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2013年3月7日木曜日

美味しいの差別化。

いわゆる「甘過ぎない」美味しさ。
明日は「チーズ」の授業、10日は「いちご(レッドパール)」、12日は「アボカド」、etc...。愛媛の魅力を物語る美味しい授業が続きます。しかし!「美味しい」では授業になりません!「なにが美味しいのか?」「美味しさの秘密」など、生産者の方々にスポットを当てた授業になるでしょう。美味しい食べ物が多い愛媛を堪能して下さいね!

さて、写真は同じ美味しいでも「スイーツ」。理事の松本さんが「最近できたお店でシュークリームを買ってきましたよー」と差入。大きく重いシュークリーム、1つ食べただけでお腹いっぱい。もちろん美味しかったです。シュークリームのような「デザートの王道」で差別化は難しいと思いますが、このボリュームだったらいいね!

「差別化=〜らしさ」と思う私。チーズもイチゴもアボカドも世の中にたくさんあって毎日食べられているけど、特徴を際立たせる工夫と言うか、話題性と言うか発信したいし、共感を得たいですよね。まっ、まずは授業から!

2013年3月6日水曜日

今日の事務所。

ここがNPOの拠点になりますように!
暖かさにつられ、休憩という名の現実逃避で近所をプラプラ。日差しは暖かく柔らかい!ずっとPC画面を見ていたから空が青い!桃の花はピンク!と、自然の鮮やかさに一人勝手に驚く。

先日、学生登録が1,000人を超えたと発表しましたが、実はツイッターのフォロワーも1,000人を超えました。FBページは未だですが、頑張れ!1,000人いいね!皆さんの気持ちに応えられるよう頑張らなきゃね。私達にとって「いよココロザシ大学」は事業であり職場であって、収入でもあります。

日経新聞によると、日本の就活で上位人気となった会社を選ばれた理由が「規模が大きい」「安定している」「一流である」とのこと。かたや米国では多様性(上位10は官庁、国連・NPO、民間企業が同じ)があり、日本の選択肢の狭さを残念に思う一人です。
でも、残念さを憂いてもしょーがない!今を頑張って次の鏡にならないとね!

2013年3月5日火曜日

二枚目の看板、報告会!

「商店街応援隊事業成果報告会」に出席。(何のこと?)と思われるでしょう。
実はコレ、ココ大的にいうと「二枚目の看板」です。「授業レポート2012」の7ページ、10ページをご覧下さい(笑)「はじめての靴底のはなし」「やさしいおにぎりのはなし」、この2つの授業は「商店街応援隊事業」の枠で行った授業なので報告を。
ちなみにPR映像はiPadの「iMovie」で作成しました。

東予、中予、南予で各1件ずつの採択で東予は「Team浜ちょボ実行委員会」、南予は「NPO法人うわじま」でした。実は「浜ちょボ」も「うわじま」も連携仲間でして、久しぶりの再会で盛り上がる!

互いの活動を交換できるのって参考になる点も多く、素晴らしい!そして複数の方に興味も持っていただき、「二枚目の看板」ひょっとしたら化けるかもしれないと、思ったりして!

快気祝い!

浴びるほどに飲んだぜー!
写真は「私の快気祝いに集まった人達」。と、言うのはウソ!「地域応援セミナーちゅうよ」を共に動かした仲間たち。年齢も性別も経験も所属も違う人達が集まりました。実はこの方々の半分は初対面。社会福祉協議会の方も多く、いわば「地域に根ざしている」方々。社会福祉協議会って縁が薄かったですが、これでバッチリ!

互いに遠方にいるので、なかなか会えない人ともたくさん話せました。その一人が冨田さん。伊予市の地域おこし協力隊で、縦横無尽に下灘を元気にしていて、すっかり有名人(笑)。何というか、気が合うんですよね。ちなみに冨田さんの一人娘、カオちゃんも有名人(笑)

今回も「出会うはずのなかった」人達とたくさん出会え、色々と予感させるのですが、私はホント、人に恵まれていると思う。コレって「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれない。」かもしれませんね。「しょーがねーなぁ!借りだぞ!」と言われることもしばしばですから(笑)

2013年3月4日月曜日

委員長役、終了!

