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2012年2月3日金曜日

ロックフィッシュ到着。

夜の雰囲気とは異なり午後の光が優しかったです。
東京着。出張時くらい、ゆっくり起きたい!と思っても結局いつもと同じ時間に起床・・・。
昨日はロックフィッシュに伺い間口さんと打ち合わせ。「ココ大応援者」のメンバーとして、口説かせていただきましたっ!

それ以外に、あれやこれや相談してみると、「いいね!やろう!」「了解」「じゃあ、忘れないように書いておくね」とササッ!とメモして確認。その所作の無駄の無さに( 本当に素敵な人だ)と思いました。感謝です。

打ち合わせをしていると、人が入り始めました。!?と思うと午後3時。ロックフィッシュは午後3時から営業なのですが、本当に3時からお客さんが来るなんてスゴイ!それも複数人!みなさん、自分の「時間」を求めに来られているのか?思い思いにくつろいでいました。
私はと言うとテーブル席でオーダーが入るとササッ!と動く間口さんの「マスター姿」に同じ「ラーニングBarマスター」としてのヒントを見ていました(笑)
いやぁ、ファンのいる店とはこういうことなんだ!と、実感しました。

2012年2月2日木曜日

やればできるんだっ!と思うのがダメなんだ!

素敵な愛媛県人です!
やりましたっ!印刷物を5点仕上げ、入稿しました。やればできるんだっ!と思いましたが、これがマズイんですよね・・・。もっと段取り良くすれば、慌てることないのに!って思うけど直ぐに忘れてします。人間っていうのは・・ですね。

さて、頭を切り替えて、これから出張準備!まぁ、いつもリュック1つの「バックパッカー」だから、慌てなくてもOK。これから飛行機の中ではファンドレイジング案を考え、15時から「ロックフィッシュ」の間口さんと合流して、3月2日に行うラーニングBarのモゾモゾ話。

その後は営業活動したり人と会って作戦会議。
明日からは、いよいよ「ファンドレイジング2012」がスタート。明日は「ファンドレイザー養成講座」に参加。実は3月24日(土)に松山でも似た内容をやりますが、こちらは「認定」という資格取得を目指す人たちの勉強会。吸収してきます!

と、いうことで、そろそろ真面目に準備しないと!
一先ず、終えたけど、道のりはまだまだ険しい!

2012年2月1日水曜日

抱えすぎて反省・・・。

チラシやバナーなど、画面上でアチラコチラ作業中
大きな声で言えませんが、実は反省中です。
気がつけば色々と抱えてしまい、予定が滞ってしまいました・・・。スミマセン。

で、結局後始末は「自分しかできない」ので、やっています。1種1時間で4時間で4つ!と思っていたのに、ナント!2つしかできていない・・・。バナー5つ、チラシ3種、企画書2種、資料作成3種、読込資料なども。さすがに明日の東京出張までには終わらないかなぁ。

人には「自分の役目を明確に!」なんて言っているのに、事務局に助けてもらっても、これだけの作業を抱えてしまう自分のいい加減さに自己嫌悪。

明日から東京で「ロックフィッシュ」に立ち寄ってから、ファンドレイザー養成講座に出席してファンドレイジング2012に参加。腰を据えて向かい合いたいのに、このままでは東京まで作業を持ち込まないといけない!、それではいけない!

と、このままではいけないので一寝入りしてから、ガンガン頑張ろう!

2012年1月31日火曜日

徳島へGO!

到着後、直行した徳島ラーメン!
バスの中にて。
ただ今、徳島県に移動中です。今日はこれから徳島ロケーションサービスと合流し、「フィルム・コミッション研修」の先生役をつとめます。実は私、ジャパン・フィルムコミッションの「四国ブロック長」という役割もあるんです。

地方におけるフィルム・コミッションについては、積極的に発言と行動を繰り返しています。
なぜか?それは、地方こそフィルムコミッションの恩恵を受けると思っているからです。

例えば、撮影隊が50名やってきたら、地域には現金が落ちるし、撮影を通して地域の魅力を再発見できるし、放映されたら愛着や誇りも感じるし。で、決定的なのは「市民も行政も協働できること」「お金をかけなくても撮影は誘致はできる」点です。
都会では撮影は日帰りだし、撮影に慣れた人々の関心は低いし、魅力の再発見とは異なります。

フィルムコミッションは今や全国に100以上あり、四国には6つほどあります。経済状況に左右されるなど「水もの」といわれることもありますが、何もかもが細分化され、溢れる情報や人のいる都会よりも、自然や文化が多く息づく地方の方がいいのです!

