら有事について考えて行動する予定。
内容は真剣だけど、正しく理解して慣れることが必要と思いココ大流で学ぶ時間。

春は新一年生が入ってくるタイミングでもあり、数日前まで幼稚園生だったと思うと、毎回だけど接し方がぎこちなくなるのも春ならでは(笑)
参加お申し込みはコチラから。定員は40名、先着順で申し込み受付!

妄想推察。


先日の映画映像談義から。エンタミートが1/30に発表した内容によると、15歳から59歳の男女2000人からの調査では、映画館で映画を「たまに見る」が36.9%で第一位。
*「たまに」とは「ときどき」よりも下で「めったに」よりも上。

「映画館には行かない」が22.7%で第二位。映画館で映画を「年に1回-2回見る」が19.3%。
「映画館には行かない」理由には「見たい作品がない。」「周りを気にする。気を遣う。」などあると報告。

この調査はたぶん、邦画と洋画を合わせた数字なので、2023年に公開された邦画洋画の合算は1232本。入場人員数は1億5553万5000人、2023年1月1日時点で日本の生産年齢人口(15歳から64歳)は、7479万6061人だから1年に2回映画館へ行ってる計算。

世代別では10代が多く、一年に1本-2本の鑑賞をするが「26%」。3本以上を見ているは「32.1%」。10代の計58.1%が映画館に足を運んでいると解釈。
統計と見合わせても違和感のない数字。

しかし、仮に5本見たからと言って5種類(別々)の映画を見たか?と言うとそうではなく、1本を3回見たという人が少ないが私の推察。

実際に「君たちはどう生きるか」を4回見たという人が隣だったし、私も「トップガンマーベリック」を映画館で2回見てしまった(人生初の同作品複数回鑑賞)。

映画館で見た人たちで書いたけど、底辺を広げるなら「見たい作品がない。」「周りを気にする。気を遣う。」など、映画館へ行かない人たちをどうしたら行きたいと思わせるか?がポイント。どこかにヒントがありそうな。

2024年2月14日水曜日

映画映像談義。


写ってないけど(ゴメンなさい)、私の向かいは「マネキネマ」代表の石川誠二さん。もう20年以上の付き合い。
ピースをしてる二人は、映画を通じて様々な世界、価値観、人に出会い、繋がっていこうとYoutubeで映画批評チャンネルを運営している「グッドウォッチメンズ(松山大学の卒業生らで構成)」のやまにーと大ちゃん。
その後ろの赤いシャツは映像作家のセイジくん。彼とは大学生の時からの縁。

セイジくんの向かいに座っているのは、今回の交流会を企画してくれた「ヒメブタの会」代表の森幸一郎さん。森さんとも20年近い付き合い。
一番奥で帽子を被っているのは新進気鋭の映像作家の寺町くん。寺町くんの向かいも映像作家の鳥谷くん、彼は「愛顔感動ものがたり」受賞者。

この交流会の幹事を務めてくれたのは、西条市でフィルム・コミッションをしたい!とプレゼンをした「オフィスフロリダ」代表の皆尾さん。
そして「フィルム・コミッショナー」の私。

マネキネマは自主上映団体、ヒメブタの会は自主映画制作団体、グッドウォッチメンズは映画批評Youtuber、そしてフィルム・コミッションは映画映像の撮影誘致支援。
見事に役割は違っても「映画」で繋がっているそれぞれ。
愛媛における映画映像の生態系という感じか。

「今日は若いエキスをたくさんいただきました。」の締め言葉は本当で、映画映像に携わっている意欲ある20代と知り合えて、思わず「次世代!」と言ってしまう。
表に出せない、書けない話題ばかりだった150分。
「また集まりましょう!」と企画した森さんに大感謝!