前田さんによる図解も一先ず終了!
「地域応援セミナーちゅうよ」の第7回実行委員会が終了!これにて半年間に渡るプロジェクトは全て完了し、私は委員長の役目を解かれました。思い起こせば、皆さんと最初にあったのはまだ「秋」でして、まだ暑かったです。それから喧々諤々でコンセプトを決め、分科会テーマを決め、走り出しました。

その結果、2月2日の当日は500名の参加者、第一分科会〜第四分科会まで盛況で、特に「社会からの孤立を防ぐ」という第三分科会は、50名を超える参加者で予想外でした。それだけ世の中は「孤立」「生きづらさ」が蔓延しているということです。

解散式を終える前、「この経験をどう活かすか?」と、次年度の取組について意見交換を行いました。委員長として最後の進行です。第一分科会〜第四分科会まで「セミナーの経験を活かしたい!」「現場に反映させたい!」など、前向きな発言が相次ぎ、来年度の実行を検討することになりました。皆さんの熱い思い、受け止めましたぞ!

意味ないものの中にあるもの。

使用したのは、実は「クーゲルバーン」。
アドベンチャーファミリーらしく、昨日は1週間ぶりに家族全員での再会(笑)ワイワイガヤガヤ互いのこの1週間を共有。マラソン大会で頑張ったり、給食で食べたもの、ケンカの報告など、子ども達なりに頑張っていること、父と母は嬉しい。

写真は家族全員集合から遡ること数時間前。子ども達と何か楽しめないかと、積み木を順番に積もう!と提案。最初は低いものの、ドンドン高くなり私の身長(176cm)を超え、天井近く(3m)まで積まれた時にガラガラガッシャーン!音を立て激しく倒れ大爆笑。「もう1回!」と何度も遊んでは倒れ、遊んでは倒れの繰り返し。そして大爆笑。

これに何の意味もありません(笑)。単に純粋に遊びたかっただけ。家族内で一喜一憂する機会って少ないですが、これは超面白かった。お薦めします!

2013年3月3日日曜日

中島で、いい予感!

オジさんだらけでHappy Birthday!
「縁」とは全く分からないものです。今日の中島文化祭での講演会、どのような方が興味あるか?実は不安でした。ただ、私自身は今までに、坂の上の雲のロケハン、中村獅童さんと金子正次さんの墓参り、某テレビで由利島清掃などで島々を探検させていただき、特に中島はワークショップなどで何度も伺っていました。

とは言え、不安は不安だったので百科事典としている「ふるさと中島」と言う平成7年の本を持参して講演の中で「この本は重宝しています。」と紹介した所、筆者が会場にいまして、「泉谷さん〜、仕込んでたの?」と周りから疑惑の目(笑)いえいえ全く知りません。著者の金本さんは中島では有名人。講演後にお話ができて光栄でした。

そして講演後。片付け終わるとなぜかケーキ。担当者の誕生日が本日で皆でお祝い。仕事しか接点が無かったけど、共有事項が増えて面白くなりそう!今回の依頼がなかったら、何も起こっていなかった訳で、ココ大中島キャンパス、予感させるー!

中島文化祭に登場!

これを満員と言わずして何を満員という!
今日は中島町の「中島文化祭」へお招きいただき講演会。「誰でも先生、誰でも生徒、がキャンパス〜いよココロザシ大学〜」として、50名の方々を前にお話しさせていただきました。

それはさておき、「中島文化祭」ですから会場の文化センターには食べ物から趣味、日頃の成果など様々な出店、展示がありました。私も講演後にウロウロさせていただきましたが、正直(人が少ないなぁ)と思っていました。ロビーが閑散としていたんです。(しょうがないのかな?)と思う中、「講堂」のドアを開けたとたん、間違いでした。

500名はいました。会場は満員で熱気ムンムン!そして「次は◯◯さんによる歌謡です、では◯◯さん、どうぞ」とアナウンス。なんと「大カラオケ大会」。そうだったー!中島の方はカラオケ好きだったのを忘れてました。人が少ないのではなく、カラオケ大会に全員集合してたんです。えぇ、私なんて50名ですから・・・。

