松山東雲女子大学での授業も13回目が終わり、残り2回(全15回)
前回で「フィルム・コミッション編(ロケハンボランティア体験)」が終わり、学生達は大学内で“物語”を感じる場所を見つけて発表し、いよいよ野に放たれ、「実景写真」と「演技スペース写真」の2つの撮ってくるという課題にチャレンジ。
毎回だけど、最初は若干引き目の学生達も、いざ写真を撮って見せ合いをすると、普段はクールな学生もクスッと笑ったり、指摘したりとして、やはり「ロケハン体験」は面白い。
ロケハン体験をして得て欲しいのはテクニックではなく地域の見方。
遊ぶ所、買い物する所、オシャレな所、楽しめる所は、都会に比べて地方には少ないかもしれないけど、意識や視点を変えるだけで、(あぁ、こんなに良い所だったっけ?)は映画などで愛媛が登場すると、必ず出る感想。
周りにも意外と素敵な場所は多い。
ということを知ってもらう、感じてもらえたらと思う。
こういう時、「先生、私にはセンスがありません・・・。」と嘆く学生もいるけど、これは“存在しない正解”を探そうとしているだけなので、「感じたままに、キレイだな。あっ!いいかも!でOKですよ。」と伝えてる。
センスの言語化には、見て触れて感じることの方が多いに越したことはないけど、まだ20歳前後、これから経験値は増やせる。
これで諸々のボランティア体験は区切り。(実際は、ココ大付属学園での40時間のボランティア体験がクライマックス!)
残り2回は「ボランティア活動を考える」と称して、企画立案の授業。
大学では企画立案を教える機会ない・・・との学生からの要望で組み込んだけど、先日のインターンシップ生からも「ココ大の企画は面白いと聞いたから学びたい。」というコメントもあった。
企画の醍醐味は2つ。「自分も大いに楽しめるか?」「言わずして伝えられるか?」
自分がワクワクしない企画に誰がワクワクするのか?という話。
ということを知ってもらう、感じてもらえたらと思う。
こういう時、「先生、私にはセンスがありません・・・。」と嘆く学生もいるけど、これは“存在しない正解”を探そうとしているだけなので、「感じたままに、キレイだな。あっ!いいかも!でOKですよ。」と伝えてる。
センスの言語化には、見て触れて感じることの方が多いに越したことはないけど、まだ20歳前後、これから経験値は増やせる。
これで諸々のボランティア体験は区切り。(実際は、ココ大付属学園での40時間のボランティア体験がクライマックス!)
残り2回は「ボランティア活動を考える」と称して、企画立案の授業。
大学では企画立案を教える機会ない・・・との学生からの要望で組み込んだけど、先日のインターンシップ生からも「ココ大の企画は面白いと聞いたから学びたい。」というコメントもあった。
企画の醍醐味は2つ。「自分も大いに楽しめるか?」「言わずして伝えられるか?」
自分がワクワクしない企画に誰がワクワクするのか?という話。



