妄想授業。


令和5年度のココ大授業は終わったので、令和6年度のココ大授業について検討中。
令和5年度は計11種類の授業のほか、ココ大付属学園があったり、地域づくりの現地へ赴いてワークショップやファシリテーションの他、実践者への伴走支援や相談対応などもあり、濃い一年だったと振り返り(まだ終わってないけど)。
フィルム・コミッションもココ大事業だから、濃い一年だった(まだ終わってないけど)。

特にIYO夢みらい館で実施した授業は“ココ大らしく(≒ユニーク)”させてもらい、今後もどんな授業ができるかの妄想。

ホロ酔いになった「本とスパークリングワインの夕べ」、本を片手に寝落ちした「図書館に泊まる。」、非常食や時短も兼ねた「缶つま本でつくるツマミ」は、図書館併設だったから実現できた授業。
「夏休みの課題図書攻略」「ビジネス本を活用した事業構想」もできる・・・と妄想。

4回の連続講座だった「市民先生養成講座」からは、4人の市民先生が誕生。
宇宙船地球号などを置かせてもらってるから「レゴ授業(プログラミングもできるな)」もできるし、「木工体験授業」「調理授業(新しく誕生した市民先生を迎えて!)」「(企業との)コラボ授業」もできると妄想。
そして妄想の傍で、もっと市民先生を増やしていかないといけないとも思ったり。

2024年2月13日火曜日

旧レッドスキンズは。


第58回NFLスーパーボウルが終了。先行はNFC王者サンフランシスコ・49ers、第3QでAFC王者カンザスシティ・チーフスが3点差の逆転するも第4Qで両チームがフィールドゴールやタッチダウンで19対19の同点に!

オーバータイムに入り49ersがフィールドゴールで3点、その後チーフスがタッチダウンで6点入れて22対25でチーフスの逆転勝利で試合終了。なんだ、この映画みたいな結末は・・・。

チーフスはペイトリオッツ以来19年ぶりの2連覇を達成(この時のペイトリオッツQBはブレイディだもんね)。

アメフトは年間17試合しかないから、チーフスのQBマホームズの給料は一試合あたり3億円以上!

NFLは32チームで構成されてるけど、うち11チームはスーパーボウルと未だ無縁(ベンガルズ、パンサーズ、チャージャーズ、ライオンズ、ジャガーズ、バイキングス、ブラウンズ、タイタンズ、ファルコンズ、テキサンズ、ビルズ)。


オイラーズが無い。レッドスキンズは差別的名称という理由から87年間使い続けた名称から、紆余曲折でコマンダーズになったのは2020年。でもまた変わるとも噂。


そんな我が
コマンダーズ(旧レッドスキンズ)」今シーズン、4勝13敗(NFC東地区最下位)で早々にシーズン撤退。

第26回(1992年)のスーパーボウル優勝の瞬間をワシントンD.Cで観て以来のファンだけど、次の歓喜はいつのことやら。もう30年以上ご無沙汰!

たかがロケ弁、されどロケ弁。


隔月レギュラーのNHKラジオ「ひめゴジ!」の打合せ。次回放送は2/27(火)17:05から。ディレクターと内容について意見交換。

立場はジャパンFCだから全国に共通する話題だけど愛媛ネタも織り込むが基本。
インセンティブ制度が経済産業省で本格始動したとか、全国各地から79のFCが集まり全国ロケ地フェアを開催したなど話題を色々と挙げた中でディレクターに刺さったのが・・・。

「撮影が地域に及ぼす経済効果をロケ弁を例に取り上げると面白いですね。」となる。
ほんと、ロケ弁は面白い。800円/個のロケ弁が1回80個注文されると6万4千円。それが最低でも1日3回(朝昼夜)起こると6万4千円×3回=19万2千円/日。1日4回の時(夜食)もある。

撮影が20日間行われると19万2千円/日×20日=384万円が直接効果。そして、この384万円の周りにはロケ弁を作る際の仕入れが発生して、更には野菜や肉や魚などの生産者にも波及効果を及ぼしていたり・・・いわゆる間接効果。

美味しいロケ弁だと、キャストが自身のSNSで「美味しかった!」などを発信してくれるとファンに届き、この発信自体は“お金”ではないけど、ファンの一部はロケ地まで訪れて同じロケ弁を食べることもある(これ本当、推しの追体験)。

すると単なる食事だけど、ロケ弁にはもの凄い付加価値があり、地域で使わない手はない!と言い続けて10年余り。

2024年2月12日月曜日

家中キャンプ&カフェ。


何の予定もない朝。食器洗剤は100倍薄めれば床掃除などにも使えると知り、早速実験。
床の汚れは油脂系が多いので適用とのこと。その通り、〇〇専用など買わなくても代用できればモノを増やさなくて済む!