ORIROBO(オリロボ)。

折紙一つでここまでできるとは!感服。
22世紀にかかる頃、「ペーパーA.I」という人口知能を搭載した紙が開発され、人類はロボットの開発を進め平和であったが、2198年、ペーパーA.Iロボットは自らを「シュレッド軍」と名乗り、地球支配を目論み暴走。人類はこの脅威に対し、「オリロボ624」を開発し、「シュレッド軍」と戦うのであった。

3月23日にエミフルで「折紙授業」をするので、参考までに「面白い折紙」ということで、「ORIROBO(オリロボ)」という1枚の折紙を切らずにロボットにする!という折紙本を購入。完成ロボットを見る限りスゴイ!ということで、挑戦中ですが「なかなか手強い!」さすが「ペーパーA.I」。

このオリロボ、ストーリーがあるんです。それが冒頭の段落でして、ロボット以外に飛行機や恐竜もあるんです。男の子向け、お父さん向けかな。あっ!今日はひな祭、女の子の日でしたね。それにしても折紙はスゴイ!造形、芸術の域ですね。作者はデザイナー、納得です。

2013年3月2日土曜日

手遊び!

100個とか作ったら迫力ありそう!
朝食よし!洗濯よし!宿題よし!掃除よし!昼食よし!主夫してます。こども達に手間がかかることも少なくなり、大分楽になりました。そして「手遊び」。以前から(皆は撮影画像をどうしてるんだろう?)と思い、フレーム作り、写真集作りなどをしてきましたが、その思いが先日の「さつえい日和」授業でムクムク!とわき起こり、某社とのコラボ授業としてアイデアが咲き、プロトタイプを。

えぇ、実はこういった細かい作業、好きです。全くの素人ですが、輪ゴム鉄砲、ペン立て、フォトフレームなど色々作ってきて、最新作がコレ。自分で作って自画自賛(笑)。ポイントは「家でできること」&「愛媛らしい柄」。愛媛には、砥部焼、伊予絣などがあるし、自分で塗ったり、書いたりもできるー!

でも、こうして「手遊び」をしているというのは、ハイ!作業に追われています。現実逃避してるんです。これから原稿書き、夕飯の買出し、明日の資料づくり、もう1回洗濯!頑張るよー!

姉弟ゲンカ。

これで3本目。
休日ネタ。お土産の生チョコを巡り、姉弟3人がケンカ。「あー!1つ多いー!」「1個しか食べてないのにー!」と、仁義なき闘い。以前までは「やめないさい。」と諭旨ていたけど、最近はほったらかし。親が入るより、自分たちで解決しなさいという方針。
口喧嘩で吐き出される言葉は決して良くないけど、自分が「嫌な思い」をすることで、他人への気持ちを考えてくれればと親、思う。

姉弟とは言え、とにかく人にもまれないとね。色々な経験をして人の気持ちが分かる人になって欲しいな。これは大人にも言えて、経験の浅い人は思考も判断も浅い。と自戒。

と、言ってる側で今度は「磯じまん」で勃発!実は今、我が家でヒット中でして「なんでこんなに少ないのー!」「もぉー!」。「ごはんですよ!」ではダメなようで、食べ物の恨みは恐ろしです・・。

ウキウキカレンダー!

お世話になった方々へ届けます!
今月の授業内容を協力者と打合せラッシュ!速報として3月23日(土)エミフルMASAKIグリーンコートにて【課外授業】を行います!これは愛媛CATVさんとのコラボ授業で、WONDER EHIMEプロジェクトとして「おりがみ&チリメンモンスターを探せ!」の2つを行います。通りすがりの方でも十分に楽しめる構成にていしますので、お楽しみにー!

