日記を検索

2012年11月8日木曜日

インサイド オブ SeeD.

ちょうど、一週間前に実施したSeeD。計65枚の共感券が使われ、前回同様に「ココ大に寄付」も8枚ありました、この場をお借りして御礼申し上げます。

そんなSeeDの裏側をチラリ。SeeDは現在、愛媛CATVさんに録・放送面で協力いただいています。これこそ共感でして「是非やりましょう!」と快諾いただいたのを覚えています。当日は数名のスタッフが準備を行い2台のカメラで撮影します。
写真は「コントロール室」。本番中でして「1カメ、はい!2カメ」と指示を出している前で入江さんがプレゼンテーションの準備をしています。

今後のSeeDは、11月17日(土)に愛媛新聞ホールにて行います。この日は「八幡浜物産フェア」が行われており、八幡浜でまちづくりを行っているYGPが登場します!そして12月15日(土)に、SeeD八幡浜版を行います!お楽しみに!

2012年11月7日水曜日

じゃこ天サンド。

写真は先日の「シビックプライド松山」の帰りにシビックプライド研究会の皆さんと立ち寄った「道後町屋」での一コマ。伊藤さんがオーダーしたのが「じゃこ天バーガー」。で、ここで手を挙げない訳にはいきません!

泉谷家では愛媛に来た早々から「じゃこ天サンド」があります。トーストパンにマヨネーズ、レタス、キュウリ、炙ったじゃこてん、チーズ、海苔を入れたら、ハイ!完成。これが超が付く美味しさ!でも、まわりには「えー!美味しいですか!?」と引かれてます(涙)。これにコーヒーが付けば文句なし!

そのまま食べても美味しい「じゃこ天」ですが、組合せで立派な「主食」にもなるんです。そう言えば、愛媛県のアンテナショップ「旬彩館」にはレトルトの「じゃこてんカレー」もあるんですよ?知ってました?

そういう手もあるよね。

そっかー、ウェブメールであれば、届いたメールから直接授業へ申込もできるんだっ!と、今さらながら気づきました。現在、いよココロザシ大学は授業数が大幅に増えたことから、メールマガジンを週2回発行しています。
「読み物と情報の中間」な立ち位置としていますが、一つの考え方として、このスキルシェアのような方法もありますね。

こう見えても、一応は責任者なので日々考えてます。スキルシェアはNYに本拠地がある私たちと同じような「大人の学び場」。実際に「Tea Time with The SkillShare Team」という授業を受けに行きまして、集まった方々が参加している理由などを訊ねました。

「自分の知識や技術が活かせると思ったから」「仲間ができそうだから」など、この点はココ大とも変らないと実感。と、いうことは!海外へー!ということも考えられますよね(笑)

2012年11月6日火曜日

映画産業、衰退危機。

以前紹介した映画「エクスペンダブルズ」の続編「エクスペンダブルズ2」を公約通りに観たっ!(笑)あぁー、ヴァンダムが最凶の的、そしてチャック・ノリスがローンウルフ・・・など、随所にしびれる演出が。でも、ミッキー・ロークは不在。ジェット・リーも途中から消えてしまった。

んでも、そんなの気にならない程、ドンパチドッカーン!大スクリーンで観たので気分爽快。ストーリーなんて気にならない!水戸黄門のように勧善懲悪の世界が心地よいって分かり始めたかな。

でも、実は映画産業は「衰退」の危機なんです。2011年の興行成績は前年比約ー18%も落ち込みました。愛媛での映画撮影もめっきり少なくなりました。とは言え、シネコンも「人気作品以外にも固定ファンを持つ個性派作品」を上映するようになり、今後はちょっと持ち直しそう。でも、今度はそうなると「ミニシアター」が危ない。今まで「ミニシアター系」と言われた作品がシネコンで上映されるからです。

この問題、難しい・・・。個人的には広島の「八丁座」にヒントがあると思ってるんだけどなぁ。

2012年11月5日月曜日

料理マンガBest10!

