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2026年7月14日火曜日

タイム!整理させて!


ちょっと、色々ありすぎて整理できてない。
“あとで読む”記事が増えていく・・・。

映画のための唯一の国立機関「国立映画アーカイブ(約3万本の劇映画・テレビ映画、約5万本の記録・ニュース映画、そして3千本以上のアニメーション映画などを保管している施設)」が、国からの予算では賄えず、1億円を目標にクラファンを始めて、現在5,700万円超ということ。

ジャパンFCもアーカイブにお世話(ジャパン・ロケーションDB)になってるし、館長の栩木さんとも先日の総会で、お話を伺ったところ・・・。

日本でもインセンティブが積極的になった理由は、2033年までに20兆円という海外売上だけど、経産省のコンテンツ支援策「IP360」の支援先に大企業が多いのはいかがなものか?の指摘に「大企業は納税額が多いから当然だろ?」とハッキリ言っているのは、同じくコンテンツに補助金を出しているフランス。

イギリスはハリウッド作品の誘致に税額控除というインセンティブだから大手ほど得をする。
鳴物入りだったクールジャパンの累積赤字が500億円を超えて、統廃合されるのは事実だけど、(結局、なんだったんだろう・・・)など色々と考えさえられる。

と、そんな事に関係なく撮影現場では「ティリー・ノーウッド」が映画『Misaligned』でデビュー。

彼女の出現で「AI俳優論争」は更にヒートアップして人間俳優との共存、または拒絶が止まらない。スターには巨額の出演料が支払われているけど、その見返りが観客動員=収入。
AI(デジタル)俳優へもそんな時代が来るのだろうか?これこそ、映画みたい。

NETFLIXの『ガス人間』と言えば東宝の往年名作のリブートだけど、今回はプロデューサーと脚本を担当しているのが韓国のヨン・サンホ氏、監督が片山慎三氏なんだ!
イッキ見したけど、ドリームサキュバスのミミの実家って愛媛なのね!

日本のIP(知的財産)が世界で好まれて買われていると以前に書いたけど
、それが次々と作品化されてグローバルに評価される時代がやってきた(きっと良いことと思いたい)

他にも「一人映画監督」とか「文化庁から文化省」など色々とありすぎて、タイム!
実は全て繋がってるから整理しないと!
フィルム・コミッションも巻き込まれる。

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