で、事務所に帰ったら我らがデザイナー千鈴さんが「平成25年度カレンダー」を納品していました。A2サイズ両面で片面に半年分です。何と言ってもウキウキするようなデザインがいいね!周りが明るくなります。

そして、金融機関と意見交換。今後の「NPO活動とお金」について真面目に談議。「NPO活動とお金」の発展には金融機関の協力は不可欠で、その為には「圧倒的な提案力」が必要と思ってます。「ソレに乗らないと損!」みたいな。う〜。

2013年3月1日金曜日

「食飲(職員)会議」。

どんな授業がアンコールになるのでしょうか!
昨日は「食飲(職員)会議」。授業コーディネーターが集まり、これからの授業案を検討する機会です。授業コーディネーターはどんな人か?という質問を時々受けますが、ココ大では「NPO法人上の正会員」という位置づけで、総会での議決権を持っています。と、いうことは「会費(1万円/年)」を納め、運営にも携わる人たちです。

そんな人たちですから、会議は超真面目!と思いきや!真剣に楽しんでいます(笑)。昨日は誕生日のコーディネーターがいて盛り上がり、そして4月の授業も決まり始めました。当然、「食飲(職員)会議」ですから軽食&デザートと美味しい会議でもあるのです。

そうそう!(授業に行きたかったのに都合でいけなかった!)という方に朗報です!この度「アンコール授業」を行います。これは「一度きり」の授業が多かった内容に対し反響が特に多かった授業を「再度」行う授業です。えぇ、「◯◯◯授業をもう一回!」というリクエスト、多いんです。

2013年2月28日木曜日

Thank you!! さっぽろ!

ただ今、羽田空港。実は4回目(最初は中学の卒業旅行に男4人で北海道一周、会議出席、ゆうばり映画祭出席)だった北海道は寒かった。寒さをこんなに感じたとは、もう若くないんだと実感(涙)。

今回の出張は「くくり」でもあって「始まり」でもあったと感じて満足。2年目が終わるココ大、何とかやってこれました。次年度は3年目、もう1年ガンガン走りつつ、「授業を事業」を念頭に活動したいと思います。そのためには、学んだことを栄養に変えて、活動に反映させないとね。自分への戒めとして、決してコメンテーターにならず、精進してまいります!

それにしても、2月は公私にわたりタフな1ヵ月でした。ブログの表紙にある「みんなに応援してもらい今日も発信!」と感じた月はありませんでした。みんな、本当にありがとう!

市民大学は本物か?

全ての予定が終わりホテルで振り返り。「市民大学は本物か?」というのが自分への「問い」。これは、各地の「民設民営の市民大学(ココ大を始め、シブヤ大学など)」と「官設官営の市民大学(生涯学習センターなど)」「その他(カルチャースクールなど)」が存在する中で、「授業内容が参考にされる中で、差異、特徴、仕組みを際立たせるか?」という問い。既存の教育機関との連携も大切ですよね。

客観的に書かれた2月号のAGORAを何度も読み直し、ヒントは得たつもりなので早速!と思う。民設民営の市民大学の場合、場所は違っても共通する課題も多く、共有できればいいなぁ。えぇ、誰と話しても「市民大学の可能性は大きい!」と言われます。

対峙するのではなく協業という手もありますよね。この2年、ダダッーと走り、ヒアリングも一段落。問いへの答を出す時期にきました。早速、理事へ相談しよう!

2013年2月27日水曜日

D&DEPARTMENT PROJECT.

バッヂ、いただいてしまいました!
札幌オオドオリ大学のヒアリング場所は「D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG」という素敵なインテリアショップ。実はこのD&DEPARTMENTの代表&ディレクターは知る人ぞ知る「ナガオカケンメイ氏」です。で、ここの3階に3KGというデザイン会社があり、猪熊学長はその一席で事務局をしています。

猪熊学長へのヒアリングも終わり、さて!と思っていると紹介を受けたのが佐々木信さん。D&DEPARTMENTのクリエイティブ・ディレクターで、面白くて延長戦!デザインと人とを結びつけることに使命をもっている佐々木さん。カッコいい!ドリ大の理事でもありました。

盛り上がったのが「シビックプライド」について。札幌でシビックプライドが話題になるなんてビックリ!実は昨日、テレビで市長が赤いバッヂをつけており、スマイルに見えたので(バルセロナみたい)と思っていたら、佐々木さん達がデザインしてました!ひぇー!偶然に更にビックリ!

D&DEPARTMENT PROJECTは全国に展開予定とのことで、愛媛、四国に来るときは・・・。という話でも盛り上がっちゃいましたよ!良い刺激でした。

札幌オオドオリ大学訪問!