実は、こういう情報を探していました。
料理が好きな長男、既に朝食は自分でつくり、学校から帰っても「小腹」が空いたら適当に作る彼。「包丁一本で世界を渡り歩いていいんだよ!」と、グルメな世界を夢見ている父と母(笑)。そんな彼の気持ちに勢いと「料理マンガ」をと思い(実は自分が読みたい!)探していたら、調査してましたね。

10位:『きのう何食べた?』*知らない。
 9位:『焼きたて!!ジャぱん』*知らない。
 8位:『孤独のグルメ』*聞いたことある!
 7位:『味いちもんめ』*ラーメン屋で読んだ!
 6位:『中華一番!』*知らない。
 5位:『トリコ』*アニメみてぶっ飛んだ!
 4位:『将太の寿司』*ラーメン屋で読んだ!
 3位:『クッキングパパ』*中高と6年間読みました。
 2位:『ミスター味っ子』*ラーメン屋で読んだ!
 1位:『美味しんぼ』*集めようと思ったけど挫折。

そっかー、やはり『美味しんぼ』かぁ。思い出したけど「包丁に調理の神が宿ってスゴイ料理を作る」とか、あったなぁ。どれにしようかなぁと悩み中。

濃い2日間終了〜!

怒濤の月末、月始めが終わりました。この数日前のことが遠い過去のようです。
「SeeD」「この地球に生まれて」「シビックプライド松山」。のべ150人以上の方と濃い時間を過ごさせていただきました。ご参加いただいた方、ありがとうございました!先生など関係者の方も忙しい合間をぬって参加いただき、感謝です。
そして、運営に携わってくれた優秀なスタッフ、彼女達がいなかったらできてません。Thank you for ALLです。

昨日終わった「シビックプライド松山」。「私自身が道後」とした場合、どのように表現するか?難しいお題に3グループは見事に応えてくれました!「おいしい道後」「日常と非」「源泉(ゆげ)」ストーリー仕立てになった班もありましたからね。素直に面白かった!

さぁ、気持ちを切り替えて次ー!(笑)
なんせ、ココ大史上最も授業数が多い時期を迎えていますから、一人でも多くの方をお誘いしたい!次の授業はコチラ!

2012年11月4日日曜日

私自身が松山。

「シビックプライド松山」始まりました。行楽シーズンまっただ中の中で参加いただいた16名の参加者、ホントありがとうございました。聞き慣れない「シビックプライド」、事例を通して(へぇー、ふぅ〜ん)と感じていただけたかな?「私自身が松山。」というと(おぉー!)と感じますよね。

そして、ロケハン。私はお留守番、昼下がり木漏れ日の和室で色々考えてます。今回の教室は「道後温泉椿の湯」、建物から1歩出ればそこは商店街。多くの観光客が往来しています。でもね、道後の魅力はあちこちにあります、場所だけと思ったら大違い!

坂道、バナナ、団子、さえずり、静けさ、湯の音、路面電車、神社.....。身近にあるんですよ、「The 道後。」今日は2日目、最終日。昨日に続きiPadが活躍です!

ココ大ウェブは常に進化。


ココ大のウェブサイトはアービンズさんの協力のもと、日々進化しています。最初に松本社長と出会ったのは去年の1月だったかな?今までなかったコトを始めるに悩んだのを覚えています。完成しても操作性とか機能とか、「使いやすさ」を求めて随時ご協力いただいています。

その結果、ココ大のサイトには毎日、多くの人がアクセスし、一回平均3分以上滞在しています。授業一覧ページへのアクセスが最も多く、意外と「大学紹介」ページも多かったりします。でも、そのページを見たら「サイトから離れてしまっている」ユーザーが多い事も判明!

これではいけません!流れるような画面遷移、違和感のない操作性が求められているので、検討します。こうして気づいた点は直にアービンズさんと意見交換。こうしてココ大のウェブサイトは日々進化しているのでした。ココ大がアービンズさんの役に立っていますように!

2012年11月3日土曜日

憎きダニエル大佐!