2012年1月30日月曜日

東京ケーキは・・・。

長男が「椿さん」でお土産にと買ってきてくれた「東京ケーキ」。
何ともシンプルながら、不思議なパッケージに惹かれました。だって見方によっては、六芒星(ダビデの星)柄ですから。今から約25年前、三宅裕司が「ヤングパラダイス(通称:ヤンパラ)」という深夜ラジオでこの「六芒星」を熱く語り、当時「ムー少年」だった私も感化されたのを思い出しました。
ちなみに六芒星は三角形が上下に重なることから、陰と陽、光と闇のようなエネルギーと言われています。太極図と同じ意味合いですよね。

話題は六芒星ではなくて「東京ケーキ」。実は東京(少なくとも実家のある多摩地区では)では見たことがありません。10年前に愛媛に来た時に驚きました。似たようなお菓子はありますが、「東京ケーキ」という名称はないです。もしかしたら?どこかにあるのかな?

とは言え、美味しいから問題無し!
実は・・・という食べ物って他にもありますよね。こういうネタが「ヒミツの県民ショー」などに紹介されるんです。

「ゾロさん ゾロゾロいらっしゃい!(仮称)」。

これは現在、事務所で活躍中のココ大カップ!
突然ですが「学生登録数500人突破!」を祝し、企画しました!
名付けて「ゾロさん ゾロゾロいらっしゃい!(仮称)」。(なんてセンスのない題名なんだ・・・)どなたか、良き名前を命名して下さい。下記が概要です。

(1)555人目、666人目、777人目に学生登録していただいた方が対象。
(2)この勢いで学生登録を1,000人まで増やしたい!という思いです。

プレゼントは(毎日使えるモノを)と思い、白羽の矢を立てたのが「sugiura工房」さん。クリエイティブカフェmiraizo、夢蔵、ヴァンサンカン、いよココロザシ大学のカップ&ソーサーなど、杉浦さんの作品を目にしている方は多いと思います。

そのsugiura工房さんが「ココ大オリジナルカップ」に挑戦。プレゼントは2コ1セットです。だから、2人で一緒に使ってもいいし、1コは大切な人にあげてもOK。それが3回続きます。

1回目は555人目。2回目が666人目。3人目が777人目。だから「ゾロさん ゾロゾロいらっしゃい!(仮称)」。あぁ、やはりダメだ。

2012年1月29日日曜日

勝手に授業報告!モテる男になってきた!

色見本を前に真剣!
本日は「モテる男養成講座〜好感度アップ大作戦〜」授業の日。学長ではなく、一人の学生として参加してきました。先生は「みんみん先生」こと、FBでおなじみの方も多い保住和枝さん。学生9名は全員が(モテたい!)と思う20代〜50代の男子。

「第一印象の大切さ」「見た目9割」という事実を突きつけられた後、無数の色見本から「自分が普段使っている色」を使い、カラー診断。自分で(これが自分色)と思っているのと、実際の肌の色や血色などから判断できる推奨カラーは決して同じではないことを知るのが今回の目的でした。

この時点になると、教室は爆笑の連続。「えっ〜、それはないだろー」「確かに!その色好きだよね」「渋いねぇ」など、学生同士で「色談議」。すごいなぁ〜と思ったのは、みんみん先生はiPadとPCを駆使し、診断を「ビジュアル化」し、比較させてくれたこと。
全員が「使用前vs使用後」のような、自分が似合う色を見つけることができました。

私?私は「Spring」「Summer」という属性で、柔らかい明るい色が似合うそうです。春だしね!みんみん先生曰く「Winterのようにシャープ、鮮やかも似合うと思ったけど、Springですね」とのこと。これで私も大変身!
男だらけで少人数だったけど、互いにアドバイスしあう時間をもてて、もてる男になりました!みんみん先生、ありがとうございました!

資料ゲット〜!

いよココロザシ大学のFacebookページのテコ入れに、自宅にある本では物足りなくジュンク堂へ。ネットでの書籍購入とはことなり、「目移り」できるのが書店の魅力。

4階に移動して、片っ端からナナメ読み。今回のポイントは「Facebookページ」と「発行日」。知らぬ間に機能が更新されてしまうFacebookについて、最新情報が知りたく、気になったら「後ろから読む」ヘンなヤツに変身。

で、次々と読んでて驚いた一文が「Facebookのウォールには全ての投稿が表示されるとは限らず、アルゴリズムによって関係性の強いユーザー、Facebookページが優先的に表示されるとのこと」。(えぇっ〜!そうなの!確かに700名以上に増えてしまった「友達」からの投稿全てに目を通せないもんね)と、驚きの後に納得。

さらに読み続けると(フムフム、この本面白い!)と思う内容が続き、迷うこと無く購入!それが写真の本。そして、1階では買い忘れていた「オルタナ」の最新号をゲット。
で、オルタナでも驚き(えぇっ〜、渋沢栄一って500社の会社設立だけでなく、600種の社会事業を立ち上げていたんだ!)(国力って行政や政府への依存ではなく民間力のことなんだ!)