シブヤ大学、大ナゴヤ大学、京都カラスマ大学、琉球ニライ大学、福岡テンジン大学、自由大学など、各地の市民大学を訪問させていただき、意見交換を交わしてきましたが、一先ず終了。いづれ広島ジン大学、サクラ島大学もいくぞー!

皆さんがどんな思いで運営しているのか?興味津々でした。今回、札幌オオドオリ大学では猪熊梨恵学長とお話しでき、これまたユニークな立ち位置で面白かったです。
猪熊学長、「私は自分からコレ!というより、仲間がしたいことを支えたい。」この言葉に集約されているように、猪熊学長の周りには人が集まっています。人徳ですよね、専従職員がいないドリ大ですが、支え合いでもうすぐ3周年!とのこと。

あっ!という間に2時間が経ち、階下のインテリアショップを見学しようとしたら「砥部焼発見!」東急百貨店にもありましたが、ここにも愛媛があるなんて!それも素敵なインテリアと一緒にあるので、雰囲気違いました(笑)。いいモノはどこに行っても通用するんですね。

札幌で愛媛!

195億円!札幌市は大雪による除雪費に195億円投下。愛媛では考えられない数字ですよね。また「温かいマンホール上の雪は溶けるが、周囲に積もった雪とは段差でき運転中にタイヤが段差に落ちて事故」とも。ジョークにならない雪の話・・・。

そんな中「愛媛の物産と観光」が東急百貨店で行われていたので、のぞいてきました。どれほど賑わっているのか?と思っていたら大賑わい。砥部焼の公開製作があったり、レストランがあったり、試食ができたり等、平日の午後なのにごった返していました。
スゴいと思ったのは販売員さんの商品説明。地元札幌の人だと思うんだけど、愛媛人になりきって魅力を説明する姿にThank you!!でした。

で、私はというと地下の食品階へ移動し、試食を薦めるおばちゃんの作戦でお腹いっぱいになり、珍味を5,000円分も購入!そうしたら「兄さん!たくさん買ってくれたから、これプレゼント!」としてもう一袋くれました。ほれてまうやろー!

2013年2月26日火曜日

我々の強みは「ストーリー」。

北海道労金本店に突撃ー!
昨年から各地の金融機関を訪問し、「NPOとお金」に関してヒアリングを繰り返してきましたが、今回の北海道労働金庫で一先ず終了。思い起こせば、長野、愛知、京都、大阪、沖縄、東京・・・、ここまで順調にできたのは金融機関に勤めていた文さんのおかげ。彼女の知識と経験で金融機関の方と突っ込んだ話ができたのは大きかったなぁ。

さて、その最後の北海道労働金庫。今回は一人出張ですが、今までの「まとめ」もあり、スムースに。今回も出てきたキーワードは「ストーリー」。「事業計画」は当然として「なぜ?あなたがそれをしたいのか?その想い」は大切とのこと。「共感・共有」、お金に温みですね。

「NPO自動寄付制度」はいいですねー!口座を持つ方が100円の寄付をNPO活動にする。労金が主導的に行い、NPOの選定は北海道NPOサポートセンター等が行う。北海道労働金庫とサポセンとの連携、協業羨ましいほどに機能してました。

想像を超えるサポセン!

札幌出張の目的だった「北海道NPOサポートセンター」。理事の北村さんから話が聞きたかったのです。北村さんとは昨年、名刺交換をし、その時に「サポートセンターとして生々しいお金の話」をされたことに(ここまで赤裸々に話すとは!)と変な感銘をうけまして、今後のためにもと時間をいただきました。

北海道NPOサポートセンターは「民設民営」のサポセン。先月訪問した「福岡NPOセンター」も同じ。この「民設民営(民間が設置し民力で運営)」が訪問のポイントでして、「官設官営(行政の直接運営)」「官設民営(行政設置、民間運営)」というのもあります。どれが良いのかは「利用者の使い勝手」でしょうね。

民設民営の北海道NPOサポートセンターは昨年度9,000万円以上の活動規模でした。この額は私の想像を超えてまして、その理由や仕組みを教えていただきました。収穫多し!