理事であり、ココ大のウェブサイトの強い見方、アービンズ松本さん。県内外にココ大の魅力を発信してくれているデザイナーの大野さんを交え、作戦会議中。

お題は「情報公開(寄付)サイト」について。10月22日に菅さんとの検討内容をふまえ、レイアウト、デザインなど細かい打ち合わせ。これまた、10以上のウェブサイトのデザインや機能、ボタンの数、画面の遷移、レイアウトを参考に、あーだこーだ昼飯も挟んで協議。

一先ずこれで!と終わったのは午後4時。ヘトヘトになる中で、実は一番がんばったのがミニミニ会員(毎回呼び名が違うけど)のナナちゃん!なんだか大きくなっていました。そして、可哀想に「ダニエル大佐」に噛まれていました・・・。ダァーキャァーと宇宙語を話すナナちゃん、ダニエル大佐なんかに負けるなー!

松山大学ダンス部!

ゾクゾクと入り、超満員!
久しぶりの表現鑑賞、それもダンス。松山大学ダンス部の定期公演を初めて観たのですが、会場となったキャメリアホールは超満員!1000人で満席だけど900名以上はいましたね。ホント、ビックリ!いわゆる「大学生活」というものを送っていないので、大学生を中心とした熱気、応援の雰囲気などに飲まれてしまいました・・・。ちなみにOBも出てまして、どうみても「オジサマ」だけど、カッコ良かった!

プログラムも良かった!で、やっぱり印象的なのは「アホ(失礼!)」みたいに勢いのあるダンス。「チアボーイズ」というストーリー仕立てで、AKBの歌で弾けた踊りしてましたからね。ああいうの大好き!男子って基本的に単細胞ですからね(笑)

全ての演目が終わり、メンバー紹介を済ますと皆が自由に踊り出す。この「開放された瞬間」が一番面白い!皆イキイキとして踊り出して終了!中は暑いほどのムンムン度だったけど、外はキーンと寒かった・・・。

2012年11月2日金曜日

SeeDへのご参加、ありがとうございました!

参加者が多いことも質になりますよね!
報告となりますが、10/31にSeeD〜本気アイデアプレゼンテーション〜を開催し30名の方にご参加いただきました!この場を借りて御礼申し上げます!

今回は「学生に力」「アートによる力」「女性の力」からプレゼンテーションが行われました。今回は偶然にもプレゼンターが全員女性ということで、普段は男性のプレゼンテーションが世の中で、どんなプレゼンになるのかな、と思っていましたが、やはり柔らかいですよね。でも、言うことはキチン!と言います、という姿勢は伝わってきました。

そして、アドバイザーにも感謝です。毎回、ご自身の立場や考えを織り交ぜて助言いただくのですが、今回印象に残ったのが、入江さんのプレゼンでアドバイスされた「量は質に変化(進化)する。」という言葉。ググッ!ときました。

崇高、稀少もアリですが、アートと触れ合える機会の量を増やそう!という主旨。激しく賛同!非日常じゃなくて「隣」ですよね。ココ大も授業量を増やし「質」へつなげます!

2012年11月1日木曜日

舌読。

いよココロザシ大学では授業とは別に「講演やシンポジウム」の運営を請け負うことがあります。今日は愛媛県健康増進課と共に行った「この地球(ほし)に生まれて」の講演会でした。これは「ハンセン病」への偏見と差別をなくし、後世にどう伝えていくべきか?を考える「人間の尊厳」を考える時間でした。

講演者はオペラ歌手の中島啓江さん。講話と歌がセットで途中で入る「ふるさと」「千野風にのって」などの歌は運営している立場でもジ〜ンとしました。そして、その後に改めて教えてもらった「ハンセン病」について。絶句の一言です。

人としての「尊厳」を取られた入所者の方々。療養所という名の隔離施設、一度入ったら退所の望みはなく、逃げたら捕まり放り込まれる監禁室まであったとのこと。想像を絶する生活を強いられた方々を目の前にして(穏やかに過ごして下さい。)と思うことしかできませんでした。

写真は「舌読」。ハンセン病は末しょう神経に障害が出て、どんどん感覚が無くなる中で最後に残るのが「舌・唇」だそうです。残された舌で読む「舌読」、どんな気持ちで読んでいたのでしょうか・・・。運営していたとはいえ、事実を学び人間とはどんな生き物なのか?学んだ数時間でした。

2012年10月31日水曜日

本日18:30〜SeeD#2 お待ちしています!