また、「またぎ読み」の本が増えました。

2012年1月28日土曜日

生涯初!エステサロンへ行く。

館内でのmame氏の写真展。家族愛!素敵でした。
男にとって、未知の世界の一つ「エステ」。今まで自分の生活に全く「接点」がなかったから、正直関心も無かったし、考えたこともありませんでした。
でも、先日の「ラーニングBar」で、「ヴァンサンカン パンセ」の山本さんと縁ができ、昨日、生涯初!となるエステティックサロンへ伺い、石原社長さんらと意見を交わしてきました。

やはり、知らないことは「もったいない」というのが実感。知らないから勝手な想像やメディアからの情報で「イメージを形作っていた自分」が、ちょっと恥ずかしかったです。

でも、手法こそ違うけど、ヴァンサンカンさんもココ大も目指す所は一緒。だから、接点はこれからドンドン出てくると思うな。で、まずは「つながり!」と思っていたら、その場で「3名」の共有人物が浮上、1人は授業コーディネーターの杉浦さん。エステに行くってココにきてたのね。次は映画好きな石原社長つながりでI氏。そして、写真展をしていたmameちゃん。

ググッ!と近づいたヴァンサンカン。じゃあ、次はエステ、じゃなかった授業ブレスト!

あぁ、ソーシャル疲れ。

使われず、使うのが鉄則
やはり、言葉として出てきましたね、「ソーシャル疲れ」。「仕事疲れ」「付き合い疲れ」と、このような類いは必ず出てくると思ってました。窮屈になったり、誤解が生まれたり、予想もしないことに巻き込まれたり・・・。始める前に予め予測していないと疲れのダメージも大きいですよね。

SNSが何かを叶えてくれると思わないけどなぁ、何かを期待して参加すると期待した効果が得られないから「イヤ」になる。SNSに限ったことじゃないのになー。

実は「学び疲れ」というのも、予見できます。
各地に色々とコミュニティ大学ができ、既存のカルチャースクールなども含め、学びが大きな「うねり」になっています。大勢の学び一巡すると、うねりは「惰性」になります。まず首都圏で起きるでしょう。その時、いよココロザシ大学はどうするか?はい、予見できていますので、その対応策は○○○です。

2012年1月27日金曜日

勝手に祝!学長ブログ2年目に突入。

ちょっと、恥ずかしい初期の頃
昨年1月26日から「学長ブログ」を書き始めました。これまでに355本のエッセイを書き、29,000回以上のページビューをいただきました。

栄えある(?)初期の内容を見直してみると、現在の心境とは異なる自分に気づきます。まだ開校前だから、書くネタが少なく、まさに雑記帳。スタイルが確立しておらず、今一つ、波に乗れていない自分を感じます。また、この頃は「オープンキャンパス」も始まり、試行錯誤の連続だったのも思い出しました。

そんな酸いも甘いも経験をしたからこそ、今があります。
500名以上の市民が学生登録を行い、30以上の授業を行い、授業から発展したサークル(部活)も誕生しました。予想以上の進捗に、みんなの尽力を感じずにはいられません。
こんな時間に書いていると、なんだかセンチになってしまいます(笑)

学長ブログは今後も縦横無尽に書き続けます。
どうぞ、これからもお付き合い下さい。

Facebookページを何とかしたい!

去年の4月に買ったのに情報がもう古い・・。
ちょっと、時間ができたので、いよいよ「Facebookページ」に着手!と、意気込んでみたものの、アプリの概念が個人ページとファンページでは異なってトーンダウン・・・。
でも200人以上の方に「いいね!」で共感いただいていますから、充実させないと。
凹んだり奮い立ったり、凸凹な調子です。

家に帰り、以前に買った本を見ながらおさらいをすると、既に「古い!」情報で、全く役に立ちませんでした・・・。
ただ、Facebookページにいくつかの機能を追加させたいだけなんです。海外には欲しいアプリがあるのに操作方法が英語ではねぇ。

はい、いよココロザシ大学のFacebookページのコンセプトは「放課後」です。
先生や生徒、生徒同士、先生同士が授業後でも「つながる場」にしたいんです。また、授業後に「サークル(部活動)」と呼ぶ有志による活動も始まっていますから、「部室」と呼びたいグループも作ってあげたい!