掃除に限らず、料理にも多い〇〇専用って聞こえは良いけど、モノを増やすだけ。ホント、モノを増やさないで暮らせるかは一人暮らしに大切。

実は机も昨秋に処分して、仕事部屋は更にスッキリ&快適になったけど、“時々必要な場面”があり、その度に不便さを感じながらも乗り切ってきた。
だけど、ふと(必要な時だけ使える机を買えばいいじゃないか!)と気づき、折りたたみ机を物色するもイマイチ・・・。
探している間に“おうちカフェ気分”を求めてしまい、円型の折りたたみテーブルに辿り着く。

モノを極力持たない生活は「一つ得たら一つ手放す」が基本で鉄則。そんな勢いに乗じて、ちょっと片付け過ぎてしまい、生活感まで感じにくくなってしまったら本末転倒と改善。
その結果、先日から好きなモノとも暮らしているし、家中キャンプ&カフェは良い感じ。

シンプルに暮らすの何が良いかって、掃除のしやすさ&モノを探す時間がなくなったこと。
冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、オーブン、ストーブなどの無い生活は来月で丸4年。

沿道にて。

競歩選手も参加してた。

黒いスパイダーマン、キャプテンアメリカ、ルフィ、ウォーリー、アーニャ、カビゴン、ピカチュ、ヨッシー、グリコの人(この人は親族)、変なおじさん(メイクまでしてダッフンだ!をしてくれた)、ホストのような黒服スーツ、名探偵コナン、バレリーナ、チアガール、みきゃん・ダークみきゃんの被り物など・・・。
GoProをつけたランナー、写真を撮りながら走るランナー、電話しながら走る人もいた。

沿道で応援している間に通り過ぎた仮装ランナーたち。
42kmのプラカードを持つ女子高生スタッフが
「お帰りなさい!」「あと200m!」などの熱い声援をかけつづけるから、ランナー達もラストスパートで「ウォッー!」「ヨッシャー!」「ありがとう!」などの返答。
女性ランナーは「感謝!愛媛!」と書かれた色紙を走りながら見せてくれて応えてた。

前日から近所のスーパーやドラッグストアには、オレンジ色の袋を持った人たちが多かったし。周りのコインパーキングにもオレンジ色の袋を持った家族連れがいたり、女性ひとりで肩に掛けて歩いていたし、ホテルに入っていくグループを見かけたり。1万人のお祭り。

1万人以上が参加した愛媛マラソン、県外からも大勢参加したと思うと、10,000人×5,000円(宿泊、交通費、食事など)/2日間=5,000万円以上の特需が松山市内で起こったかも!?と勝手に想像。

2024年2月11日日曜日

12,000円の寄付。


一日ポッカリ空いた日は貴重。後回しにしていた事務作業(=経営)へ気合を入れて取り掛かる。オリャー!
一度始めたら途中で終えれない(=分からなくなってしまう)ので集中が必要。

精算していると(あれ!)となり、解約したはずのサブスクリプションの年会費6,000円が引き落とされてる!なぜだ?昨年も引き落とされていて気付いていたのに今年も?

メーカーサイトにログインして確認するとサブスクリプションは適用されていない。(じゃあ、なんで6,000円、昨年分も合わせたら計12,000円が引き落とされてるの?)となり、サービスセンターへ連絡。

事情を説明し、メールアドレスや住所、電話番号、そして引き落とされた証拠書類を提出して確認してもらうと、確かにサブスクリプションは適用されてない。

サービスセンターで解約手続きと思いきや、なんと、そもそもの登録情報が違うことが発覚。
引っ越したの機に私がメールアドレスや住所を変更してしまい更新をしてなかった。猛省。

なので更新前の登録情報が必要と分かり伝えると、旧情報でサブスクリプションは自動更新されていて6,000円が引き落とされていた・・・。

ア”ァ・・・。12,000円も何に使っていないのに寄付してしまった・・・高い勉強代。
サブスクリプションビジネスって、私のような“見逃し”客からの売り上げも多いんだろうな。