SeeDを運営する立場として、参加者の代弁者として、やはり聞きたいのは「何のために、何をするのか?」明確であればあるほど分かりやすさにつながります。更に数字や自分の経験を交えると「身近」に感じます。

先日の八幡浜でも、今回のSeeDプレゼンターにも伝えたのですが、「ザックリ!」とした紹介だと「総論賛成」で終わってしまうんですよね。その場にいる人は全員が応援したい気持ちで集まっているので「総論賛成」なのですが、聞きたいのは「で、私はどの部分に応援できるの?」という点。ココが届かないと「自分ごと化」されないので、共感は得難い訳ですよ。

成果発表でも報告でも弁論大会でもない、時間と空間を自分の舞台とするSeeD。静かに聞くだけでなく、途中で拍手とか笑いがあってもいいですよねー。そっか、スタンドアップショーみたいな感じ!一体化する時間と空間。なかなかいいですよ!

みんなの経済ネットワークにも詳しく出ていますので、どうぞ!

ストーリーあっての知識や技術。

あー、なんてこったい!あっという間に1週間も間が開いてしまった・・・。何してたかな?帰って政策論文審査会で審査して、CCCでヒアリングして、ロケハンして、打合せして、チラシを作って、東温市のコミュニティビジネス講座をしたりして・・・。あっという間に過ぎてしまった。そして、10月も最終日。

忙しい日々が続いているけど、期待されていると思って頑張らないとね。写真は東温市のコミュニティビジネス講座の様子。参加者の背景や動機も興味津々だったけど、同席いただいた他の講師の方々の「物語」も面白かったなぁ。
単なる知識や技術だけでなく、その人なりの「ストーリー」があって、はじめて知識や技術は活かされると痛感しました。

そうだっ!今日は「SeeD」だ!飛び入り参加OKですので、お待ちしています!

2012年10月25日木曜日

一人愛媛宣伝隊頑張る!

大役は果たしました。毎年恒例の「全国ロケ地フェア」。今年は「日経エンタ、JTB東京」との共催になり、映画映像制作者だけでなく、旅行業界なども来訪し、ひと味違った一日となりました。
「一人愛媛宣伝隊」として、訪問者と話していると他の訪問者の対応ができないのを見て、大阪、鳥取、島根などのフィルムコミッションが「愛媛の手伝い」をしてくれる仲間意識の高さ。泣けるー!

プレゼンも上手に届けられたかな?ロケ地の紹介はせずに「愛媛での撮影はどうしてうまくいくのか、そして、作品のファン作り」を中心に話し、ココ大へのつながりもバッチリ紹介したら、その後の愛媛ブースに7〜8名の列が!

「面白い取り組み!」「あれはイイ!」「活性にも事業にも広がりを感じる!」と評価をいただき、「一人愛媛宣伝隊」頑張りましたよ。でも、今回も映画祭の映画を見ることも昼食も食べる時もなく、ヒルズを後にしたのでした・・・。

夕陽なのか?朝日なのか?

アンパンマン列車にゆられて・・・。
「物事を、どう見るか?」これに尽きるかな?例えば、事業を進めていると「達成率」を報告する人がいますが、それもいいね!ですが、「残務量」まで報告してくれると更にいいね!というのが本音。

「ツライ仕事だなぁ」と思っても、「これも何かの糧かな」と思うか「面倒だなぁ」とでは同じ仕事でも結果の質はかなり違うはず。どうせ、しなくちゃならないなら「どこかに楽しみ」を持てたらいいな。と、いう私もブーブー!言っていた20代がありました。理不尽に感じたこともたくさんあったけど、見方や視点次第で全て変ることを知ったことで、仕事は仕事と割り切ることも楽しむことも学びました。

夕陽なのか?朝日なのか?映画の撮影でもよく使う手段です。実績にはなるんだから、頑張ろうよ!若者諸君!