この面白い取り組み(と、私は思っています)に力を貸して下さい!

2012年1月26日木曜日

社会と契約すること。

先生はもちろん、あの方。この「書体」がヒント!
教えるだけでなく、セミナーにも出席して、色々な意見を吸収し、思考が偏らないようにしているつもりですが、やはり「大勢と個人」。
「マンツーマン」で教えていただく機会は貴重なので、松山市が募集していた事業コンサルに申込、受講しました。

昨年の法改正により「より経営責任が明確」になったNPO法人。全ての法人が経営という意識をもっていないのが現状。
民間企業では考えられない思考ですが、活動目的に社会の課題があると経営抜きで行動してしまうのがNPOの特徴でもありました。実際に私も「ボランティア気分」で行動したこともあり、それは後に考えを大きく変える機会になりました。

さて、そのコンサルで印象に残ったのは、自分は「社会と契約しているのか?」それとも「自分と契約しているのか?」何だか、妖しく聞こえますが、ガツンッ!ときました。

私は「社会と契約している」つもりです。「つもり」と書いたのは、気を抜くと「自分と(パートタイム)契約」をしてしまいそうだから。楽しく活動したいのは当然ですが、使命感を秘めながら楽しむ。そんな高度な振る舞いができたらいいなぁと、やはり「マンツーマン講義はいい!」と満足になったのでした。

そして、アービンズさんにて授業。

アービンズさん全員集合!
そして、昨日はいよココロザシ大学のウェブサイトを運営管理していただいている「アービンズさん」にて「企画立案」の授業。いつも無理難題をお願いしているのでせめてもの恩返し!のつもりが、結局、また相談(爆)。

IT会社向けに置き換えてお話しするのは最初こそ難しかったけど、「ユーザー」も「消費者」も「顧客」も結局みんな同じ「受益者」と分かった途中から楽になりました。私にとって大きな気づきでした。

柔軟な発想を学ぶ社員教育の一環ですが、業務を2時間30分も止めて研修を行うということは、8人いたから時給5,000円/人とすると、10万円!以上の価値がなくては、私の意味がないので、惜しみなくだしたつもりです。最後は職業感を語ってしまったけど・・・。

今後も、お世話になるアービンズさん。いい会社ですよねぇ。

2012年1月25日水曜日

先生がズラリ!宝の山。

堀江公民館でその迫力に驚きました。
それは、写真のように堀江地区にお住まいの元気なシニア達の写真がズラリと並んでいたから。それも、皆さん「何か1つ以上の特技(趣味)」が年数と共に併記されています。よく見ると、写経やフラワーアレンジメント、鉄道ファンなど、かなり「マニアック度」が高くて、見ているだけで楽しくなってきました。

だって「先生」ではありませんか!それも、とてもユニークで特徴のある先生達!
そこに私たちの授業を組み合わせたら、どんなに楽しい化学変化がおきるか?ワクワクするじゃないですか?そして、ボランティアではなく、謝金を支払うことで品質を確保し、何かの足しになったら、スゴイと思ってます。

2030年問題とも言われますが、将来のシニアは今のシニアよりも、IT知識や技術などが更新されています。3人に1人は高齢者となる日本で、シニアが活躍できる舞台を構築することは、なんら不思議でもなく。必然なんです。

今度は堀江地区にて。

宇和島でのワークショップの翌日は、松山に戻り堀江地区にてワークショップ。参加者も地元住民の人達のみで、堀江地区を愛している方々。はい、全くのよそ者の私がに何ができるかな?とも思いましたが、全くの第三者であったからこそ、皆さんに色々と尋ねることができて良かったです。

このワークショップは「イベント開催」を通して、「チームビルディング」「地域への愛着」「自治マネジメント」など、単に(楽しかった〜)ではない知識や技術を実践型で学ぶ機会なんです。こういう企画、いいね!

話の中心は主に2点。
(1)言葉が持つ意味の咀嚼。
(2)無関心層への興味喚起。

今回は皆さんとの間で「キャッチボール」が必要だったので、やんわりとした雰囲気でしたが、今後、「プロジェクト」とするなら、時にガッツリ取り組むことになりそうです。

余談として、その後の「まち歩き」の楽しみ方が盛り上がりましたねー。
町を楽しむ姿勢、みなさんのエキスをいただいて、終了!