観るのも仕事。


台東区フィルム・コミッションなどが撮影支援している「不適切にもほどがある!」
栃木県フィルムコミッションなどが撮影している「春になったら」

フィルム・コミッションだから見るのも仕事だけど、ドラマは見ないことが多く(ゴメンなさい!)けど「面白いですよ!」と勧められてTVer、NETFLIXで観る。
で、面白い!一人笑ったり感慨にふけったり。

「不適切にもほどがある!」はTBS制作、脚本の宮藤官九郎さん+演出の金子文紀さん+プロデューサーの磯山晶さんは「離婚しようよ」チーム。

それにしても凝りに凝ってるとしか言いようのない小ネタ満載とスピード感は脚本と演出の相乗効果という感じ。突然のミュージカルも面白い。
個人的には「24時間戦えますか?」のリゲインが登場しないかな。今ではコンプラに絶対ひっかかる!

舞台は二作品とも東京。特に地方である必要がない作品。
とは言え、地方でも起こり得る普遍的なテーマを扱っているから、あってもいいかもね。となる。

「日本のIP(intellectual property=知的財産の所有権)は海外で人気で買われています。」は東京国際映画祭で聞いた話。
その結果が海外版のリブート、リメイクなど。面白いコンテンツが豊富な日本、地方。

2024年2月10日土曜日

始めなければ分からない。


「愛媛には映画映像制作会社はありません。」「愛媛には撮影のコーディネート会社がありません。」「愛媛にはエキストラ会社はありません。」「愛媛には撮影機材やロケバスなどの会社はありません。」など、言いにくいことを伝えないといけなかった場面多数。

「愛媛で仕事があれば戻りたいよね・・・」と、愛媛出身のプロデューサー経験者や制作経験者、字幕制作経験者。意外と故郷へ戻りたい、愛媛で仕事したいと思う人がいる。

だからフィルム・コミッションへの憧れというか希望は今に始まったことではなく昔から。
ただフィルム・コミッション一本で生業が成立するか?と質問されたら「難しい・・・」と言わざるを得ないのが現状。
その理由は「非営利」だから。FCから直接ではなく、FCの成果などを活かす稼ぎ方が必要となる。

中堅の映画映像制作会社が営業所?を設立して担当者が愛媛に移住したことを知る。
これから、どんな展開をされるのか分からないけど可能性が増えるのはいいこと。経営的なことを考えると地方で始めるのはリスクがよぎるけど、何事も始めなければ分からない。

地方と大都市の違いの一つに「職業選択肢の豊富さ」があると思っていて、地方では起業や創業がどうしても目立つけど、県内事業所に就職したい人もいるから、豊富な選択肢から選べるか否かが鍵じゃないかな?と独り言。

アツアツでガツガツ。


「腹減ったねー。」となるも周りに目ぼしい店はなく「ちょっと先にソフトタイムがありますけど・・・。」「おっー!ソフトタイム!懐かしいー!」「閉店時間は20時です、急ぎましょう!」と時計は既に19時30分。

店内に入っても誰もおらず「すみませんー!」と、声をかけると奥の扉が開いて店主登場。「20時で(店を)閉めてしまうけどいい?」「はい、大丈夫です!」と席に座り三津浜焼き(お好み焼きの一種。具材もほぼ一緒だけど提供される際は円型じゃなくて半円型。三津浜地域には多くの店がありソウルフード)を注文。

数分経って「はい、お待ちどうさま!」と出てきたのが写真の「そば入り豚」。
ダイナミックに切られたザクザクなキャベツ&そば&豚肉が甘辛ソース&マヨネーズ(お好み)に絡み、懐かしい味に食欲がすすられる。
この後は寝るしかないのに・・・。

アツアツでガツガツ食べ続けて時刻は19時50分。ピッチをあげて19時55分に食べ終わる。
そして、食べ終わって指摘される。「そのお皿って、年季入ってますね。コカコーラの景品ですかね?」「あれ!ホントだ。で、なんでキングのトランプ?」と食べ終わって皿の中央に現れたのはトランプのキングの図柄(写真では三津浜焼きに隠れて見えない)。

でも閉店時間の20時を迎え、年季の入った皿の謎は探れずソフトタイム時間終了。