2012年10月24日水曜日

内偵!

紫牟田さん、田井中さん、伊藤さんとも!
実は東京3日目。ふふ、内偵行動と言いたい所ですが、「営業」という内偵行動(笑)。撮影誘致につながる情報や意見交換、協力を目的に愛媛県東京事務所やデザイナーなどと会っています。そして、今日はフィルムコミッショナーとして「愛媛県のプレゼン」。僭越ながらしてきます。

ここからは持論。フィルムコミッションは地域の魅力を発掘し蓄積、活用していますが、「全ては活用していません」。愛媛の場合、発掘した地域資源の20%程度しか活用されていませんでした。一般的にはこの20%(活用された資源)に着目しロケ地マップやロケ地ツアーを行いますが、渡しは残りの80%を活用したい!

魅力的な資源に変わりない残りの80%を活かすことで100%使えると思いました。その為の手段が「いよココロザシ大学」。授業を通し学び合いもできるし、地域資源の活用、ロケ地の発掘も(笑)さて、プレゼン最後の確認かな。

2012年10月21日日曜日

正確だけが正解じゃない!

八幡浜からダッシュで戻り最後はアービンズにてヨモヨモ会議。画像だけを見るとヘンですが、これはスマホでサイトをチェックしている様子。iPhone5&4でみんなスゴイ!私なんてiPhoneからガラケーにしたんだぞー!(笑)

ヨモヨモ会議の目的は、もう言っちゃいます!「情報公開(寄付)サイト」の作戦会議。サイトの構造や機能、雰囲気、掲載内容等、50以上のサイトを調べまして、その中から「いいね!」と思ったサイトを皆と共有し、情報公開(寄付)サイトとの比較、指摘などを行いました。

そんな中で気づいたのが「編集(ディレクション)の大切さ」。写真や文章でこうも印象が変わるのか!と気づきました。「読みやすさ」「訴求力」「温かさ」「構成」など、表現を上手にしないと届かないことが分かりました。「正確だけが正解じゃない!」という結論。ムムッ!今しているヒアリング内容も見直さなければ!

そして、ちゃんぽん丸山。

ちゃんぽん、あんかけ麺、そして丸山!
八幡浜へは「初めてのファンドレイジング」講座のため。内容については理解していたものの、改めて教えていただくとより深く理解できるからいいですよね。先生は菅さん、ご両親が西条出身ということで「私は愛媛産です。」と答えてくれるファンドレイジングのスペシャリストです。

そんな菅さんと昼食に!とYGPの浜田君とら一緒に行ったのが昭和23年創業の「丸山」。教えてもらわなければ辿り着けませんね・・・。12時前なのに幼児、学生、シニアなどで既に満席!ここは「ちゃんぽん」が王道ですが、「あんかけ麺」もおススメということで「あんかけ麺」「ちゃんぽん」をオーダーしシェア(笑)。

実は本丸である八幡浜でのちゃんぽんは初めて。菅さんも大満足できっと、情報も「シェア」されて、更に魅力が広まるでしょう!

恐るべし八幡浜。

私は「商店街」が好きです。それぞれ専門性を持った個人商店が軒を並べ、それらが商店街の「個性」と感じ取れるからです。
特にお世話になったのが「萱町商店街」。

料理の仕方と値切り方を教えてくれた鮮魚店、子ども達の送り迎え時に必ず挨拶してくれた「パンチパーマの八百屋さん」、目分量で重さを図る果物屋さん等々・・・。そして、万国旗がはためく萱町商店街。

そんな萱町商店街とは異なる「手法」で挑んできたのが「八幡浜商店街」。見て下さい路上観察学的に言うと「中華料理でヨカロウ」、「ジャンボMAXの学ラン」、そして「こどもの乗り物・・・」と、恐るべしエントリー。まさに面白いの宝庫!内藤さんに伝えなきゃ!(笑)