2012年1月24日火曜日

おーい、小林さん。

もう、何年前でしょうか?9年くらい?最初は「変な人」と思いましたよ。だって、白髪まじりの髪に太い腕と太い指、そして半ズボンのジーパンですから。そして、ズバリ!と指摘する姿勢。なんだか(絡むとやっかいだなぁ)とも思いましたよ!

でも、実は熱血漢でフィルム・コミッショナーとしてとても頼りがいのある兄貴でした。会議で会えば、ニコニコ顔で挨拶してくれるし、「愛媛は最近どうなの?」なんて聞いてくれるし、一番の 思い出は監督を前にして「泉谷くんは、あのレクサスのCMをやったんですよ!」と言ってくれたあの時。褒められることなんか無いから、嬉しかったなー。

はぁー、もう会えないと思うと、とても寂しいです。
「いやぁ、風邪ひいちゃってね・・・」というのが最後の言葉。まいったなぁー、フィルム・コミッションの歴史やウンチクを語り合える人がいなくなったじゃないですか!

明日は全国から仲間が集まるそうだけど、仲間にも思いを託したけど、ココにも書こう。
小林さん!フィルム・コミッションの発展を見守ってね!頑張るよ!

宇和島でワークショップ。

昨日は、2回目となる宇和島でのワークショップ。カタリバ以来、3週間ぶりの宇和島です。
「南予の中間支援機能検討」という目的はありますが、そこだけに焦点を絞らないよう意図的に進めています。

まずは「意識の醸成」。「どこかの誰かがしてくれる」ではなく「宇和島にいる私達が主役!」という意識が大切です。「自分ごと化」されてこそ、目的が明確になりますからね。

先週の大洲と同じく、2回目は「どうしたら、残したい大切なモノを維持するに必要な資源を調達できるか?」トンチのようですが、これを「3ステップ」でアイデアにまとめてもらいました。検討時間90分1本勝負!

最初こそ、机を囲んで意見交換の様子でしたが、熱い思いがこみ上げてきたのか、各グループで立ち上がる人が続出、しまいには全グループが立って検討。エキサイティングな90分となりました。脳みそに汗をかいてくれたみなさん!ありがとうございました!

こうした場面を見ると、つくづく、ファシリテーションって「仕切り」じゃなくて「ツマ」だなぁということ。「その気にさせる」こと。恋の駆け引きみたい(笑)

2012年1月23日月曜日

正しさよりも楽しさを。

今回のラーニングBarでは、愛媛大学と松山大学で「まちづくり」や「リーダーシップ」などを学ぶ7名の学生がプロジェクトメンバーとして活動しました。それも多くが「1回生」。

慣れぬことばかりで本番を迎える学生達の緊張をほぐそうと、1つのメッセージをおくりました。それは「正しさよりも楽しさを」。

初めての「ラーニングBar」を成功させるために、良かれと思い「正解」を求めてしまう気持ちは分かるのですが、そもそも「正解」はありません。自らが判断する場面もあったと思いますが、その時は「答の無い正解」を探すよりも「参加者が楽しいと思える判断を」と、伝えました。

要は「顧客視点行動」を実践してもらいました。
任せられると人は自主的に動き出すんですね!遅れて来た人には席を探し誘導したり、積極的に声をかけたり、輪に入ったりと、いい雰囲気をつくってくれました。

このプロジェクトチーム、まさに「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」と実感。いいね!

2012年1月21日土曜日

終了直後。50名の拍手は、鳴り止まず、それはスゴイ迫力でした。
昨日の「ラーニングBar」は、50名の生徒さんと大いに盛り上がることができました。
この場を借りて御礼申し上げます。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

初めての試みだったので、何が起こるかハラハラの連続でしたが、参加者のみなさんに雰囲気を作っていただきました。美味しい料理は「セ・トリアンさん」。美味しいお酒は「栄光酒造さん」。話題提供は「斉藤徹さん」。そして、大いに話し食べた「みなさん」。
私たちが用意したのは場だけ。

斉藤さんのテンポ良い口調と音楽や映像、そして統計データや数字をふんだんに使ったプレゼンテーションは、胸に残りました。何とも言い難い「やろう!」という気分になったのは私だけではないと思います。

Ustream放送も無事にできました。早速、視聴者から「いいね!」メールが届きました。
そして、今後に活かす課題も見つけました。
次回の「ラーニングBar」は3月2日(金)18:30〜。この素晴らしい経験を活かし、さらに充実させたいと思います。最後、共催の愛媛大学、そしてスタッフ参加の学生にも感謝!